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【報告】読解力を磨く「図読法学習会」 札幌合同<拡大>例会

札幌地区TOSS・法則化サークルの石田晃大です。

1月7日(木)にZoomで札幌合同<拡大>例会を行いました。

藤原佳澄先生
吉田沙智先生
お二人をゲストにお迎えし、
図読法の最新実践と考え方を学びました。

また、参加いただいた先生方の模擬授業を3本。
人物以外の関係をどう扱うか。
図同士を比較させてどう読み取るか。
説明文で筆者と対象を使ってどのように図示するか。
3学期に向けて、最前線のチャレンジを検討できました。
【報告】読解力を磨く「図読法学習会」 札幌合同<拡大>例会_e0252129_21304829.png
太田千穂先生からは「図読」の背景と経緯。
そして、基本的な授業の流れまで、
「図読とは何か」を分かりやすくご紹介いただきました。

「図読が初めて。」
という先生方にも、
「やってみたい。」
と手応えや楽しさを感じていただけたのではないかと思います。

教材研究の視点としても、大変有用な方法です。
今回の例会で提案された授業やコンテンツを合わせると、
相当な情報量となりました。

今後も実践を寄せ合い、交流していきたいです。

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札幌合同<拡大>例会

テーマ:今話題?の図読法を学ぼう!

日時:2021年1月7日(木)19:00〜20:00
会場:Zoomによるオンライン学習会

内容

(1)図読法について知ろう
  ①B問題のプロ 太田千穂先生が教える「図読って何?」
  ②藤原佳澄先生の実践(小1)
  ③吉田沙智先生の実践(中学校)

(2)図読法を用いた模擬授業
   模擬授業3学期教材        
   ①黒田先生(4年 初雪のふる日)
   ②佐藤先生(1年 ずうっと、ずっと、大すきだと)
   ③藤田先生(4年 ウナギのなぞを追って)
  
(3)図読法、何でも語ろう!
   模擬授業へのコメント。
   参加者の方から感想を交流しました。

参加者 21名

感想(LINEグループへの発信より)

(1)
素晴らしい例会でした。図読についてこんなに学べるなんて贅沢です。セミナー同様でした。低学年こそ図を用いて読み取っていくことが必要だなと思いました藤原先生の実践を拝見してパズルみたいに解けそうだなって思いました。皆様に楽しい授業をしていただき感謝いたします。また是非参加させてください。誠にありがとうございました。

(2)
ありがとうございました。登場人物を矢印でつなぐだけではなく、要約や文章構造図につながるのだということがよく分かりました。また、実態に合わせて考えていく、説明文にも使えるということも分かってよかったです。何より楽しく教材研究に取り組んで自分の力になるのがいいなあと思いました。とても勉強になりました。本当にありがとうございました。

(3)
今日はありがとうございました。とても楽しく有意義な時間でした。太田先生、藤原先生、吉田先生の講座で図読の意味を改めて理解しました。黒田先生、佐藤先生の授業では、要約や主題についてじっくりと考える大切さを学びました。私も授業させていただき、アドバイスもいただきありがとうございました。いただいたコメントを元に3学期がんばります。太田先生と石田先生の授業も受けたかったです。第二弾期待しています。ありがとうございました。

(4)
図読法学習会ありがとうございました。詳しいやり方を見るのは初めてでした。教科書の読み取りがとても分かりやすく感じました。「再話」させるところがいいな、と思いました。図読の書き方を自分でもやってみて、授業してみたいなと思います。今日はありがとうございました!

(5)
とても勉強になりました❗誰でもできる!って、すごい自信になりますね。太田先生の大造じいさんの若い先生向けのテキスト、私もほしいです!(笑)

(6)
教えている教師が,わかっている(わかっていると感じている)状態で指導に当たりたいものです。国語はやはり言葉を手がかりにして,作者・筆者が何を伝えようとしているのかを探る教科だと思います。言葉での整理を多く使ってきましたが,今回のように図示することで,一つの段落だけでなく,教材文全体の構造がくっきりしてくるところが特に印象に残りました。教師のわかっているというレベルも様々かとは思いますが,構造がはっきりすることで,何を子どもたちに求めていくかが,よりくっきりしてくるのではないでしょうか。教材文のわかりにくいところをはっきりさせるような場面や,前後の文の関係性をはっきりさせるようなところで,この手法を使ってみたいかな・・・。今日は,本当にありがとうございました。

(7)
有り難うございました。とても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。学ぶことに感謝することは勿論ですが、コロナ禍の中で首都圏に緊急事態宣言が出される中で先生方と、学びで繋がれたのとても嬉しかったです。

(8)
千穂先生の解説で図読って何だったのかをあらためて確認することができました。藤原先生の実践は教材分析力が素晴らしく参考になりました。吉田先生の実践は図読の可能性を感じました。図にするだけで分かるなんて本当にすごいですね。皆さん、難しいことを分かりやすく伝えておられて、勉強になりました。真史先生の図読にも驚きました。対比を図読で考えるのは、新しいと思いました。教材研究になる。との話も正にその通りと思いました。藤田先生、初めて説明文の図読授業を受けました。新鮮でした。説明文でやってみたいと思いました。皆さんの感想を伺って、図読のよさと授業での取り入れ方、そして図の作成が目的になってはいけないことを心に留めました。このような会を設けてくださってありがとうございました。第2回もやりたいですね!


以上です。

# by tosshkd | 2021-01-07 21:32 | 【札幌市】

グレードアップセミナー12月「教師力・人間力を高めるⅡ」


NPO TOSS石狩 在田裕子です。

「グレードアップセミナー第5回12月講座」を行いました。
『尊敬される教師になる』をテーマに
8月からスタートしたこのセミナーとうとう本日最終回を迎えました。
「教師力・人間力を高める」を話題に
さまざまな観点からお話いただきました。

どんな話題でも具体的なエピソードがあり、
それがとても感動的で深い納得を得られます。
日常の現実的なことから、
広い視野でとらえた世界のことまで、
わかりやすく話してくださり、
1時間15分、集中が途切れることはありませんでした。

来年2021年も開催が決まっています。
伴先生に、札幌のおいでいただく予定です!
多くの方と、このような貴重なひとときを
共有できればと願っています。


来年も!とお考えの方、お申し込み、お待ちしています。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl6S5ERbg3rI4GnRvygbk6jJX9Eus-KjDK88-nG-euG2G_1g/viewform

HP
https://sites.google.com/toss2.com/grade-up2020/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

以下報告です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【グレードアップセミナー】
1 日時
令和2年12月27日(日)20時00分〜21時15分
ZOOMによるオンラインセミナー

2 内容 「教師力・人間力を高めるⅡ」
  QA

3 参加者 一般70名 
  事務局   12名
  講師     1名
  計     83名

4 参加者の感想(抜粋)

グレードアップセミナー12月 感想

今回も広い視野で物事を見ることの大切さを学ばせていただきました。連続の講座であったことも学びが繋がっていく感じがしています。

頭の中の霧が晴れるようなセミナーでした。ありがとうございました。
一つ一つのお話がすべて納得できました。たとえば、できごとがすべて自分の磨き砂と捉える。ありがとうございました。

"伴先生のお話を伺うと本質は何か,何が最も大切なのか考えさせられます。

職場の同僚との付き合い方,子どもへの接し方など,本質を見失わずにいきたいと思いました。

最初の苦手なことに対する子どもへの指導が大変勉強になりました。他にも得意なことを黄金の3日間で見つけることの大切さもよくわかりました。ありがとうございました。

2021年が激動の1年になること,そのための心構えと準備を怠らずに前に進んで行くことを学ぶことができました。2020年の学び収めとしてこれほどまでに貴重な時間は他にありません。本当にありがとうございました。


教師としての在り方を学ぶことができる数少ないセミナー。教師としてのマインドセットとして最適。これからもよろしくお願いします。

苦手を克服させようとする教育について、どうやって得意を見いだすか、苦手を感じさせない授業、好かれる戦略、統率する手法、が痛快で印象的でした。しかし印象的で終わらせないで、我々は実践しなければならない。職人なんだから、実践で語る、今日も学ばせていただきました。

"女をあげる生き方をしたいと思いました。そのような考え方をして生きてきていなかったので、挑戦します子どもの得意なことをうんと認めて、優しくて好かれる先生になりたいと強く思いました。
世界が大きく変わる時代の目撃者として慌てず学んでいきたい、日々学びだと思います。
素晴らしいセミナーを本当にありがとうございます。"

"「ぶれない」ということを卒業式時のトイレを例にお話しされたのがぐっときました。

来年に向けて覚悟ができました。ありがとうございます。

磨き砂の話が一番心に残りました。今までいろんなことがあったり、これからいろんなことがあるとは思いますが、すべてが意味があると思って教師修行を続けていこうと思います。女子の武士道という本、読んでみます。今年も本当に有り難うございました。リアルタイムでの伴先生のお話が毎月聞けるのは本当に勉強になりましたし、心のリセットにもなりました。ありがとうございました。

「男は度胸」を具現化できるように毎日を生きていきます。自分に起こるすべての事を磨き砂と受け止め、面構えのいい大人になります。今日も伴先生のお話で元気をいただきました。ありがとうございました。

伴先生のお話の中にあった、指導者としてブレないことの大切さ、自分にはできていないことだったので、とても響きました。
また、そのために10年、20年かかるとおっしゃっていただき、少し安心をしました。いますぐにでもできなければならないことだと思っていたので、失敗など、様々な経験を経て、ぶれない人になるということを知りました。

"集団を率いる中でブレないこととは、言ったことを守る。伴先生のたとえにお手洗いに行くことがありました。「教頭先生が卒業式ではトイレに行ってはいけないといっても、子どもたちとの約束を守る」それがブレないと言うことを教わりました。

人が離れていくのを感じたとき、伴先生はどのように動くか。
 「真っ当なことをやったら、人は離れていく」
 だから、一定数(の仲間)とやっていく。そういう仲間とやっていくことが実があると学びました。私は、それが自分にとっての幸せだと思いました。
黄金の三日間に「特に問題ある子」にフォーカスするお話が良かったです。
 
"エジソンのエピソードが特に心に残りました。

また、激動の2021年に向けて、しっかり準備していこうという心構えも出来ました。
ありがとうございました。"

伴先生のお話のなかで、特別支援学級を担当した時、これまでで輝いていた時間だったということが印象に残りました。世界が大きく変化している時に、準備できることをリストアップして実行していけるようにします。

"苦手を伸ばすとばばを引くというのが印象的でした。

良いことだけにフォーカスして子どもを見ていく。3日のうちにその子の得意を見つけ、取り上げ、みんなの前で褒める。本質はどうでもいい。錯覚させる。自分の子どもを預けるなら、子どもを元気にさせる教師に預けたいと思うはず。

 伴先生が教師として最も幸せだったと感じられたのが、「やまなし」実践をした時でも、最後の学級担任の数年間でもなく、特別支援学級担任の4年間だったという話に感銘を受けました。逆境こそ成功、成長のチャンスなのだということを体現されている姿勢、言い訳せずに前進していく姿勢に畏敬の念を抱きました。

今日もありがとうございました。たくさん勉強になりました。ぶれない事の難しさ大変さを感じました。困るのも勉強と言うことで、自分を磨いていきたいと思います。今までありがとうございました。



# by tosshkd | 2020-12-27 22:28 | 【石狩】

【例会報告】第124回TOSS轍ZOOM例会

例会報告します。

■日時 令和2年12月19日 19:30〜20:10


■場所 自宅

■参加者8名

■内容

⒈ 模擬授業

高校社会「関東大震災」検定授業

他の例会でご一緒することがある。
いつも1番に授業され熱心に学ばれている。
今回は検定用の授業で「関東大震災」後の生活の変化について。
リズムテンポよく進んでいく。

<コメント・感想>
グラフの示し方について。
第一発問が、誰でも答えられるものにする
質問してからの指示の時間が短すぎるので指名された人は緊張感があり、
指名されない人は安全地帯に入り緊張感がなくなる。
答えがわかるようにしているのも、高校生にとってはいいのかどうか。
検定と普段の教室の授業がつながっているか。


小5算数「平行四辺形の面積」

朝は他の学習会で勉強し、
日中にサークルに参加するために授業を作っていたという。
研究熱心さに頭が下がる。
パワポのアニメーションを使って図をずらして長方形になることがわかりやすかった。
PCの技術の高さがすごい。

<コメント>
アニメーションを効果的に使っている。
方眼が気になる子もいるかもしれないので方眼がない図形にするとよい。


学級通信

サークルで学ばれていて
特別支援の学習会では発達障害の子役を熱演されている。
今回のサークルでは、コメントが具体的で、的確なアドバイスをされていた。
熱心に学ばれているからこその鋭いコメント。
今回見せてくださった通信にも先生の学びの姿勢が見られる。


<コメント・感想>
子どもたちの活動の様子の情景が浮かんでくるような描写。
短い文で綴られているのがよい。
文章が洗練されている。
法則化の香りがする。
子どもの感想などがあるといい。


⒉ 近況報告など
残りの時間で近況報告をした。

学期末のお忙しい中こんなにたくさん参加していただきありがたい気持ちでいっぱいである。


# by tosshkd | 2020-12-20 17:03 | 【胆振・日高】

特別支援学習会Web12月【保護者との信頼関係を築く】


12月18日(金)特別支援学習会Web
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応④
【保護者との信頼関係を築く】
を行いました。

34名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

保護者との関わりをよりよいものにするには、
配慮は必要だけれど、
それができたら、子どもを見守り育てる上で
とても大きな味方、同士になると思います。
さらに、子どもも保護者の方も
私たち教師も、みんなが幸せになりますね!

その具体的な方策、ステップを
素敵なエピソードつきでうかがうことができました。

今回の講座で、2020年のオンラインセミナーは終了です。
続く2021年も、皆様の実践に役立つ情報をお伝えする講座を企画しております。

近くご案内いたします。
また、共に学べますことを心待ちにしております。

以下、報告です。

------
<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応④
【保護者との信頼関係を築く】

1 日時
  12月18日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

20:00【保護者との信頼関係を築く】
      家庭に不安がある子どもの支援方法
      保護者との信頼関係作りステップ
      講座に対するQA。
20:40 休憩
20:45 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  34名(一般27名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
保護者との信頼関係づくりや対応について、ポイントがよくわかりました。信頼関係をつくることはすべての基本であり、そのために必要なことも学校の基本中の基本。基本を外さず、地に足付けて実践を続けます。面談でのアセスメントのポイントでは、このような具体的な観点をもっていることと、短時間で見とる力を鍛えることが必要だと思いました。今の自分は、瞬間で見とる力がまだまだ足りません。日頃子供と接していても、自分は見えていないなあと感じます。意識的に鍛え続けていきます。医療へのつなげ方について、「絶対に言ってはいけないこと」、その通りだと思いました。また、担任がやるべき(言うべき)ことと、学校体制としてしていくべきことがよくわかりました。具体的な事例もあり、とてもわかりやすかったです。

(2)
「子どもや保護者を変えようとするのではなく,教師が子どもに合わせる」という高杉先生の言葉に強く共感いたしました。自分を含め学校は保護者を変えよう,家庭環境を改善してもらおうとするあまり,保護者との信頼を築かないまま面談してしまっているように思います。肝に銘じます。

(3)
子どもを優しくみる思想が大切。対応だけでは、上っ面で子どもに見抜かれるよなと思いました。他者意識はなかなか持てないです。我が子のおかげで大分鍛えられましたが、まだ浅いなと思います。もっと本を読んだり、人と会うことで視野をひろげたいです。

(4)
保護者との信頼関係がなによりも優先であることが改めて実感できました。

(5)
若い先生は特に保護者対応で悩んでいます。ただ、結局は子どもが変われば保護者も変わっていくので、学級を安定させること、楽しくさせることが一番大切なことだということを再確認しました。私自身は、今年度担任していない保護者と関わることが増えました。たくさんの引き出しをもって、保護者に寄り添っていきたいと思います。

(6)
高杉先生の笑顔を見て、元気が出ました!保護者へのアセスメント項目が、メモしただけで16もあり、こんなに細かく見るのだなと驚いたこと。これまで何となくで進めていた部分が明確な言葉になり、今後の自分の中の指針となりました。ずっと受けたくても、距離的になかなか参加が難しかった特別支援の勉強会。コロナ禍で、思いがけずZoom開催となったことから、学ぶ機会を頂けたことに感謝です。毎回、具体的でわかりやすい中身、事務局の皆さんのテキパキした運営に感心するばかりです。

(7)
今日の講座は、保護者と連携して子どもたちを向上させる手段としてとても学びになりました。教師が発する言葉の一つ一つが、保護者にどう響いていくのか、子どもだけではなく、保護者が置かれている状況をどうアセスメントしていくのか、全ての内容がとても大切でこれから教師を続けていく上で重要なことばかりでした。

(8)
保護者対応は、いつも気を付けなくてはと思いつつ、自分の思いを言ってしまったり、連絡長に書いてしまったりとうまくいかないことばかりになりがちで気を付けなくてはと思いう日ました。いいところをたくさんお知らせしていけるよう、作戦も立てて子どもが、頑張れるように場づくりもしていきたいと思いました。

(9)
いつもと同様、大変勉強になりました。今回、QAを出させていただきました。高杉先生の「こういう子の話を聞くと涙が出そうになる」という言葉に、とても感銘を受けました。こういう考え方ができる教師になりたいと強く感じました。いつの間にか、子どもや家庭を責めていた自分を反省しました。

(10)
『保護者に成功体験を積ませる』という言葉が身にしみました。お願いだけでなく、子どもの成長をともに喜ぶ機会を多く作らなければと改めて感じました。今後も研修会の継続を強く希望します。ありがとうございました。

(11)
保護者に寄り添うことはもちろん、保護者の視点になって考えることも必要だなと感じました。断的に伝えることが全てではなく、保護者に合わせて上手に伝えていけるよう努めたいと思います。

(12)
質問に答えてくださり、ありがとうございました。高杉先生の「こんなお子さんでは?」という話がピタリと当たっていて、さすがだなと思いました。教えていただいたアドバイスを来週からやってみたいと思います。そして、その子が少しでも良くなることを願って、日々、接していきたいと思います。また、いろいろと相談させてください。

(13)
教師が親を変えるのではなく、子どもの変容が親を変える。その通りだなと感じました。教師として学ぶことが尽きないですが、子どもたちのために頑張りたいです。また、勉強させてください!

(14)
保護者の対応は必須だなとあらためて感じています。今週は個人懇談週間なのですが、もっと早く聞いてよかったと思えた講座でした。これを活かして、今後につなげていきたいです。児童と保護者の変容、優先順位、具体的な指針をいただきました。


# by tosshkd | 2020-12-18 22:42 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年12月例会

先日行った第230回例会の報告です。

■TOSSシグナス

 2020年12月4日(金)19:00~20:30
 苫小牧市民活動センター

■内容

1.レポート検討

(1)(A4 8枚)学級通信
 子供の良さを見つけ、発信しているのがよい。
 計算で分散の学習も検討すると効果的。

(2)(A4裏表6枚)算数科学習指導案
 校内研の指導案。
 各校の授業研の様子も交流。

(3)(A4 3枚)学習計画
 3週間分の学習計画。
 見通しをもって仕事ができる。

(4)(A4 2枚)算数ワークシート
 データ活用の授業。
 教科書に加えて、自分の学級のデータを分析。
 面白い。

(5)(A4 1枚)学年通信
 勤務校の6年生でやっていないことに気付く。

(6)(A4 5枚)初任者段階研修資料
 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。
 キャリア教育について。

(7)(A4 7枚)係活動資料
 キャリア教育と関連付けて、初任者段階研修で
 プレゼントした係活動の資料。
 企画書の書き方や、歴代田上学級のイベントを紹介。

(8)(A4 2枚)特別支援コーディネーター通信
 様々な方法を試すこと、福祉的サポートについて。

(9)(A4 1枚)児童の発達に関する相談窓口
 児童の発達について、学校と連携することがある公的機関や
 医療機関をまとめた資料。

(10)(A4 2枚)チャレラン大会報告書
 第23回子どもわくわく教室IN苫小牧チャレラン大会の
 報告書。盛況。

(11)(A4 6枚)令和3年度日課表
 次年度の日課表についての提案。
 児童の生活を安定させ、児童・教師ともにゆとりがもてるように。

(12)(A4 3枚)令和3年度の学校行事予定作成について
(13)(A4 2枚)第5回校内支援委員会(ブロック)
(14)(A4 2枚)チャレンジテスト
(15)(A4 1枚)年賀状書き方テキストの連絡
 教務主任関係のお仕事あれこれ

その他、
「令和の日本型学校教育」
「デジタル化資料」
など

次回例会は、
2021年1月8日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!


# by tosshkd | 2020-12-07 01:29 | 【胆振・日高】

TOSSフェルマータ第172回例会

172回例会を開催しました。

学び続けること、何かを続けていくことの

大切さについてあらためて学びました。

「伸びる教師の共通点」は

若手であってもベテランであっても

大事なことだと実感しました。

今年も学び続けられたことに感謝します。

TOSSフェルマータ第172回例会_e0252129_20101157.jpg

TOSSフェルマータ第172回例会

令和2年12月5日(土)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者2名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.106117

①伸びる教師の共通点に常に立ち返る。

②失敗を無駄にしない。

③自覚から成長は始まる。

④他人が言ってくれることは他人の尊い経験をもらっているということ。

2.書籍研究

FUTURE EDUCATION!』教育新聞編

3.教育談義

農業と教育の共通点、続けることの難しさと大切さ など

次回例会は1月11日(月・祝)午前

若草つどいセンターにて。


# by tosshkd | 2020-12-06 20:10 | 【胆振・日高】

【報告】石狩オンラインセミナー12/4〈対応の直観力〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

12月4日(金)20時よりオンラインセミナー
「対応の<直観力>を身につけろ!咄嗟の選択肢を増やす」
を行いました。

28名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
【報告】石狩オンラインセミナー12/4〈対応の直観力〉を行いました_e0252129_08530957.jpg
10月に続き「直観力」をテーマにした講座でした。

直観を鍛えるためには、アウトプットが必要です。
対応を知っても、使わなければ(使えなければ)意味がありません。

そして、アウトプットを継続するためには、
「トライ&エラー」も大切です。

結果を恐れず、チャレンジする。
実践を通してこそ精度が上がり、教師の技能として定着します。

NPO TOSS石狩では、今後も皆様とともに、
「インプット」「アウトプット」
両方の機会を共有できるよう企画していきます。

情報を得るためのLINEグループ。
セミナーやサークルのご案内。
資料や最新動向の共有。

ニーズに合うものがございましたら、ぜひ、ご活用ください。


下半期のオンラインセミナーは残り1講座です。

次回は特別支援学習会Web④
12月18日(金)20:00-21:15
【保護者と信頼関係を築く】
です。

また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

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オンラインセミナー
「対応の<直観力>を身につけろ!咄嗟の選択肢を増やす」

1 日時
  12月4日(金)20:00開始 20:25終了

2 会場
  Zoomによるオンラインセミナー

3 講座内容

20:00 講座1「一つの対応に万策をもて。選択肢の増やし方。」
20:15 講座2「こう言われたらこう返す。やんちゃの上をいく切り返し。
20:30 講座3「判断基準が対応を左右する。叱りと無視のバランス。」
20:45 講座4「直観力を磨く方法その2。アウトプット編。」

21:00 休憩5分

21:05 講座5「何でもQandA」
21:25 終了

4 参加者

  28名(一般19名 事務局・講師9名)

5 参加された方の感想

(1)
どの講座も具体的かつすぐに使えそうなことばかりでした。自分はまだ対応力が弱いなと思いました。今後、対応力を高めるためにアセスメントしていきたいと思います。次回も楽しみにしております。

(2)
金曜日の夜に学ぶからこそ、その一週間を振り返り、来週から頑張ろうと思いました。私はこの1週間、褒める量、肯定的な言葉の量が不足していたように感じます。インプットをしてもアウトプットが足りていないからこそ、咄嗟の言葉掛けができていないのだと感じました、発言や発信などアウトプットの訓練をしていきたいと思います。

(3)
「書けないことはできない」という言葉が、当たり前のことですが、妙に納得しました。1つの事例に少なくても10の引き出しはもてるように(書けるように)していこうと思いました。それをアウトプットしていくことで、どの対応がこの子にはあっているのかがわかっていくのでしょうね。2つや3つやって、悩んでいたような気がします。もっといろいろな対応を勉強します。

(4)
それぞれの講座で即座の対応を学ぶことができました。自分から発信することに苦手意識を感じていますが、そこから脱却しなければいけないなと反省しています。きっと教室の中の子どもたちにも、同じような気持ちの子どもがたくさんいるのですね。そんな子どもたちに「自分から発信すること」をどのように伝えたらよいかを、講座4のアウトプット編で詳しく学ぶことができ、とても勉強になりました。長期記憶になるかならないかのお話も「なるほど」と、自分の経験と重ね合わせて確認することができました。まだまだ、対応力が不足していますが、自分がお手本になれるように、今日学んだことを学校ですぐに実践していきたいと思います。今日も、貴重な講座を提供していただきありがとうございました。すべての講座がとても興味深く楽しかったです。

(5)
インプット・アウトプットの黄金比、3:7。ドキッとしました。存じてはいましたが、今の生活を振り返って、インプット過剰になっていることを反省しました。毎週、本校の研究部で校内研修を行い、アウトプットに努めていますが、まだまだ足りないと感じます。しかし、TOSSのセミナーは面白く魅力的すぎます。

(6)
瞬間の対応が大切なのだと、改めて思いました。「こんな時、どうする?」で一緒の考えたのですが、全然言葉が出てきませんでした。肯定的フィードバックでの切り返しを1つでも身に付けたいと思いました。まずはトライし、1.1×1.1を繰り返す気持ちで、少しずつ前進していきたいと思います。

(7)
増やしたい行動は褒める、減らしたい行動は無視する、許しがたい行動は叱る、それぞれ瞬時に判断してできるようになりたいと思いました。

(8)
瞬発力について,私自身が苦手とするところです。今日,セミナーを受けてとても勉強になりました。先生方のお話をお聞きして,どう対応するかその引き出しを考えて書いてそれを見ていただくこと,学んだことを失敗を怖がらずとにかくやってみて修正・改良してくことの大切さを学びました。トライ&エラー,どうするとよいか分析して,またトライすることを心がけます。アウトプットについて,大事と聞いてはいたのですが,インプットがまだまだ少ないからと思い,インプットの方に力を入れようとしていました。3:7ということ,インプットしてから2~4週間内にアウトプットしないと保存されないということを知り,アウトプットすることで身に付くことがわかりました。頭でっかちにならないよう,アウトプットすると決めてインプットしていきたいです。

(9)
具体的なのが、とてもありがたいです。Q&Aの中には「あ、あの子もそうだ!」という事例があり、腑に落ちることが何度もありました。また、いつも高杉先生のユーモアあふれる対応に癒されています。

(10)
上田先生の講座で肯定的フィードバックを身につけていきたいと思いました。日頃から対応の引き出しを増やす意識でアウトプットをしていきたいです。自分の力を伸ばしていくためにはやはり、意識的にアウトプットしていくのが良いことをあらためて確認できました。


以上です。

# by tosshkd | 2020-12-05 08:54 | 【石狩】

【例会報告】第123回TOSS轍ZOOM例会

第123回例会報告

■日時 令和2年11月22日 16:30〜17:10

■場所 自宅(道内外)

■参加者5名

■内容

⒈ 模擬授業・報告

①社会 「消防のお仕事」 

ビル火災の消火の様子のイラストからわかったこと気づいたこと思ったことを言わせる。
デジタル教科書を使うと教科書の折り目の部分がなくなり、見やすくなる。
意見を言わせてどのように収束していくかがポイント。

②自立活動 「ライフキネティック」

検定の授業
先生の動きと反対に体を左右前後に動かすなどの体操。
楽しい活動なので追試したくなる。
反対のことをやることで脳が活性化する。
子どもの実践してみて、子どもの変容があると説得力が出る。

③図工 「お話の絵 ブレーメンの音楽隊の指導について」

ブレーメンの音楽隊の指導について酒井先生の質問した答えをまとめられた。
見本をたくさん見せて、子どもにイメージを持たせることや
動物の絵を描いたことがない子どもへの指導については、いきなり描かせるのではなく
しっかり練習をさせるという酒井先生の優しさが伝わる発表だった。

④社会(公民) 「内閣について」
新内閣の写真からスタート
菅総理の名前、出身地、実家(農家)で何を作っているかなどの発問をして
総理大臣を身近に感じさせる。
省庁の名前を各省から出されるポスターを見せて何省かを当てさせるクイズが楽しい。
ポスターに注目し、自分たちの暮らしに関係していることがわかり、
より身近なこととして考えることができると思った。

2.資料(チャットに貼り付けのみ)
①4年算数指導案情緒級
②ロードマップ<算数授業の資料>
③サークル通信轍125号
④読み合わせ『いじめの構造を破壊せよ』Ⅰ差別は見のがさない四教師だけが解決できる

3連休の中日に、こうして全国全道から集まっていただけることに感謝。



# by tosshkd | 2020-11-29 11:30 | 【胆振・日高】

第3回プログレスセミナー


11月21日(土)第3回プログレスセミナーを行いました。

59名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

引き出しを増やす!そして、
参加者の方々はもちろん、セミナーを提供する側も
成長する!、が
このセミナーのコンセプトです。
回を重ねるごとに、それを実感しています。

次回は2021年5月22日を予定しています。
アンケートには36名の方が、参加希望、と表明してくださいました。
事務局一同、さらに企画をグレードアップさせ、
自身も成長するように励みます。

今後ともどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

参加された方の感想(抜粋)です。

ICT活用についての具体的な実践が大変参考になりました。ツールは様々あれど、子どもにとって安心・分かりやすい視覚化の原則はやはり変わらないことが分かりました。仕事がうまくいくかどうかは、やはり自分の身の回りにあることを、いかにシステム化しているのかに左右されることも分かりました。そのような事前の計画や仕込み、段取りなどが、講師の先生の実践を支えていることがとても参考になりました。また、文科省の資料、新しく出される資料についてはしっかりと読み込んでおくようにします。

勉強になりました。パソコン関係はとても苦手ですが、セミナーで教えていただき、学校でできること、学校で共有・確認すること、知っておくべき情報などがわかりました。苦手なりに情報をキャッチすることができました。次回も参加したいです。

ZOOMと不登校の児童をつなげるという塩谷先生の提言に大変興味を覚えました。私の学校の地域は、家庭的にも金銭的にも厳しい児童が多く、だからこそそのような子どもたちも安心して学習を続けていけるような方法を、少しでもたくさん習得していきたいと思いました。

実物投影機は、イメージとしては廃れてしまうのかと思っていましたが、今後も効果的な活用ができるということが分かり、様々な活用の仕方を研究していきたいと思います。

とても充実した聴き応えのあるセミナーでした。前回のプログレスセミナーよりも講師の皆さんのオンラインスキルが圧倒的に高まっているのが印象的でした。また、抽象的ですが、講師の先生方の個性がより鮮明だったように思います。幾度も試練を潜り抜けた自立した個々の明確な主張が語られているからではないかという気がいたしました。それがとても心地よかったです。一人一端末時代に臨む明るい見通しをいただきました。講師の皆様、事務局の皆様、常に最先端に立って、有益な情報を発信し続けてくださり、心から感謝いたします。

第1講座を受けて,TOSSの授業をできるだけたくさんやっていきたいとより一層強く感じました。支援学級の中でできるものを探して授業したいです。

教材の示し方について,とても勉強になりました。何となく教科書のコピーを示して,それからトリミングしたものを示すことが多く,スライド数を減らすために最初から限定したものを示すことがありました。授業で今どこをやっているのか子供が安心してわかるよう,教材の示し方を工夫します。

キーボー島でアカウントとかIDというのがあり,学校で使っていいかどうか迷っていて,やれてなかったのですが,説明を読んで,やってみようと思いました。子供たちに良い教材を提供したいです。

子供たちの前に立った時,子供の様子を見取ることで,なかなかうまくできなく,変に勘ぐってしまうことがありました。あれもこれもではなく,違和感を見つける,明確さ,アセスメントの3観点で子供の様子を見ていきたいです。授業の指示などから,子供の様子をつかむことも具体的場面を見ることができ,とても勉強になりました。

夢を叶えるためにどうするか。
目的と目標は違うとわかっていたけれど,自分の理解度がまだまだと気付きました。具体例が分かりやすかったです。
7つの指標,心に刻んでがんばります。

新しいことに挑戦する,苦手と思っていても必要なことはやってみる気持ちが大事だということも,セミナーで学びました。

北海道一丸になってのセミナーつ支援とても楽しかったです。教育技術、メンタルに関すること、GIGA構想など幅広くたくさんのことを学ぶことが出来てうれしかったです。

特別支援学級でも生かせる内容ばかりで大変参考になりました。

変わる(える)ことの大切さと変わら(え)ないことの大切さを学んだ気がします。自分の中にあるものの中で,何を変えるか,変えないか,これから少し検討しなおしてみたいと思いました。


以下、報告です。

------

プログレスセミナー

1 日時
  11月21日(土)20:00開始 21:50終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  TOSS北海道中央事務局

4 講座内容
テーマ With コロナでも快適な日々に変える技3
講座1 技その1 子どもが熱中・集中・夢中になる! ~わかりやすく楽しい授業
講座2 技その2 ここで先取り!~新しい ICT 技術
       初級編 教室で使いこなす ICT 
       中級編  一人一台(個別最適化)に向けた校内の
           準備チェックリスト

講座3 技その3 いつどんな子にも有効!~特別支援対応スキル
       子どもを見る...前に立った時の目線が対応のスタート
       全員に指示する...個人差がある学級全員に伝えるには

講座4 北海道の教師へのエール~夢を叶える方法

5 参加者
  59名(一般46名 事務局・講師13名)

# by tosshkd | 2020-11-22 12:02 | TOSS北海道中央事務局

グレードアップセミナー11月「教師力・人間力を高めるⅠ」

グレードアップセミナー11月「教師力・人間力を高めるⅠ」_e0252129_22355588.png
NPO TOSS石狩の在田裕子です。

グレードアップセミナー第4回11月講座」を行いました。
『尊敬される教師になる』をテーマに
8月からスタートしたこのセミナーも、4回目を迎えました。
今回は「教師力・人間力を高める」を話題に
さまざまな観点からお話いただきました。

1時間15分が瞬く間に過ぎました。
とても充実した瞬間瞬間を体感し、
これで終了、お疲れさまでした、が
え?もう終わり?という感じでした。
終わったそのときから
次が楽しみになる、そんなセミナーです。

次回はいよいよ最終回、12月27日(日)を予定しています。
テーマは再び!『教師力・人間力を高めるⅡ」です。

このMLで読んでくださる方々みなさま
きっと関心の深いテーマだと思います。
伴先生から一緒に学びませんか。

大変贅沢で感動的なひととき、となることと思います。

お申し込み、お待ちしています。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl6S5ERbg3rI4GnRvygbk6jJX9Eus-KjDK88-nG-euG2G_1g/viewform

HP
https://sites.google.com/toss2.com/grade-up2020/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

以下報告です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
グレードアップセミナー】
1 日時
令和2年11月15日(日)20時00分〜21時15分
ZOOMによるオンラインセミナー

2 内容 「教師力・人間力を高めるⅠ」
  QA

3 参加者 一般65名 
  事務局   10名
  講師     1名
  計     76名

4 参加者の感想(抜粋)
素晴らしいセミナーをありがとうございました。
グレードアップセミナーでは、毎月元気をいただいています。
学級経営や授業の中で大切にしていきたい考え方をいただきました

正しく価値ある情報を仕入れるためには、掃除をしたり人に良いことをすることという伴先生の答えに一番驚きました。一見関係が無さそうにみえても、実は徳を積む行為がそういったところに関わってくるのだということが今日の学びでした

どのような問いにも明確な答えをいただけるので、聞いているだけで気持ちが晴れ晴れとします。次回で最後?続きを期待しています。


価値ある情報を得るためには、掃除をする、自分から挨拶をする、人が喜ぶことをする、つまり,あいつに情報を流してやろうという気持ちにさせることが大切であるということに心が震えました。


問題行動が起こるのは満たされていないから、授業がつまらないからということがとてもよくわかりました。授業を楽しくする工夫、楽しいイベントを企画することを意識して取り組んでいくようにしていきます。時短で授業を進めることを意識し、いつ休校になってもいいように準備したいと思います。自分に投資をして学び続けていきます。読書の方法が進化していると思いました。読み上げの機能を使ったことがないので、やってみます。


正しい情報が日常の身の振り方で決まることや5Gの意図が特に衝撃的でした。伴先生でなければ聞けないお話でした。


ウソをつく子、当番をさぼる子、いじわるをする子、不登校の子、こういった子たちに「その子を変えたい」という思いが自分の中にあったように思うが、伴先生はその子を変えようとしていない。徹底して人として、そこにそのようにいると認めている。スタート地点が違う。


あっという間の1時間でした。伴先生が、時間ぴったりお話を終えられるところがすごいと思いました。冒頭の、相性があるのが人間、ウソをつくのも人間、さぼるのも人間。そう思えば、心に余裕が出ます。


「続く人の条件」が一番心に響きました。向上している実感がもてないときも、認められないときも、「通過点」だと捉え、コツコツと亀のように努力することを大切にします。伴先生のお話を聞き、自分の中にある「ぶれない軸」を太く芯のあるものにできたように思います。薄皮を積み重ねていきます。ありがとうございました。


# by tosshkd | 2020-11-15 22:36 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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