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【報告】松崎力オンラインセミナーを開催

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NPO TOSS石狩 真野です。

栃木県の松崎力先生をお呼びして、
オンラインセミナーを開催しました。
コロナ禍だからこそできる教師の対応や、
教師修行についてなど
たくさんお話をしていただきました。

次回開催も決定しました!
来年1月22日(金)19時~20時30分を予定しています。
詳細は後日お知らせいたします。

NPO TOSS石狩ホームページ

−−−
松崎力オンラインセミナー
1 日時 令和2年10月30日(金)19時~30分
  参加者 計34名
 (一般教職員24名、事務局9名、講師1名)
2 内容

第1講座 19:00~19:30

1 短い夏休み明け 2学期学級経営のポイント 15分

2 withコロナ!ウイルスとのこれからの付き合い方 15分

今年は例年と違います。

学級経営や児童生徒への対応を見直しませんか。

2学期からの「具体的に取り組めばよいポイント」をお話いただきます。


第2講座 19:30~19:50  

松崎先生のTHE授業&授業解説と裏話 20分

伝説の九段昇段授業をオンラインで再現か!

はたまた最先端授業を受けることができるのか!

松崎先生に「THE授業」を披露していただき、

その意図や裏話、授業づくりについて解説していただきます。


第3講座 20:00〜20:15

松崎先生が学級担任時代を熱く語る(15分)

担任の仕事を楽しくこなしつつ、

教師修業と家庭生活を続けてきた松崎先生。

その秘訣をエピソードを交えながらお話いただきます。


第4講座 20時15分〜30分 15分

なんでも聞いてよし!松崎先生へ質問 過激Q!

フォームで一足お先に集めたQ!

チャットにQ!その場で直接Q!を松崎先生が即答!


オンライン懇親会


3 参加者感想
(1)解説付きの授業が、つくった意図がわかって勉強になりました。
学級経営に、視覚化、日常的な承認を心がける1週間にします。

(2)大変楽しく学ぶことができました。本当にありがとうございました。
教師修業の仕方まだまだやらなければと思いました。

(3)暖かな語り口に魅了されました。
感情などを数値化して表現すると、
感情をストレートに出さずに伝えることができるということを
教えていただきました。ありがとうございました。

(4)明るく楽しい松崎先生の魅力あふれる講座でした。
アンガーマネージメントの講座、勉強になりました。
ありがとうございました。

(5)どの講座も良かったですが、個別的配慮の3つを聞いて、
これからやってみようと思いました。
自分の授業も、1時間の流れを出そうと思いました。

(6)本日はありがとうございました!
松崎先生の講座では生き方や教師修行について考えさせる
いいきっかけになりました。
私もまだまだ頑張れると力がみなぎってきました。
これからもよろしくお願いいたします。

(7)学級経営の個別的配慮の講座がとても勉強になりました。
①視覚化②時間の構造化③日常的な承認とその手だてはすぐに生かせて、
効果のある方法なので、
来週から講座でご紹介いただいたものを作って、
使っていこうと思いました。
家庭生活では、家事を楽しむというお話が目から鱗でした。
料理の工夫も本当にすばらしいと思いました。
また、次回も参加したいです。
ありがとうございました。
(特典のスライドも本当に嬉しいです。ありがとうございました。

(8)とても分かりやすくて楽しく参加させていただきました。
第1講座はとても勉強になりました。
家庭と修行の両立は、頭の痛い問題です。勉強になりました。

(9)コロナ禍での学級経営が気になっていました。
今日は、大切なポイントを教えていただくことができました。
メモをして見えるところに貼っておこうと思いました。
楽しくてためになるお話がたくさん聞かせていただくことができました。
ありがとうございました。

(10)楽しい時間をありがとうございました。
元気をたくさんいただきました。
人生は60代から!というお話に、はっとしました。学び続けたいです。Progressセミナーにも参加させていただきます。

by tosshkd | 2020-10-31 11:30 | 【石狩】

【報告】10/23 オンラインセミナー〈授業の直観力〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

10月23日(金)20時よりオンラインセミナー
「授業の<直観力>を身につけろ!安定軌道をコントロールする
を行いました。

23名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
【報告】10/23 オンラインセミナー〈授業の直観力〉を行いました_e0252129_21261563.png
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「直観力」とは何か。
それは、優れた教師の閃きのようなものに見えるかもしれません。
目に見えているのは、たった一つの対応です。

しかし、なぜ、この時にその対応が選択されたのか。
その成否はどうなのか。精度はどうなのか。
他の対応ではどうだったのか。

そのようなことを一瞬のうちに(2秒以内に!)くぐり抜け、
その時点でのベストをはじき出す。

まさに教師の総合力が必要です。

豊富なインプットと周到な計画、様々な子どもの状態の理解。
そして、実際にチャレンジしながら実践する場数。
直観を子どもの前で発揮するための、大切なポイントを学ぶことができました。


下半期のオンラインセミナーも、半分の講座を終えました。

次回は11月20日(金)20:00-21:15
【知的興奮のある授業】
です。

また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
オンラインセミナー
「授業の<直観力>を身につけろ!安定軌道をコントロールする」

1 日時
  10月23日(金)20:00開始 20:20終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

20:00 講座1「直観力が試される授業場面3。」
20:15 講座2「授業のタイムラインをコントロールする。」
20:30 講座3「瞬時に良し悪しを判断せよ。個別評定の技能。」
20:45 講座4「直観力を磨く方法その1。インプット編。」

21:00 休憩5分

21:05 講座5「何でもQandA」
21:20 終了

4 参加者

  23名(一般16名 事務局・講師7名)

5 参加された方の感想

(1)
今日の講座も、とても充実していて素晴らしかったです。タイムマネジメントの話では、細かな対応術が、さすがだと思いました。講座外のお話もとても面白く、大人も引きつけられるトーク。子どもなら、なおさら先生に釘付けですね。ユーモアを忘れず、楽しい気持ちで子ども達に接していこうと、改めて感じました。貴重な講座をありがとうございました。

(2)
2秒で漢字スキルの場面で違和感を感じるという言葉。圧倒的な力量の差を痛感させられました。

(3)
講座2での図がとてもわかりやすくて参考になりました。講座3では個別評定は個の成長と学級の成長の両輪を支えることになるのだと感じました。

(4)
講座もためになりましたが、9:20から始まった高杉先生のお話・芸が楽しかったです。先生が明るく楽しくないとだめだと改めて思いました。即時対応、褒める部分でできるようになりたいです。

(5)
一朝一夕にはいかないが、直感力を身につけるには毎日の意識・振り返りなどの努力が必要であること、個別評定がないと子どもは育たないということを再確認できました。いつも、面白いセミナーありがとうございます。

(6)
「直感力を磨く」という今回のテーマに惹かれて受講しました。瞬時にアセスメントをして対応するというのは簡単なことではありませんが、教師にとっては必須の技能だと感じました。

(7)
瞬時の判断や対応、瞬時の個別評定は本当にいつも悩みどころです。全員指示や関所の設定などに取り組んでいますが、どうしても最後がグズグズになってしまいがちです。皆さんの実践例をたくさん聞いて、少しずつ改善していきたいと思っています。

(8)
明日から、タイムライン・瞬時に対応・常にインプットということを意識していきます。学ばなければ、自分の対応がいつも同じなってしまいます。引き出しを増やすためにはインプットですね。もっと仕事が楽しくなるようにインプットしていこうと思います。高杉先生のような楽しい対応はなかなかできませんが、授業や子どもとの関わりを楽しくしていきたいです!

(9)
授業をするときの一つ一つの確認、最近忘れているなと思いました。支援学級の子どもたちにこそ必要なことだと改めて思いました。高杉先生のタイムマネージメントでの子供たちそれぞれの特性に合わせたタイムラインの存在とても勉強になりました。即座の対応を意識して月曜からまた学校で子どもたちの指導支援にあたりたいと思いました。今日はありがとうございました。

(10)
瞬時の対応力、直観力を磨くという本日のテーマは、なかなかすぐに身に付くものではなく、日々の積み重ねが大切であり、どのような意識で積み重ねていけばよいか各講座それぞれに大きなヒントをご紹介して頂き、大変参考になりました。本日ご紹介していただいたことを自然な形で瞬時に対応できるよう私も自分なりのアウトプットとインプットのサイクルを振り返り、頑張って日常化していきたいと思いました。

(11)
「個別評定」について、具体的な言い方を教えていただいたことは大きかったです。高杉先生の対応が楽しく、勉強になるとともに、疲れていたところに、純粋にホッとする癒しの時間となりました。ありがとうございました。


以上です。

by tosshkd | 2020-10-24 21:27 | 【石狩】

【例会報告】第122回TOSS轍ZOOM例会

第122回例会報告

■日時 令和2年10月18日 13:00〜13:55

■場所 自宅

■参加者2名

■内容

⒈ 模擬授業・報告

図工 大阪でんでん例会観賞会 酒井先生からの学び 

自分で描いてみること。最低でも5枚は描くこと。
自分の見方を深めること。

アタマ元気教室

テンポよくどんどんクイズが出される。
簡単そうで、難しいものもありその問題のセレクトが良いと思う。

国語 ごんぎつね 図読指導サイト

授業で使用したサイトの紹介。
椿原先生のモチモチの木のサイトをごんぎつねに修正したもの。

⒉ レポート
学級通信『HONESTY]113号と123号
サークル通信轍124号

⒊ 読み合わせ
『いじめの構造を破壊せよ』
Ⅰ差別は見のがさない
三その瞬間に解決する

男子のいたずらで、ある女子が戸を閉められ、中に入れてもらえられないことを訴えに対して
向山先生は、
みんなで聞こうとし、事実を確認。
その後、男子に謝らせた後
男子はいたずらをしてしまうもので、自分もそういうことをしたことがあること
でも、泣くほどのことをしてはいけない。
瞬間の対応から学んだ。



by tosshkd | 2020-10-18 14:52 | 【胆振・日高】

特別支援学習会Web11月【環境調整により安心を得る】

特別支援学習会Web11月【環境調整により安心を得る】_e0252129_22294411.png
NPO TOSS石狩の在田裕子です。

10月16日(金)特別支援学習会Web
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】
を行いました。

36名の方にご参加いただきました。
リピーターの方も多かったです。
本当にどうもありがとうございました。

端的でわかりやすい言葉で説明される
脳の予想される状態と原因。
そしてどうしたらよいか、も詳しく!教えていただきました。

途中はグループでの話し合いもあり、
短いけれど参加者同士でのやりとりも
変化があって楽しいです。

やってみよう!
楽しくなってきた!
子どもに会って試してみたい!
そう思える手立てやエピソードが満載!でした。

このように
『具体的にやってみようと思える』
『どうすればよいかわかる』
手立ての数々を、私たちはもとめて学びにいくのだなあ、と
あらためて実感した学習会でした。
それもすべて子どもたちのために。

次回は11月20日(金)20:00-21:15
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応③
【知的興奮のある授業】
ドーパミンを放出させる手立て
どの子も満足する授業のタイムライン

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひ、ご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

以下、報告です。

------
<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】

1 日時
  10月16日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:40 講座0 高杉先生からの情報提供
      書籍紹介
      クラスの近況など
20:00 講座1【環境調整により安心を得る】
      登校したがらない、無気力な子どもへの対応のポイント。
      環境調整はずべての子どもに有効。
20:35 休憩
20:47 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  36名(一般27名 事務局8名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
係活動でのお話。Nくんの学級での様子が目に浮かびました。大変だった子どもが生かされる学級にジンときました。ありがとうございます。

(2)
具体的な例を出していただいての解説がとてもわかりやすいです。疲れていましたが、楽しくしてあげたい、という思いが湧いてきました。ありがとうございます。

(3)
環境調整を意識するあまり、楽しいことの可視化までしないようにしてしまっていました。反省しました。

(4)
とても分かりやすいお話です。ありがとうございます。うちは児童デイサービスなので、学校と環境が違いますが参考にして子供たちの元気な顔を増やしたいです。引き続きお願いいたします。

(5)
子ども一人ひとりに合わせて、環境調整も、変化させることが大切だと言うことがわかりました。そして、コロナによるストレスの中で、子どもをどう楽しませるのかを考えたり、教師の余裕感や子どもの誰よりも楽しむことが大切だと言うことも感じました。ありがとうございます。

(6)
楽しいことの視覚化。やることの明確化。この2つについて、詳しく解説してくださり、勉強になりました。高杉先生のお話を聞き、確かに「よくわからないけど元気がない?」子がいるなあと思いました。楽しいことを仕組み、視覚化し、近未来を楽しみにするような実践をしていこうと思いました。来週に向けて、具体的に準備をします。講座内容はもちろんですが、入室から講座までにあったお話や、休憩時間のお話も勉強になりました。次回も楽しみにしております。

(7)
いつも高杉先生の授業力・講座力の高さを感じますが、今回はさらに「懐の深さ」を感じました。教室の飾り付け、やんちゃ君の「ビー玉入れて」に対する反応、ユーモアをふんだんに取り入れながら、本質は通す(よい行動をした時の見返りを求めるものではない)。技術を使いこなすとは、こういうことなのだとスッと落ちました。

(8)
制約の多くなっている学校生活の中で、楽しさを提供することはとても大切なことと思いました。楽しさが活力になるということを、今回ほど感じたことはありません。支援が必要な子の「環境調整」、納得です。

(9)「わかるではなく、楽しいが一番」という言葉が、このコロナの中だからか、とても響きました。いろいろな行事が中止になって、担任している6年生の子どもたちに、いかに楽しい授業や楽しい生活をさせられるかをいつも考えています。係活動でも、楽しめる動的係活動を後期の活動の中に組み込んでいきたいと思いました。高杉先生の修学旅行のお話も、衝撃的でとても楽しかったです。ありがとうございました。

(10)
「適切な行動」が増えれば「不適切な行動」が減る。荒れている学級を立て直す大事な視点だなと思いました。不適切な行動に目が行きがちで,不適切な行動を見ると厳しく指導して何とかしようとします。しかし,次の日また同じ行動をしまた厳しく叱られ…。「楽しいことを視覚化」し「やることを明確化」して適切な行動を認めていくことでしか子どもも教師も変わらないのだなと思いました。今日も貴重な情報たくさんありがとうございました。

by tosshkd | 2020-10-16 22:36 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第170回例会

170回例会を開催しました。

授業も学級経営も分掌業務も

目的意識と目的共有を大事に進めていくことを

道徳の授業づくりを通じて学びました。

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TOSSフェルマータ第170回例会

令和2年10月10日(土)10:00~11:45

若草つどいセンター

◇参加者3名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.94101

①向山洋一氏の「技術」の定義

②同じ技術を使っても教師によって効果の大きさが違う。

 それは、思想による違いである。

③目の前の事実と内なる実感は、思想と技術の結果である。

2.道徳授業づくり

中2 「私の町」

次回例会は11月8日(日)午前

若草つどいセンターにて。
by tosshkd | 2020-10-10 17:46 | 【胆振・日高】

グレードアップセミナー10月「授業力を向上させる」



















「グレードアップセミナー第3回10月講座」を行いました。
8月からスタートしたこのセミナーも、3回目を迎えました。
今回のテーマは「授業力を向上させる」。

聴き手を魅了する伴先生のお話は、いつも変わらず、
今回も圧倒的な内容でした。
先ほど終了したセミナー、直後からアンケートがどっと集まりました。
感動が突き動かすのだと思います。

次回は第4回、11月15日(日)を予定しています。
テーマは、ずばり!『教師力・人間力を高める」です。

このテーマで伴先生に学びたい!という方はきっと多数いるのではないか、…と。
向上心と熱意あふれるTOSS北海道の先生方と
ぜひご一緒したいです。
大変贅沢で貴重なひととき、となることと思います。

お申し込み、お待ちしています。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl6S5ERbg3rI4GnRvygbk6jJX9Eus-KjDK88-nG-euG2G_1g/viewform

HP
https://sites.google.com/toss2.com/grade-up2020/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

以下報告です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【グレードアップセミナー】
1 日時
令和2年10月4日(日)20時00分〜21時15分
ZOOMによるオンラインセミナー

2 内容 「授業力を向上させる」
  QA

3 参加者 一般67名 
  事務局   12名
  講師     1名
  計     80名

4 参加者の感想(抜粋)伴先生のお話をお聞きして、子どもたちまた、人としての関わり方の原理原則のようなお話を聞くことができました。どうしても自分もそうあらねばならないという考え方で柔軟に対応することができていませんでした。今日のお話をもとに今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

グレードアップセミナーに参加し、伴先生のお話を伺う機会が増え、「品性」「美意識」「単純化」というキーワードが頭の中に強く残っています。これからの判断や行動の基準にしていきたいと思いました。


今日は、特に、教える内容を絞ることがわかりやすいということがとても勉強になりました。ありがとうございました。

空白禁止、速射砲のような対応に圧倒されて、メモの手が止まりました。今更ながら勉強不足を痛感しました。

素晴らしい講座でした。嫌われる教師には、教育はできない。好かれる人にしか教育はできない。これは、名言です。死ぬまで忘れません。ありがとうございます。

好かれる教師になること!優しい教師とは、その子を全部受け入れて認めること。100点を取らせること。すぐに実践していきます。

とても勉強になりました。教師である前に、人としてどうあるべきか、伴先生の考え方で、軸がまた0地点に戻る気がしています。また参加させてください。ありがとうございました。

伴先生の子どもへの優しさを自分の中に必ず取り入れようと思います。「教師は子どもに好かれるのが第一。好かれていなければ指導できない」肝に銘じます。それと同時に、こびるのではなく、子どもに知性ある話をして尊敬されるような教師を目指そうと改めて思いました。

教師は優しくないとだめ、というあまりにも当たり前のことなのに、多くの教師ができてないこの現実をどのように変えていけばいいのか、いつも考えさせられる毎日を送っています。周りにも伝えていきます。


"「補助輪をつけてやる」のお話を聞いて、分かっているつもりでしたが
まだまだ私は冷たかったなと思いました。
もっともっと子どもたちにとって優しい教師にならなくてはいけないと
反省しました。
明日から、もっと優しく接します。
ありがとうございました!"

本丸の授業のお話、圧巻でした。単元を「1時間でやるとしたら」と考える、低学年はあたりまえにわかっていると思うようなことがわかっていない、見えているものが留まるので常駐させる、高得点をとらせることは体育ではイメージできるのに国算では受験モード・評定モードに入ってしまう、指示を貫徹させていないのに次に行ってしまうと混乱が生じる、教師は好かれるのが仕事の基本で好かれていないと指導はできない、等々、胸に突き刺さるキーワードがたくさんありました!

"どこまでも子供に優しい伴先生のハートにいつも感銘致します!
そして、厳しく指導するべき時は、どこまでも厳しく詰める指導の徹底さも伴先生の魅力です。優しさと厳しさと同居する伴先生の魅力は尽きません。今後のセミナーも楽しみにしております。"


授業についての講座でしたが,根底にはできない子どもへの優しさがどの話にも通ずるものでした。算数の苦手な子には「コンプレックスを取り除くのが仕事」,体育科での運動が苦手な子でも楽しめる柔軟なルール,やはり優しい,好かれる授業・教師でありたいとまたさらに思いました。また同時に「この先生は確認してくるぞ」という詰めの大切さ,「ビビらせるのも教師の仕事」というのも納得で,技術や修行が必要だと改めて感じました。本当に中身の濃い1時間でした。ありがとうございました!

「教師は優しくないといけない」「教師は好かれるのが第一」「好かれなければ指導はできない」がズドンと来ました。毎回ながら価値観のひっくり返るお話をありがとございました。そして、優しさも大切ですが「この先生は詰める先生だ」と同じくらいビビらせる、教師の権威を打ち立てていくことも大切だと思いました。ありがとうございました。

"「教師は好かれるのが仕事」というお言葉、ずさんと心に刺さりました。また「下駄を履かせる。コンプレックスを持たせない。」という限りない優しさと愛の深さに、ハッとさせられました。自分の生き方を、前回同様に見直さざるを得なくなりました。立ち止まって考える良い機会になりました。
さらに、授業はシンプルに、大事なことは画面(黒板)に常駐させておくということも大変勉強になりました。明日から早速取り入れます。本当にありがとうございます。"

"今回も濃い内容をありがとうございました。途中退出したところは、後日聞き直したいと思います。こうやって、サポートがあるところも大変助かっています。
今回は、算数の文章題の解かせ方がとても参考になりました。スモールステップでどの問題でも使えます。明日から早速実践します。そして、体育で身に付けさせるべきこともとても参考になりました。ありがとうございました。"

「この先生は確認してくるぞ」と子ども自身に気づかせていないのが今の実態を生んでいるとわかりました。月曜から確認をきちんとします。

"教える時
「なにがいらないかを考える。すると必要なものが残る。」
が目からうろこの言葉でした。

"低学年の特別支援学級を担任していて、今日のお話はすごく身に染みました。子供にやさしい先生、好かれる先生、実際なっていないと反省。子供に無理ばかりさせていたと反省しつつ、明日からどうしたらいいのか模索中。知的学級で、やらせたいことがたくさんあって、子供に不可ばかりかけていたと思いました。
子供たちに子の先生ならわかる、ついていきたいと思わせられるようになりたいと思いました。今、ほとんど読書をしていません。読書をして気持ちに余裕を持った生活をしたいと思いつつ、時間をうまく生み出せずにいます。ゆったりとした心と子供たちへの対応できる心を持てるよう、穏やかに過ごしたいと思いました。今日は、たくさんの学びをありがとうございました。"

"伴先生の回答が、明確に心地よいリズムでなされるので、薄汚れてもやもやしていた気持ちがスッキリしました。ありがとうございました。
好かれる教師(人間)になるよう伴先生のお話を聞き続けます。
次回も楽しみです。"


「教育技術の根底には優しさがある。」自分にはまだまだ優しさも足りないと感じました。明日の授業では、勉強の苦手な生徒に何度も声をかけたいです。1つでも多くマルをつけられる授業を心がけます。お忙しい中、いつも楽しい講座ありがとうございます。次回も楽しみにしています。

"「教育の根底にあるのは、子供に好かれること」分かっていたつもりでしたが、今日のお話をうかがって、改めて大事なのだと痛感しました。自分は子供に優しくできていない時があったなと猛省しました。授業の技術は優しさの裏返しであることを意識して、子供と向き合います。
また、予告(子供に最初に予知させておく)ことが、いろいろな時に必要だと思いました。「この先生は、ここまで詰めてくるな」「この先生は、ここが優しいな」と子供に最初に思わせておくことが肝になると感じました。
日曜日の夜、セミナーに参加して聞くことができてよかったと思うお話ばかりでした。感謝いたします。ありがとうございました!"


by tosshkd | 2020-10-05 20:36 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年10月例会

先日行った第228回例会の報告です。

■TOSSシグナス

 2020年10月2日(金)19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター
  
■内容

1.レポート検討

(1)(A4 10枚)学級通信
 理科の学習につながる生き物の観察の実践がいい!
 子どもたちの良さをしっかりと見取っていることがすばらしい。

(2)(A4 1枚)学級通信
 子どもの感性が素晴らしい。
 節目を意識させる指導も参考になる。

(3)(A4 7枚)初任者段階研修資料
 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。
 授業の腕を上げる法則、いじめの対応等

(4)(A4 1枚)特別支援コーディネーター通信
 SLDのことや、オキシトシンについて。

(5)(A4 1枚)TOSS北海道ホットライン
 全国代表・副代表者会議に提出した資料。
 北海道からのサマーセミナーの参加が過去最高に!

(6)(A4 2枚)子どもTOSSデー報告
 第22回子どもわくわく教室IN苫小牧(南極教室)の報告。
 越冬隊員の柴田先生を講師に、大盛況!

(7)(A4 1枚)子どもTOSSデーチラシ
 第23回子どもわくわく教室IN苫小牧(チャレラン大会)のチラシ。
 10月末に実施予定。

(8)(A4 1枚)通知表の本印刷について
(9)(A4 5枚)就学時健診実施要領
(10)(A4 2枚)就学時健診の準備、後片付け、消毒について
 教務主任関係のお仕事あれこれ

その他、
「共済フォーラム」
(授業の腕を上げる法則、幸せホルモンが紹介される)
「きたくのGOGAスクール」
「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用について」
「中教審答申案の作成に向けた骨子(案)」
「TOSSサマーセミナーに寄せられた祝文」
など

2.模擬授業

(1)算数
 2年生、かけ算の問題。
 いかにして、多様な考えを引き出せるかがポイント。
 教科書のあり・なし、どちらでも扱える。

(2)理科
 圧縮授業をしようと試みるのがいい。
 どこの何をやっているか、子どもが確認できるような手立てが必要。

(3)国語
 ごんぎつね。
 サイトのつくりが、非常に見やすい。
 何のためにこの授業をするのか、
 単元全体の中での位置付けをはっきりさせることが大切。

(4)体育
 3曲踊っていい感じの汗をかく。
 シンプルな動きでも意外と難しく感じる場合があるのが面白い。

次回例会は、
2020年11月6日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!
【例会報告】TOSSシグナス20年10月例会_e0252129_01505126.jpg
【例会報告】TOSSシグナス20年10月例会_e0252129_01505156.jpg
【例会報告】TOSSシグナス20年10月例会_e0252129_01505152.jpg




by tosshkd | 2020-10-04 01:51 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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