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TOSSフェルマータ第166回例会

166回例会を開催しました。

2月以来のフィジカルな例会。

その場にいることで

学びが主体的になるのを実感した2時間でした。

TOSSフェルマータ第166回例会

令和2年6月21日(日)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者3名

◇内容

0.近況報告&これからの世の中と教育現場について緊急講座

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.65

①雰囲気、オーラはどうやって身に付けるのか

②向山先生の例えの出し方が絶妙

③わずか1ページだが、教育技術の法則化運動の大事な意義が書かれている

2.レポート検討

学級通信

臨休中家庭学習用俳句学習プリント

リコーダーお家検定表

3.模擬授業

国語

4.発問づくり演習講座&模擬授業

3年国語「みどり」

次回例会は7月19日(日)午後

若草つどいセンターにて。

TOSSフェルマータ第166回例会_e0252129_15371338.jpg


by tosshkd | 2020-06-28 15:37 | 【胆振・日高】

【例会報告】第118会TOSS轍ZOOM例会

第118回TOSS轍ZOOM例会を開催しました。
ご報告します。

■日時 令和2年6月27日 13:00〜13:40

■場所 自宅(北海道内)

■参加者4名

■内容

1.近況報告
北海道は休校明けから通常通り再開している学校が多い。
それぞれの学校の様子、子ども達の様子などを報告し合う。

2.模擬授業

2年 算数「2桁のたしざん(繰り上がりあり)」

①サイトが見やすく、発問や指示が短くてわかりやすく、スムーズな流れが良かった。
②指名するときに、発問してからすぐに一人を指名すると、他の子達が安全地帯に入ってしまい何も考えなくなる。
 指名するときには、発問してから少し間を開けるのが大事。
③読ませ方、ZOOMだからずれるのもあるけれど、「さんはい」の間も大事。さんで呼吸を合わせて吸い、はいで吐くようなイメージ。対面であれば、先生のリズムや呼吸を感じられるから合わせやすいがZOOMはそれがわからないから難しい。ずれたら即やり直し。叱る必要もない。「ズレたね。もう一回読むよ」というようにやり直しさせる。最初の読みでやり直しさせなかったらずっとズレていく。

3年 社会「地図記号フラッシュカード」

田、畑、針葉樹林、広葉樹林(などのカード)2→1→0の順で言っていく。
①先生の笑顔がよかった。
②カードの中身について、針葉樹林、広葉樹林は言いづらいので、この中身でいいのか。
ライセンスやセミナーで授業するのか、普段の授業でするのかによってカードの中身は変わってくる。
ライセンスなどだったら、タイミングやめくり方とはどうかなど意識される
普段の授業だったら、また別な目的になってくる。


3.レポート

特別支援学級通信「53号」
初めてALL◎になった日の通信。
「教師からみると◎ではないけれど、本人なりにルールを守って勉強したり生活できたということで◎になった」

①子どもの自己評価には口を挟まない。もしも、本人が△や×を付けたら「どうしたら◎になると思う」と振り返らせること。

40分で時間切れ。
あっという間に過ぎていき、とても良い学びの時間となった。

読み合わせやサークル通信もあったが次回へ。
次回119回目の7月例会は、状況を見てリアル例会にするかも。

あと2回で120回目サークル10周年となる。
8月に行います。リアルか、オンラインかは、未定。

by tosshkd | 2020-06-28 11:48 | 【胆振・日高】

【ご報告】第2回特別支援学習会Web

【ご報告】第2回特別支援学習会Web_e0252129_12191180.jpg
在田です。

特別支援学習会Webへのご参加のみなさま
ありがとうございました。
2回目となり、参加者30名を超えました。
新規の方も増え、新たなご縁を大変嬉しく感じています。

今回はADHD児童への対応がテーマでした。
今までにも何度か取り上げているテーマです。
同じ内容でも
わかりやすく具体的ならばいつも、
「聴いてよかった」という実感がわきます。
この学習会もそのようになっていると思いました。

知識を生かして実践の日々、でも
現実にはいろいろあります。
そのためにQAがあります。
自分のQAも他の方に役立つ、ことも多いと思います。
昨日のQAも大変充実していました。

次回の特別支援学習会Webは7月です。
7月31日(金)20:00-21:15
ASD児童の対応~学級経営が変わるポイント5

また、また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
特別支援学習会Web②
「ADHD児童の対応~やるきにさせるポイント5」

1 日時
  6月26日(金)19:00開始 20:15終了

2 会場
  ZOOMによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:00 講座1「ADHD児童の対応~やる気にさせるポイント5」
19:35 休憩
19:40 講座2「事例検討・QA」
20:15 終了

5 参加者

  34名(一般26名 事務局7名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
今日はありがとうございました。改めて、どんな小さなことでもほめることで子供たちの意欲と笑顔を引き出すのを大事にします。また、先生がおっしゃったように「ありがとう」のお声かけをしてまいります。とてもよい言葉かけや、視野のこと、子供のもつエネルギーもご指導いただき、心より感謝申し上げます。

(2)
何度も、繰り返し高杉先生のお話を聞いて、血肉化したいです。今後とも、続けて学ばせてください。

(3)
ADHD対応のポイントをたくさん知ることができました。特に「注意」を引くことは、まだまだ手数が不足していると思っていました。今日学んだことを来週からの授業で生かし、自分が使いこなせる手数を増やしていきます。歴代担任を悩ませ続けた学級を担任し、日々鍛えられています。毎日悪戦苦闘していますが、「学び、実践する」「手を打つ」ことをどこまでも続けていきます。

(4)
似たようなことなのですが、何度聞いても認識が新たになり、勉強になります。ありがとうございました。

(5)
都合でQ&Aからの参加でしたが、その30分だけでも、とても参考になるお話ばかりでした。どのズーム会議より得るものが多く、素晴らしい学習会だと思いました。

(6)
毎回楽しみにしています。悩みが生まれるころにいつも学習会があり、大きな不安になる前に解決できます。本当にありがたいです。これからも勉強させてください。どうもありがとうございました。

(7)
終盤30分ほどしか参加できませんでしたが、その密度の濃さに、最初から参加できなかったことを深く後悔しました。仕事術の甘さから、楽しくも日々の準備に追われる毎日です。しかし、休校中に問題を抱えた子どもたちが日を追うごとに可愛く素直になっていくのは、ここで学ばせていただいているおかげだと痛感しています。そういう実感があるからこそ、今日の高杉先生のお話が今の自分にもっと必要だったのにと感じた次第です。次回は、仕事術。今度こそ、最初から!!

(8)
ASDの子どもが、どこまでできるか聴き、できたら遊びなどご褒美を取り入れながら学習できる時間を少しずつ伸ばしていきたいです。自分はできるという気持ちを持たせていきたいです。消去バーストについては、特支のベテラン教師がやっていて劇的に大変な子が変わっていったのを思い出しました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

(9)
今年特別支援学級を受け持ち、毎日暴言を聞いてつらい思いをしていました。図々しく質問もさせていただきましたが、たくさん教えていただいて感謝でいっぱいです。勉強になりましたし、希望が持てました。まずは消去バーストの対応をやってみて、良い報告ができるように頑張ります。

(10)
定期的な講座の実施は、子どもと向き合う毎日で、自分の中で対応や知識をアップデートできます。非常に助けになる講座を毎回ありがとうございます。次回もよろしくお願いします。

また次回のご参加、お待ちしております。

by tosshkd | 2020-06-27 12:20 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー6/12〈進度コーディネート講座〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。


6月12日(金)19時よりオンラインセミナー
「臨休に負けない 授業進度のコーディネート」
を行いました。
【報告】石狩オンラインセミナー6/12〈進度コーディネート講座〉を行いました_e0252129_06562995.jpg
22名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

授業の進度は「コーディネート」できます。
教師のやり方次第で出し入れが可能です。
しかし、行き当たりばったりで授業を圧縮することは、
子どもに無理を強いてしまいます。

無理のないコーディネートができるためには、
「基礎作業」「教材研究」
が土台となります。
その設計図をもとに、情報や先行実践を集め、幅広く選択肢を持つ。
結局は、教師の仕込みがその精度を高めるということです。

今回はその全体像とともに、国語、算数を窓口としてお伝えしました。


次回のオンラインセミナーは7月。
7月10日(金)19:00-20:45
テーマは「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」です。

また、特別支援学習会もオンラインで毎月実施します。
6月26日(金)に予定しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
石狩オンラインセミナー
「臨休に負けない 授業進度のコーディネート」

1 日時
  6月12日(金)19:00開始 20:05終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

講座1「〈検計〉のススメ 年間指導計画を見直す」
講座2「うまくいく〈高速〉教材研究の3段階」
講座3「教科書の基本構造 国語はここを押さえれば大丈夫」
講座4「教科書の基本構造 算数はここを押さえれば大丈夫」
講座5「何でもQandA」

4 参加者

  22名(一般14名 事務局・講師8名)

5 参加者の感想(アンケートから)

(1)
講座1、講座2は、都合により参加できなかったのですが、資料を出していただき、とても参考になりました。勤務校では、今日10月と3月に通知表を出すという提案がされたのですが、子ども達の状態や今後の感染拡大の可能性を考えると前期の評価は、時期尚早なような気がして(そういう先生方も多かったため)通知表の提案は今日は通りませんでした。他の学校の通知表の時期なども、何かの機会に交流できればうれしいです。本日は参加が遅くなり、申し訳ありませんでした。貴重な講座をありがとうございました。

(2)
疲れている時にも、Tossで学ぶことで元気になれます。ありがとうございました。国語、算数の授業の型が端的に示していただき勉強になりました。授業削り方を学ぶことで本当に必要な箇所が見えてくるのだと実感しました。事務局皆さまいつも学ぶ機会を作って頂き本当にありがとうございます。

(3)
コロナ対応が続く日々ですが、授業進度について考えるとき、TOSSで学んでいてよかったなと思っています。何が大切か見極める術を持っていなければ、心のゆとりも無くなってしまいます。今日の講座を聞いていて、その思いを強くしました。

(4)
高杉先生の年間指導計画案を拝見することができ,大変勉強になりました。教務として第3波が来ることも想定して,その対応を考えておくことがとても重要だと知りました。ありがとうございました。感想欄に前期通知表について書かれている先生がいらっしゃいましたが,私たちの学校もまさに同じような状況です。通知表は法的に定められたものではありませんが,「子どもの成長のため」や「我々の授業改善に資するもの」であるため必要であるとの考えも分かるし,しかし評定できるだけの材料が9月までにあるのか?という考えも分かります。私は10月末と3月末に出す案と2月末に出すとして12月に個人懇談をするという案を校長先生に出しました。今度職会で提案し,先生方から意見をいただいて最終決定は校長がしてくださいと丸投げしてしまいました・・・。

(5)
コロナ禍でも、コロナがなくとも、参考になる内容ばかりでした。カリキュラムをどう見直していくのか、どのように推進するのか、具体的でわかりやすかったです。また、国語・算数は、具体的な授業レベルで紹介していただき、スーッと頭に入ってきました。どの講座もよかったのですが、今回はあえて1つ選ばせていただきました。自分にとって新しい枠組みだったからです。ありがとうございました。次回も楽しみにしております。

以上です。


by tosshkd | 2020-06-15 06:56 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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