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【例会報告】第70回TOSS轍例会

皆様、こんにちは久しぶりの投稿です。
例会を行いましたので報告いたします。

■日時
平成28年6月25日(土)14:00~16:00

■場所
苫小牧市民活動センター 3F 和室

■参加者2名(敬称略)小西、藤田

■内容
1.レポート、通信

サークル通信TOSS轍72号(配付のみ)

2.模擬授業

7月3日ライセンスセミナーの授業検討

総合「現代も発展を続ける『交易の民』アイヌ文化」(小西)
自立活動 「話す聞くソーシャルスキル」(藤田)


小西先生の授業は、当初の内容と大きく変わっていた。
何度も修正されているので中身がスッキリされ、広がりも出ている。
授業を受けて1カ所だけ発問が引っかかるところがあった。
何を聞かれているのかがわからなくて答えられなかった。
そのことを伝える。


藤田の授業は、この日できたばかりで、授業にはなっていないが、
流してみた。
たくさんのコメントいただいた。
指示が長くてわかりづらい。
指示で迷わせない。
最初の発問は、絶対全員に言わせる。失敗させない
書かせる場面で、待ちすぎる。
大半が終わっていたら当てて言わせるなど、時間調整をする。
男の子と女の子で交替させて言わせる指示がわかりづらい。
自分のしっくりくる指示をノートに書き出して見るといい。

など


3.読み合わせ

「学級を組織する法則」
Ⅱイベント論
九イベントの創造
1北海道オホーツク通信

時間の関係で章全部は読み合わせられなかったが、
ちょうど読んだ箇所が、北海道のことが出ている。
道東地方のA先生のお名前があった
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また文中に日高合宿という言葉もあり、
参加された小西先生は日高から来られたので
何か偶然ではなく、必然的なものを感じた。
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by tosshkd | 2016-06-26 12:11 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会in石狩 第4期2回目を行いました。

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TOSS石狩教育サークルです。
特別支援学習会in石狩 第4期(2回目)を行いました。

参加者アンケートを読ませていただきました。
いつもみなさまの熱心な姿勢が伝わってくるものばかりです。
頭が下がると同時に、大変ありがたく思うひとときです。
昨日は、中でも特に嬉しいものが2つありました。

一つは漢字練習で指書きを取り入れた結果、
いつも間違えて書いていた子が正しく書けるようになった、という報告。

もう一つは、
新年度から2ヶ月がすぎ、不安だった学級が
少しずつよい方向へ向かってきている、という報告。

参加者のみなさまが、
ご自身の日常でこのように実感できることほど
嬉しいことはありません。
その後ろには必ず喜んでいる子どもや保護者がいるからです。

アンケートに報告してくださった方、ありがとうございました。
このような事実を少しずつ増やしていけるように
これからも事務局一同、努力を重ねていきます。
今後とももどうぞよろしくお願いいたします。

■日時:6月10日(金) 19:00~21:00

■場所:厚別区民センター(区民ホール)

■日程 (受付 18:30~)

■テーマ
 『日常の中の特別支援対応』~適切な実態把握と具体的対応~
 よいと思ってしているとそれが誤学習を招いている…ポジティブノーリアクションの必要性

【第1講座】 19:00~19:30

【第2講座】 19:40~20:00
模擬授業(大きな声で、不規則発言が多い。)

【第3講座】 20:10~20:30
QA


■参加者
一般  32名
事務局 10名
講師   1名
計   43名

【参加者の方の感想】
・前回のLD,ディスレクシアと、5月15日の小野セミナーから漢字練習の仕方を変えました。
指書きを取り入れ、できるようになったら空書き、というのを加えました。
すると、いつも漢字を間違えて書いていた子が正しく書けるようになりました。
嬉しかったので書かせていただきました。

・この1年、どうなることかと不安を抱えてスタートして新年度でしたが、少しずつ良い方向hで向かってきているように思います。
この学習会で学んでことを実践してきた成果だと思います。
そして手立てがわかっていることで、
こちらも心に余裕できているのも大きな理由の一つだと思います。

・講座を受けながら、
自分の授業を次はこうしていこうと考えることもできます。

・落ち着かない学級に何人支援が入ってもあまり意味がない、
という話がよくわかりました。
担任の意識が変わることがやはり一番大事なんだと思いましたが、そこが最も難しいです。

・悪い行動には注目しない、簡単そうだが体験してみるととても難しかった。子どもの行動をみて、
反応してよいのか、いけないのか判断も難しいと思った。

・先行状況、反応、結果を見極められる教師として後からを付けていかなくてはならないと感じた。

・消去バースト、嫌子出現による弱化など、あやふやだった言葉の意味が、具体例によってよくわかりました。

・高杉先生のお話は内容だけでなく、指示や動きも勉強になります。
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by tosshkd | 2016-06-12 11:33 | 【石狩】

TOSSとびら第127回例会

小西です。

第127回例会の報告をさせていただきます。


【日時】
6月11日(土)16:00~18:00

【場所】
日高町立日高小学校5・6年生教室

【参加者】
3名

【内容】
0.E表検定練習

1.『続・授業の腕を上げる法則』読み合わせ
日常的にサークル(研究会)に参加するのが「並み」であるということ。
自分たちが行き始めたころは、とても「大変そう」であり「行っていいのかな?」という思いもあった。
自分の生き方は自分で決めていくもの。
重みがある。
しかし、重く考えすぎても行動できない。
最初は、進められることをどんどんやり、そのうち自分のやりたいことが見つかっていくこともある。

2.研修について
提案している内容はいい。
問題はその運営。
検証可能にするためには、まず定義付けを明確にする。
具体例も必要。
ここは「仮」でもいい。研究を進めていけば、改善点が明らかになる。
反対に、「明確さ」にかけると、何をやっているのかわからず、徒労に終わる。
あちこちに広げず、まずは核になるところを通して授業をし、検証する。

3.学級通信『RUNNER』NO.16~28
ノートの写真を載せることが、全体を引き上げることにつながる。
重要項目を見抜く目を養うという視点。
ルールをつくるのは簡単だが、それを浸透させるのが教師の仕事。
そのためには「覚悟」が必要。
席替えをどのようにしたら効果的で、しかも楽しくできるのか?
引き出しをたくさんもっていることが大事。

4.E表検定
着実な上達の裏にはやはり努力の継続がある。
授業は「実技」であり「体術」である。
スポーツや芸事と同様、真剣な練習が大事。
最初の「練習」とガラッと変わった。
正しい方向で努力すれば、確実に腕が上がることを証明。

5.C表授業検討
まだ授業になっていない。
いくつかのばらばらのパーツ。
そのパーツもまだ荒い。
これから当日まで、真剣な葛藤。



次回例会は、7月25日(月)の予定。
その前に、7月中旬に一度開催するかもしれません。
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by tosshkd | 2016-06-11 21:16 | 【胆振・日高】

【開催報告】2016谷セミナー ~このセミナーで子どもたちの学力アップを!!~

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TOSS札幌未来です。

5月13日(土)、
「2016 谷セミナー ~このセミナーで子どもたちの学力アップを!!~」
を開催しました。
授業技量の基礎基本を見直そうという趣旨で開催いたしました。
会場が狭く感じるほどの方々に参加していただきました。

参加者 63名
事務局・講師 10名
合計 73名

内容
Ⅰ.講師:谷和樹先生
Ⅱ.日時:2016年5月14日(土)11:00~16:30
Ⅲ.場所:TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前 5階「マーガレット」
①11:00~12:00(60分間)
「授業の原理原則を体に叩き込め!<模擬「授業技量検定」>」
②13:00~13:40(40分間)
「谷先生のあの授業を再現<リクエスト授業>」
③13:40~14:20(40分間)
「楽しい授業・分かる授業」を組み立てるときのポイントとは
④14:20~15:00(40分間)
谷流学級経営を大公開
⑤15:15~15:45(30分間)
今は、これを学べ!<アクティブラーニング>
⑥15:45~16:15(30分間)
今は、これを学べ!<道徳の教科化>
⑦16:15~16:30(15分間)
谷先生に何でも聞こう!<Q&A>

【参加者の感想】
谷先生の授業群は、常に最先端を走っていることが感じられました。「当時の最先端」が「今の当り前」になっていたことに驚きです。谷先生が授業されたIOT TOSS型のアクティブラーニングも10年後には、「当たり前」になっているのだろうか…と胸が躍りました。向山先生の見ている先に未来があるのだろうなあ」と思いました。社会の授業、算数の授業をさせていただき、ありがとうございました。同じ教材で自分の授業と谷先生の授業、向山先生の授業を比較することで、楽しさ、テンポの良さが全く違うことが分かりました。代案を見せていただき、すっきりしました。道徳の評価システムの考え方が良くわかりました。「道徳推進教諭」として、学校で道徳の表化について進めていくところだったので、方向性が見えてきました。知的な中に、ユーモアがあり、あっという間の5時間半でした。

具体的な授業・映像・資料をもとに勉強することができて、とてもためになりました。「こうするとよい」だけでなく、「実際やったら子どもはこうだった」と言う事実が説得力が増しイメージしやすくなりました。ありがとうございました。

今年度、たいへんな学級を担任しています。発達障害の子、やんちゃ多数で、すぐにうるさくなります。私もイライラして笑顔が少なく、叱る場面がどうしても多くなってしまいます。喧嘩やトラブルが多くなり、心が折れそうなこともあります。本日のセミナーで教師の基本的なスタンスはどうあるべきであるか? 給食の対応など含めて明るい学級にするための思想を学べました。やはり教師次第なのだということに気付かせていただきました。自分(教師)のやり方が間違っていた部分もあったと思います。修正する所は修正し、また、明るく楽しく授業をしていきます。本日は参加してよかったです。ありがとうございました。

楽しい! セミナーでした。授業での行為一つ一つ、例えば笑顔も目線も超一流の他の先生に強いあこがれを抱きました。ライセンスでは、教師修行の方法歳して「笑顔練習で10年」「笑顔で性格が明るくなる」という言葉が印象的でした。教科書を使った指導では「シンプルさ」が印象的でした。道徳の履修型と習得型に分ける提案、すごく参考になりました。ぜひ、学校での授業に挑戦したいと思いました。

「もう少し柔らかく、自然なあたたかさ」授業へのコメントに自分の足りないところが分かりました。笑顔から、自分の中身をかえていこうと思います。ありがとうございました。

模擬授業に挑戦できてよかったです。なかなか前に立つ機会がなかったので、緊張感を感じることができ、授業の基本を確認できました。知的な授業、言葉を削るということを具体的場面で示していただき、驚きの連続でした。映像も実際にイメージでき、目標ができました。QAがとても痛快でした。とても贅沢なセミナーで来てよかったです。

谷先生の講座を久々に受け、頭古回転したのですが、スピードについていけませんでした。しかし、月曜日から、がんばろう!!という気持ちをもらいました。一杯笑いました。ありがとうございました。急に参加者変更、ご迷惑おかけしました。

谷先生の「笑顔」のお話を聞いて、とても元気になりました。10年間も毎日笑顔の修行をされているなんて、すごいと思いました。谷先生の地顔は見ているだけでこちらも楽しい気持ちになり、あたたかい雰囲気が自然とできると感じました。自分も少しでもそのような雰囲気がよく伝わってきました。クラスが楽しくて明るくなれば、問題は自然と消滅するということが、よくわかりました。いかに教師が笑顔で楽しくやるかが重要だと思いました。今日はたくさん笑って元気をいただきました。ありがとうございました。

谷先生の学級の様子が写真やVTRで拝見できただけでも、このセミナーに参加したかいがありました。子どもたちのあどけなさや伸びやかさがとてもいいなと思いました。その裏には、子どもたちが谷先生に対して、安心感・信頼感を持っているのだろうと思いますし、そうした感情を日々の授業の中で子どもたちに与え続けた谷実践があったからこそと思います。私もそうした信頼をもってもらえるような教師になりたいと思います。修業します。今日はどうもありがというございました。

午後からの参加でしたが、大変勉強になりました。特に算数と社会の教材研究、授業の流し方は様々な視点を頂きました。また、学級開きの質問への対応、お変わりの映像は「なるほど、そうやるのか」というイメージがもてました。本当にありがとうございました。

授業技量の中での笑顔の大切さを改めて分かりました。谷が級の写真や動画が見られてよかったです。イメージがわきました。やんちゃな子がじゃんけんで負ける給食のおかわりの場面はその裏のことも聞きながらだったので、これまでになる谷先生の統率力のすごさが伝わってきました。アクティブラーニングの視点をすべてやるのではなく、パーツで取り組み、大きな学習にしていくことが大切だとわかりました。討論の授業をこれからも目指します。道徳の履修・習得のシステムのお話し、すごく納得できました。今後、教科化の話の時に意識していたいです。谷先生のお話がたっぷり聞けて大満足です。事務局の皆さん、ありがとうございました。

谷先生の質問コーナー、すごく楽しかったです。今までは、質問コーナーをしたことがありませんでした。場の空気の読めない質問に対して、否定していた私です。だから質問コーナーをやったとしてもつまらないものになっていました。これからは是非質問コーナーを実施していきたいです。谷先生の様にあ、ユーモアに答えて、楽しく対応し明るい雰囲気に心がけていたお思います。ありがとうございました。

大変楽しく参加させていただきました。谷先生の授業を見れたこと…勉強になりました。組み立て、サイト、そして言葉…。いつも洗練されていて無駄のない流れにただただ見とれてしまいました。その谷先生の授業も言葉が多い向山先生のすばらしさも改めて実感できました。学級経営の写真ビデオもよかったです。大変参考になりました。アクティブラーニング、勉強になりました。道徳納得しました。ありがとうございました。

模擬技量検定を受けさせていただきました。自分の弱い部分を谷先生に指摘していただき、本当に良かったです。自分は目線が弱いこと、ただ子どもたちを見るだけで名k、子どもたち一
人一人の状態を見取っていくことが、全くできていませんでした。来週からの授業で意識していきます。谷先生の様々な授業について聞いたことはありましtが、実勢にライブで受けたのは初めてでした。トレースアビリティーの授業は、本で読み追試したことがありましたが、自分の授業と谷先生の授業は全く違っていました。谷先生の巻き込み感、ユーモアいっぱいの対応に引き込まれました。道徳の講座、なるほどとおもいました。谷先生がおっしゃっていた「履修システム」と「習得システム」について考えたこともありませんでした。

谷学級の写真と説明が印象的でした。イメージを持てると、こんな学級にしたいと思えます。道徳についても教材をどうしたらよいか扱いに悩んでいましたので、しょうもない教材をどうしたらよいのか分かり安心しました。なかなか前に出ていけなかった自分に残念に思います。

IOT社会の授業を生で、解説付きで受けられたことが嬉しかったです。最先端のテーマとアクティブラーニングを組み合わらせない様が、これからの授業づくりの上で大変勉強になりました。また、内容だけでは名k、谷先生の組み立てに惹きつけられました。
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by tosshkd | 2016-06-04 13:46 | 【札幌市】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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