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第3回医療と学校の現場をつなぐ学習

~第3回 医療と学校の現場をつなぐ学習会~

期日:1月24日(日)

時間:14:00~16:00

場所:浦河町基幹集落センター堺町会館

参加者 6名(医師1名、教員5名)

内容

昨日の症例は以下の二つ。

1:返事や「ありがとう」「ごめんなさい」がすぐに言えない子

2:授業中、ずっと本を読んだり折り紙をしたりしている子

この二つの症例について

参加者で対応についてディスカッション。

その後、医師から具体的な助言をいただきました。

専門的な知見から具体的な対応を教えてもらい

大変勉強になりました。

早速、今日から活かすことができました。

次回以降の開催も決定しました。

第4回 医療と学校の現場をつなぐ学習会

平成28年6月26日(日)(予定)

14:00~16:00

浦河町基幹集落センター堺町会館(予定)

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by tosshkd | 2016-01-25 18:34 | 【胆振・日高】

TOSSとびら第121回例会

第121回例会の報告をさせていただきます。

平成28年1月17日(日)10:00~12:00

日高町立日高小学校 4・5年生教室

参加者:2名

内容

1.『続・授業の腕を上げる法則』読み合わせ
P.119~127
新聞で大きく取り上げられた教育技術法則化運動。
5年かけて突き止める執念。
批判・論争。
今でも変わらぬ理念。

2.レポート検討
3学期1週目の計画
意図的な配慮と組み立て。
検討後、基礎学力について話し合った。
漢字を読めないと、あらゆるところに支障をきたすということなど。

3.特別支援教育演習
「予定の変更が苦手な子」への対応。
基本原則は事前の予告と承認、視覚的に構造化。
その上で、新しい場での行動の仕方を教える。
行動のレパートリーを増やす。

4.演習模擬授業

暗唱詩文集 音読指導
前回より大幅に言葉を削り、少しスムーズになった。
安定するためには何度も何度も練習する。

What's this?  It's a dog.
カードの位置、教師の口が見えつつ、小学生の目線の高さで無理のないところで。
単語からダイアローグへの移行でリズムが崩れるのが課題。

2人とも「型」にこだわって何度も演習。

終了後、近所の食堂で昼食。
小西の講座を検討していただいた。
1つ大事な視点を教わった。
感謝!



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by tosshkd | 2016-01-18 19:59 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会第3期 4回目を開催しました。

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高杉祐之氏による特別支援学習会、

先日、第3期4回目が終了しました。


高杉氏の講座は毎回進化しています。

がらりと内容が変わったりグレードアップしたり、というより、

変化のある繰り返しで、

初参加の方向けに、それまでの内容も復習できる形で入れつつ、

リピーターの方も満足・納得できる講座です。


何よりも具体的な事例を取り上げての話が毎回大好評です。


事務局一同、ともに学ぶつもりでさらによい学習会にするべく努力していきます。

第4期も企画しています。(2016.4~8)

早くも11名の方のお申し込みがありました。


みなさまもいかがですか。

ご参加お待ちしています。


以下、報告です。


^^^^^

特別支援学習会Ⅲ 第4回目 


■日時: 1月15日(金) 19:00~20:30


■場所: 厚別区民センター


■内容

テーマ … 担任としての対応のポイント ~具体的事例と対応法②


【第1講座】 

こんなときのNG対応、OK対応

事例①いつまでも勝手にしゃべり続ける…これは反抗か発達障害か

事例②人にちょっかいをかけることをやめない…本人への指導、かけられた子への指導。



【第2講座】 

模擬授業(パニックを起こした子への対応)  


【第3講座】 

Q&A


■参加者

一般    32名

事務局   7名

講師    1名

合計    40名


■感想

・模擬授業のケンカでパニックになる子(ADHD)は、まさに自分のクラスと同じでした。


・そういう子、いるいる!と思いながらいつも参加sています。

 誤学習たくさんさせていまっているなあ、と反省もあります。

・知識をあらためて確認することができてよかったです。養護学校ではなかなか経験できない

 集団における対応、大変勉強になりました。

・反抗、ADHD,ASDによって大きく対応が変わることが分かりました。

 対応の方法がこんなにあるのだと分かりました。

・何度も参加していると、どんどん内容が発展していくので、知識、対応の仕方がつながり

 とてもためになります。

・誤学習を是正する、と言う言葉が印象に残りました。もう少し具体的事例が知りたいです。

 高杉先生のお話はとてもわかりやすく、全体を巻き込むものであり、素晴らしいです。


・女性の先生だと、“石田くん”も暴れやすいのかな、と思いましたが、

 具体的対応を教わることができて、ありがたいです。

・特別支援の対応がとてもわかりやすく紹介されていたので、勉強になりました。

・子役付き模擬授業では、中学校の授業でも似たような状況があるなと思いました。

 高杉先生の対応の仕方を見て、良いイメージをもてました。

・重複した障害がある場合の対応、優先順位、アセスメントの大切さがわかって良かったです。

・誤学習について学べてよかったです。連鎖を区切る、これがとても大切だと思いました。

・パニックを起こした原因と背景を瞬時に分析して対応をしていくことを学びました。


・今日も大変勉強になりました。自分はNG対応ばかりだったな、と痛感しました。

・やはり具体的な対応を紹介してくださることが私には一番ありがたいです。

・パニックを起こす子の原因はADHDかASDか…等考えさせられました。

・子役付き模擬授業で、ADHDとASDの対応の違いがよく分かりました。

 いつも具体的な対応を教えてくださり、ありがとうございました。

・誤学習が校内のあふれています。学んだことを学校に還元していきます。

・いつも高杉先生の一言一言になるほど!と思いながら勉強させていただいています。


・パニックになったらその子の苦手さによって対応をかえなくてはならないのですが、


 具体的な例をあげていただいてわかりやすかったです。

・冬休みボケが一気にさめた感じです。


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by tosshkd | 2016-01-17 20:17 | 【石狩】

【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第34回例会

皆さま、TOSS海峡の渡邊俊郎です。
サークルを行いましたので以下報告いたします。
秋元先生が初参加でした。

法則化海峡特別支援教育サークル第34回例会

1【期日】
  平成28年1月13日(水)13:30~15:00

2【場所】
  北海道森町公民館

3【参加者】
  3名(渡邊俊郎・長田・秋元)

4【内容】

(1)社会貢献活動 企画の検討

1月31日(日)に森町で開催するチャレンジランキング大会の内容について。
目的の確認、実施する種目と分担等を検討した。
今年もたくさんの子どもたちと会えるのが楽しみである。


(2)学級通信報告

長田「標的(ターゲット)」
すでに115号発行されている。
冬休みの宿題が「長田修一論」である。
担任を客観的に分析し論じることのできる力を育てようとしているのがすごい。

(3)教え方セミナー企画検討

森町で4月29日に実施する教え方セミナーの内容について。
秋元先生から率直な意見をいただく。
教科指導のツボを具体的にポイントを絞って知りたいとのことである。
極めて大事な内容なので、具体的な講座を考えていく。


(4)模擬授業
 

渡邊 国語 俳句「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」

途中に話者の説明を入れたが、授業の本題とは関係がないので入れない方がよい。
漱石の句と子規の句を比較検討させるのは面白い。
伴一孝先生の追試である。
   

長田 音楽 「拍をキープ」ソアーベ体操 肩たたき パートナーソング

授業の開始パーツ5分間。初参加の秋元先生が「面白いです!」と言っていた。
授業の始まりを楽しくでき、かつ子どもたちにリズム感を身に着けさせる実践である。

長田 国語 向山型暗唱指導システム

おい読み、タイトル作者を覚えたら座らせる、最初の2行を覚えさせる、全部覚えさせる、というロジックがある。
誰でもできることを課題に与え、できたことを褒めていく。これがよい。
できた!、できた!の良いサイクルにつながっていく。


(5)向山洋一実践より

向山学級の「一匹狼のたくましさ」と「野武士のごとき集団」について。
この2点はそもそもどういう意味なのか。
1972年の実物資料からサークル員で読み解く。
向山洋一先生29歳の時の文章に度肝を抜かれる。



次回は2月20日(土)に開催予定です。
ご参加をお待ちしています!

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by tosshkd | 2016-01-13 13:30 | 【渡島・檜山】

TOSSフェルマータ第112回例会

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春の教え方セミナーに向けて

レポート交流と講座検討を中心に行いました。

TOSSフェルマータ

平成28年1月12日(月・祝)10:00~12:00

登別市若草つどいセンター

◇参加者3名

◇内容

1.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.130143

①本当に「全員」「一人残らず」何とかしようと思っているのか、

 実践しているのか。

②常に厳しい目を自分に向けているか。

③伸びる教師の条件はすべて繋がっている。

④教師にとってのプロ意識とは。

⑤潔さ、責任感、謙虚さを忘れない。

2.2016教え方セミナー浦河会場意義、目標、行動レポート


3.レポート検討

「3学期1週目の計画」

4.模擬TOSS授業技量検定D表

中2国語

5.講座検討

終了後、キッチン玉ねぎにて懇親会。

次回例会は2月7日(日)に開催。


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by tosshkd | 2016-01-11 17:51 | 【胆振・日高】

【例会報告】第10回法則化トライアングル第65回TOSS轍 共同例会

■日時
平成28年1月4日(月)18:00~20:30
※案内の時間が間違っておりました。
この場をお借りしてお詫びいたします。

■場所
苫小牧市民活動センター 2F研修室C

■参加者3名(敬称略)
小西 山岸 藤田

■内容報告

1.レポート、通信

①青銅の3日間計画(小西)
②学級通信スマイル(小西)
③TOSS轍サークル通信67号(藤田)
④3学期の3日間(藤田)
⑤10年研修へ提出する報告書(藤田)
⑥学級通信にっこにこ(山岸)


冬休み期間ということもあり、新学期の計画など
たくさんの資料があり、充実したレポート交流となった。

小西先生の3日間は複式スタイルの計画。
時系列に予定と留意点にまとめられ、大変わかりやすい。

山岸先生の「にっこにこ」はお楽しみ会」の内容がおもしろかった。
子どもたちがあまり慣れていないことから先生が主導でのお楽しみ会。

藤田の10年研修報告書は、
『特別支援が必要な児童生徒の理解・と指導』『教材・教具の活用』
視覚に訴える見通しや予告と承認が大切である。
教材は、写真やイラストを用いて行うことでわかりやすくなる。


2.読み合わせ

「学級を組織する法則」(藤田)
Ⅱ イベント論
五「子どもイベント集団日本子どもチャレンジランキング連盟発足」


<3人の感想>

チャレランを大きなイベントになることを先を見越していたのではないか。
裏文化をすることで非認知能力が高まることをわかっていたのではないか。
「チャレラン」の反応は当時の反応はイマイチだったけれど、
学校現場の身近なところの反応よりも大きな社会や国レベルの反応を相手にしてい
る。
それが、今の社会貢献活動などにつながっている。


3.緊急特別読み合わせ

朝日新聞「GLOBE」アニャンゴさん「Breakthrough〔突破する
力〕」

<この記事をどのように活用するかを交流>


①感想を発信する。SNS・FBなど
②同僚や知人などに広める。
③アニャンゴさんについて道徳や音楽の授業で扱う。
④教え方セミナーなどで紹介する。
⑤学級通信での紹介
⑥学級掲示
⑦TOSSを応援してくれている人や議員さんなどにも紹介
⑧アニャンゴさんのCDと一緒に紹介
⑨アニャンゴさんの本と一緒に紹介

など

4.模擬授業

①算数4年「わり算のひっさん」(小西)
②算数4年「わり算のひっさん」(山岸)
③10年研実践発表(藤田)※時間切れでできず。


今回は同教材での授業
教科書会社と扱う場所は少し異なっていたが
向山先生のCDや映像の言い方にこだわって授業。

山岸先生が、CDや映像、向山型算数の木村先生の論文を持参され
授業後にそれを見ながら確かめをする。

やはり、疑問になったのはノートの書かせ方。
補助計算をどの場所で書くのかということ。
予想では、わり算の下なのか。
おそらく、この時点では、ノートの書き方を言わなくても
子どもたちは育っているのではないか。


☆年明け早々の開催、時間切れになるほど学びが充実した例会となった。
遠くより参加してくださった小西先生に感謝。
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by tosshkd | 2016-01-06 05:44 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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