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TOSSとびら第120回例会

TOSSとびらの小西亮人です。

第120回例会の報告をさせていただきます。


平成27年12月25日(金)14:30~16:30

日高町立日高小学校 4・5年生教室

参加者:3名

内容

1.『続・授業の腕を上げる法則』読み合わせ
 「教育技術は信用されていないのです。教師の世界に、あまりにも、プロの技術が少ないのです。」という文章が突き刺さる。
自分たちもプロのはしくれである。
どの業界でも「プロの技術」が存在し、次世代に伝えられる。
そして、次世代がさらに発展させる。
教師の世界もかくあるべき。


2.レポート・企画検討

次年度教え方セミナーの講師が決定。
これから具体的に動いていう。
講師を務めることは、自分のステージを上げることでもある。
力があるから務めるのではない。
務めるからこそ力がついていく。

特別支援学習会の学びを還流。
こういった研修を常日頃やっていきたい。

学級通信は何のために書くのか?
改めて考えさせていただいた。


3.模擬授業

(1)国語、詩の授業。
授業の基礎技能の重要性について改めて考えさせられた。
一気に本題に行くにはどうすればよいのか。
これからさらに進化していく。

(2)国語 暗唱の授業
子どもが迷わず、濁らないように指示する。
言うは易し、行うが難しである。
だからこそ修業の道がある。

(3)外国語活動 新出ダイアローグ
授業のリズム、テンポについて。
手の使い方と目線で大きく変わる。
苦手分野にも挑戦し続ける!


例会終了後、小西宅にて忘年会。
鍋をつつきつつ、たくさん笑い、たっぷり学んだ。


次回例会は、1月17日(日)の予定。
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by tosshkd | 2015-12-25 23:41 | 【胆振・日高】

TOSSフェルマータ第111回例会

読み合わせ、模擬授業を通して、

学び続けることの意義を再確認しました。

TOSSフェルマータ

平成27年12月23日(水・祝)10:00~12:00

登別市若草つどいセンター

◇参加者5名

◇内容

1.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.124129

①他人のせいにするのは教師以前に人として無責任。

②見栄は邪魔でしかない。

③見栄を捨てて良かったという体験をする。

④現場で研究が無い。研修も無い。

2.2016教え方セミナー浦河会場企画

3.レポート検討

学級通信「いじめの授業」

黄金の三日間でやっておくべき・・・歯止めをかける重要性

4.模擬TOSS授業技量検定D表

中2国語『小景異情』

5.模擬授業

小4算数『小数のかけ算』

中1数学授業開き

終了後、キッチン玉ねぎにて懇親会。

次回例会は1月11日(月・祝)に開催。

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by tosshkd | 2015-12-23 20:54 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会Ⅲ(3回目)を行ないました。

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高杉祐之氏による特別支援学習会、

第3期3回目を行ないました。

リピーターさんがたくさんいらっしゃいます。
みなさん勤務が終わってから忙しい中駆けつけてくださるのが
受け付けで伝わってきます。
大好評のQAコーナーでは、回を重ねるごとに内容が具体的になり
「とても参考になった」という声が多いです。

講師の高杉氏はもちろん、事務局一同、共に学ぶつもりで
さらによい学習会にするべく努力していきます。
以下、報告です。

^^^^
特別支援学習会Ⅲ 第3回目 

■日時: 12月12日(金) 19:00~20:30

■場所: 厚別区民センター

■内容
テーマ … 担任としての対応のポイント ~具体的事例と対応法①

【第1講座】 こんなときのOK対応・NG対応
事例①ASD傾向の児童にすぐ反応する子がいて、授業が落ち着かない。
事例②ASD傾向の児童がトラブルを起こしたが、ふざけて真剣にあやまらない。

【第2講座】 模擬授業(変化になじまない子への対応)  

【第3講座】 QA


■参加者 計42名

■感想
・今日の対応法を知って、昨年までの自分の対応はおかしいと反省しています。
・AS VS ADHDの対決は、自分の学級の日常です。
 具体的な対応がとてもわかりやすかったです。授業場面を再現した時は、他の子どもたちの気持ちが
 よくわかりました。作業させられている時にさりげなく指導が入ると、クラスのみんなが幸せになりますね。
・模擬授業では自分ならどうするかと必死に考えていました。高杉先生のコメントや代案が講座内容とつながっていて
 技能として身につけるとこうなるんだ、とイメージすることができました。
・対応がうまくいかなくて反省していたのですが、その子の様子が模擬授業の子役の子とそっくりだったので
 驚きました。高杉先生の教えていただいたことを手当たり次第に試すチャンスと思ってやっていきます。
・ASD,ADHDの対応をばらばらに考えていたことに気づきました。とてもとても良い学びでした。
・特別支援学習会に参加するようになってから、こちらのストレスが減りました。どう対応していけばよいか、
 少しずつわかって、心に余裕が生まれています。学習会に参加していなければ、ただどなり散らすだけの
 子どもの可能性をつぶす教師でい続けたと思います。学んだことを隣の新任教師にも伝えています。
・今回も短時間の中に学ぶことがたくさんあり、大変勉強になりました。
 ADHDの対応の原則①作業を入れる、②刺激から遠ざけると意識して対応していきたいです。
・刺激から遠ざけ、その後の解決までの手立てをしることができてよかったです。
 それぞれの障害の特性をいかした方法が具体的にこんなにあるのだと思いました。
・前回と同じ内容が少しあり、復習することができました。
・「原則」というものの重要性を再認識しました。
・QAのいろいろなケースに的確に答える高杉先生が本当にすごい!と毎回感動しています。
・前にもましてキレ味鋭い講座内容に「なるほど!」とそても勉強になりました。
 模試支援会議の提案などありがとうございました。

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by tosshkd | 2015-12-21 16:45 | 【石狩】

【例会報告】第9回法則化トライアングル 第64回TOSS轍 共同例会

■日時
平成27年12月18日(金)19:00~21:00

■場所
苫小牧市民活動センター 2F研修室C

■参加者2名(敬称略)
山岸 藤田

■内容報告

1.読み合わせその1

トークライン向山洋一の授業実践と授業理論179(山岸)


2.レポート、通信
学級通信にっこにこ(山岸)
学級通信ツーウェイ(藤田)
TOSS轍サークル通信66号(藤田)


3.読み合わせその2

①「学級を組織する法則」(藤田)
Ⅱ イベント論
「西暦二〇〇〇年イベントを我が手で」


4.模擬授業

国語2年「見たこと、かんじたこと」(山岸)


5.映像視聴(藤田)

アーカイブシリーズ3
授業篇【3】算数授業の方法①
4年・小数のかけ算とわり算その1(第1時)



<内容感想>

お互いに何も用意していないという状態でのサークル。
それでも、二人で行うことで
読み合わせや模擬授業など意見交流が広がる。
これがサークル活動で、もっとも大切なことだと思う。
時折、愚痴もこぼす。
またこういうのも大切。


来年の初サークルは、
正月気分を吹き飛ばし仕事モードに早く突入するため
平成28年1月4日(月)18時から 同会場にて行います。
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by tosshkd | 2015-12-19 15:06 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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