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TOSSフェルマータ第102回

第102回例会を行いました。
読み合わせ、教え方セミナー講座の検討、
TOSS-SNSの情報を活用した講座、
1分間模擬授業と充実の2時間でした。

◇TOSSフェルマータ

平成27年3月22日(日)18:00~20:00
浦河町基幹集落センター堺町会館

◇参加者6名

◇内容
1.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.54~64
①子供の反応があきらかに変わる。
②使い続けながら習熟させる。
③何回やっても緊張が生まれる。
④形式的でない。でも具体的。
⑤教師に自信が無いと断定的にほめられない。
⑥点数には必然性と意図がある。
⑦相対ではなく絶対で点数をつける。

2.講座検討
「目標と目標達成のための手段」
「1ヶ月を見通す」

3.高橋賢治講座
TOSS-SNSの向山先生ダイアリーと
向山先生コメントから教師修業へ
「TOSSを広げるために」
「トークラインJr.」
「頭ジラミ発生と向山の対応」
「教え方セミナー前確認しておきたいこと」
「新教師入門十ヶ条」

4.全員挑戦1分間模擬授業

次回例会は4月19日(日)の夜に開催予定。
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by tosshkd | 2015-03-22 23:17 | 【胆振・日高】

教え方セミナー 七飯会場

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TOSS教え方セミナーin七飯を開催しましたのでご報告いたします。


TOSS教え方セミナー2015in七飯,
『新学期に向けた準備・学級経営』
を開催しました。

1.開催日:2015年3月22日(日) 13:30~15:30

2.会場:七飯町 大中山コモン(農事大会議室)

3.参加者
教員:3名
事務局:4名( 事務局全員が講師)
合計:7名
※函館新聞社の記者さんが,最初から最後まで会場に
 いらっしゃいました。
 新聞記者さんを入れたら8名です。

4.講座内容
講座1 13:30〜13:45  
  生徒指導のおさえどころ-基本的な生活習慣,集団でのルールが身について
  いない子たち(じっとできない,離席,私語がとまらない)を巻き込む-

講座2 13:45~14:00  
  生徒指導のおさえどころ-ものすごいマイナス発言,やる気のないオーラ満載で
  教室の雰囲気を壊してしまう子への対応-

講座3 14:00~14:10
  授業で学級づくり-怒鳴らずに教えてほめる-

講座4 14:10~14:20 
  学級のシステムづくり この教材で新学期を迎える

講座5 14:20~14:30 
  特別支援教育 この教材で新学期を迎える

休憩,プチQA 14:30〜14:40
  
講座6 14:40~14:50
  始業式までに読んでおく 本のチェックリスト

講座7 14:50〜15:00
  担任が決まってから新学期を迎えるまでにどうするか

講座8 15:00~15:10
  発達障がいに配慮した新学期準備 学習障害

講座9 15:10~15:20
  ハガキや手紙を書く素晴らしさを授業などで伝えよう

講座10 15:20~15:30 
  ご参加された先生方からのQ&A


5.参加者の感想
 (1)小学校(特別支援)・女性
  ・具体的な指導の場面がイメージしやすく,勉強になりました。

 (2)小学校(通常学級担任)・男性(4月から正採用)
  ・教師の言葉がけや常に学び続ける姿勢,「子どもを
   どんな姿にしたいか」を明確にもって子どもと関わる
   ことが大切だと思いました。今日はありがとうございました。

 (3)小学校(TT)・男性
  ・多動性の子どもの気持ちを理論的に知る事が出来た。
   その子を生かす為の対応のバリエーションを増やすよう
   努力していきます。 
  ・黄金の3日間について,具体的な事がわかったので,
   次年度に向けて,早速準備を進めていきます。
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by tosshkd | 2015-03-22 13:30 | 【渡島・檜山】

『熱い学級を創る!甲本・長谷川教え方セミナー』 (TOSSの教え方セミナーの北海道オープニング会場)


北海道の高杉です。

甲本先生と長谷川先生に講師をしていただき、

『熱い学級を創る!甲本・長谷川教え方セミナー』
(TOSSの教え方セミナーの北海道オープニング会場)
を開催しました。

1.開催日:2015年3月14日(土)13:30〜16:30

2.会場:TKP札幌赤レンガ

3.参加者
教員・学生:89名
教材会社:1名
事務局:8名
講師:2名
合計:100名

4.講座内容
13:30〜13:50  長谷川博之氏
  【荒れた学級を1年間で立ち直らせる!長谷川学級の映像と立て直すための原則5】
13:50~14:10  甲本卓司氏
  【ADHDの児童が学級に在籍するときの学級経営の肝 】
14:10~14:20 (休憩)
14:20~14:40  甲本卓司氏
  【「力のある資料」で道徳を創る】
14:40~15:00  長谷川博之氏
  【生徒指導・保護者対応の原則はこれだ。間違いだらけの”常識”を正す】
15:00~15:20 (休憩)
15:20~15:45 長谷川博之氏
  【長谷川博之の授業。模擬授業と解説】
15:45〜16:10 甲本卓司氏
  【来年度はやんちゃに負けない! 甲本流やんちゃな子への対応はこうする】
16:10〜16:30 Q&A

5.参加者の感想
 (1)小学校・男性・11年目
    教師のセルフエスティームが高くないと、子どものセルフエスティームは育たない
    という言葉に大きく頷きました。
    目的をしっかりと言わせる。やっていませんでした、だから目標が形だけになっていた
    のだとわかりました。
    教師のイメージ以上の学級はできない。もっとセミナーで学びます。
    完全コピーの話、合唱の有名な先生が同じようなことを話していたのを記憶しています。
    芸事は完全に染み付くまで真似をするのだと思いました。
 
 (2)小学校・男性・22年目
    「傷つかない」「肯定的フィードバック」は参考になりました。最近、保護者への対応が難しいな
    と感じています。今日は本当にありがとうございました。教員になって一番楽しく勉強になった
    1日でした。

 (3)特別支援・女性・30年目
    肯定的フィードバック、虚をつくなど、教師には瞬時の判断を求められる事が多いと改めて思いました。
    そのためには学ぶこと、そして実践が大事ですね。
    甲本先生と長谷川先生のお話は楽しく、学びの多いものでした。ありがとうございました。

 (4)小樽市教育委委員会・女性
    お二人の先生のお話を楽しみにしてきました。
    前回もそうでしたが、普段「ん?」と思っていること、不満に思っていることが
    「そういうことだったんだ!」とスッキリしました。
    現場の先生方が前向きになれるように協力していきたいと思います。

 (5)長谷川学級の合唱のVTR感動しました。全員が一生懸命やんちゃぼうずだろうなと思われる子どもたちも
    みんな真剣に歌っている姿がすごいです。甲本学級のやんちゃ対応術楽しすぎです。
    カマキリの話は笑いすぎて、おなかが痛くなるほどでした。
    甲本先生の対応と長谷川先生の対応は、もとにするところは同じなんだなと思いました。
    北海道の教え方セミナー、第一弾として本当に贅沢なセミナーでした。
    たくさん学べて、たくさん笑えたセミナーでした。ありがとうございました。
by tosshkd | 2015-03-14 13:00 | 【札幌市】

特別支援学習会 IN 石狩

特別支援学習会の第5回目を行いました。

今回もまた盛会。会場は満員でした。
テーマは『特別支援コーディネーターとは?』

忙しい年度末でしたが、参加者の方々は
みなさんとても良い表情で帰られたと思います。

以下、報告です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
特別支援学習会 IN 石狩_e0252129_2335347.jpg

■日時: 3月6日(金) 19:00~20:30

■場所:厚別区民センター  http://www.atsukucen.jp/access.html
     会議室A 

■日程 (受付  18:30~)

19:00~19:15
第1講座  特別支援コーディネーターとは
①どんな立場にあるか
②管理職、担任、保護者それぞれとの連携

    
19:15~19:30
第2講座  ケース会議の持ち方
①どういう経緯でケース会議になるか
②その後のフォロー


19:30~19:40
休憩(QA、アンケート記入)

19:40~20:10
第3講座 コーディネーターはこう見ている
①担任の対応の善し悪し
②学級経営の善し悪し


20:10~20:15
休憩(QA,アンケート記入) 

20:15~20:30
QA

■参加者の感想(アンケートより)

特別支援コーディネーターという立場で参加させていただきました。もっと積極的な企画や活動が
必要であることがわかりました。

5回とも参加して、特別支援や授業、学級経営についてしっかりと学んでいかなければいけないと
強く感じました。やるべき方向がはっきりしたような気がしてきました。参加してよかったです。

講座の内容もさることながら、話の短さ、言葉の短さに感心しております。
ICレコーダーで録音されている力は違うな、と毎回お話を聴きながら、見習おうと思っています。

現在学生ですが、特別支援教育についてばかり学んでいました。しかし、人間性や授業力など総合的に
うでをあげていかなけれがいずれ崩れていくと感じました。
「言葉を削る」「特別支援教育が教育の基本」おtいう言葉が頭に強く残っています。


教師としての力量をいかに高めていくのか、ということをあらためて考えさせられました。
子どもの問題行動を注意するのではなく対応を変えていく、教えてほめるという原則に帰ることの
大切さが身に染みました。
特別支援学習会 IN 石狩_e0252129_2335347.jpg

by tosshkd | 2015-03-07 23:35 | 【石狩】

【例会報告】第55回TOSS轍例会

北海道の皆様

こんにちは
いつもお世話になっております。
宗谷の藤田です。
第55回例会報告をいたします。

■日時
平成27年3月7日(土)10:00~12:00

■場所
枝幸町中央コミュニティーセンター 2F実習室

■参加者 3名 布村 T(勤務校支援員) 藤田

■内容
1.レポート・原稿・通信等交流

①TOSS轍サークル通信第57号(藤田)

支援員さんが通信に書かれている
「英語の1分間フラッシュカードとは何ですか」と興味を示された。
この後の模擬授業で行った。


②M小 4月研修資料 (布村)


「全国学力テストB問題は本当に難しいのか?
対応するためには、指導法の工夫が必要だ。」

というタイトルの研修資料
大きく3つに分けて説明されている。

A問題形式について

B指導要領における「思考力」

C思考力を育てる指導方法例

本当によく分析して調べられ、
そして指導法につなげた提案まで、
一目でわかるようにまとめられていた。



2.模擬授業

①算数学力テストB問題(布村)

実際の問題を行う。
図形の証明問題。

②1分間フラッシュカード英語(藤田)

井戸先生の1分間単語フラッシュカードを行う。

③1分間フラッシュカード英語(布村)

状況設定フラッシュカードを行う。

井戸先生のDVDを見ていただく。
支援員さんが「リズムが大事ですね。」とおっしゃっていた。


3.読み合わせ

「学級を組織する法則」
Ⅰ学級づくり論三つの枠組み
四 組織論4・向山学級組織図


いつものように輪番で読み合わせた後
線を引いて交流。


支援員さんの引いた箇所をとりあげる。

支援員さんが教室に入っていて感じていることをお話くださった。



「当番活動と係活動を明確に分離する。
分離の基準は児童の自主性自発性創造性が保証できるかどうかにおく。」


☆何かを決めるのに、自信過剰と言うのか
「前にやったからいいよ」と言うのがなくゆずれない子どもたちが
多いような気がします。


「当番活動と係り活動のちがいは何であろうか。」

☆当番は、先生から与えられたもので自主性がなく
係りは、自主性があるのだと思いました。


支援員さんの読み合わせの感想に
私はいつも気づかされることが多い。
正直に思ったことをお話下さる。
いい感性をしている方だと思う。
by tosshkd | 2015-03-07 16:51 | 【宗谷】

サークル報告【法則化海峡特別支援教育サークル第25回例会】

皆様、サークルを行いましたので報告いたします。

法則化海峡特別支援教育サークル第25回例会

【期日】
平成27年3月7日(土)13:30~15:45

【場所】
北海道森町公民館

【参加者】
5名(渡邊里弥・長田・山本昇吾・後藤・渡邊俊郎)

【内容】

1.模擬授業
渡邊里弥〜3年算数「間の数に目をつけて考えよう」

木の本数と間の長さに注目させて解く発展問題。
声がよくなっているとの指摘があり。日々努力している。
授業はカチッカチッと確定しつつ完結させるようにする。
向山洋一先生の「道問題」という実践をサークル員で確認できた。


渡邊里弥〜 暗唱「冬はつとめて」

児童を前に立たせる場をどのように作り出すか?
テンポよくどんどん読ませ、自信がなくても前に出られる状況をつくる。
「暗唱できる」ことが目的である。目的を明確にして指導する。

2、生徒指導研修

学級集団づくりの目標は「自治的な集団」を作っていくこと。
トラブルを乗り越えていく学級がよい学級である。
教室に楽しいあそび(百人一首など)を取り入れる。

教師が気になることはすべて全員の子どもに伝えること。
その際、明確な趣意説明と基準を教える。
→素早く動くという基準 鬼ごっこでタッチされた時の基準
 なぜ時間を無駄にしてはいけないのか など

3、教え方セミナー講座検討      

山本昇〜「仕事術」

仕事の抜けをなくすための仕事術について。
どのようにどの媒体に「やること」を記録しておくのか?
やることをすべて一か所に集中させることのメリットが伝わった。

渡邊俊~「新学期までの準備」

内容が広すぎた。
たとえば3月にすること、などより明確に絞って講座をつくる。
わかりやすいメッセージで最初の三日間の授業を考える。

長田〜「郵便教育」

中学の先生が多く参加する、ということを踏まえ、
中学校用の手紙の書き方テキストを紹介。
大人になってからも使う大事な学習である。

後藤~「怒鳴らずに教えてほめる」
      
怒鳴ることの害を医学の知見を含めてお伝えするとよい。
算数の模擬授業を通して「教えて褒める」とはどういうことがを
お伝えできるように講座を作るとよい。

後藤~「新学期におすすめの本紹介」

教育トークラインを紹介されている。教育トークラインは書店では購入できない。
東京教育技術研究所からしか購読できない。
最新の教育情報を得ることができる「教育トークライン」は
教師の力を高める上で欠かせない。      

次回は、4月に八雲町公民館で行います。
ご参加、おまちしています!
サークル報告【法則化海峡特別支援教育サークル第25回例会】_e0252129_15373047.jpg

by tosshkd | 2015-03-07 13:30 | 【渡島・檜山】

【例会報告】TOSSシグナス15年3月例会

先日行った第161回例会の報告です。

■TOSSシグナス

 2015年3月6日(金) 19:15~21:00
 苫小牧市民活動センター
  
■内容
 
 1.レポート検討

 (1)全体研修資料
    ~全体研の1年間のまとめ。
     譲れないポイントをしっかり押さえている。

 (2)全体研記録
    ~次年度の方向性について

 (3)学級通信
    ~参観日の授業や懇談の様子、イベント、行事など。

 (4)学級懇談会資料
    ~最後の学級懇談会で配布したレジュメ

 (5)家庭学習調べ結果
    ~学校で取り組んだ家庭学習調べの結果詳細。
     前回調査より、大幅に数値がアップ。

 (6)小学生版読解スキル原稿
    ~松崎先生のチームの仕事。
     小学生版読解スキルを作成。

 (7)携帯電話・スマホについてのアンケート
    ~子どもの実態を把握するためのアンケート

 (8)紅白歌合戦エントリーシート&曲目
    ~学級で行ったイベント関係の資料。

 (9)五十音テスト用紙
    ~ひらがな、カタカナ五十音が書けるかどうかチェック。
     結果は…。(涙)

  その他、
   特別支援関係の重要資料など
                         など


 2.田上講座
 (1)TOSS北海道シニア合宿報告
    ~小嶋先生の講座報告や、自分の学級経営講座を再現。
 (2)学級イベントVTR視聴
    ~バレンタインパーティーや、紅白歌合戦の様子など。

 次回例会は、2015年4月3日(金)に行う予定です。
 参加希望の方は、田上までご連絡を!
by tosshkd | 2015-03-06 02:32 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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