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TOSS千里忘年会

TOSS千里の忘年会例会を行いました。
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日時:12月27日(土) 15:00~18:00

場所:別海ぷらと

参加者:15名(青坂 水野 山田 阿相 五十嵐 勝田 菅原 宍戸 吉田 大石 平田 小林 菊田 山本)

内容

1.模擬授業 第1部
①算数教科書教材に挑戦(勝田)
②声を出さない模擬授業に挑戦(勝田)
③正月いついつクイズ(青木)
④1/2成人式講座 生まれてきてくれてありがとう(平田)

2.レポート検討
①教え方セミナーについて(五十嵐)
②長柄君を使った指導の様子と子どもの変化(宍戸)

3.模擬授業 第2部
①今川義元のむごい教育(菊田)
②雲 八木重吉 (五十嵐)
③行内研修で知らせたこと(山田)
④TOSSとは (水野)
⑤LINEの使い方,フォローの仕方(大石)
⑥平和な国日本 (山本)
⑦ワックスがけ中の事故 (阿相)

4.レポート検討
学級通信等
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by tosshkd | 2014-12-28 16:48 | 【釧路・根室】

TOSS中学綺羅星 第59回例会

TOSS中学綺羅星 第59回例会(代表 高橋佳織)

1.日時  2014年12月23日(火・祝) 16:00~18:30
2.場所  浦河町基幹集落センター堺町会館 相談室
3.参加者 6名
4.内容  
  (1)教師修業十年読み合わせ
  (2)向山型数学 難問検討
  (3)模擬授業 五色百人一首フラッシュカード青札
  (4)模擬授業 英語 課題の文の覚え方 

5.感想 

一人の先生がフラッシュカードを持ってきて下さったおかげで、
みんなで模擬授業が出来たことが大きな成果です。
サークルに参加して2回目の先生がフラッシュカードを練習したこと、
私と他1人の先生の介入で、最初の状態から10分後、変わりました。
別の先生が、その記録を写真にとってくれたので、みんなで見て変化を確認。
目線があがり、姿勢が良くなり、めくるタイミングもよくなりました。
模擬授業をした先生のセンスの良さを感じるとともに、TOSSで学ぶというのは
こうやって変化すること、そして、何年も学んだら、相手が変化する
手助けが出来るようになることなのだと、改めて感じました。
サークル参加1年の先生も「やってみますか?」の私の声に前に立ちました。
こちらも初模擬授業!!
前の模擬授業へのコメントを聞いていて、取り入れてやろうとされているところがさすが。
立ち姿について、参加した先生がコメントしてくれていました。
フラッシュカードを持ってきた先生は、さすが学び、ライセンスを受けた経験が
あるだけに、声が通り、目線も意識され、上手です。
第一声で生徒をつかむ、素敵な声です。
余裕が出たら、さらに笑顔が加わることと感じますし、
冬休みに入ってすぐに模擬授業をされたので、これから練習する
期間がいっぱい。

教師修業十年、学級経営案。
「正確に」「必ず」という言葉。
詰めが向山学級をつくる要素のひとつ。
自分一人だと、そのような読み方はできませんでした。

中学数学で作成してくれた難問をみんなで検討。
難問の作り方の原則についても、学びました。
難問、さらに良いものにしていくために、検討を続けます。

全員で懇親会に移動。
おいしいものを食べ、教育について、生き方について
話しました。
良い時間でした
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by tosshkd | 2014-12-23 19:00 | 【胆振・日高】

【例会報告】第52回TOSS轍例会

■日時
平成26年12月21日(日)10:00~12:00

■場所
枝幸町中央コミュニティーセンター 2F実習室

■参加者(1名)
藤田

■内容
1.レポート・原稿・通信等交流

TOSS轍サークル通信第54号

2.模擬授業

算数 2年 1000より大きな数

年明けに行われるセミナー介入模擬授業用の授業である。
先行実践を調べ、参考にした。
流れは、ほとんど参考にさせていただいたが、
教科書会社が違うのでところどころの指示が変わる。

ビデオで撮影をして見返す。
8分ほど授業をした。
発問指示は、先行実践を元にしているので
そんなに長々となってはいないのに
なぜ、こんなまったりとした飽きてくる授業なのか。

自分の滑舌の悪さ、不規則な間、
そして、はなし方がゆっくり過ぎることに気が付く。

これを2度繰り返した。
2回目はほんのちょっと意識できたが、
最初の1分くらいだけで、それ以降はひどかった。

やはり、子ども相手に授業をしていないので
自分で意識的にやり続けないと本当にダメになっていくんだと
痛感する。



3.読み合わせ

「学級を組織する法則」
Ⅰ学級づくり論三つの枠組み
一学級づくり論の枠組み


今回から読み合わせは新しい本である。
読み合わせに何にするか迷ったのだが、
来年度、通常級の担任になった時に
学級経営ができるのだろうかと非常に不安を感じている。

そこで今回は学級経営を新たに学ぶという視点に立ち
「学級を組織する法則」に決めた。


前書きにこうある。

***************************

「担任として新学期の一週間が勝負です。
いや、勝負は三日間だと言ってもいいでしょう。
何にするかというと、クラスのしくみを作るのです。
しくみとは、大きく分けて二つあります。
一つはグループに分けてそのグループの仕事を決めること。
一つは生活をしていく上でのルールです。
最初の三日間、全力を挙げてこれを作るのです。・・・(略)」


(略)
問題なのは、最初の三日間で作りあげるということである。
これが大切だ。
もし、うまくいかなければ、直していけばいい。
これを「うまい考えが出てから」とか「ちゃんと整理してから」
などということで、先にのばすと失敗する率が高い。
まず、つくることである。不十分なのは、その後に直せばいい。

*******************************


**

これを「うまい考えが出てから」とか「ちゃんと整理してから」
などということで、先にのばすと失敗する率が高い。

                          **


特にここが、自分のことを言われているようでドキリとした。



4.映像視聴

向山洋一デジタルアーカイブDVD
授業篇【3】算数授業の方法①
4年・小数のかけ算とわり算
その1《第1時》


算数の導入部の5分間を視聴。
話し方、間のとり方、リズムを感じたかった。
やはり、皆さんがされているように何百回、何万回くらいも
視聴を繰り返さないと身に付かない。
小手先だけではいけない。


井戸先生1分間フラッシュカードDVD

流氷サークルで行ってるフラッシュカードの練習のために
井戸先生の映像を見る。
速い!

一緒に練習を試みたが、追いつかなかった。
カードの操作もかなり練習を積まないとできない。
井戸先生はすごい!



今年最後の例会である。
今日は、天候が悪かったため、参加者がおらず一人例会だった。
来年は、校内サークルにつなげられるようにしたい。
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by tosshkd | 2014-12-21 15:14 | 【宗谷】

TOSSとびら第111回例会

小西です。
昨日の例会報告です。
TOSSとびら第111回例会
【期日】
平成26年12月20日(土)14:00~16:30
【場所】
浦河町立野深小学校
【参加者】
名(紫前・髙橋賢治・髙橋佳織・小西)
【内容】
1.『続・授業の腕を上げる法則』読み合わせ
第七条 技術は向上していくか後退していくかのどちらかである
引用が的確かつ幅広い。
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技術は常に使い続ける。
2.演習
音読がたどたどしい子にどのようにかかわるか
3.レポート検討
教え方セミナー新ひだか会場
講師決定
4.模擬授業
①紫前 目の慣用句
サイトのつくり。
国語辞典の活用。
易→難 変化
慣用句の定義
②紫前 えりも岬の授業
道徳か?総合か?
それによって発問、組み立てが変わる。
子どもの関心を高める。広がり。
③小西 敬語
尊敬語と謙譲語。
実際は定義があいまい。
基本は教科書の定義でいく。
導入と発展。
④3年生 三角形
3人が授業
仲間わけの扱い方。
定義。
変化のある繰り返し。
スパイラル。
終了後、小西宅で鍋。
ケーキのサプライズもあり、楽しくおいしい忘年会でした。
次回例会は、1月31日(土)14:00~16:00の予定です。

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by tosshkd | 2014-12-21 09:34 | 【胆振・日高】

TOSSフェルマータ第99回特別例会

突然の大雪の中、来てくださった先生方に
感謝の気持ちでいっぱいです。
次回はいよいよ第100回記念例会です!

◇TOSSフェルマータ

2014年12月13日(土)9:30~12:00
浦河町基幹集落センター堺町会館

◇参加者5名

◇内容
0.第3回日高管内教科書活用学習会会場準備

2.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.39~42
①まさに『AさせたいならBと言え』。
②体育では多いと思う。
③子どもによって伝わるイメージが違う。
④個別評定を使う。
⑤オリンピックに跳び箱という種目はない。
 跳び方の美しさを競う跳馬がある。
⑥できたではなく美しさを評価する。
⑦細分化すると、どこでつまずいているかがわかる。
⑧発問づくりは細分化から。

2.教え方セミナーレポート
①紫前
②高橋

3.模擬授業
①紫前 「鏡餅」
②紫前 「おせち料理」
伝統的なしきたりを
教えていくことはとっても大事。
きれいなサイトがすばらしい。
③水内 算数「かけざん」
子どもの視点の混乱を防ぐ指示を考える。

4.高橋賢治立岩小飛び込み音楽授業映像公開
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次回例会は1月17日(土)に、札幌で
翔和学園 伊藤寛晃先生をお招きして
第100回記念例会を開催。
http://tossfermata100.jimdo.com/
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by tosshkd | 2014-12-14 22:10 | 【胆振・日高】

特別支援学習会

在田裕子です。

特別支援学習会の第2回目を行いました。

体調その他の事情での欠席もありましたが、
じわじわと希望者が増え、今回は23名の参加となりました。

第2回目のテーマは「ASD」
1時間半にわたり、高杉祐之先生ASDに関する理論と実践を教えていただきました。
『学ばなければ絶対身につけることのできない』スキルの数々を、
具定例を交えて伝授していただきました。

第3回目は、2015年 2月6日(金)に行われます。
お申し込みは

↓ この申し込みフォームにてお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/60506b89324090


以下、報告です。
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■日時 第2回目 2014年12月12日(金) 19:00~20:30

■場所 厚別区民センター(視聴覚室)
      http://www.atsukucen.jp/

■講師 高杉祐之氏

■参加人数 23名(事務局含む)

■講座内容

19:00~19:20
第1講座  特別支援最前線(今回はASD…次回はLD。)
        DSMーⅤをふまえた発達障害の基礎知識
        その症状を起こす脳のしくみ
    
19:20~19:40
第2講座  こんなときどうする?対応講座(同上)
        ASD児に必要なスキル

19:40~19:50
休憩(QA、アンケート記入…アンケートの内容を参考に次回以降を計画します。)

19:50~20:20
第3講座  授業力向上講座
        参加者による子役つき模擬授業

①野舘千都子先生    中学英語(Can you~?)
②橋爪里佳先生    1年算数(なんばんめ)


20:210~20:30
QA
   
■感想  
これまでの聞き逃せない話ばかりでしたが、
今日は心から参加して良かったと思いました。
「これを知っていたら対応がすべて替わり、子どもの反応にも大きな変化が現れる」
ということは切実に知りたいことでした。「知っていることとできることは全く別次元」ということも
実感しています。モチベーションがとても高まりました。

「知っていないと絶対できないことです」という言葉が印象的です。
「あ~なるほど」と日常の自分の対応を思い起こして聞いていました。

具体的な事例をたくさん聞くことができるのが、とてもいいと思います。
若い先生、年配の先生…さまざまな方が熱心にメモを取られている姿を見て、
感動していました。

今日は初参加にも関わらず、大変温かく接していただき、ありがとうございました。
私は将来特別支援教諭になりたいと思っております。
高杉先生の様々な引き出しに驚きました。また総合的に能力を上げなければならないと

強く感じ、やる気に変わりました。

けんかの解決方法を学べたのが大きな収穫です。
今まで話を聞いているうちにこじれることがあったので、順番を意識しながら
実践で生かしたいと思います。

楽しく巻き込んでいく講座でした。講師の深い知識と経験に興味関心を持たされました。


新卒なので、わからないことだらけです。
講座2で具体的に対応を考えることが、とても勉強になりました。
模擬授業では様子を見ながら、声かけや動きにこんな工夫をしたらいいんだ、と
学ぶことができました。

とても勉強になりました。個別評定、対応の仕方、一つ一つ学んでいきたいと思いました。
しっかりと復習をして、実践に生かして行こうと思います。
「対応は学ばなければ絶対にできるようにならない」という
高杉先生の言葉が心に響きました。来て良かったです。

授業場面でのちょっとした対応を学ぶことができました。一度の指導、対応だけでなく、
何度もくり返し教えてほめるということが必要だと思いました。
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by tosshkd | 2014-12-14 09:46 | 【石狩】

TOSS中学小樽100回例会

TOSS中学小樽 第100回例会(代表 山本雅博)

日時  12月13日(土) 18:00~20:00
場所  小樽市いなきたコミュニティーセンター3号集会室
参加者 6名

内容

1.模擬授業
「棒」安部公房氏
確定して、パーツを完結させることが大切。
完結しないで次に進むから、生徒は不安になっていく。
授業が不安定になっていく。

授業をパーツで組み立て、一つ一つのパーツで
生徒に活動をさせることで、授業に巻き込む。
巻き込むために何をするか考える。

自分の授業のことをふり返りながら、山本雅博先生の
コメントを聞いていました。
授業へのコメントが、自分の普段の授業への
コメントのように感じます。
今の自分の一番の課題は「巻き込む」です。
考えます。

「英単語 フラッシュカード」

フラッシュカードのユースウェア。
教師はどこにカードをかまえ、目線はどこにおくのか。
授業行為の裏にある、教師の意図は何なのか。

代案を他の英語の先生が示し、山本雅博先生が、何が良いのか、
その先生が何を意識してやっているのかを、参加者にふる。
「あれども見えず」を「見える」ようにしていく。
そして、「授業の見方」「学び方」も教えている。
さらに、その先生がやった代案をすぐに模擬授業をした先生が
授業し、身につけて帰るようにする。

サークル代表としての山本雅博先生の介入の仕方、進め方を
学びました。

2.ミニ講座

コンテンツのひとつひとつが講座になる。
今回の講座は、目次を並べたものだ。
写真の切り取り方。聞いている人からキーワードが出るように
切り取る。
聞いている人に何を読ませるのか、考える。
授業は、出来る、出来る、出来るで進めないと、荒れる。
荒れたけれど、立ち歩いていない程度だ。
講座でそのビデオを出すなら、ビフォー・アフターで出す。
最初こうなって、何をして、このようになった、という形。
自分をゆるす。
合唱、生徒はあれだけ歌っているのだから、よい。

ミニ講座をしたおかげで、講座の作り方のイメージを持ちました。
また、自分の実践をふり返って、何を伝えられるのだろう、
伝える価値があることは何なのだろうと考えたことも
勉強になりました。
ミニ講座をするのに、もっと細かくしぼって講座を作ることを
していけばよいのだと気づきました。

3.山本雅博氏講座
事務局長だった私が考えた講座タイトルは、大げさでした。
ちょっと困ったものは、つぶしていく。
タイトル(テーマ)は、次、もっと考えます。

向山先生がおっしゃっているいじめ対応システム、
大きな三段階を、自分で意識できていないことがわかりました。

そして、山本雅博先生がされたいじめ対応の具体的な話。
さらに、向山先生のテレビ出演の映像。

講座の内容はもちろん、組み立て方も学びました。
対応の素早さ、生徒への対応の意図(自分に目を向けさせる)
こと、なるほど、と思いました。
山本雅博先生の講座から学んで、同じような講座を
教え方セミナーでします。

4.感想
最初に、山本雅博先生が、TOSS中学小樽の始まりについて
お話ししてくださいました。
第1回例会の様子。
その例会から数えて100回。
節目の例会に参加出来た幸せを感じました。

意識化の大切さを改めて学びました。
自分の授業、意識せずに出来ていること、意識しないで
やっている余計なこと、それを整理し、余計なことを削って
すっきりさせたいと思いました。

山本雅博先生の圧倒的なお力、憧れます。
共に活動していく力をつけ、少しでも近づけるように
自分を高め、教室での実践をしていきます。
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by tosshkd | 2014-12-13 20:30 | 【後志】

法則化海峡特別支援教育サークル 第22回例会

法則化海峡特別支援教育サークルの渡邊俊郎です。
サークルを行いましたので報告いたします。

1、日時
平成26年12月13日(土)
13:30~15:30

2、参加者
3名 渡邊里弥 長田 渡邊俊郎

3、会場
北海道森町公民館

4、内容

(1)渡邊 社会貢献活動「チャレラン大会」について
平成27年1月25日 森町公民館で開催予定のチャレラン大会について。
地元のイベント「もりっこまつり」とタイアップして開催。
先日行われた打ち合わせから、会場、参加参加予定人数など確認。
参加人数が多くなるので、待ち時間を作らない工夫をし、みなさんが楽しめる企画を計画した。

(2)授業検討・模擬授業
授業について検討し、みんなで模擬授業。

  ①算数「分数のたし算」
  型どおりに授業を創り、言葉を削ること。
  説明を少なくし、
 「赤鉛筆でもとになる数を塗る」という作業を入れること。
  百玉そろばんで10進法を学習すること。

  ②国語「読書活動」
  感想が書くのが苦手な子、
  書くのがゆっくりな子にどのように指導するか?
  始めの一文を書かせる、終わりの一文を書かせる、
  など指導内容を細分化し、全員ができる授業を目指すこと。

  ③理科「じしゃく」
  3年理科の学習は「比較」が大事。
  実験したいという気持ちを高める取組を教師がつくる。
  
  ④社会「ほうれんそうのゆくえ」
  教科書を使った社会の授業をどう行うか?
  TOSSランドに「問い」「答え」を使った授業の型が
  示されていた。これを参考にする。

  ⑤隙間時間でできる楽しくて知的な授業を紹介(渡邊俊)
   「○を3本線できる授業」
   「一画で書けるひらがな」
   「□△○の授業」

(3)生徒指導相談
学級で起こるトラブルについて。
トラブルが起こった時どのように対応するか、
教師の心構えを学んだ。


次回サークルは平成27年2月7日八雲町八雲公民館で行う予定です。
サークルHPhttp://www6.ocn.ne.jp/~inagura/index.tokusisa.htmlをごらんください。
ありがとうございました。
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by tosshkd | 2014-12-13 13:13 | 【渡島・檜山】

第10回アカゲラサークル

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第10回アカゲラサークル

日時 12月11日(木) 15:40~16:10

場所:厚床小学校 理科室

参加者:4名

内容:1.ものの溶け方
     塩が水に溶ける様子を視覚化する実験
   2.ものの重さをはかろう
     質量保存の法則を指導する際のポイントと定義を使って説明させる練習問題
   3.理科の教材紹介
  
   4.感想書き

理化センターで学んできた内容を模擬授業にして紹介しました。
楽しくインプットとアウトプットを繰り返すことで,楽しく知的な授業ができそうです。
そのために教科書を扱い,知識を身に付けさせることが土台となります。


参加者の感想
高学年理科は専門知識がないと実験に危険がともなうので,もっと知りたい。
塩酸温めてもよいというのは知れてよかった。
質量保存の法則はこのやり方で授業すればしっかり理解できると思う。おもしろい。でもB問題を改めてみると,子どもは判断迷いそうだなと思った。書き方が。問題慣れさせないとなー。

「まとめの言葉をきちんと教える(覚えさせる。定着させる。“徹底”レベルかな)。」
このことを柱に授業進めていこうという意識があるだけで,授業がいいほうに変わっていきそうです。ありがとうございました。

定着を図るための学習の流れで「一般化」が大切なことがわかりました。(私は“まとめ”だけでしたね)
一般化・・・身近な生活と理科や科学を結び付けるという事で“理科離れ”を防ぐ上でも大切なんですね。
目に見えない事象を絵に表すことで思考も整理されますね。言語活動にも結び付きます。
いつもありがとうございます。
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by tosshkd | 2014-12-13 00:16 | 【釧路・根室】

コミュニティ脳トレ士養成講座in十勝

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コミュニティ脳トレ士養成講座in十勝の報告です。

まずは、参加者の感想をお三人分紹介します。

〇TOSSでずっと学んできたことや経験から得てきたことの一つ一つを脳科学の見地から解説していただきました。舘野先生がずっと笑顔でいらっしゃったので、とても安心して聞くことができました。
 「安心」だけではなく、途中、絶妙なタイミングで発問や作業、活動が入り、それに対して「ほめ」や「お叱り(?)」などの評価が入るので、緊張もしました。「安心」と「緊張」、興奮と抑制の両方で脳が活性化するのを身をもって体験できました。
 ここで得た学びを現場に持ち帰り、広めていきます。「広めるための手立て」も教えていただき、うれしかったです。ありがとうございました。

〇舘野先生が楽しいお話をものすごくたくさん織り交ぜながら話してくださったので、難しい内容のことも楽しくわかりやすく学ぶことができました。子どもTOSSデーの時はもちろん、普段の教室でもとても役立ちそうです。子どもTOSSデーの講座を組み立てる時に参考にします。
 30秒プレゼンでは、頭の中がスパークしながら話しました。大事な情報を伝えながら楽しく元気よく伝わるように話す大切さを学びました。
 こんなに短時間ですばらしい資格認定を受けられるのですから、もっとたくさんの方に受けていただいて、さらに広められたらと思いました。
 本当に楽しい講座をありがとうございました。

〇とても楽しかったです。
 脳科学と子育てや教育は、密接に関係していることがわかりました。
 今度の社会貢献活動の展開に取り入れて行こうと思います。

1,日時 平成26年12月6日(土)13:30~14:30
2,会場 道新ホール大会議室
3,主催 TOSSお茶しましょ(TOSS十勝)
4,講師 舘野健三氏(脳トレ士スーパーバイザー)
5,事務局長 永山 祐(TOSSお茶しましょ代表)
6,参加者 21人
7,講座日程・講座内容
・受付開始 13:00
・日程説明、諸連絡 13:25~
①13:30~14:00(30分間)
 第1講座:TOSSコミュニティ脳トレ士の基礎基本 DVD視聴と解説
②14:00~14:30(30分間)
 第2講座:ブックレットによるコミュニティ脳トレ士の指導スキル
・休憩(10分間)
③14:40~15:20(40分間) 
 第3講座:脳トレ問題のスキルと解説 
・休憩(10分間)
④15:30~15:50(20分間)
 第4講座:30秒プレゼン&プレゼンへのコメント
⑤15:50~16:20(30分間)
 第5講座:今後のコミュニティ脳トレ士の可能性をさぐる
⑥認定式 16:20~16:30
 コミュニティ脳トレ士2級認定証授与
 アンケート記入
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by tosshkd | 2014-12-07 20:30 | 【十勝】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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