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TOSS中学綺羅星45回例会

TOSS中学綺羅星 45回例会報告(代表 高橋佳織)

1.日時  11月30日(土) 17:00~19:00
2.場所  浦河町基幹集落センター堺町会館 相談室
3.参加者 6名

4.内容  
  (1)教師修業十年読み合わせ
  (2)授業検討 中学1年生英語
  (3)レポート 特別支援学級
  (4)模擬授業 中学1年 文字と式 1分間フラッシュカード
  (5)模擬授業 ふるさとの木の葉の駅

5.感想  
たくさんの先生方が参加してくれました。
教師修業十年を読むことで、向山先生の考え方、思想に
触れることが出来ました。
一箇所選んで学びを話します。
自分が気付かないところを選んで話す先生がいたり、
逆に、共通している場所があったりしました。
頭ではわかるけれど、余裕がないと生徒に対応できません。
余裕を持って色々な対応が出来るようになっていきたいです。
教科書検討、模擬授業に役に立つコメントが出来るように
なるために、力をつけようと思いました。
参加した先生がそれぞれ、研究授業やテストを終えたばかり。
ゆっくりしたい週末なのに、集まって一緒に学ぼうという
仲間に感謝。
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by tosshkd | 2013-11-30 19:30 | 【胆振・日高】

11.22 クマゲラサークル例会報告

第30回クマゲラサークル例会報告


1.日時 11月22日 18:00~20:00

2.場所 厚床小学校

3.参加者 馬場 水野 勝田 青木 石川 菊田 進藤 岡戸 五十嵐

4.内容

 ①検定用授業検討
  菊田・五十嵐・勝田・青木
 
 ②算数模擬授業
  五十嵐…テープ図の扱い方
  進藤…帯分数と仮分数の計算
  
 ③国語模擬授業
  岡戸…お話の続きを考えよう 
 ④レポート検討
  青木…学級通信スパークル・懇談資料
  菊田…生活の様子調査について
  進藤…学級通信すこやか
  五十嵐…学級通信きらきら 詩の授業の様子
  五十嵐…避難訓練の提案(向山実践を勤務校で追試した結果のまとめ)
  菊田…指導通信心の鏡
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by tosshkd | 2013-11-22 23:35

【例会報告】TOSS石狩教育サークル11月例会

TOSS石狩教育サークル 11月例会の報告です。

12月7日(土)に行う「特別支援&授業力向上セミナー」の準備後、
レポートや指導案などの検討を中心に行ないました。

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次回は、11月中順に行う予定です。決まり次第お知らせします。

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TOSS石狩教育サークル 11月例会

日時 11月13日(水)18時~21時

場所 北広島市中央公民館

参加者10名

1 冬の拡大例会 第一次案検討
 参加したいと思わせるような講座内容を考える

2 石狩合宿企画
 合宿ではTOSSデーの講座検討と親睦を中心に行う予定

3 「いじめゼロの輪シンポジウム」について
 参加募集のご案内
 11月26日(火)北海道近代美術館 開場17時30分 開演18時
 NHKホームページにあり http://www.nhk.or.jp/sapporo/

4 学級通信『わくわく2』
 文章だけでなく、写真や子どものノートコピーを入れ視覚に訴えるとよい

5 学級通信『白いキャンバス』
 ノートを丁寧に書いている子の紹介など、子どもの様子がよくわかる通信

6 プレスリリースの案検討
 新聞社への取材と掲載依頼の仕方がわかりました

7 指導案検討「地熱発電の可能性(高校1年・総合)」
 指導案を読む人は誰かを意識し、内容を構築しないといけない
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by tosshkd | 2013-11-17 20:27 | 【石狩】

11月17日 例会報告

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TOSS上川の山下好剛です。
例会を行いましたので報告いたします。


■日時
平成25年11月17日(日)13:00~16:00

■場所
旭川市 サンアザレア2階 サークル室

■参加者 6名

■内容
1.読み合わせ
 教室ツーウェイ12月号より
 『教育運動を推進していける教師の資質』

2.レポート・学級通信
 木村t:学級通信「おーい」№106~110
 先週行われた公開研究会での授業の様子を詳細に。
 1年生「じどう車くらべ」
 授業の流れが分かりやすく書かれていました。

 斎藤t:特別支援教育情報通信
 いろいろな考え方があるんだなあ。

 山下:学級通信「明るい方へ」№118~120
 休み時間の様子が書かれた号。
 男女仲良く遊んでいます。6年生でも。

3.模擬授業
 吉川t:割合
 「線分図」をどのようにか使うか。
 分数で表すことから線分図にもっていってはどうか。
 
 山下:詩「おかし」金子みすゞ
 言葉にこだわった発問を考えていくべき。


4.2014教え方セミナーin旭川企画会議
 学級経営と教科書を使った授業実践の2本立てて講座を組んでいく。

 
5.学力保証緊急勉強会IN北海道「千歳会場」の報告
 御礼新聞から北海道と秋田の違いについて報告。

 
6.今後の予定
 23日(土)土曜子ども教室in郵便局 
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by tosshkd | 2013-11-17 13:00 | 【上川・留萌】

TOSSフェルマータ第87回例会

高橋賢治です。
第87回例会を行いました。
今一度授業の基礎基本、定石に立ち返り、
学力を向上させていくための研鑽を積みました。

◇TOSSフェルマータ

2013年11月16日(土)10:00~12:00
浦河町基幹集落センター堺町会館

◇参加者2名

小西亮人 高橋賢治

◇内容
1.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.176~188
①技量の差は明確にコメントに表れる
②技量の高い人は原因を見ている。低い人は結果を見ている
③技量の高い人は無意識に「自分ならこうする」という思考になる
④授業批評の基本は代案を示すこと
⑤急所を見分け、適切に対応する。それが追試のポイント
⑥一つ一つは誰でもできるような技術でも、
それを複数組み合わせることができるのは高段の芸
⑦知る→まねる→繰り返す というサイクルで身体化する

2.特別支援・場面別対応事例集(東京教育技術研究所)を使った研修
1巻①ADHDの特性と基本的な対応
①ほめるのはできるが、ほめまくるのができない
②わざとらしくなく、意図的にほめるようになりたい
③子どもの実態に応じたほめ方をする
④その子の特性を理解して対応しているか

3.イベントについての打ち合わせ、検討
①1月6日(月)向山型算数実践力向上セミナーin新ひだか
②1月18日(土)TOSSフェルマータ拡大例会
③3月21日(金・祝)第2回教え方セミナー浦河会場

4.模擬授業
①高橋 6年算数「場合の数」
樹形図のかき方は、スモールステップでやり、段々と突き放す
②高橋 道徳「仕事に向かう心」
『中学生に道徳的実践力をつける―反抗期の心につきささる珠玉の学習材36選』
掲載の松原大介氏実践の修正追試

次回例会は12月14日(土)を予定。
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by tosshkd | 2013-11-16 22:15 | 【胆振・日高】

TOSSお茶しましょ11月例会

TOSSお茶しましょ11月例会の報告です。

11月16日(土)14:00~16:30
幕別町百年記念ホール和室
参加者:永山、山田、柳沢、奥田、中村
内容:
1,11月23日の子どもTOSSデー(本別会場)について
  計画、役割分担の確認
  講座検討 ・紙コップロケット(柳沢) ・電気蒸しパン(奥田) など
2,公開学力保証研修会の報告(永山)
  ・お礼新聞の解説
  ・METsの模擬授業の追試
  ・算数教科書の模擬授業の追試 など
3,レポート交流
  ・時数の計算について(山田)
  ・スケートの指導について(山田)
  ・イラストチームの応募について(中村)
  ・漢字をなかなか覚えない子への指導について(奥田)
  ・「ぜひ身につけてほしい6項目(向山論文)」の読み合わせ
などなど、あっという間の2時間半でした。

和気藹々とみんなで教育の話、そして近況報告に盛り上がりました。
やっぱりサークルで勉強することは楽しいです。
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by tosshkd | 2013-11-16 21:40 | 【十勝】

【例会報告】法則化未来(11月例会)

先日、32回目の例会を開催しました。
今回は、久しぶりに模擬授業連発の2時間半でした。

次回は、12月13日(金)18:30~21:00を予定しています。
希望される方は、miyamichi@hotmail.com(宮崎)までご連絡ください。

Ⅰ.日時
11月15日(金)18:30~21:00

例会後、アフターを行いました。近くの串鳥です。
小嶋先生の「漢字スキル趣意説明」の授業や
論文審査について、
学級・学校の様子など、
たくさんたくさん話しました。

Ⅱ.場所
「児童デイサービス あじさい」
〒065-0024
札幌市東区北24条東15丁目1番7号 スリール元町201
Tel :011-751-5554
http://www.ajisaisupport.com/m.html

Ⅲ.内容

1.TOSSデー検討
内容、日程、場所を決定しました。
今後、詳しい時程などを決定していく予定です。

2.国語「ことばと事実」の授業づくり
国語教科書教材「ことばと事実」という教材文から、
発問・授業を参加者それぞれが考え、模擬授業しました。
その後、向山洋一先生の学級通信、子どものノートをみて、
向山先生がどのような授業を組み立てられたかを学びました。
とても面白い内容でした。
向山先生は「教材文」を教えているのではなく、
「概念」を教えているということに気がつきました。

3.模擬授業
①「Can you play ~?」「Yes, I can./No,I can't.」の授業
ALL Englishの授業。
TOSS英会話の基礎的な流れで行いました。
「次、なんだっけ」と思い出しながら・・・・。
久し振りの英会話授業でしたが、
やってみると楽しかったです。
やっぱり「リズムが大切!」

②「Do you like ~?」「Yes,I do./No,I don't.」「Why?」「Because it's ~.」の授業
野網先生の追試。
橋爪先生がD表受検した授業。
2文から4文へ。そしてさらに複雑な文章へつながっていく。
その第1歩というべき授業でした。
やはり、英会話は楽しいです。
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③算数「0次元から4次元へ」
宮崎が高学年を担任した時に必ず行う授業。
初めてサークルの先生方に見ていただきました。
「面白い」という評価をいただきました。
もっと精度を高めていきたいです。

④道徳「うさぎとかめ」
長谷川博之先生の追試。
低学年から中学校。大人も熱中する授業でした。
とてもひきつけられました。
参加者一同「追試したい!」と思う授業でした。

Ⅳ.今後の予定
1月17日(金)18:30~21:00

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by tosshkd | 2013-11-16 08:52 | 【札幌市】

11.3 クマゲラサークル報告

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11.3 クマゲラサークル報告

【日時】 11月3日 15:00~17:30
【場所】 根室市立厚床小学校
...
【内容】 1 上達論について 猿飛佐助が生まれる組織 (馬場)
     2 C表授業検討 (青木・平田)
     3 国語模擬授業(五十嵐)
     4 算数模擬授業(岡戸・菊田・進藤・松村・五十嵐)
     5 1時間の授業はこうつくる!音楽講座(高橋)
     6 レポート検討 

【参加者】 馬場 青木 高橋 平田 松村 菊田 進藤 岡戸 五十嵐
1.斎藤孝氏の「天才が生まれる組織」の第1章について馬場先生の話を聞いた。猿飛佐助が何人でも生まれてくる組織、まさにTOSSのことを言っているかのような第1章。1度読んだだけだったので,また読みたいと思った。

2.青木先生の「神話の授業」には,日本の国体を教えるという大切なエッセンスがつまっていた。必ず授業の形にしてサークルの場にもってくる青木先生の姿勢を自分も見習わなければならない。
  平田先生の「早寝早起き朝ごはん」修正を加えるたびに洗練されていく授業に憧れを感じた。

  サークルで授業を検討してもらうことに対する二人の姿勢がすごい。必ず持ってくる。この気迫・気概が自分には足りない。次回は必ず持っていく。

3.「ないた赤おに」の場面ごとの要約文
  向山実践「ももたろうの要約」を追試した。
  その後,ないた赤おに1の場面の要約をし、子役4人に要約文を書かせた。しかし、そこから検討に発展しなかった。授業者の教材分析が足りない。どのような要約文になればよいのか。ここが不足していたために「どの要約もいい」という結果になってしまった。中心人物の行動を入れることが必要だとアドバイスをいただいた。


4.岡戸先生…くりさがりのあるひき算 サクランボ計算の新しい形を全員で考えた。これこそサークルの素晴らしさだと思う。「より子どもに理解しやすい形を追い求める」という意識を共有できた。
  菊田先生…多角形の角 多角形の角を計算で求める。馬場先生からのコメントは「中学生ならもっとテンポがよくてもいいかもしれない。」
  進藤先生…面積の求め方 様々な方法に挑戦させる。課題は,ほかの考えを理解させるための手立てと発問・作業指示であった。
  松村先生…小数 0.1 0.01 0.001 について向山実践を追試した。発問を一貫させること,コンテンツと発問をリンクさせることの難しさを馬場先生にコメントしていただいた。
  五十嵐…1000より大きい数 「□4なんだから。そんなのは,【やってごらん。できたら見せにおいで】でいいんだ。」とのコメント。向山型算数の楽しさを体感させていただきました。

5.まずは高橋学級の音楽の様子を映像で視聴した。リコーダーを忘れた子に対する厳しくも温かい対応に賢治先生の学級経営の温かさが垣間見えた。

参加者のリクエストにこたえていただき,1年生の「おどるこねこ」の指導,4年生「もみじ」の指導を模擬授業で見せていただいた。
「自分に聞こえるくらいの声で」「おとなりさんに聞こえるくらい」「グループの人に聞こえるくらい」という具体的な指示がわかりやすかった。実際に自分がその指示を受けてみると,どのくらいの声を出せばいいのかがはっきりとわかった。体感してみることでその実践の有効性がよくわかった。また、たたみかけるようなテンポの良さも音楽授業を楽しくするごく大事な要素だと感じられた。

音程が取れない子には
・隣について歌う 
・音の高低をてであらわす
・顎を引いて歌いなさい
・他の人の音を聞くこと
具体的指導法が必要である。


充実の2時間半であった。
  

今回、根室まで来て下さった高橋賢治先生,道東各地からお集まりいただいた先生方,ありがとうございました。普段とは違うクマゲラサークルになり、刺激を受けました。
これからも様々な学びの場を作っていきたいと思います。
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by tosshkd | 2013-11-07 17:57 | 【釧路・根室】

TOSS中学小樽88回例会

TOSS中学小樽 第88回例会報告(代表 山本雅博)

1.日時・場所
11月2日(土) 18:00~21:00
小樽市いなきたコミュニティーセンター3号集会室

2.参加者 9名

3.内容

(1)教育トークライン11月号読み合わせ
  サークルメンバーが選んだ論文と、その理由や感想。

p20-21 クラス全員が熱中!どの子も書けた! 笠井美香氏
  論文の通りに授業したら、特別支援学級の生徒2人が、
  本当にたくさん文を書いたことが、選んだ理由である。
  追試した結果をTOSSランドにアップロードする
  ところまで行うように、山本雅博氏からコメントいただいた。
  どのような校種の、どのような学級の生徒達にも通用することが
  わかれば、実証性が確認されるからである。

p50-51 抽象デザインの自由を体験させる 酒井臣吾氏 
  論文を読んで、追試出来そうであり、面白そうで、
  やってみたくなる、というのが選んだ理由である。
  実践してみようと思われるのは、小学校の先生ならではであり、
  是非、実践して、報告してほしい、という山本雅博氏のコメントで
  あった。

p66-67 四千万本の木を植えた男の生き方 板倉弘幸氏 
  自分で本の紹介の原稿を書いてみて、板倉先生の文章がいかに
  読みやすいかに気づいた。読者がその本を読んでみたい気持ちに
  なるように書いている。それは、読者のニーズをしっかりと把握し、
  向山実践とのつながりを意識して原稿を書いているからだろう。
  というのが選んだ理由だった。
  実際に原稿を書いたからこその気づきだと、山本雅博氏からコメント。

p40 年に一度の学習のまとめレポート作り 川原雅樹氏 
  レポートの書かせ方が勉強になる。このようなレポートを、自分の
  教科でも書かせていきたい、というのが選んだ理由。
  是非構想追試して、報告してほしい、と山本雅博氏からコメント。

(2)教室ツーウェイ11月号読み合わせ

p66 「頑張れ!」という言葉が嫌いな夏彦から学んだこと 染谷幸二氏 
  生徒の心に響く指導の仕方が勉強になったため選んだとのこと。
  染谷先生の実践から学ぶことが多い、と山本雅博氏からコメント。

p76 教科書を音読させよ 八和田清秀氏
  教えること、指導することの重要性を、改めてこの論文から学んだから。

p16 注目の「基礎学力保障条例」とTOSS流「学力保障プラン」 水野正司氏
  北海道のことについて、具体的に書いてあるため。
  このような論文が載った雑誌は、議員さんなどに実物を見せられる
  ように複数購入しておくことが大切、と山本雅博氏からコメント。

p28 上達する人は、みんな写して成長した 松崎力氏
  お手本文化の大切さを、この論文で改めて感じたから。
  視写について話が広がる。山本雅博氏は天才が生まれてくる組織の1章を
  視写したとのこと。

p34 TOSS教材に頼ることが近道 吉川廣二氏
  吉川先生も、TOSS教材によって助けられたことがあったのだ、と
  思ったから。どのような教材を採択するか、というのも教師の力である、
  と山本雅博氏からのコメント。

山本雅博氏が取り上げたのは、12ページからの谷和樹先生の論文。
国語A問題「最下位」の静岡県、その原因を分析し対策を提起する
学力がつく学習をさせていく。
秋田県はなぜ学力が全国1位なのか。山本雅博氏はサークル員に問う。
サークル員が答えたのは、「授業で教えるべきことを教えている。
家庭学習の習慣がある。そして、大家族で生活する、昔からのスタイルが
残っている」
秋田県は、戦後、変わらなかったことが学力一位になった理由、との話があった。

(3)特別支援教育教え方教室39号読み合わせ

p6-7 特別支援教育を学ばずして教壇に立つべからず 小森栄治氏
  特別支援教育について、本当に学ばなければならないということが
  この巻頭論文ではっきりするから。勤務校の教師も、全くその通りだ、
  とこの論文を読んで言っていた。

p10-11 脳科学のスキルを用いて授業力・対応力をUPする 小野隆行氏
  「神経回路を簡単な図で描いてください」という指示と、その図を理解
  していなければ「根本的な発達障がいの理解はできない」という指摘に
  衝撃を受けた。そのような知識があって初めて、具体的な授業行為を
  語れるのだと気がついた。サークルでは山本雅博氏がメンバーに、
  神経回路図を描くようにという指示を出した。楽しみながら取り組む
  ことが出来た。結局私は全く出来なかったが、実際に神経回路の図を
  描いてくれたので、理解が深まった。シナプスの結合についても、
  知ることが出来た。そのような演習ができるのがサークルの良い所だと思った。

山本雅博氏は、「私もここをとりあげようと思っていました」と言い、
サークルメンバーに神経回路をかくように指示した。
かいたら隣同士見る。
一番上手にかけているのはだれか、ということで、メンバーから声が出て、
そのサークルメンバーが前で図をかいた。
山本雅博氏は、印刷して準備してあった「神経回路の図」を配布。
ほんのちょっとの手間をかけてインターネットで調べて図を見ることをしたか、
それを印刷したか、ということまで考えさせられた。

p5 話の長い教師は授業が下手である 向山洋一氏 
   短い、というのは、何にでも共通するのだ、と思った。それだけで、特別
   支援教育に関する技量もわかる。主張が端的に分かりやすく示されている。

p54-55 ワーキングメモリートレーニング-基礎知識と教育の場での
     活用とヒント 西川諭氏 
   自分が担任する生徒に実際にやってみたいと思い、とてもためになったから。
   山本雅博氏からは、具体的にどれを取り入れてみたいのか、と質問された。
   1.2.4.5.をとりいれてみたい。6の「アタマげんきどこどこ」は
   実際にやっている、と答えると、「どこどこ」の様子を詳しく聞かれた。

山本雅博氏が取り上げたのが、次の論文。
p14-15 授業の中に「運動」をどう取り入れるか 甲本卓司氏
授業に関係のあることだったら席を立ってもよい、というのは、山本雅博氏も
同じようなことをしている。この原稿を読んだ時、特別支援の観点から、
良かったのだ、ということがつながった、というコメントがあった。

(4)レポート検討
  中学高校向山型国語入門原稿
  中学高校向山型国語入門原稿
  教室ツーウェイ11月号 向山先生の巻頭論文について

(5)模擬授業
  高校現代文 鏡 村上春樹 
  小学校国語  けん玉の作り方
  中学数学  樹形図
  高校理科  熱量
  特別支援学級国語 詩 雪 山村暮鳥 

(6)レポート
  向山洋一先生が示したTOSS中学・青年事務局十項目
  

例会後、懇親会。

感想

本日の例会、ありがとうございました。
88回目の記念すべき例会に参加でき
うれしく思いました。
あっという間の3時間でした。
原稿の検討は、まるで国語セミナーのようでした。
詩の形式について、ほとんど何も知らなかったことがわかりました。
中学校での既習事項という意識で詳しく指導したことがありませんでした。
全くの勉強不足でした。
今回、原稿を書くことで詩について学ぶことができました。
本当によかったです。
模擬授業はダメダメでした。
長文教材を途中から模擬授業するのはむずかしいと改めて思いました。
でも、雅博先生のように全体を巻き込んで確認していけばできるものだと
初めてわかりました。
「鏡」の授業は終わったのですが来年も同じ教科書で1年生をまた持つかも
しれないので雅博先生に検討していただきたいと思いやってみました。
迷いながら授業をしていました。
「僕は再生したか。していないか。」
これで討論ができたら、すごいハイレベルです。
もっと発問を吟味して生徒の思考に沿った授業にしていかなければ
駄目だなと思いました。
雅博先生から学べることはすごく幸せなことです。
ありがとうございました。

本日の例会、大変お世話になりました。
遅刻に早退と、失礼をお許しください。
論文読み合わせと論文検討のみの参加になってしまいましたが、
これだけでもたくさん学ぶことができました。
一言一句に徹底してこだわり、原稿をさらにブラッシュアップさせていく
山本先生の力量にあこがれます。
第88回の例会に、参加できましたこと本当にうれしく思います。
ありがとうございました。
また貴重な資料もいただけたこと重ねてお礼申し上げます。

昨日の例会、9名も集まり、盛会でしたね。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
楽しくて盛り上がっちゃいましたけど、確かに、「抑制」が必要でしたね。
予定通り、20:00までにすべてのレポートなどが裁けるといいですよね。
原稿検討、代案授業が何といっても圧巻でした。
教養の深さを感じました。
それに引き比べ、自分の授業の何と薄っぺらいことか。

昨日の例会、ありがとうございました。
第88回の例会、記念すべき日に参加できて嬉しいです。
原稿検討では、お世話になりました。
ML上では何度も検討していただいたのですが、やはり実際にサークルで
みなさまに検討していただくと学びが多いと思いました。
原稿を書くことで、自分が一番勉強になりました。
サークルに参加するメンバーのニーズに合わせて、様々な代案を示される
山本先生の教養の深さ、どんな状況にもあわてない対応力のすごさにしびれました。
「ここ(例会)に参加できているのだから、元気ですよ」という山本先生の
言葉を胸に刻んで、これからも頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。

昨日の例会、ありがとうございました。
第88回、記念の例会に参加できて嬉しかったです。
濃い3時間でした。
普段から学び、教養を身につけることの大切さを感じました。
模擬授業でその人に合ったコメントをされる山本先生の力に憧れます。
一つ一つ確認すること、授業で何を優先させるか、授業を楽しくする
ために、生徒をはなす、というキーワードが強く心に残っています。
模擬授業には、自分の弱さが表れていました。
指摘し教えていただけることは幸せなことです。
普段の授業で、自分がしている対応を見直します。
貴重な資料もたくさんいただきました。
小樽サークルで、山本先生のもとで学べる幸せを感じた例会でした。
また、懇親会でも詩の授業について学び、生き方について学びました。
本当にありがとうございました。

昨日は88回目の記念すべき例会に参加させていただき、ありがとう
ございました。
個人的に久しぶりの小樽例会でした。
最先端を走る山本雅博先生から学べる小樽例会がとても貴重な場だと
いうことを再認識しました。
そしてサークル代表として、サークルの運営方法、生き方まで学ばせて
いただきました。
帰り際がバタバタしてしまい申し訳ありません。
理科の授業をじっくり見ることができなかった点が心残りでした。
貴重な資料の数々もありがとうございました。
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by tosshkd | 2013-11-02 21:30 | 【後志】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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