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カテゴリ:【石狩】( 160 )

特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①


9月11日(金)特別支援学習会Web WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応①【子どもの脳が危ない】
を行いました。

30名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

コロナ禍と言われる現在の状況。
子ども達の脳はどうなっていると考えられるか。
教師として、保護者として
できることを具体的に知ることができました。

こんな状況だから仕方が無い…ではなく
こんな状況だからこそ、手立てを知って
子どもたちによりよいものを提供していきたいと思います。

次回は10月16日(金)20:00-21:15
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】
登校したがらない、無気力な子どもへの対応のポイント。
環境調整はすべての子どもに有効。
子どもが参加したくなる環境を仕組む。

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。こちらもぜひ、ご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

以下、報告です。

------
<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応①
【子どもの脳が危ない】

1 日時
  9月11日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容


20:00 講座1【子どもの脳が危ない】
      子どもの心身、脳はどうなっているか。
      疲れている…だけではない子どもの逃避を理解する。
20:45 休憩
20:55 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  30名(一般23名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)
(1)
高杉先生の講座は初めてです。黒い画面や削られたれ言葉で見やすく分かりやすかったです。今後とも共に学ばせてください。

(2)
勉強になりました!ドーパミンのわかるできる授業の6つの要素、王道なんでしょうけど、やっぱり引きつけられます。

(3)
子供たちも、自分たちも、脳が通常ではなくなっているということがよくわかりました。私は、コロナ以前と比べ、失念がとても増えました。学校では、私含め、全体的に、連絡ミス・連係ミスが激増しています。自分の脳をメタ認知すること、子供への対応等、とても勉強になりました。教師ができること、家庭でできること、具体的でわかりやすかったです。次回も楽しみにしています。

(4)
今日もありがとうございました。知っている専門用語がいくつも出てきましたが、いざ自分が説明するとなると「え?なんだったっけ?どうだったっけ?」と思うものばかりでした。専門用語を誰にでもわかりやすく説明できるので高杉先生はすごいです。チロシン、マインドフルネス、コルチゾール…まだまだ自分は勉強不足です。アウトプットができるまで、今日の講座を復習します。

(5)
最近子どもの意欲が低下していると感じていたところですが、脳の機能が落ちているという背景、理由がわかりやすく学べました。教師ができることのみならず、ご家庭へのアドバイスも聞けてよかったです。

(6)
今日は良い講座をありがとうございました。私は児童デイサービスの指導員で、教師の皆さんとは立場が違いますが、自分の立場でも、脳の働きを取り戻すためにできることはあるんだなと知ることができました。ありがとうございました。今後の活動も期待しています。

(7)
高杉先生、大変分かりやすいお話、ありがとうございました。具体的な方法を交えて頂けるので、来週からの実践にいかせます。コロナ禍の中、子供の脳にどれだけストレスがかかっているかよく分かりました。そのことを理解しているか、していないかは大変大きいと思います。参加できて本当によかったです。次回もどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

(8)
コロナで自分自身が怒りっぽくなっています。最近、生徒にもそう言われました。自分自身の状態をメタ認知しつつ、私の脳内物質のバランスを保つことから始めていきたいと思います。ありがとうございます。特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①_e0252129_22510482.jpg
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by tosshkd | 2020-09-11 22:51 | 【石狩】

【報告】子どもの脳と心を守る 杉山登志郎ゼミナールin石狩

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

9月5日(土)15時からZoomにて
「杉山登志郎ゼミナールin石狩」を開催しました。
【報告】子どもの脳と心を守る 杉山登志郎ゼミナールin石狩_e0252129_22114377.png
子どもの発達を見ていくとき。
問題行動や困り感に対応するとき。
発達障害という括りだけでは説明しきれないことが増えています。

これまでの経験や固定概念だけではなく、
新しい知見と概念をもって子どもを見ることが必要です。

杉山先生はそのことを、
「トラウマのメガネで子どもを見る。」
という、重要な概念として示してくださいました。

そして、学校の役割について、何度も強調されていました。

参加者にとっても、新たな概念を提示していただき、
具体的な対応やトラウマ処理の手法とともに、
これからの指針となる重要なお話をいただきました。

また、NPO TOSS石狩の大田千穂先生から、
「ACE全体構造図」
の提案がありました。

杉山先生に、
「この内容をしっかり押さえれば、私の講座はいらない。」
とまでおっしゃっていただいた提案内容。

参加者の皆様にも
「全体構造図は本当に素晴らしいです。」
と感想をいただきました。

以下、報告です。

-----
杉山登志郎ゼミナールin石狩
テーマ「ACEを学ぶ 子どもの脳と心を守るために」

1 日時
  9月5日(土)15:00開始 18:00終了

2 会場
  Zoomによるオンラインセミナー

3 講師
  杉山 登志郎 先生
 (福井大学子どものこころの発達研究センター)

3 講座内容

  講座1『児童期逆境体験(ACE)とトラウマ』
  講座2『児童期逆境体験(ACE)を持つ親子への対応』
  講座3『ACE対応の全体構造を提案する』
  講座4『Q&A』

4 参加者

  88名
 (当日一般53名 事務局8名 講師1名 動画配信26名)

5 参加者の感想(アンケートより抜粋)

(1)
ACEのことが少しずつわかってきました。杉山先生の詳しい講座を聞くことができて、とてもよかったです。今日学んだことを、少し整理して、月曜日からの学校で生かしていければと思います。どうもありがとうございました。

(2)
杉山先生のご著書を何度も拝読させていただき、本日のセミナーをとても楽しみにしておりました。様々な視点からのお話を拝聴することができ、新たな視座を得ることができました。実際に現場に応用していきたいと思います。ありがとうございました。

(3)
発達障害だけでは理解することのできない子どもたちが増えているというお話から始まりましたが、驚くべき内容でした。しかし、杉山先生自身の治療により、この病を克服しつつあるということ。明るい未来が見えるようでした。また、それに呼応した石狩サークルの作成した「ACE全体構造図」「研修テキスト」などの提案、秀逸でした。このセミナーの全体が本当に素晴らしい提案になっていたと感激しています。このセミナーに参加することができたこと、幸運以外の何ものでもありません。

(4)
最先端の内容で、刺激を多く頂けました。やはり、学校は勉強する所である事を改めて思い返しました。そして、教育から何ができるかを考えるきっかけになった事に感謝しています。

(5)
発達障害というキーワードではくくれない時代となっているという杉山先生の冒頭の言葉から衝撃的でした。ACEに対して学校の理解が追いついていない現状をふまえ、教師が今後、全ての子どもがトラウマをもってるかもしれないというトラウマのメガネで子どもをみていき、あたたかい学校風土をつくっていく必要性があるという認識と自覚をあらためて本講座を通してもつことができました。きれる、パニックという行動の中にフラッシュバックというトラウマの積み重ねが背景として隠されていること、脳の萎縮といった科学的なメカニズムをもとにご紹介して下さり、大変分かりやすかったです。教師としてのキャパをこれからも広げ、どの子にも適切な対応がとれるよう今後も勉強していきたいです。本日はありがとうございました。

(6)
不適応行動を「トラウマのメガネで見る」、ついついカテゴライズして頭の中で対応策を想起してしまう前にしっかりと見て・観て・視ていきたいと思います。一方でトラウマを持つ子に対しては傾聴は禁忌という言葉はしっかりと意味をとらえて捉え違いをしないように努めていかなければ大変なことになると懸念も抱きました。

(7)
TOSS石狩の先生方、杉山先生、今日までご準備お疲れさまでした。あっと言う間に終わってしまった感じですが、いつもユーモアも交えた講義に笑ってしまう場面もあり…とっても有意義な時間でした。本当にありがとうございました。

(8)
杉山先生のお話をお聞きすることができて、本当によかったです。ACEがあっても加虐しない親は、支えがあった、中でも教師の支えがあったというお話に、自分の教師としての役割というものをもっともっと真剣に考えていこうと思いました。サークルの先生方で全体構造図を作られたこと、すごいです。自分も学び、周りにも広げていきます。現在療育に関わっており、就学前のASDのお子さんと関わっています。トラウマのメガネで見るということ、心します。まだまだ勉強不足なので、映像を見て復習します。本当にありがとうございました。

(9)
気になる生徒の背景をしっかり見極めて、正しい対応ができるようになりたいと思いました。ズームで3時間はちょっと辛いかな?と思っていましたが、あっという間でした。

(10)
トラウマの子への関わり方、方向性を見出すことができました。情緒の子で今日行う指導がフラッシュバックにつながりそうなことなのかどうかを常に考えながら計画を立てる必要性を認識しました。豊富な資料や参考文献の頂いたので、新たに学ぶきっかけが作れました。ありがとうございました。


by tosshkd | 2020-09-05 22:17 | 【石狩】

プログレスセミナー

        在田裕子です。

8月29日(土)プログレスセミナーを行いました。

29名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

授業、学級経営、仕事術、プログラミング、特別支援対応
そして先生方が元気になるエール…
北海道の豪華講師陣による、今、必要な内容ばかりでした。

参加された方の感想です。
1.
授業の進め方、仕事術は、大変刺激になりました。プログラミングは、まだまだ勉強不足です。今後、勉強していきます。ありがとうございました。

2.
素晴らしいセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。北海道の先生方、すごいです!次回は、OBSの使い方、などオンライン授業のスキルについて、是非お願いします!

3.
教師が元気でいること、安心できる空間、成功体験、不完全主義、らくがきAR,コロナはチャンスなど心に響くキーワードがたくさんありました。ありがとうございました。

4.
新しい情報や、視野が広がったり、視点を変えるヒントをいただくことができました。また、参加したいと思います。本日は、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

6.どの講座にも重要なキーワードがあり、自分の今の仕事や職場を振り返るのにわかりやすかったです。文部科学省の最先端の文書をしっかりキャッチしながら職場で共有していきたいです。

7.
どの講座も元気が出る内容でした。システムの作り方、コロナ後の世界と教育業界の変化、特別支援対応等、大変勉強になりました。特に昇吾先生の講座は、毎年眼から鱗で楽しみにしています。自分がボトルネックになっているかもしれないと自己認識を新たにしましたし、不平を言うくらいなら動いたほうがいいな、と勇気づけられました。楽しく頑張りたいと思います。ありがとうございました。

8.
"どの講座も勉強になりました。
特に賢治先生の仕事術や塩谷先生のプログラミング講座はよかったです。
また
講座もすごいのに
それに解説を入れてよりわかりやすくしてくださる
高杉先生に驚きました。
すてきなセミナーをありがとうございました。

9.
大事なことが再確認できました。ありがとうございました。こんな貴重な話をこんな少人数で聞けていいのかと思いました。宣伝には誰も名前がなかったので、そのせいかともおもいました。もっとたくさんの北海道の先生方に聞いてほしかったですね。ありがとうございました。

10.
上田先生のアドバルーンに対しては、真面目に対応しすぎない、落ち着ける言葉や雰囲気、話をそらすとか技を使うとか、とにかく教師はぶれないようにすることが一番だと気づきました。
田上先生の、「遅い子は書く量を減らす」は意外でした。
時間調整の技として使えそうです。

11.
"北海道の実践家が一堂に会し、さまざまな切り口で提案をしてくださるこのセミナーは、実に豪華だと思いました。本当にありがたい限りです。

12.
今回のセミナーで最も印象的だったのは、山本省吾先生の講座でした。省吾先生のお話は常に予想をはるかに超えた視点を与えてくれますが、今回もとても参考になりました。自分がボトルネックになっているのではないかという疑い、確かにあるのかもしれません。心します。

以下、報告です。

------
プログレスセミナー

1 日時
  8月29日(土)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  TOSS北海道中央事務局

4 講座内容
①『今後の必須事項』
 今備えておくべきこと~授業・学級経営・仕事術
 プログラミングを教えるコツ

②『特別支援』~解説付き
 Withコロナのポイント3
Withコロナ保護者対応ポイント3
 快速授業で配慮すること3

③『今後に向けて・QA』


5 参加者
  39名(一般26名 事務局・講師13名)

お読みくださりありがとうございました。

by tosshkd | 2020-08-30 22:29 | 【石狩】

特別支援学習会Web④

NPO TOSS石狩の在田裕子です。

8月28日(金)特別支援学習会Web
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業 」
を行いました。

29名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
特別支援学習会Web④_e0252129_12231873.png特別支援学習会Web④_e0252129_12020738.png
















『学習モデル』から、視覚、聴覚いずれかに苦手がある時、
どのような支援が行えるか、と具体的に考えました。
このような場合はこれ、というように
引き出し、またはグッズをたくさんもっていて、
使いこなすことが必要、ということを実感するお話でした。

QAにも即座に具体的に、答えていただけることが
大変好評です。

参加された方の感想です。

(1)
学習モデルは知っていましたが、スッと想起できて、パッと説明できるという形で使えるようになりたいなと思いました

(2)
SLDについて、とても勉強になりました。『いかなる場でも貫く教師の授業行為の原則』に書かれていること、十数年間何度も読み、学び、実践してきたつもりでしたが、まだまだだったと実感しました。高杉先生の例示と解説、とてもわかりやすかったです。人数こそ少ない学校ですが、なかなか大変な子、特別支援を要するこの割合が高く、複式授業の中で日々格闘しています。まだまだうまくいかないことの方が多いですが、学んだことを1つでも生かし、子供たちを伸ばします。ありがとうございました!

(3)
SLDの話で、学習モデルをもとに支援の方法を考えるところがとても勉強になりました。

(4)
算数障害の話はとてもお聴きしたかったので、有意義な時間でした。子どもの躓きを細かに分析し、足りない部分を一つずつ埋めていった。その先に、猛烈な成長がやってきたというお話は圧倒的でした。算数の系統を理解し、数か月のスパンで少しずつ支援し続けるという教師のかかわりがとにかく説得力をもって心に迫ってきました。自分にその問題意識とスキルがあったら、何人の子どもが救えたのでしょう。SLD、勉強します。本日も素晴らしいセミナーでした。高杉先生、事務局の皆様、ありがとうございました。後期の学習会もよろしくお願いいたします。

(5)
本日は講座をありがとうございました。LDからSLDに変わった理由を知ったり,QAでアセスメントのことなどをお聞きできたり,とても勉強になりました。上半期の特別支援学習会で学ばせていただき,誠にありがとうございました。下半期の特別支援学習会も学ばせてください。

(6)
学習モデルとして入力から脳内での統合・処理を通して情報出力までの図の流れが大変印象的でした。視覚、聴覚などの入力や動作、音声などの出力のそれぞれに困難を生じた場合の具体的な手立てを参加者のみなさんと考えたことで、整理しやすく分かりやすかったです。算数障害におけるスモールステップの手順も参考になりました。ぜひ実践してみたいです。ありがとうございました!

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オンラインセミナーからは9月から<下半期>となります。

下半期の特別支援学習会Webテーマは、
「WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応」
です!

次回は9月11日(金)19:00-20:15
【子どもの脳が危ない】子どもの心身、脳はどうなっているか
疲れている…だけではない子どもの逃避を理解する
です。

また、下半期はオンラインセミナー10月と12月の2回、
特別支援学習会を9月から12月の4回を予定しております。
また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
特別支援学習会Web④
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」

1 日時
  8月28日(金)19:00開始 20:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:00 講座0 ミニQA
19:10 講座1「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」
19:40 休憩
19:50 講座2「事例検討・QA」
20:15 終了

5 参加者

  29名(一般22名 事務局6名 講師1名)


以上です。

by tosshkd | 2020-08-29 12:26 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー8/20〈自学力システム講座〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。


8月20日(木)19時よりオンラインセミナー
「子どもに自学力を付けるシステムづくり」
を行いました。

26名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。


自学に結びつくポイントは「サイクル」です。

子どもは放っておいても自分から学ぶようにはなりません。
授業で力をつけ、やる気にさせ、励まし、褒める。
そうやって、子どもが自分で学ぶようなサイクルを回してやる。

そのための技術であり、システムであり、教師修業であることを学びました。

上半期のオンラインセミナーは、
来週の特別支援学習会Web④を残すのみとなりました。

8月28日(金)19:00-20:15
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」
です。

また、下半期はオンラインセミナー10月と12月の2回、
特別支援学習会を9月から12月の4回を予定しております。
また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

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オンラインセミナー
「子どもに自学力を付けるシステムづくり」

1 日時
  8月20日(木)19:00開始 20:45終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

  講座1「漢字は〈3つのステップ〉と〈ノート〉で指導する」
  講座2「算数の力は〈教科書チェック〉で付ける」
  講座3「ほめるだけで子どもは読みたくなる 音読のシステム」
  講座4「外に出られない今だからこそ〈読書〉のススメ」
  講座5「何でもQandA」

4 参加者

  26名(一般16名 事務局・講師10名)

5 参加者の感想

(1)
読書の習慣づけは、いつも悩むところです。読書を好きにさせるのも、教師のやる気・本気度が必要なんですね。休憩時間の本の紹介もとても参考になりました。高杉先生やtossの先生方の読書量はやっぱりすごい。全く追いつけないのですが、子どもたちのお手本になるように頑張ろうと思いました。新学期そうそう、お忙しい中講座を開催していただきありがとうございました。

(2)
音読システムのサイクル図がわかりやすかったです。Q&Aでは、様々な質問とそれに対する答えを聞くことが出来て、勉強になりました。

(3)
音読カードを使用せず、教科書に丸を記入した努力の可視化や多様な練習方法など初めて知ることがたくさんあり、勉強になりました。音読カードはかえって家庭の指導が入り、良くないケースもあるという高杉先生の言葉も印象的でした。2学期以降、本日の講座でご紹介いただいたことをぜひ実践していきたいです。睡眠障害の児童の対応の仕方についてもアドバイスしていただき、大変参考になりました。ありがとうございました!

(4)

どの講座も、子どもに優しさに溢れていました。子どもができないと、つい子どものせいにしがちです。けれど、指導法やシステムということを見直すことにより、子どもを放置せずにできます。また、様々な本の紹介もありがとうございます。Amazom等で全てすぐさまクリックしましたので、届いたら早速読みたいと思います。

(5)
セミナーをきっかけに読書について考えさせられました。指導に当たって、具体的なイメージがわいたので、実践に移していこうと考えています。教科書チェックは聞いたことがありましたが、やってみたことがなかったので、そのまま追試してみようと思います。読書量に関しては、義務感を感じず、流し読みの要領で読んでいこうと思います。質問できて、良かったです。アドバイスありがとうございました。

(6)
子ども達に、本当の学力をつけていく指針となるお話がたくさんありました。教える内容よりも、学び方を教えることが大事という考え方が、少しずつ理解できるようになってきました。高杉先生の学級のように、子ども達が嬉々として自分で学んでいく姿が見られるようにこれからも努力していきたいです。ありがとうございました。

(7)
自学のこと、ちょうどお聞きしたいテーマでした。4人の先生方の講座のあとの高杉先生の総括的な解説や発展的なお話があるという構成が良かったです。基礎基本を踏まえた自学のシステムが子どもたちに定着すると、極まったレベルでは、高杉学級のような超絶的な子どもが生まれるということ。大いに刺激になりました。つまみ食い的に実践しないで、様々な知見をもとに自学も組み立てていくことが大事なのだと学びました。自分の学級の自学を見直します。本日も素晴らしいセミナーをありがとうございました。

(8)
特別支援に関する有益な本の情報を得ることができました。また,高杉先生の読書の方法を実際に見ることができて,大変参考になりました。いつも本当にありがとうございます。次回を楽しみにしております。

(9)
音読の仕方で,システムがあり,ほめられる→読みたくなる→読む量が増える→ほめられる→読めるようになるというサイクル,そこに努力の可視化,多様な練習方法,緊張場面という視点と結びつけながら,音読指導を進めていくこと,とても勉強になりました。読書のすすめの講座を受け,なぜ読書をするのか考える機会ができました。文字アレルギーを起こさせないよう,子どもに本を読まないことで詰めないで,自分自身も楽しく本をよ見たいです。本の読み方を教えていただき,参考になりました。たくさんの本を紹介してくださり,ありがとうございました。休憩時間やQAも,ものすごく豪華で素晴らしい学びがいっぱいでした。紹介していただいた本を読んでみたいです。本日は,ありがととうございました。28日の特別支援講座,とても楽しみにしております。

(10)
音読の丸10個ずっと続けてきました。音読カードは保護者が負担があり、子供をほめられないことにつながる本当にそう思いました。読書や読書の方法、休憩時間の高杉先生のたくさんの本の紹介など本当にすごい素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました。

(11)
音読、漢字・・・。基礎学力を支える毎日の学習指導の意味付けや方法を再確認できて、とても役に立ちました。すぐに自分の実践を見つめ直し、取り入れていけそうです。本講座でおすすめの本を紹介するところも気に入っています。


以上です。

by tosshkd | 2020-08-22 11:44 | 【石狩】

【報告】北海道授業技量向上セミナー@Zoomを開催

【報告】北海道授業技量向上セミナー@Zoomを開催_e0252129_18172849.jpg

北海道授業技量向上セミナーzoomを開催しました。

テーマ

授業技量をあげるための努力の方向性
オンラインセミナーで掴む「授業技量向上」の方向性

主催:NPO TOSS 石狩
日時:2020年7月19日(日)
10:00~12:00
会場:オンラインZoomで開催
講師:谷和樹氏・千葉康弘氏・田上大輔氏 他

参加者42名 事務局4名 講師3名

計49名

講座内容
(1) 授業へのコメント力向上講座
授業へのコメント力を向上するには、コメントする場に立つことが重要です。
挑戦者のコメントに対して、講師の先生ががコメントしてくださいます。

(2)圧巻指導案づくりの裏側教えます

授業技量検定に向けた「構造的な指導案」「調べ尽くす指導案」

(3)日常の実践と授業技量検定を結びつける「日々の教師修業の方法」
授業技量を向上さえていく日々の教師修業についてお話していただきます。

(4)谷和樹先生による講座「谷先生の授業づくりの裏側大公開」

(5)授業技量検定の受検・審査に向けた心構え

感想
授業のコメントに対してコメントするという面白い試み、とても勉強になりました。
田上先生の指導案作りの裏側、千葉先生の日々の教師修行法、とても参考になりました。
谷先生の検定者の心得7ヵ条、峰は高いですが、
サークルでの代案、教え方セミナーでの実演など、
できるところから取り組んでいきたいと思います。
そして、何より本を読まなければと思いました。
ありがとうございました。

授業を受けて見て、自分でもやってみたい、と思いました。
楽しい授業だったからこそ、と思います。
どの先生のコメントも具体的で、
どうすればよいのか、がイメージできました。
もっと向山先生のご著書を身近に置かなければ、と再認識いたしました。
審査員養成セミナーに参加したり、ライセンスに挑戦したり、
また続けていきます。楽しい学びを場をありがとうございました。

継続して力量をあげる修業を行うこと。
サークルや技量検定、読書、全てがつながるセミナーでした。
特に、サークルでのコメントの経験、代案を示す経験が、
自分には圧倒的に欠けていると思いました。
場に立ち、恥をかき、経験値を増やすよう努めます。
本日はありがとうございました。


by tosshkd | 2020-07-19 18:19 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー7/10〈時間内で組み立てる仕事術〉

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

7月10日(金)19時よりオンラインセミナー
「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」
を行いました。

【報告】石狩オンラインセミナー7/10〈時間内で組み立てる仕事術〉_e0252129_21284234.png


28名の方にご参加いただきました。

仕事術は、教師の「総合力」が反映します。
一つ一つの技術やノウハウは、一見小さなものばかりです。
ですから、

「これをやっても、そんなに大きく変わらないのではないか。」

と思いがちです。

しかし、年齢や経験、スキル、その先生の仕事のステージによって、
また、持っている引き出し(選択肢)の多さと組み合わせ方によって、
その結果と効果に差がついてきます。

今回の講座では具体的な方法とともに、仕事術についての考え方もお伝えしました。
ぜひ、今後も微細なものから大きなものまで、皆様とたくさんの仕事術を交流できれば幸いです。

次回のオンラインセミナーは8月。
8月20日(木)19:00-20:45
テーマは「子どもに自学力を付けるシステムづくり」です。

また、特別支援学習会もオンラインで毎月実施します。
7月31日(金)に予定しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
オンラインセミナー
「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」

1 日時
  7月10日(金)19:00開始 20:45終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

講座1「仕事術は〈時間以上のもの〉を生み出す」
講座2「仕事は定時で終える スケジュールの最適化」
講座3「その場で返却! 放課後に残さないテストの処理」
講座4「評価は〈記録〉で決まる 即時評価のアイディア3」
講座5「何でもQandA」

4 参加者

  28名(一般18名 事務局・講師10名)

5 参加された方の感想

(1)
仕事術について、今行っていることの良さも改善点も考えることができました。高杉先生と上田先生の講座では、何のための仕事術なのかを再確認できました。在田先生と太田先生の講座では、具体的で質の高い方法を知ることができました。よいサイクルをさらによくし、仕事の質を上げ、学校に、子供たちに、地域に貢献していきたいです。

(2)
高杉先生の情報源が聞けて良かったです。やはり、すごいところから情報を得ていることに驚きました。日本だけではなく、世界に目を向けて教育を実践されているところが素晴らしいです。今日も貴重な講座を開催していただきありがとうございました。

(3)
QAが一番ためになりました。結構DEEPな内容で学ぶところが多かったです。

(4)
私の職場は、定時退勤する人はいません。たまに用事で定時退勤する人は「すみません、帰ります。」と申し訳なさそうに帰っていることが、いつも疑問に感じています。自分自身が定時で帰る仕事術を身に付けて実践していかなければ、職場の雰囲気は変わらないと思うので、頑張ります。今日はありがとうございました。

(5)
「木こりのジレンマ」は今のコロナ禍における学校そのものを言い当てているようで考えさせられました。「目の前のことに振り回されて」「上から言われたことをやるだけ」「周りの学校の動きと合わせよう」といったことに陥りがちです。「子どもにとって何が重要か」を考え行動しなければならないと思いました。ありがとうございました。

(6)
グーグルドキュメントの機能、いいですね。音声入力から文字起こしをしてくれるなら授業の録音の楽しみがまた増えます。様々な時短術ありがとうございました。定時退勤と机上整理をしっかりやります。ありがとうございました。

(7)
石田先生、高杉先生、在田先生、講師の先生、事務局の皆さま、途中からの参加申し訳ありませんでした。いまだに定時に帰ることができていない自分ですが、TO DOリストを作ったり、常にアイディアをためて置けるシステム作りなど実践したいと思いました。ありがとうございました。

(8)
素晴らしい講座をありがとうございました。仕事の仕方について、とても勉強になりました。私は仕事の仕方にかなり無駄があり、工夫がたりかなったとわかりました。よりやりやすくするため、自分の時間を生み出すために、工夫していきたいです。所用による途中退室となり、申し訳ありませんでした。オンライン講座、ありがとうございました。

以上です。


by tosshkd | 2020-07-11 21:29 | 【石狩】

【ご報告】第2回特別支援学習会Web

【ご報告】第2回特別支援学習会Web_e0252129_12191180.jpg
在田です。

特別支援学習会Webへのご参加のみなさま
ありがとうございました。
2回目となり、参加者30名を超えました。
新規の方も増え、新たなご縁を大変嬉しく感じています。

今回はADHD児童への対応がテーマでした。
今までにも何度か取り上げているテーマです。
同じ内容でも
わかりやすく具体的ならばいつも、
「聴いてよかった」という実感がわきます。
この学習会もそのようになっていると思いました。

知識を生かして実践の日々、でも
現実にはいろいろあります。
そのためにQAがあります。
自分のQAも他の方に役立つ、ことも多いと思います。
昨日のQAも大変充実していました。

次回の特別支援学習会Webは7月です。
7月31日(金)20:00-21:15
ASD児童の対応~学級経営が変わるポイント5

また、また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
特別支援学習会Web②
「ADHD児童の対応~やるきにさせるポイント5」

1 日時
  6月26日(金)19:00開始 20:15終了

2 会場
  ZOOMによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:00 講座1「ADHD児童の対応~やる気にさせるポイント5」
19:35 休憩
19:40 講座2「事例検討・QA」
20:15 終了

5 参加者

  34名(一般26名 事務局7名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
今日はありがとうございました。改めて、どんな小さなことでもほめることで子供たちの意欲と笑顔を引き出すのを大事にします。また、先生がおっしゃったように「ありがとう」のお声かけをしてまいります。とてもよい言葉かけや、視野のこと、子供のもつエネルギーもご指導いただき、心より感謝申し上げます。

(2)
何度も、繰り返し高杉先生のお話を聞いて、血肉化したいです。今後とも、続けて学ばせてください。

(3)
ADHD対応のポイントをたくさん知ることができました。特に「注意」を引くことは、まだまだ手数が不足していると思っていました。今日学んだことを来週からの授業で生かし、自分が使いこなせる手数を増やしていきます。歴代担任を悩ませ続けた学級を担任し、日々鍛えられています。毎日悪戦苦闘していますが、「学び、実践する」「手を打つ」ことをどこまでも続けていきます。

(4)
似たようなことなのですが、何度聞いても認識が新たになり、勉強になります。ありがとうございました。

(5)
都合でQ&Aからの参加でしたが、その30分だけでも、とても参考になるお話ばかりでした。どのズーム会議より得るものが多く、素晴らしい学習会だと思いました。

(6)
毎回楽しみにしています。悩みが生まれるころにいつも学習会があり、大きな不安になる前に解決できます。本当にありがたいです。これからも勉強させてください。どうもありがとうございました。

(7)
終盤30分ほどしか参加できませんでしたが、その密度の濃さに、最初から参加できなかったことを深く後悔しました。仕事術の甘さから、楽しくも日々の準備に追われる毎日です。しかし、休校中に問題を抱えた子どもたちが日を追うごとに可愛く素直になっていくのは、ここで学ばせていただいているおかげだと痛感しています。そういう実感があるからこそ、今日の高杉先生のお話が今の自分にもっと必要だったのにと感じた次第です。次回は、仕事術。今度こそ、最初から!!

(8)
ASDの子どもが、どこまでできるか聴き、できたら遊びなどご褒美を取り入れながら学習できる時間を少しずつ伸ばしていきたいです。自分はできるという気持ちを持たせていきたいです。消去バーストについては、特支のベテラン教師がやっていて劇的に大変な子が変わっていったのを思い出しました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

(9)
今年特別支援学級を受け持ち、毎日暴言を聞いてつらい思いをしていました。図々しく質問もさせていただきましたが、たくさん教えていただいて感謝でいっぱいです。勉強になりましたし、希望が持てました。まずは消去バーストの対応をやってみて、良い報告ができるように頑張ります。

(10)
定期的な講座の実施は、子どもと向き合う毎日で、自分の中で対応や知識をアップデートできます。非常に助けになる講座を毎回ありがとうございます。次回もよろしくお願いします。

また次回のご参加、お待ちしております。

by tosshkd | 2020-06-27 12:20 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー6/12〈進度コーディネート講座〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。


6月12日(金)19時よりオンラインセミナー
「臨休に負けない 授業進度のコーディネート」
を行いました。
【報告】石狩オンラインセミナー6/12〈進度コーディネート講座〉を行いました_e0252129_06562995.jpg
22名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

授業の進度は「コーディネート」できます。
教師のやり方次第で出し入れが可能です。
しかし、行き当たりばったりで授業を圧縮することは、
子どもに無理を強いてしまいます。

無理のないコーディネートができるためには、
「基礎作業」「教材研究」
が土台となります。
その設計図をもとに、情報や先行実践を集め、幅広く選択肢を持つ。
結局は、教師の仕込みがその精度を高めるということです。

今回はその全体像とともに、国語、算数を窓口としてお伝えしました。


次回のオンラインセミナーは7月。
7月10日(金)19:00-20:45
テーマは「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」です。

また、特別支援学習会もオンラインで毎月実施します。
6月26日(金)に予定しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
石狩オンラインセミナー
「臨休に負けない 授業進度のコーディネート」

1 日時
  6月12日(金)19:00開始 20:05終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

講座1「〈検計〉のススメ 年間指導計画を見直す」
講座2「うまくいく〈高速〉教材研究の3段階」
講座3「教科書の基本構造 国語はここを押さえれば大丈夫」
講座4「教科書の基本構造 算数はここを押さえれば大丈夫」
講座5「何でもQandA」

4 参加者

  22名(一般14名 事務局・講師8名)

5 参加者の感想(アンケートから)

(1)
講座1、講座2は、都合により参加できなかったのですが、資料を出していただき、とても参考になりました。勤務校では、今日10月と3月に通知表を出すという提案がされたのですが、子ども達の状態や今後の感染拡大の可能性を考えると前期の評価は、時期尚早なような気がして(そういう先生方も多かったため)通知表の提案は今日は通りませんでした。他の学校の通知表の時期なども、何かの機会に交流できればうれしいです。本日は参加が遅くなり、申し訳ありませんでした。貴重な講座をありがとうございました。

(2)
疲れている時にも、Tossで学ぶことで元気になれます。ありがとうございました。国語、算数の授業の型が端的に示していただき勉強になりました。授業削り方を学ぶことで本当に必要な箇所が見えてくるのだと実感しました。事務局皆さまいつも学ぶ機会を作って頂き本当にありがとうございます。

(3)
コロナ対応が続く日々ですが、授業進度について考えるとき、TOSSで学んでいてよかったなと思っています。何が大切か見極める術を持っていなければ、心のゆとりも無くなってしまいます。今日の講座を聞いていて、その思いを強くしました。

(4)
高杉先生の年間指導計画案を拝見することができ,大変勉強になりました。教務として第3波が来ることも想定して,その対応を考えておくことがとても重要だと知りました。ありがとうございました。感想欄に前期通知表について書かれている先生がいらっしゃいましたが,私たちの学校もまさに同じような状況です。通知表は法的に定められたものではありませんが,「子どもの成長のため」や「我々の授業改善に資するもの」であるため必要であるとの考えも分かるし,しかし評定できるだけの材料が9月までにあるのか?という考えも分かります。私は10月末と3月末に出す案と2月末に出すとして12月に個人懇談をするという案を校長先生に出しました。今度職会で提案し,先生方から意見をいただいて最終決定は校長がしてくださいと丸投げしてしまいました・・・。

(5)
コロナ禍でも、コロナがなくとも、参考になる内容ばかりでした。カリキュラムをどう見直していくのか、どのように推進するのか、具体的でわかりやすかったです。また、国語・算数は、具体的な授業レベルで紹介していただき、スーッと頭に入ってきました。どの講座もよかったのですが、今回はあえて1つ選ばせていただきました。自分にとって新しい枠組みだったからです。ありがとうございました。次回も楽しみにしております。

以上です。


by tosshkd | 2020-06-15 06:56 | 【石狩】

【報告】5/29特別支援学習会Web①を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

通算49回開催。
大好評の「特別支援学習会」をオンラインで!
・・・ということで、
5月29日(金)にZoom講座を行いました。
【報告】5/29特別支援学習会Web①を行いました_e0252129_22594363.png
テーマは
「今の状況で考えなければならない特別支援対応の基本プラス@」
です。

33名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

参加した先生から、
「メモを取る内容がたくさんあった。」
「1日1日のポイントを端的に示していただいた。」
など、感想をいただきました。

具体的で、イメージしやすい平易な事例を取り上げながらも、
「セロトニン5」
「黄金の三日間part2」
など、優先度の高い対応を分かり易く示していただきました。

先生方でさえ不安と闘いながらの毎日です。
子どもたちならばなおさらです。
それぞれの先生方が自信をもって休校明けの子どもを迎える。
今回の講座が、その一助となれば幸いです。

次回の特別支援学習会Webは6月です。
6月26日(金)19:00-20:15
テーマは「ADHD児童の対応~やる気にさせるポイント5」です。

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

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特別支援学習会Web①
「今の状況で考えなければならない 特別支援対応の基本プラス@」

1 日時
  5月29日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  ZOOMによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

  講座1 20:00~20:45
  今の状況で考えなければならない特別支援対応の基本プラス@
  ①黄金の3日間part2と心得て子どもに会う。
  ②3日間それぞれの配慮事項ひとつずつ。
  ③講座に対するQA。

  講座2 20:45~21:15 
  ①事例・QA(Qは公募)

5 参加者

  33名(一般26名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
いつも「参加してよかった」と強く感じます。教室で使いたい、やってみたいと思える内容ばかりで、勉強になります。知識が少なかったり、久しぶりの参加だったりしても、いつも優しく受け入れてくださるのも、大変ありがたいです。またぜひ勉強させてください。今日はありがとうございました。

(2)
札幌は、いよいよ来週の月曜日から分散登校がはじまります。黄金の3日間part2だという話、3日間それぞれの配慮事項、しっかり頭に入れて臨みます。

(3)
途中からの入室失礼しました。休校開けで、子どもたちをいかに安心させるかの大切さを学びました。話しすぎず、非言語コミュニケーション(セレトニン5など)を意識して臨みたいと思います。文献の紹介ありがとうございます。Tチューバー全部見ていないので、これから見ていきます。この土日でやることが定まりました。今日はありがとうございました。

(4)
休校明け直前にセミナーを開いていただきありがとうございました。期待と不安が混ざった心境でしたが、今回のセミナーで希望をもって挑める気がします。黄金の3日間part2のキーワードがとても分かりやすかったです。「安心」「焦らせない」は、本当にその通りだと思います。でも、まずは教師が安心して、焦っていないことが大事。子どもに負の感情が伝わらないように、私自身が心と身体の健康を保たなければと思いました。休校明けは、特別支援が必要な児童、必要ではない児童関係なく、安心させる指導が必要だと思いました。まだ数回しか会っていない児童が多く、互いにどんな人間なのか探っている状態ですが、子どもたちが「学校は楽しい」と思えるような授業や声掛けをしていきたいと思います。

(5)
コロナということを全く考えずに、高校での対応は進んでいます。子供の行動や心理に及ぼす影響について、聞くことができ、「あぁ、あの行動はこういうことだったのか」と考えることができました。いつもの日常とは違うけど、早く日常に戻す、そのことを意識して行動していきたいと思います。

(6)
素晴らしいご指導、心より感謝申し上げます。笑顔で安心させセロトニン、時間割に追われてかりかりせず、来校、登校から褒めて コロナは大丈夫、と言い切ること。また、我々教師の寄り添う姿勢が大事と改めて学びました。心より感謝申し上げます。おかげ様で心得ができてまいりました。また機会があればどうぞよろしくご指導くださいませ。

(7)
来週からスタートする学校生活前に,すばらしい講座を受けさせていただきました。休校明けにどのようなことを意識すべきかが端的にまとめられていて,大変わかりやすかったです。どのように生徒に会う心や体の準備を整えるべきなのか考えることができました。高杉先生がおっしゃったように,休校分を取り戻さなければと焦る自分がいたので,ゆったり構えて子どもたちにも安心感を与えられるような言葉がけや行動を意識します。また,特別支援についての知識が全く不足していますので,色々な用語を丁寧に解説してくださりありがたかったです。来月も楽しみにしております。zoomでのセミナー開催が本当にうれしいです。ステキな時間をありがとうございました。

(8)
安心させ焦らせないで、そして通常通りに。目指すべき道がはっきりしました。ありがとうございました。

(9)
勤務している学校は、休校中ZOOMを使ってHRや授業をしていたので、生徒の様子がある程度伺うことができましたが、学習会に参加して、ZOOMを通してわかりにくい部分が登校後どのような形で現れるのか、チェックすべきポイントが確認できて良かったです。個人的にはチャットのほうが質問しやすいです。

(10)
ずっと参加させていただきたかった学習会、本当によかったです‼︎次回も楽しみにしています。よろしくお願いいたします‼︎

(11)
先が見えない状況で、連日の準備や会議等で疲弊している中、具体的な心構えと対応を学ばせてもらいました。勇気とやる気が湧きました。

(12)
来週から、分散登校がはじまりますが、その前にこの講座に参加させていただきとても勉強になりました。高杉先生が最初の方で言った、これか先の研修会はパソコンが主で、よほどの時以外はこの形で、さらに子ども達もそういう方向に移行する…。とチラッと言った言葉が一番の衝撃で、さらに深く聴きたいと思いました。きっと高杉先生の中には、この先の教育の形が見えているのだと思います。コロナを機に、世の中のスタンダードが変化することに恐れもありますが、学び続けて自分自身が成長することへの欲求がより高まってきました。ピンチをチャンスに変え、より充実した学びの場を子どもたちに提供できるよう頑張ります。今日は貴重なお話をありがとうございました。

以上です。

by tosshkd | 2020-05-29 23:02 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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