カテゴリ:【石狩】( 119 )

【報告】特別支援学習会 第8期(4回目)8月31日(金)白石区民センター

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。


特別支援学習会《第8期》最終回。4回目のテーマは
「問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ」
でした。

41名の参加。
参加者同士で分析を交流したり、事例を検討したりと
「頭をフル回転」
で学びました。

第3講座では特別講師に佐藤満雄先生をお迎えし、
ICFについてご紹介いただきました。

原因をその子に求めず「環境」の因子を整えていく。
これまでの学習会でも繰り返し語られてきた
「子どもを温かく見る」
という思想。
ICFの考え方を学ぶことで、さらに強く共有する事ができました。

第8期も盛会のうちに終了。
10月からは第9期がスタートします。

テーマは
「目線の技能の徹底解説」
そして、
「支援の必要な児童が複数いる場合の対応」
です。

第9期もぜひご期待ください。

以下報告です。

----------
特別支援学習会 第8期(4回目)

■日時:平成30年8月31日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市白石区民センター(集会室A)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
第4回…問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ

■講師
佐藤満雄 先生(元北翔大学 教授・元北海道立真駒内養護学校 校長)
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 
■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
小嶋式ABC行動分析シートの使い方(高杉先生)

【講座2】 19:20~19:50
事例演習(高杉先生)

【講座3】 20:00~20:30
障がいのとらえ方の変化 ICFの障害感(佐藤先生)

【講座4】 20:30~20:45
Q&A講座(佐藤先生・高杉先生)

■参加者
一般  29名
事務局 10名
講師   2名
計   41名

■アンケートから

(1)
ICF、初めて聞きました。「環境」という考え方目から鱗でした。でも(高杉先生の話でも出ましたが)、担任が変わって昨年までは何ともなかったのに今年は不適応行動が出てきたと言うことが実際にあったので、「環境」というのは大きなと思いました。ICFの概念はよく理解できなくても、「自分も環境の因子」という意識を持ちたいと思いました。(小学校 女性)

(2)
演習形式の講座は頭フル回転で、よかったです。ICFをもっと知りたくなりました。(小学校 男性)

(3)
ABC行動分析シートは、今、担任している子(数名)にやってみようと思います。やってみて、違う対応であれば修正していきながら、その子たちの自尊感情が少なくても低下しないようにしていきたいと思います。勉強になりました。(小学校 男性)

(4)
ABC行動分析は職場で研修に使ったことがありましたが、日常化することが大切だなと思いました。すぐ使えるようコピーして常備しておきます。「子どもから見ると教師はグレー」なるほどと思いました。そういう事例がよく見られるなと思います。佐藤先生の講座、大変勉強になりました。ICFを初めて知りました。ICFの視点で見たときに様々なfactorで解釈できることがわかりました。学校の現場にも取り入れて活用してみたいと思います。そうなった時、地域、他機関との連携もカギになると思いました。先生のサイトをもう一度拝見して学びたいです。(小学校 男性)

(5)
ABC行動シートの活用と研修として使えるということがわかりました。特別支援の対応を校内で一貫してできるようにするためにシートを活用していきたいと思いました。(小学校 男性)


■【第9期】の日程

第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)

以上です。


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by tosshkd | 2018-09-04 06:55 | 【石狩】

【報告】教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱを開催しました。



NPO TOSS石狩です。

伴先生をお迎えし、
グレードアップセミナー第二回目を開催しました。

​伴先生の、本質をずばりと突いた語り口は、痛快です。
かと思えば、学校の子どもたち、ご家族、
まわりの人たちすべてに注ぐ愛情あふれるエピソードに
心を打たれました。

高杉先生は、今後必ずや必要になるであろう
教室での対応を具体的に語ってくださいました。

山本先生は、こんな職場だったらいい!、と思う
学校のシステムの数々を、これも具体的に示してくださいました。

参加者の方から「セミナーがグレードアップ!」という声も!
また次回も「来て良かった!」と思っていただける内容を
考えます。

お忙しい中時間を割いて参加してくださったみなさま、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

以下、報告です。

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教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱ

1.日時 2018年7月7日(土)

    11:00~16:30


2.場所 札幌駅前ビジネススペース


3.講師 伴一孝先生、山本昇吾先生、高杉祐之先生


4.講座内容

講座1教科書教材の授業作り(11:00~11:40)


講座2D表ライセンス(4名公募(12:30~13:10)

      模擬B表ライセンス


講座3高杉流こういう時のOK対応・NG対応 … 高杉先生

                   (13:20~13:50)

 

講座4教務主任として担任として必要なシステムはこう作る

                        … 山本先生

                   (13:55~14:25)

 

講座5授業は組み立てでこう変わる (14:30~14:55)

      ここで、伴先生に、どこを見ているか目線が写る

      カメラ付きの眼鏡をかけて、講座をしていただきました。

 

講座6伴先生が考える理想の教師像~男性編・女性編

                   (14:55~15:20)

 

講座7教師力を高める読書の仕方 (15:30~16:00)

 

5.参加者

一般  30名

事務局  7名

講師   3名

計   40名

6.アンケートから
教科書の使い方、持たせ方、一つ一つが指導技術につながるということを
意識して授業しなくては、と思いました。いろいろ奥の深い話をありがとうございました。

来て良かったです。心が洗われる思いでした。問題の本質で目が覚めました。
伴先生のお話はいつも元気がでます。

授業の3要素が一番の学びでした。何でも授業できる、何でも授業できなければだめ、と聴いていた意味がやっと心底理解できました。

教師の力3要素、意識していきます。日程が変わったおかげで参加でき、
本当によかったです。子どもたちへの優しさ、風のように去って行く…かっこいいです!


わずか5分でそれまでの授業が、より参加者を引きつける魅力的な構成に変化していったことが驚異的でした。伴先生の実力の片鱗をライブで観ることができて感激いたしました

高杉先生のOK対応、NG対応、今のクラスの現状に非常にためになりました。
今まで場当たりてきにしていた対応の順序を整理すうことができました。

山本先生のような方と同じ職場で働いてみたいです。このような公務の工夫
学校にも広めたいです。

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by tosshkd | 2018-07-28 21:17 | 【石狩】

【報告】特別支援学習会 第8期(3回目)6月29日(金)厚別区民センター

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第8期》も3回目を終えました。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

35名の方にご参加いただきました。
1時間半があっという間でした。

「学級経営を根本から変える必要がある。」
ASDの理解。そして環境整備、支援の方法。
これまで通じていたやり方だけでは対応が難しい場合も多い
…ということを、講座を通して強く感じました。

第1講座は赤井先生のASD基本講座。
特性ごとに対応の基本的なポイントを紹介しました。

高杉先生の解説では、問題行動の「背景」についても詳しく説明がありました。
理解していないと「ついやってしまう。」不適切な対応。
子どもの背景をアセスメントし、教師の対応や経営を柔軟に合わせていく。
その難しさについても学びました。

第2講座では小西先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役はASD児とADHD児が両方いる場面を設定)
ADHDの子どもの「サボり」に対し、1対1で対応するだけでなく、
列指名で順番に当て、やらざるを得ない状態にして巻き込んでいく方法。
ASDの子どもが集中している時に不用意に刺激を入れないこと。

特に、ASD児の対応は、見ているだけでは分かりにくいです。
「『ほめる』ことも、その子の集中を妨げる場合もある。」
高杉先生の解説で、対応によって内面で起こっている変化についても、理解することができました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
高杉先生のクラス動画を数本続けて視聴しました。

今回は高杉先生の「目線」を追う形で、詳細に解説がありました。
「まず全体を確認してから個人を見る。」
「見えていなかったポイントに向かって机間巡視に入っていく。」
実際に高杉先生の目線を動画で確認すると、その通りに視界が動いています。
高杉先生が普段から、どのように子どもの状態をアセスメントしているのかがよく分かりました。


第8期も残り1回。次回は8月31日(金)。

テーマは「問題行動の分析の仕方」です。
佐藤満雄先生(元道立養護学校校長)の特別講座もございます。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

次回もご期待ください。

以下報告です。

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特別支援学習会 第8期(3回目)

■日時:平成30年6月29日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
 第3回…対応基本講座~ASD編

■講師
 高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 赤井真美子 先生(千歳市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ASD児への対応の基本(赤井先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ASDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
模擬授業…小西先生

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 23名
事務局10名
講師  2名
計  35名

■アンケートから

(1)
高杉先生の視線はいろいろと考えさせられました。自分がどのように見ているのかを客観的に見直すことはないので…自分の視線がどのように動いているのか見て見たくなりました。又、視線がほんのちょっとずつ止まりながら動いていること、常に全体を見ながら個人を見ていることなど、明日から自分が意識してみようと思えて、大変勉強になりました。

(2)
授業の中での子どもへの接し方を沢山教えて頂き、ありがとうございます。来週からやってみようと思います。学力の高い学校ですが、学級に支援を必要とする生徒が多く、刺激を与えないよう目で制することを目標に頑張っています。アセスメントを素早く取る方法を練習してみたいと思います。毎回勉強できてとても楽しいです。

(3)
他の先生の普段の授業を見る機会はなかなかないので、すごく勉強になります。秒単位で子どもの様子をとらえ、手立てを考え声をかけ…と授業を回しているとわかりました。目に見えない技術が見えるようです。

(4)
模擬授業、想定外に対応する力が自分には全く足りないと痛感しました。普段かなり強引にやってしまっていることもよく分かりました。確かな技能を身につけなければ、どんどん傷つけてしまうと思い、恐ろしくなりました。基礎からきちんと学ばないと…と思いつつ、日常に流されているなと思います。瞬間的な対応が的確にできなければ悪化させてしまうので、もっと対応の引き出しをたくさん身につけ、瞬時に出せるようになりたいです。流さず、日常の実践を改善し続け、1つ1つ身につけていきます。

(5)
どのような目線の動かし方をしているかがよくわかりました。瞬時に全体を見渡すという技術を鍛えていきたいと思いました。ほめる時、指示する時の分け方、見極め方、自分も改善していきたいと思いました。


■次回以降【第8期】の日程

【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方

(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編
【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編

以上です。

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by tosshkd | 2018-07-01 05:58 | 【石狩】

【報告】特別支援学習会 第8期(2回目)5月30日(水)厚別区民センター

TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。
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特別支援学習会《第8期》の2回目は、5月30日(水)。
テーマは「対応基本講座~ADHD編」。

運動会前後の慌ただしい中でしたが36名の参加。
厚別区民センター視聴覚室は満員の参加者でした。


第1講座は橋爪先生の講座。
対応の難しい児童。
適切な行為を取り上げて褒めていく関わりで変容させた実践が紹介されました。

講座の中で高杉先生から「引き継ぎ内容」をどのように分析するか問いが出されました。
一つ一つの問題行動をどのように分析し、方針を立てていくか。
具体的に学ぶことができました。

第2講座では太田先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役は注意喚起行動を行う児童)
注意喚起行動を無視し、他の参加者も気付かないさりげない支援。
さらに高杉先生から、
「同じような支援でもいくつかのバリエーションで入っていくこと」
「授業に入ったその瞬間を逃さないで取り上げること」
など、代案が出されました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
子どもの行為やつぶやきに対して、高杉先生が
「何を見て」
「どのように考え」
「どのような手を打ったのか」
を、参加者が予想、近くの人と相談。
その後、実際の対応が解説されました。
対応の様子がリアルに体験でき、参加者にも好評でした。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

第8期は残り2回。次回は6月29日(金)。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

ご期待ください。


以下報告です。

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特別支援学習会 第8期(2回目)

■日時:平成30年5月30日(水) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』

■講師
 高杉祐之 先生(江別市立大麻小学校 教諭)
 橋爪里佳 先生(札幌市立西園小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ADHDの子どもへの対応の基本(橋爪先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ADHDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
(注意喚起行動への対応)

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 25名
事務局 9名
講師  2名
計  36名

■アンケートから

(1)
初めて参加させていただきましたが、テンポが良く、次々に実践に活かせる話を聞かせていただき勉強になりました。

(2)
支援の必要な子どもへの日常の対応を見ることができて、とても勉強になりました。自分だったらどうするかを考えながらビデオ見ることができる内容だったので、より集中して見ることができてよかったです。明日からの実践支援に役立てていきたいと思います。

(3)
自分も特別支援学級担任として通常級に入ることがありますが、前から声をかけてしまったり、よく実態を知らずにできることを教えてしまうことがあるなと思いました。たった5人でも、10人でも、ここまで子どもの動きが見えていないと反省し、見る目を鍛えながらさらに学んでいかなければならないと思いました。ほめ言葉、「おしい!」などの対応、まねしたいです。

(4)
実際の些細なつぶやきや行動、それに対する高杉先生の具体的な対応(ちょっとした、でも大事なコツ)が見られて、勉強になりました。育休2年目で現場から離れているので、高杉先生に教えていただいた理論と実践をしっかり学習していきたいです。

(5)
セロトニン5で聞く。すべての生徒に、この5つを意識して接していきたいと思いました。もう一度資料を読み直して、今後の参考にします。あっという間の2時間でした。

(6)
高杉先生の行為一つ一つに意味があることをわかりやすく解説されるので、なるほどとか、そうそうとか、納得できる内容でした。ものを用意しておくこと、不十分でした。考えられるものは全て教室に用意しておくこを早急に取り組みたいと思いました。

(7)
具体的場面を想像しながら伺うことができ、明日からの支援の糸口を感じることができた。次回、Q&Aを準備していきたいと思った。

(8)
自尊感情の4つの感覚に興味をもちました。今年の本校の教師側の重点が「成功体験を積み重ね、自尊感情を高める」と設定しました。職員に自尊感情について伝えることができます。ありがとうございました。

(9)
ソーシャルシンキング、ぜひ読みたいと思いました。魔の6月、セロトニン5を効果的に活用して、学級をさらに活性化、安定化させていきたいと思います。授業映像、高杉先生のノンバーバルな対応がとてもよかったです。

(10)
実践的で分かりやすかったです。即実践したいと思います。子どもが乗らないのは、自分自身の力量不足が大きいと感じました。乗ってくるまで待つ。乗ってきたら進めることが大切だと感じました。


■次回以降【第8期】の日程

【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編
【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方


(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編


以上です。


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by tosshkd | 2018-06-04 06:36 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・5/12(土)午後・第3回小野セミナー

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー最終日。
K会場《特別支援を核とした学級づくりセミナー》を行いました。

会場は白石区民センターホール。
岡山から小野隆行先生をお迎えする本セミナーも3年目です。

子どもの姿を通して具体的に語られる対応と実践の数々。
「あれども見えず」がすっきりと見えてくる分析と解説。

小野先生のお話をうかがうと、早く教室の子どもに会いたくなります。
教師の仕事の素晴らしさを改めて噛み締めます。

参加者からも、
「小野先生のお話を聞いて元気が出ました。」
「明日からの授業に活かしたいと思います。」
と、たくさんの感想をいただきました。

以下、報告です。


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第3回 特別支援を核とした学級づくりセミナー(小野セミナー)
兼 教え方セミナーK会場

1 日時:5月12日(土)午後 13:00〜16:30

2 会場:札幌市白石区民センターホール

3 講座内容

講座1 子役付き模擬授業
    (1)介入コース (2)映像コース
講座2 高速PDCAはアセスメントから始まる
(休憩 10分)
講座3 クラスが熱中する授業には原則がある
講座4 行事期を乗り切る学級経営と対応のポイント
講座5 小野先生の“校内研修”を体験しよう
(休憩 10分)
講座6 特別支援教育の最先端はこれだ
講座7 Q&A

4 講師

小野隆行 先生
高杉祐之 先生

5 参加人数
(1)参加者 40名
(2)事務局 12名
(3)講師   2名
(4)合計  54名

6 感想(アンケートから)

☆小学校男性
特別支援のことを何も知らないなと痛感させられました。香りや音のことなど、概念にもなく、驚きました。来週から「表情と動作で褒める」ことに気をつけていこうと思います。学ぶべきことが非常に多かったです。

☆小学校男性
小野先生のお話を聞いて元気が出ました。教師が元気で明るく大らかでいなければ子どもはたまらないなと思いました。小野先生の対応はどれもあたたかく優しくユーモアがありました。暴れる子どもの前でどう対応すればいいか悩み、ついつい硬くなっていることに気が付きました。月曜からまた頑張ろうと思います。子どもの味方でいられるよう学校で取り組みたいことがまた増えました。

☆小学校男性
安心感を与える場面、ピリッとさせる場面の使い分け、とても参考になりました。子どもも大人も同じなのに、子どもに求めすぎてしまっていた自分に大きく反省させられました。まずは指示の出し方、構成、対応術を見直して、明日からの授業に活かしたいと思います。また、校内研修の方法もとても勉強になりました。

☆小学校女性
小野先生や高杉先生の講座を何度か受け、教えていただいたことを子どもに実践し続け、子どもが大きく変わる経験を目にしてきました。こうやって教えていただけて、本当に本当にありがたいです。また必ず参加したいと思っています。

☆小学校女性
じゃんけんして負けた時の「偉い!」と間髪を入れない対応等、細かな所で、再確認させられる対応方法があり、とても充実した講座ばかりでした。大人のアンガーマネジメントは、とても興味深く、自分も参考にしてやらなければならないと思いました。子どもにも話して、お互いに実践していこうと思います。

☆小学校女性
いつも、見ている側でしたが、前に立つと、自分の傾向や子どもへの関わり方等、わかりました。特別支援の子どもへのアセスメント、自分も、少しずつ予想してみようとしているのですが、圧倒的に難しいなと思います。もっと、このセミナーや、読書、映像等を見て、勉強していきたいと思います。アンガーマネジメントについて、自分をセルフコントロールすることの大切さもわかりました。自分も、教室にアンガーコントロールの表を作りたいと思いました。

☆小学校女性
今、育休中ですが、教師は本当にに素晴らしい仕事だと改めて感じました。育休中にしかできない学びをしていきたいと思いました。まずは、家で授業の練習そしてサークルで授業を見てもらいます。

☆高等学校男性
熱に触れ、空気に触れ、内面に小野先生、高杉先生の気迫や志が満たされたような気分になっています。具体的な対面スキルを発見したとか気がついたとかでは無いのですが、月曜からの活力で満たされた気分です。

☆小学校女性
様々な対応を学ぶことができました。小野先生も高杉先生も、対応のあたたかさが印象的でした。どの子も一人一人違います。アセスメントをとって仮説を立ててみる。そして手立てを打ってみる。また来週からがんばります。また、小野先生もカ〜!!ってなった時があったというお話、それをどうクールダウンさせるかのお話、なるほどでした!!また参加したいです。

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by tosshkd | 2018-05-17 06:14 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・5/8(火)夜間・サークル例会体験

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。


札幌石狩の教え方セミナー第10弾。
J会場《TOSS石狩教育サークル体験講座》を行いました。

会場は厚別区民センター会議室。
一般参加の方が5名いらっしゃいました。


学級通信や学校だよりから始まり、
図工の題材レポートに事例検討、お悩み相談など、
ご参加いただいた方からの提案や検討事例もありました。

「楽しかったです。明日から頑張ろうと、意欲が湧きました!」
「頭が整理できてとても助かりました。
 明日からまた具体的な動きを始めることができそうです。」
など、感想をいただきました。

事務局にとっても、充実した情報と学びが得られた会となりました。


次回、K会場は5月12日(土)。
小野先生を迎えて「第3回特別支援を核とした学級づくりセミナー」を開催します。

札幌石狩の教え方セミナーも大詰めです。

まだお席ご用意できます。
ぜひご参加ください!


以下、報告です。


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J会場 例会体験 《TOSS石狩教育サークル体験講座》

1 日時:5月8日(火)夜間 19:00〜21:00

2 会場:札幌市厚別区民センター会議室B

3 内容

(1)レポート検討
 学級通信3つ、学校便り巻頭文交流
(2)実践レポート
 題材のアイディアと授業の流れを追試できる形で紹介
(3)実践交流
 事例検討、お悩み相談、レポートについてのQAなど

4 参加人数
(1)参加者  5名
(2)事務局  8名
(3)合計  13名

5 参加者の感想

「楽しかったです。明日から頑張ろうと、意欲が湧きました!」
「頭が整理できてとても助かりました。
 明日からまた具体的な動きを始めることができそうです。」
「内容が濃くてあっという間に時間が過ぎた。」
「とても勉強になった。」

など、感想をいただきました。


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by tosshkd | 2018-05-09 00:06 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・4/27(金)夜間・特別支援学習会オプション講座

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー第9弾。
I会場《特別支援学習会オプション講座》を行いました。

大好評、NPO TOSS石狩主催「特別支援学習会」のオプション企画。
明日からすぐに取り組める、特別支援対応の基礎について学びました。

会場は厚別区民ホール。
連休直前の金曜日。夜間にも関わらず多くの先生方にご参加いただきました。


次回、J会場は5月8日(水)。
TOSS石狩教育サークルの《サークル体験講座》です。

セミナーとは一味違ったDEEPで最新の情報交流。
楽しく元気が出ること間違いなし。

こちらも、ぜひご参加ください!

以下、報告です。


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I会場 特別支援学習会《オプション講座》

1 日時:4月27日(金)夜間 18:30〜20:30

2 会場:札幌市厚別区民ホール

3 講座内容

【講座内容】
講座1 その場でビデオ解説!子役付き模擬授業
※しゃべり続ける子への対応
講座2 教室でもできるアセスメントの方法
講座3 教室でもできるソーシャルシンキングの方法
講座4 特別支援に役立つお助けツール
講座5 保護者との連携のポイント
講座6 個人懇談、保護者面談の組み立て方
講座7 支援員、サポーターとの連携のポイント
講座8 Q&A

4 参加人数
(1)参加者 24名
(2)事務局 11名
(3)合計  35名

5 感想(アンケートから)

☆小学校 男性
ソーシャルシンキングの内容を学んでみたいと思いました。支援の必要な子への対応の仕方を多く学んで、校内の先生方や支援員さんにも伝えていけるくらいになりたいと思います。保護者との連携も、信頼関係を築けるように、子どものいいところを褒めて、伝えて、改善等を共有していきたいと思いました。

☆小学校 7年目 女性
特にQ&Aが今の学校にいる子どもたちの実態に役立つ内容がいっぱいで、よかったです。教材の情報もすぐ使えそうなものばかりでありがたかったです。

☆小学校 20年目 女性
支援員さんの連携は知りたいポイントでしたので嬉しかったです。QAもズバリ答えて頂きスッキリしました!

☆小学校 女性
講座1と7「支援員、TTの役割について」の説明がすごく納得できました。よく、人によってはTTが邪魔になると言われる理由がよくわかりました。講座5ではいかに前向きになるような言葉を発信していけるかが大切なのかな?と感じました。ポジティブな言葉を発信できるためにはしっかりとアセスメントをし、その中でその子の良さをしっかり見ることだと思いました。講座6常にメモを取ることを忘れないようにします。

☆高等学校 12年目 男性
ABC行動分析の講座が面白かったです。練習をすることで自分のこととして考えます。行動に対して、先行条件がどれだけあるのかを書く作業を素早くできるかどうかは授業での対応につながるという高杉先生の言葉に納得しました。高杉先生のさりげないアセスメントから学びたいと思いました。一つの事象に対して、どれだけ可能性を考えられるか、そして状況に応じてそれをらを消していくという作業していこうと思いました。

☆中学校 男性
初めて参加しました。授業のテクニックやSSTの展開方法など大変参考になりました。また、絵カードなどの小物はすぐにでも取り入れたいツールだと思いました。とても刺激的な研修に参加させていただきありがとうございました。

☆小学校 34年目 男性
今年、5・6年の算数のお手伝いに入っています。支援員のようです。子どもの支援と担任の支援をしています。赤井先生の講座の内容を参考に、出すぎないように注意して、学級の雰囲気をよくしたいです。

☆小学校 21年目 男性
今日のソーシャルシンキングは、初めて知った内容で、とても興味があります。自分でも勉強してみようと思いました。

☆中学校 21年目 女性
前回の講座が終わってからとても心待ちにしていました。勉強していても、忘れてしまっていることがあり、講座を聞いて「そうだった、明日から実践しよう」と思えてすごく有意義な時間となりました。複数の先生の講座、斬新でした。

☆小学校 2年目 男性
ソーシャルシンキングについて自分も勉強したいと思いました。「期待される行動」を意識させられるように、どこかの場面で取り入れてみたいと思います。

☆小学校 12年目 女性
支援員さんのすばらしい対応術は、自分が合同でT2になったときの参考になる対応でした。ソーシャルシンキングの絵本の内容が、わかりやすいと思いました。道徳の授業で活用する方法がとても効果がありそうですね。道徳の時数が増えたので、是非実際に授業で取り入れてみたいと思います。今日もとても勉強になりました。

☆小学校 1年目 女性
なによりも、まずは、自分の行う授業を面白くしなければ、何も始まらないと実感しました。学校で子どもたちの過ごす時間のほとんどである授業をもっと工夫して、いろいろなテクニックも学んで取り入れていかなければいけないと思いました。アセスメントの説明を聞いて、私は、問題行動にばかり目がいって、原因は何かを考えることがあまりなかったなと反省しました。こういう子だから仕方ない、と思わずに、もっと授業を面白くできるようにして、ふさわしい行動を身につけさせていこうと思いました!

☆小学校 30年目 女性
低学年はずっと側にいてもらっても嬉しいのでまだ良いのですが、中学年くらいになると、子どもがイヤがります。高杉先生のようにサポーターさんにサポートの仕方を伝えられるといいなあと思いました。ソーシャルシンキングの本、買おうと思います!大人にも見せたいです。

☆小学校 17年目 女性
特別支援の児童の担任をしている中で、ソーシャルスキルを身につけさせることは、本当に難しいので、参考になりました。子どもの動きや障害をしっかりと見極め、対応方法を明確にして、個別の指導計画が必要だと思いました。特別支援の子が、ヒーローになれることも目指していきたいと思います。

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by tosshkd | 2018-04-29 09:58 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・4/21(土)午後・討論DEEP講座

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー第8弾。
午後のH会場は《討論DEEP講座》でした。

会場は厚別南地区センター集会室。
テーマは《討論の授業づくり》に特化した講座でした。

討論の授業は「高段の芸」と言われます。
しかし、討論の授業は挑戦しなければ、いつまでも実現しません。

講座では模擬授業と日常指導、発問づくりについてご紹介しました
参加された先生方が何度も発言されるなど、
少ない人数ながら熱気のある2時間となりました。


次回、I会場は4月27日(金)。
NPO TOSS石狩が主催する「特別支援学習会」《オプション講座》となっています。

次回もご期待ください!

以下、報告です。


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H会場 討論のできるクラス&授業づくり 《DEEP講座》

1 日時:4月21日(土)午後 14:00〜16:30

2 会場:札幌市厚別南地区センター 集会室

3 講座内容

【講座内容】
講座1 書く力倍増 日記指導の極意
講座2 討論になる授業 3連発
     ①ノート指導のポイント「春」
     ②論点を絞る「おにたのぼうし」
     ③発問のポイント「一年生教材」
講座3 討論の授業へのステップ
講座4 どんな意見も認める 指名なし発表の裁き方
講座5 発言力を高める 日常の指導
講座6 討論の基礎体力作り 見開き100発問
講座7 Q&A

4 参加人数
(1)参加者  3名
(2)事務局  9名
(3)合計  12名

5 感想(アンケートから)

☆小学校 男性
アットホームな雰囲気のセミナーでよかったです。最近は、ワールドカフェのような話し合いの手法を使った授業をよく見かけますが、やっぱり、討論の授業は知的で面白いなあと思います。

☆小学校 16年目 男性
討論の授業をやってみたいと思うのですが、なかなかうまくいかないことがあります。今日のように討論に特化したセミナーはなかなかないので貴重な機会だったと思います。討論に至るまでの細かなステップを具体的な授業を通して示していただき楽しく学ぶことができました。早速、教室で取り入れてみようと思います。今日は参加して良かったです。

☆小学校 6年目 女性
4月から毎日、指名なし発表をやっています。去年は発表でゆずれず、怒る・泣く子がいたので、私が途中心が折れ、やめてしまいました。今年、その子も譲ることができるようになり、全員発表が今できています。今度は討論ができるように、頑張ろうと思いました。

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by tosshkd | 2018-04-23 22:35 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・4/21(土)午前・ALL高杉講座

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー第7弾。
4月21日(土)午前はG会場《ALL高杉プレミアム講座》でした。

会場は厚別区民センター会議室A。

TOSS石狩教育サークル代表 高杉祐之 氏のALL講座。
支援を必要とする児童へ対応する圧倒的な指導技量。
豊富な知見と実践の数々。
それらを2時間半、たっぷりと学びました。

事例検討では参加者のクラス事例について、
ミニ「ケース会議」のような形で検討を行いました。

「この部分からどのような原因が考えられますか?」
高杉先生の問いに参加者や事務局それぞれが分析し、交流。
その上で、高杉先生の詳細な解説と対応策の提示がありました。

自分なりの見解をもつからこそ、その後の解説がより一層頭に残る。
事例をご紹介いただいた先生からも
「来週からやることを決める参考になりました。」
と感想をいただきました。

面談スキルやコーディネーター通信など、すぐに自分の実践に活かせる内容も、参加された方から好評をいただきました。

以下、報告です。


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G会場 ALL高杉祐之 《プレミアム講座》

1 日時:4月21日(土)午前 10:00〜12:30

2 会場:札幌市厚別区民センター 会議室A

3 講座内容

【講座内容】
講座1 事例検討講座 ※公募2名
講座2 面談スキル≪ベーシック≫講座 ※模擬面談と介入
講座3 面談スキル≪アドバンス≫講座 ※模擬面談と介入
講座4 高杉コーディネーター通信 一挙紹介&解説
講座5 高杉学級騒動記
講座6 高杉祐之の≪最新≫教師修行 紹介
講座7 聞きまくる30分 Q&A講座

4 参加人数
(1)参加者 10名
(2)事務局  9名
(3)合計  19名

5 感想(アンケートから)

☆小学校 31年目 男性
いずれの講座も目から鱗の落ちる話ばかりでした。高杉先生の最近のお話は、TOSSのセミナーでさえ、他ではお聞きすることのできないOnly Oneのプログラムになっているように思います。

☆小学校 7年目 男性
本日は、高杉先生の面談スキルやコーディネーター通信など、特別支援に関することが学べて大変いい機会になりました。来週からの家庭訪問で生かしていきたいと思います。

☆幼稚園 3年目 女性
面談や事例の検討など、職場でもいかせていけると思うので、しっかりと役立てていこうと思います。

☆小学校 5年目 男性
自分の指導している子どものことについて解説していただき、来週からやることを決める参考になりました。修業の「読む」を特にこれからやっていきたいです。子どもへの指導を考えていくためには知識や理論がもっと必要です。そのためにも「読む」ことをやっていきます。

☆小学校 1年目 男性
今後の子どもの支援に使っていけるようにしていきます。通信に書いてあることをさらに理解を深めていきたいです。

☆養護学校 6年目 男性
コーディネーター通信、良かったです。さっそく校内の学習サークルメンバーに還元しようと思います。

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by tosshkd | 2018-04-23 22:26 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・4/7(土)午後・教師の対応講座

TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー第6弾。
午後のF会場は《教師の対応講座》でした。
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午前に続き厚別区民センター会議室が会場です。

今回は「対応の演習」をテーマにした講座でした。
いざ子どもを目の前にした時、咄嗟に対応できるのが技能です。
そうなるためには方法を知るだけでなく、練習も必要です。

今回の講座では、実際の指導場面を模擬対応で体験できるようにしました。
参加者の方もグループに別れ、実演や相談など積極的に加わっていただきました。

一緒に学ぶ先生がいるからこそ、演習が可能となります。
事務局にとっても大変貴重な機会となりました。

次回、GH会場は4月21日(土)。
サークル代表高杉先生の「ALL講座」と「DEEP討論」の講座です。

次回もご期待ください!

以下、報告です。


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F会場 子どもの成長を左右する 《教師の対応講座》

1 日時:4月7日(土)午後 14:00〜16:30

2 会場:札幌市厚別区民センター 会議室A

3 講座内容

講座1 やってはいけないNG対応 5つ
講座2 端的な言葉が子どもを動かす 削る演習
講座3 一時に一事は万能な原則
講座4 叱らなくても子どもは動く
   ①叱るな!チェックしよう ②叱るな!教えよう ③叱るな!点数を付けよう
講座5 技術習得講座 喧嘩両成敗
講座6 技術習得講座 セロトニン5
講座7 Q&A

4 参加人数
(1)参加者  8名
(2)事務局  6名
(3)合計  14名

5 感想(アンケートから)

☆小学校 女性 8年目
一時に一事をなるべく意識できるようにしているつもりでしたが(できていないことの方が多いですが…)、今度は「短く」も意識していこうと思いました。「こんなに短くていいんだ!」と驚きました。子どものトラブル対処は必ずありますが、「これでいいのかな…」と不安もありながらだったので、今回の具体例をお聞きし、前向きな気持ちになりました。

☆小学校 男性
NG対応の講座で、自分の授業の映像を持ってきたところが、すごいなあと思いました。喧嘩両成敗のやり方、小野先生のセミナーで体験していたはずが、だいぶ忘れていたなあと反省、自分のものにするには何度も練習しないとならないのだなあとあらためて感じました。

☆聾学校 女性 1年目
実践や話し合いが多く、他の先生と意見を共有できたことが大変勉強になりました。

☆幼稚園 女性 3年目
普段、よく、戦いごっこの延長線でよく、お互いにヒートアップしてしまって、そのテンションで話を聞いていたので、落ち着かせるためにも声の大きさに気をつけて話をさせるのは、いい方法だと感じました。

☆小学校 男性 31年目
在田先生の講座、すごいと思いました(講座2)。ご自分と子どもたちとのダメだった動画を観させていただいたのは、恐らく初めてです。普通は隠しておきたい場面をあえて講座で正直に公開する在田先生の姿勢に感動してしまいました。

☆小学校 女性 1年目
“叱らなくても子どもは動く”の講座の話を聞いて、すぐ実践しようと思いました。私は、叱っても怖くないため、できるだけ叱りたくないです。何か問題行動している子を対象にしなくても、反対にできている子どもをほめることで、できていない子どもを動かすことができているんだとわかりました。学級経営に生かそうと思いました。

☆小学校 男性 8年目
実際に体験することで、体にその技術が入っていく感覚がありました。技術習得講座は、とてもよいと思いました。また、子どもの立場でも受けられるので、子どもの気持ちがよくわかりました。

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by tosshkd | 2018-04-07 21:55 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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