カテゴリ:【石狩】( 123 )

【報告】TOSS石狩教育サークル1月例会をしました。

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TOSS石狩教育サークル です。

2019年度、1回目の例会報告です。
冬休み期間でも、16名の参加がありました。

次回例会は、
1月15日(火)18時〜21時
江別えぽあホール(大麻駅徒歩3分)を予定しています。
ご参加お待ちしています!
−−−
TOSS石狩教育サークル 1月例会

場所 札幌厚別区民センター会議室A

日時 2019年1月6日(日)15時〜17時40分

参加者 サークル員16名

内容
模擬授業、レポート検討、
教え方セミナーの意義、
特別支援学習会第10期、ライセンスセミナー北海道計画案、
サークル役割分担案などなど。
その後、懇親会。

ホームページ
http://toss-ishikari.blogspot.com/

by tosshkd | 2019-01-06 17:40 | 【石狩】

【報告】特別支援学習会 第9期(3回目)12月7日(金)厚別区民センタ ー

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第9期》の3回目を行いました。

第3回の今回は「朝の目線」。
高杉先生が教室に入る瞬間の目線を動画で追うというものです。

教室に入った瞬間に何を見ているか。
そして、その一瞬で何を見取っていたのか。

毎日繰り返される何気ない教室の風景からも、
「なぜあの子は朝の課題に取り組んでいないのか」
「なぜ、その子は廊下にいたのか」
など、たくさんの情報とこれまでの実態把握を組み合わせながら、
瞬時に対応を判断していることが分かります。

毎回好評の「事例検討」。
たった数行の事例内容から、その子の発達や家庭環境、生育歴、症状までも想定できるところが圧巻でした。
事例分析の奥深さ、アセスメントの重要性を改めて感じさせられました。

第9期も残り1回。2月22日(金)を予定しています。

参加者同士で分析を交流したり、対応を検討したりと、
学んだ知識をその場で使う「出力」の講座。
「ケーススタディ」に対して、学んだ知識をすぐに使って分析する。
極めて実践的な講座。

どうぞご期待ください。

以下報告です。

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特別支援学習会 第9期(3回目)

■日時:平成30年12月7日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『目線の技能を徹底解説!』
~特別支援の必要な児童が複数いる場合の対応~

■講師
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)

■講座内容

【第1講座】19:00~19:10
サークル員講座「特別支援教育 重要用語の基礎知識」(石田)

【第2講座】19:10~19:30 
プレイバック講座
「授業の中でのディスレクシア児童への対応」(高杉先生)

【第3講座】19:30~19:50
高杉先生はどこをどのように見ているか。
「朝、教室に入った時は、このように見る。気になる子がいる時の対応。」
(高杉先生)

休憩10分間
【第4講座】20:00~20:20
事例演習・・・
公募事例を参加者で検討(高杉先生)

【第5講座】20:20~20:45
Q&A(高杉先生) 

■参加者
一般  12名
事務局  7名
講師   1名
計   20名

■アンケートから

(1)
見るだけではなく、何かの行動の背景を考える、普段の様子との違いを把握するということが大切なのだと思いました。(小学校女性)

(2)
アセスメントが取れていないとすばやく子どもの様子が見れないと感じました。見るだけではなくそこからこちらの側が読み解く力がないと難しいと感じました。(中学校女性)

(3)
意識的に見るクセをつけようと思いました。個々の特性を知る必要があると思いました。(高等学校男性)

(4)
私のクラスにも特定のことが極端にできない子がいるので参考になりました。SLDの子への手立ての例が、どんな子にも有効だなと感じました。“ほめる”こと、できていないなと反省しました。小さいこと、どんどんほめて子どもと接します。(小学校男性)

(5)
子どもの実態にただ対処していただけだったなあと感じました。アセスメントは大事だなと改めて思いました。すぐ取り組みたいと思います。(小学校女性)


■【第9期】今後の日程

第4回… 2月22日(金)

(終了しました)
第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)

以上です。

by tosshkd | 2018-12-08 14:55 | 【石狩】

【報告】通算40回!特別支援学習会 第9期(2回目)11月16日(金)厚別区民センタ ー

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第9期》の2回目を行いました。
今回で通算40回。
参加者延べ1500名を超えました。
いつもご参加いただき、本当にありがとうございます!
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第9期のテーマは
「目線の技能」
そして
「複数児童への対応」
です。

「目線」と「立ち位置」の関係
「目線」と「指示」の関係など、

目線を軸とした教師の授業行為が、アセスメントの精度を高め、
授業を安定させることについて詳しく解説がありました。

そして、目線を鍛える修業の方法も紹介されました。
目線版「放課後の孤独な作業」とも言える方法です。

「自分の授業をビデオに撮る」
   ↓
「自分の目線を追い、何を見ていたのか思い出す」

すぐにでも取り組みたい修業です。

また、サークル員の加嶋先生から、
「特別支援教育 重要用語の基礎知識」の中から
「フラッシュカード」の項目について紹介がありました。

ページの内容を用いながら、実演を交えての講座でした。
参加者にもフラッシュカードが準備され、互いに見合うなど、
校内研修のように行いました。
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参加者同士で分析を交流したり、対応を検討したりと、
学んだ知識をその場で使う「出力」の講座。
「ケーススタディ」に対して、学んだ知識をすぐに使って分析する。
極めて実践的な講座。

第9期も楽しく、実践的に学べます!
今後の講座もご期待ください。

以下報告です。

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特別支援学習会 第9期(2回目)

■日時:平成30年11月16日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『目線の技能を徹底解説!』
~特別支援の必要な児童が複数いる場合の対応~

■講師
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
加嶋紘平 先生(恵庭市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】19:00~19:10
サークル員講座・・・
アマゾンで第一位になった重要用語事典の内容を解説(加嶋先生)

【講座2】19:10~19:30
プレイバック講座・・・
発達障害児の基礎知識「ADHDの対応」(高杉先生)

【講座3】19:30~19:50
高杉先生はどこをどのように見ているか
学級映像を見ながら解説(高杉先生)

休憩 10分間

【講座4】20:00~20:20
事例演習・・・
公募事例を参加者で検討(高杉先生)

【講座5】20:20~20:45
Q&A(高杉先生)

■参加者
一般  25名
事務局  5名
講師   2名
計   32名

■アンケートから

(1)
「目線」と「明確な指示」のつながりになるほど、となりました。目線を意識するために言葉を考えることを明日から修業したいと思います。(小学校男性)

(2)
目線や立ち位置に技術があるとは知らなかったです。また、聞きたいです。(小学校男性)

(3)
具体的な目線を鍛える方法を提示して下さり、とても分かりやすかったです。何をすればいいのか、自分でも取り組んでいけそうです。目線と立ち位置の関係の話、図入りで面白かったです。事例、QAでの対応の仕方を示して下さり、とても参考になりました。楽しく対応するというのがとてもいいと思いました。(小学校男性)

(4)
初めての参加でした。一番前で緊張感をもって受けることができました。どの講座も楽しかったです。ドーパミンとノルアドレナリンがいっぱいでました。次回も参加してみたいと思いました。(小学校男性)

(5)
3人のADHDを担当しています。3月からの当講座のお陰でこの半年を乗り切ってきました。ADHD2人は落ち着いてきて、授業ができるようになってきました。今の課題は、学力をつけること、本人にも学力がついてきたと実感させることです。9期も全ては参加できませんが、心の支えに精進して参ります。心から感謝です。(中学校女性)


■【第9期】今後の日程

第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)

(終了しました)
第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)

以上です。

by tosshkd | 2018-11-22 06:46 | 【石狩】

【報告】特別支援学習会 第9期(1回目)10月26日(金)厚別区民センタ ー

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第9期》が始まりました。
今回で通算39回。延べ1500名の参加をいただいております。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!
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第9期のテーマは
「目線の技能」
そして
「複数児童への対応」
です。

今回はプレイバック講座が復活しました!
参加者のリクエストで以前の講座をリバイバルするものです。
ただし、同じ内容をなぞる形ではなく、
参加者同士で分析を交流したり、対応を検討したりと、
学んだ知識をその場で使う「出力」の講座。

「ケーススタディ」に対して、学んだ知識をすぐに使って分析する。
極めて実践的な講座となりました。

また、サークル員の真野先生から、
「特別支援教育 重要用語の基礎知識」について紹介がありました。
アマゾンで1位を獲得した画期的な本。

その使いやすい構成と、
実際に原稿を執筆した真野先生の教室での実践。
それらを合わせて紹介いただくことで、内容の確かさが伝わってきました。
休憩でも実物を手にとってくださる参加者の方が多くいらっしゃいました。


第9期も楽しく、実践的に学べます!
今後の講座もご期待ください。

以下報告です。

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特別支援学習会 第9期(1回目)

■日時:平成30年10月26日(金) 19:00~20:35

■場所:札幌市厚別区民センター(会議室A)

■テーマ『目線の技能を徹底解説!』
~特別支援の必要な児童が複数いる場合の対応~

■講師
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
真野二郎 先生(札幌市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】19:00~19:10
サークル員講座・・・
アマゾンで第一位になった重要用語事典の内容を解説(真野先生)

【講座2】19:10~19:30
プレイバック講座・・・
発達障害児の基礎知識「ASDの対応」(高杉先生)

【講座3】19:30~19:50
高杉先生はどこをどのように見ているか
学級映像を見ながら解説(高杉先生)

休憩 10分間

【講座4】20:00~20:20
事例演習・・・
公募事例を参加者で検討(高杉先生)

【講座5】20:20~20:45
Q&A(高杉先生)

■参加者
一般  18名
事務局  3名
講師   2名
計   23名

■アンケートから

(1)
具体的な事例から読み取れることの多さを今回も学びました。前回より少し考えることができるようになっている気がして、訓練を繰り返していくことが大切なんだなと実感しました。それにしても高杉先生が読み取る情報の多さ、さすがだなと思います。(小学校 男性)

(2)
実際の授業場面を見ながら高杉先生の視線や考えを解説していただいたので、とてもわかりやすかったです。練習の場面もあり、身になりました。(学生 男性)

(3)
目線は日々の積み重ねであることがわかりました。一つ一つの動きに無駄がない、素晴らしいです。意味もなく目線を動かしていました。見ているようで、見ていないことを深く反省。「重要用語の基礎知識」が改めて価値ある本であることを再認識しました。(大学 男性)

(4)
どこに目線を向け、そのためにどのように動いているのかがよくわかりました。特別支援だからではなく、どの子にも対応できるもので来週からすぐに実践していきたいと思います。(小学校男性)

(5)
授業の組み立てがイメージできないと目線を全体、または部分に向けるのは難しいと感じました。授業力向上があって目線の技能になると改めて考えさせられました。自分に余裕がないとできないと思いました。(中学校 女性)

(6)
実際に見て、学級で真似できるような講座がとてもためになりました。音読時の巡回での圧力(?)のかけ方は自分もやっていましたが、ターンは初めて聞いたので、なるほどと思いました。事例演習、よかったです。Q&Aも良いですが、自分でも色々と考える力がつく気がします。今までの総復習の気がしました。(小学校 女性)


■【第9期】今後の日程

第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)


(終了しました)
第1回…10月26日(金)

以上です。


by tosshkd | 2018-10-28 08:29 | 【石狩】

【報告】特別支援学習会 第8期(4回目)8月31日(金)白石区民センター

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。


特別支援学習会《第8期》最終回。4回目のテーマは
「問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ」
でした。

41名の参加。
参加者同士で分析を交流したり、事例を検討したりと
「頭をフル回転」
で学びました。

第3講座では特別講師に佐藤満雄先生をお迎えし、
ICFについてご紹介いただきました。

原因をその子に求めず「環境」の因子を整えていく。
これまでの学習会でも繰り返し語られてきた
「子どもを温かく見る」
という思想。
ICFの考え方を学ぶことで、さらに強く共有する事ができました。

第8期も盛会のうちに終了。
10月からは第9期がスタートします。

テーマは
「目線の技能の徹底解説」
そして、
「支援の必要な児童が複数いる場合の対応」
です。

第9期もぜひご期待ください。

以下報告です。

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特別支援学習会 第8期(4回目)

■日時:平成30年8月31日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市白石区民センター(集会室A)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
第4回…問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ

■講師
佐藤満雄 先生(元北翔大学 教授・元北海道立真駒内養護学校 校長)
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 
■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
小嶋式ABC行動分析シートの使い方(高杉先生)

【講座2】 19:20~19:50
事例演習(高杉先生)

【講座3】 20:00~20:30
障がいのとらえ方の変化 ICFの障害感(佐藤先生)

【講座4】 20:30~20:45
Q&A講座(佐藤先生・高杉先生)

■参加者
一般  29名
事務局 10名
講師   2名
計   41名

■アンケートから

(1)
ICF、初めて聞きました。「環境」という考え方目から鱗でした。でも(高杉先生の話でも出ましたが)、担任が変わって昨年までは何ともなかったのに今年は不適応行動が出てきたと言うことが実際にあったので、「環境」というのは大きなと思いました。ICFの概念はよく理解できなくても、「自分も環境の因子」という意識を持ちたいと思いました。(小学校 女性)

(2)
演習形式の講座は頭フル回転で、よかったです。ICFをもっと知りたくなりました。(小学校 男性)

(3)
ABC行動分析シートは、今、担任している子(数名)にやってみようと思います。やってみて、違う対応であれば修正していきながら、その子たちの自尊感情が少なくても低下しないようにしていきたいと思います。勉強になりました。(小学校 男性)

(4)
ABC行動分析は職場で研修に使ったことがありましたが、日常化することが大切だなと思いました。すぐ使えるようコピーして常備しておきます。「子どもから見ると教師はグレー」なるほどと思いました。そういう事例がよく見られるなと思います。佐藤先生の講座、大変勉強になりました。ICFを初めて知りました。ICFの視点で見たときに様々なfactorで解釈できることがわかりました。学校の現場にも取り入れて活用してみたいと思います。そうなった時、地域、他機関との連携もカギになると思いました。先生のサイトをもう一度拝見して学びたいです。(小学校 男性)

(5)
ABC行動シートの活用と研修として使えるということがわかりました。特別支援の対応を校内で一貫してできるようにするためにシートを活用していきたいと思いました。(小学校 男性)


■【第9期】の日程

第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)

以上です。


by tosshkd | 2018-09-04 06:55 | 【石狩】

【報告】教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱを開催しました。



NPO TOSS石狩です。

伴先生をお迎えし、
グレードアップセミナー第二回目を開催しました。

​伴先生の、本質をずばりと突いた語り口は、痛快です。
かと思えば、学校の子どもたち、ご家族、
まわりの人たちすべてに注ぐ愛情あふれるエピソードに
心を打たれました。

高杉先生は、今後必ずや必要になるであろう
教室での対応を具体的に語ってくださいました。

山本先生は、こんな職場だったらいい!、と思う
学校のシステムの数々を、これも具体的に示してくださいました。

参加者の方から「セミナーがグレードアップ!」という声も!
また次回も「来て良かった!」と思っていただける内容を
考えます。

お忙しい中時間を割いて参加してくださったみなさま、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

以下、報告です。

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教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱ

1.日時 2018年7月7日(土)

    11:00~16:30


2.場所 札幌駅前ビジネススペース


3.講師 伴一孝先生、山本昇吾先生、高杉祐之先生


4.講座内容

講座1教科書教材の授業作り(11:00~11:40)


講座2D表ライセンス(4名公募(12:30~13:10)

      模擬B表ライセンス


講座3高杉流こういう時のOK対応・NG対応 … 高杉先生

                   (13:20~13:50)

 

講座4教務主任として担任として必要なシステムはこう作る

                        … 山本先生

                   (13:55~14:25)

 

講座5授業は組み立てでこう変わる (14:30~14:55)

      ここで、伴先生に、どこを見ているか目線が写る

      カメラ付きの眼鏡をかけて、講座をしていただきました。

 

講座6伴先生が考える理想の教師像~男性編・女性編

                   (14:55~15:20)

 

講座7教師力を高める読書の仕方 (15:30~16:00)

 

5.参加者

一般  30名

事務局  7名

講師   3名

計   40名

6.アンケートから
教科書の使い方、持たせ方、一つ一つが指導技術につながるということを
意識して授業しなくては、と思いました。いろいろ奥の深い話をありがとうございました。

来て良かったです。心が洗われる思いでした。問題の本質で目が覚めました。
伴先生のお話はいつも元気がでます。

授業の3要素が一番の学びでした。何でも授業できる、何でも授業できなければだめ、と聴いていた意味がやっと心底理解できました。

教師の力3要素、意識していきます。日程が変わったおかげで参加でき、
本当によかったです。子どもたちへの優しさ、風のように去って行く…かっこいいです!


わずか5分でそれまでの授業が、より参加者を引きつける魅力的な構成に変化していったことが驚異的でした。伴先生の実力の片鱗をライブで観ることができて感激いたしました

高杉先生のOK対応、NG対応、今のクラスの現状に非常にためになりました。
今まで場当たりてきにしていた対応の順序を整理すうことができました。

山本先生のような方と同じ職場で働いてみたいです。このような公務の工夫
学校にも広めたいです。

by tosshkd | 2018-07-28 21:17 | 【石狩】

【報告】特別支援学習会 第8期(3回目)6月29日(金)厚別区民センター

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第8期》も3回目を終えました。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

35名の方にご参加いただきました。
1時間半があっという間でした。

「学級経営を根本から変える必要がある。」
ASDの理解。そして環境整備、支援の方法。
これまで通じていたやり方だけでは対応が難しい場合も多い
…ということを、講座を通して強く感じました。

第1講座は赤井先生のASD基本講座。
特性ごとに対応の基本的なポイントを紹介しました。

高杉先生の解説では、問題行動の「背景」についても詳しく説明がありました。
理解していないと「ついやってしまう。」不適切な対応。
子どもの背景をアセスメントし、教師の対応や経営を柔軟に合わせていく。
その難しさについても学びました。

第2講座では小西先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役はASD児とADHD児が両方いる場面を設定)
ADHDの子どもの「サボり」に対し、1対1で対応するだけでなく、
列指名で順番に当て、やらざるを得ない状態にして巻き込んでいく方法。
ASDの子どもが集中している時に不用意に刺激を入れないこと。

特に、ASD児の対応は、見ているだけでは分かりにくいです。
「『ほめる』ことも、その子の集中を妨げる場合もある。」
高杉先生の解説で、対応によって内面で起こっている変化についても、理解することができました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
高杉先生のクラス動画を数本続けて視聴しました。

今回は高杉先生の「目線」を追う形で、詳細に解説がありました。
「まず全体を確認してから個人を見る。」
「見えていなかったポイントに向かって机間巡視に入っていく。」
実際に高杉先生の目線を動画で確認すると、その通りに視界が動いています。
高杉先生が普段から、どのように子どもの状態をアセスメントしているのかがよく分かりました。


第8期も残り1回。次回は8月31日(金)。

テーマは「問題行動の分析の仕方」です。
佐藤満雄先生(元道立養護学校校長)の特別講座もございます。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

次回もご期待ください。

以下報告です。

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特別支援学習会 第8期(3回目)

■日時:平成30年6月29日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
 第3回…対応基本講座~ASD編

■講師
 高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 赤井真美子 先生(千歳市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ASD児への対応の基本(赤井先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ASDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
模擬授業…小西先生

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 23名
事務局10名
講師  2名
計  35名

■アンケートから

(1)
高杉先生の視線はいろいろと考えさせられました。自分がどのように見ているのかを客観的に見直すことはないので…自分の視線がどのように動いているのか見て見たくなりました。又、視線がほんのちょっとずつ止まりながら動いていること、常に全体を見ながら個人を見ていることなど、明日から自分が意識してみようと思えて、大変勉強になりました。

(2)
授業の中での子どもへの接し方を沢山教えて頂き、ありがとうございます。来週からやってみようと思います。学力の高い学校ですが、学級に支援を必要とする生徒が多く、刺激を与えないよう目で制することを目標に頑張っています。アセスメントを素早く取る方法を練習してみたいと思います。毎回勉強できてとても楽しいです。

(3)
他の先生の普段の授業を見る機会はなかなかないので、すごく勉強になります。秒単位で子どもの様子をとらえ、手立てを考え声をかけ…と授業を回しているとわかりました。目に見えない技術が見えるようです。

(4)
模擬授業、想定外に対応する力が自分には全く足りないと痛感しました。普段かなり強引にやってしまっていることもよく分かりました。確かな技能を身につけなければ、どんどん傷つけてしまうと思い、恐ろしくなりました。基礎からきちんと学ばないと…と思いつつ、日常に流されているなと思います。瞬間的な対応が的確にできなければ悪化させてしまうので、もっと対応の引き出しをたくさん身につけ、瞬時に出せるようになりたいです。流さず、日常の実践を改善し続け、1つ1つ身につけていきます。

(5)
どのような目線の動かし方をしているかがよくわかりました。瞬時に全体を見渡すという技術を鍛えていきたいと思いました。ほめる時、指示する時の分け方、見極め方、自分も改善していきたいと思いました。


■次回以降【第8期】の日程

【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方

(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編
【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編

以上です。

by tosshkd | 2018-07-01 05:58 | 【石狩】

【報告】特別支援学習会 第8期(2回目)5月30日(水)厚別区民センター

TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。
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特別支援学習会《第8期》の2回目は、5月30日(水)。
テーマは「対応基本講座~ADHD編」。

運動会前後の慌ただしい中でしたが36名の参加。
厚別区民センター視聴覚室は満員の参加者でした。


第1講座は橋爪先生の講座。
対応の難しい児童。
適切な行為を取り上げて褒めていく関わりで変容させた実践が紹介されました。

講座の中で高杉先生から「引き継ぎ内容」をどのように分析するか問いが出されました。
一つ一つの問題行動をどのように分析し、方針を立てていくか。
具体的に学ぶことができました。

第2講座では太田先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役は注意喚起行動を行う児童)
注意喚起行動を無視し、他の参加者も気付かないさりげない支援。
さらに高杉先生から、
「同じような支援でもいくつかのバリエーションで入っていくこと」
「授業に入ったその瞬間を逃さないで取り上げること」
など、代案が出されました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
子どもの行為やつぶやきに対して、高杉先生が
「何を見て」
「どのように考え」
「どのような手を打ったのか」
を、参加者が予想、近くの人と相談。
その後、実際の対応が解説されました。
対応の様子がリアルに体験でき、参加者にも好評でした。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

第8期は残り2回。次回は6月29日(金)。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

ご期待ください。


以下報告です。

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特別支援学習会 第8期(2回目)

■日時:平成30年5月30日(水) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』

■講師
 高杉祐之 先生(江別市立大麻小学校 教諭)
 橋爪里佳 先生(札幌市立西園小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ADHDの子どもへの対応の基本(橋爪先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ADHDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
(注意喚起行動への対応)

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 25名
事務局 9名
講師  2名
計  36名

■アンケートから

(1)
初めて参加させていただきましたが、テンポが良く、次々に実践に活かせる話を聞かせていただき勉強になりました。

(2)
支援の必要な子どもへの日常の対応を見ることができて、とても勉強になりました。自分だったらどうするかを考えながらビデオ見ることができる内容だったので、より集中して見ることができてよかったです。明日からの実践支援に役立てていきたいと思います。

(3)
自分も特別支援学級担任として通常級に入ることがありますが、前から声をかけてしまったり、よく実態を知らずにできることを教えてしまうことがあるなと思いました。たった5人でも、10人でも、ここまで子どもの動きが見えていないと反省し、見る目を鍛えながらさらに学んでいかなければならないと思いました。ほめ言葉、「おしい!」などの対応、まねしたいです。

(4)
実際の些細なつぶやきや行動、それに対する高杉先生の具体的な対応(ちょっとした、でも大事なコツ)が見られて、勉強になりました。育休2年目で現場から離れているので、高杉先生に教えていただいた理論と実践をしっかり学習していきたいです。

(5)
セロトニン5で聞く。すべての生徒に、この5つを意識して接していきたいと思いました。もう一度資料を読み直して、今後の参考にします。あっという間の2時間でした。

(6)
高杉先生の行為一つ一つに意味があることをわかりやすく解説されるので、なるほどとか、そうそうとか、納得できる内容でした。ものを用意しておくこと、不十分でした。考えられるものは全て教室に用意しておくこを早急に取り組みたいと思いました。

(7)
具体的場面を想像しながら伺うことができ、明日からの支援の糸口を感じることができた。次回、Q&Aを準備していきたいと思った。

(8)
自尊感情の4つの感覚に興味をもちました。今年の本校の教師側の重点が「成功体験を積み重ね、自尊感情を高める」と設定しました。職員に自尊感情について伝えることができます。ありがとうございました。

(9)
ソーシャルシンキング、ぜひ読みたいと思いました。魔の6月、セロトニン5を効果的に活用して、学級をさらに活性化、安定化させていきたいと思います。授業映像、高杉先生のノンバーバルな対応がとてもよかったです。

(10)
実践的で分かりやすかったです。即実践したいと思います。子どもが乗らないのは、自分自身の力量不足が大きいと感じました。乗ってくるまで待つ。乗ってきたら進めることが大切だと感じました。


■次回以降【第8期】の日程

【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編
【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方


(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編


以上です。


by tosshkd | 2018-06-04 06:36 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・5/12(土)午後・第3回小野セミナー

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー最終日。
K会場《特別支援を核とした学級づくりセミナー》を行いました。

会場は白石区民センターホール。
岡山から小野隆行先生をお迎えする本セミナーも3年目です。

子どもの姿を通して具体的に語られる対応と実践の数々。
「あれども見えず」がすっきりと見えてくる分析と解説。

小野先生のお話をうかがうと、早く教室の子どもに会いたくなります。
教師の仕事の素晴らしさを改めて噛み締めます。

参加者からも、
「小野先生のお話を聞いて元気が出ました。」
「明日からの授業に活かしたいと思います。」
と、たくさんの感想をいただきました。

以下、報告です。


----------
第3回 特別支援を核とした学級づくりセミナー(小野セミナー)
兼 教え方セミナーK会場

1 日時:5月12日(土)午後 13:00〜16:30

2 会場:札幌市白石区民センターホール

3 講座内容

講座1 子役付き模擬授業
    (1)介入コース (2)映像コース
講座2 高速PDCAはアセスメントから始まる
(休憩 10分)
講座3 クラスが熱中する授業には原則がある
講座4 行事期を乗り切る学級経営と対応のポイント
講座5 小野先生の“校内研修”を体験しよう
(休憩 10分)
講座6 特別支援教育の最先端はこれだ
講座7 Q&A

4 講師

小野隆行 先生
高杉祐之 先生

5 参加人数
(1)参加者 40名
(2)事務局 12名
(3)講師   2名
(4)合計  54名

6 感想(アンケートから)

☆小学校男性
特別支援のことを何も知らないなと痛感させられました。香りや音のことなど、概念にもなく、驚きました。来週から「表情と動作で褒める」ことに気をつけていこうと思います。学ぶべきことが非常に多かったです。

☆小学校男性
小野先生のお話を聞いて元気が出ました。教師が元気で明るく大らかでいなければ子どもはたまらないなと思いました。小野先生の対応はどれもあたたかく優しくユーモアがありました。暴れる子どもの前でどう対応すればいいか悩み、ついつい硬くなっていることに気が付きました。月曜からまた頑張ろうと思います。子どもの味方でいられるよう学校で取り組みたいことがまた増えました。

☆小学校男性
安心感を与える場面、ピリッとさせる場面の使い分け、とても参考になりました。子どもも大人も同じなのに、子どもに求めすぎてしまっていた自分に大きく反省させられました。まずは指示の出し方、構成、対応術を見直して、明日からの授業に活かしたいと思います。また、校内研修の方法もとても勉強になりました。

☆小学校女性
小野先生や高杉先生の講座を何度か受け、教えていただいたことを子どもに実践し続け、子どもが大きく変わる経験を目にしてきました。こうやって教えていただけて、本当に本当にありがたいです。また必ず参加したいと思っています。

☆小学校女性
じゃんけんして負けた時の「偉い!」と間髪を入れない対応等、細かな所で、再確認させられる対応方法があり、とても充実した講座ばかりでした。大人のアンガーマネジメントは、とても興味深く、自分も参考にしてやらなければならないと思いました。子どもにも話して、お互いに実践していこうと思います。

☆小学校女性
いつも、見ている側でしたが、前に立つと、自分の傾向や子どもへの関わり方等、わかりました。特別支援の子どもへのアセスメント、自分も、少しずつ予想してみようとしているのですが、圧倒的に難しいなと思います。もっと、このセミナーや、読書、映像等を見て、勉強していきたいと思います。アンガーマネジメントについて、自分をセルフコントロールすることの大切さもわかりました。自分も、教室にアンガーコントロールの表を作りたいと思いました。

☆小学校女性
今、育休中ですが、教師は本当にに素晴らしい仕事だと改めて感じました。育休中にしかできない学びをしていきたいと思いました。まずは、家で授業の練習そしてサークルで授業を見てもらいます。

☆高等学校男性
熱に触れ、空気に触れ、内面に小野先生、高杉先生の気迫や志が満たされたような気分になっています。具体的な対面スキルを発見したとか気がついたとかでは無いのですが、月曜からの活力で満たされた気分です。

☆小学校女性
様々な対応を学ぶことができました。小野先生も高杉先生も、対応のあたたかさが印象的でした。どの子も一人一人違います。アセスメントをとって仮説を立ててみる。そして手立てを打ってみる。また来週からがんばります。また、小野先生もカ〜!!ってなった時があったというお話、それをどうクールダウンさせるかのお話、なるほどでした!!また参加したいです。

by tosshkd | 2018-05-17 06:14 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・5/8(火)夜間・サークル例会体験

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。


札幌石狩の教え方セミナー第10弾。
J会場《TOSS石狩教育サークル体験講座》を行いました。

会場は厚別区民センター会議室。
一般参加の方が5名いらっしゃいました。


学級通信や学校だよりから始まり、
図工の題材レポートに事例検討、お悩み相談など、
ご参加いただいた方からの提案や検討事例もありました。

「楽しかったです。明日から頑張ろうと、意欲が湧きました!」
「頭が整理できてとても助かりました。
 明日からまた具体的な動きを始めることができそうです。」
など、感想をいただきました。

事務局にとっても、充実した情報と学びが得られた会となりました。


次回、K会場は5月12日(土)。
小野先生を迎えて「第3回特別支援を核とした学級づくりセミナー」を開催します。

札幌石狩の教え方セミナーも大詰めです。

まだお席ご用意できます。
ぜひご参加ください!


以下、報告です。


----------
J会場 例会体験 《TOSS石狩教育サークル体験講座》

1 日時:5月8日(火)夜間 19:00〜21:00

2 会場:札幌市厚別区民センター会議室B

3 内容

(1)レポート検討
 学級通信3つ、学校便り巻頭文交流
(2)実践レポート
 題材のアイディアと授業の流れを追試できる形で紹介
(3)実践交流
 事例検討、お悩み相談、レポートについてのQAなど

4 参加人数
(1)参加者  5名
(2)事務局  8名
(3)合計  13名

5 参加者の感想

「楽しかったです。明日から頑張ろうと、意欲が湧きました!」
「頭が整理できてとても助かりました。
 明日からまた具体的な動きを始めることができそうです。」
「内容が濃くてあっという間に時間が過ぎた。」
「とても勉強になった。」

など、感想をいただきました。


by tosshkd | 2018-05-09 00:06 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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