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カテゴリ:【石狩】( 158 )

グレードアップセミナー12月「教師力・人間力を高めるⅡ」


NPO TOSS石狩 在田裕子です。

「グレードアップセミナー第5回12月講座」を行いました。
『尊敬される教師になる』をテーマに
8月からスタートしたこのセミナーとうとう本日最終回を迎えました。
「教師力・人間力を高める」を話題に
さまざまな観点からお話いただきました。

どんな話題でも具体的なエピソードがあり、
それがとても感動的で深い納得を得られます。
日常の現実的なことから、
広い視野でとらえた世界のことまで、
わかりやすく話してくださり、
1時間15分、集中が途切れることはありませんでした。

来年2021年も開催が決まっています。
伴先生に、札幌のおいでいただく予定です!
多くの方と、このような貴重なひとときを
共有できればと願っています。


来年も!とお考えの方、お申し込み、お待ちしています。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl6S5ERbg3rI4GnRvygbk6jJX9Eus-KjDK88-nG-euG2G_1g/viewform

HP
https://sites.google.com/toss2.com/grade-up2020/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

以下報告です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【グレードアップセミナー】
1 日時
令和2年12月27日(日)20時00分〜21時15分
ZOOMによるオンラインセミナー

2 内容 「教師力・人間力を高めるⅡ」
  QA

3 参加者 一般70名 
  事務局   12名
  講師     1名
  計     83名

4 参加者の感想(抜粋)

グレードアップセミナー12月 感想

今回も広い視野で物事を見ることの大切さを学ばせていただきました。連続の講座であったことも学びが繋がっていく感じがしています。

頭の中の霧が晴れるようなセミナーでした。ありがとうございました。
一つ一つのお話がすべて納得できました。たとえば、できごとがすべて自分の磨き砂と捉える。ありがとうございました。

"伴先生のお話を伺うと本質は何か,何が最も大切なのか考えさせられます。

職場の同僚との付き合い方,子どもへの接し方など,本質を見失わずにいきたいと思いました。

最初の苦手なことに対する子どもへの指導が大変勉強になりました。他にも得意なことを黄金の3日間で見つけることの大切さもよくわかりました。ありがとうございました。

2021年が激動の1年になること,そのための心構えと準備を怠らずに前に進んで行くことを学ぶことができました。2020年の学び収めとしてこれほどまでに貴重な時間は他にありません。本当にありがとうございました。


教師としての在り方を学ぶことができる数少ないセミナー。教師としてのマインドセットとして最適。これからもよろしくお願いします。

苦手を克服させようとする教育について、どうやって得意を見いだすか、苦手を感じさせない授業、好かれる戦略、統率する手法、が痛快で印象的でした。しかし印象的で終わらせないで、我々は実践しなければならない。職人なんだから、実践で語る、今日も学ばせていただきました。

"女をあげる生き方をしたいと思いました。そのような考え方をして生きてきていなかったので、挑戦します子どもの得意なことをうんと認めて、優しくて好かれる先生になりたいと強く思いました。
世界が大きく変わる時代の目撃者として慌てず学んでいきたい、日々学びだと思います。
素晴らしいセミナーを本当にありがとうございます。"

"「ぶれない」ということを卒業式時のトイレを例にお話しされたのがぐっときました。

来年に向けて覚悟ができました。ありがとうございます。

磨き砂の話が一番心に残りました。今までいろんなことがあったり、これからいろんなことがあるとは思いますが、すべてが意味があると思って教師修行を続けていこうと思います。女子の武士道という本、読んでみます。今年も本当に有り難うございました。リアルタイムでの伴先生のお話が毎月聞けるのは本当に勉強になりましたし、心のリセットにもなりました。ありがとうございました。

「男は度胸」を具現化できるように毎日を生きていきます。自分に起こるすべての事を磨き砂と受け止め、面構えのいい大人になります。今日も伴先生のお話で元気をいただきました。ありがとうございました。

伴先生のお話の中にあった、指導者としてブレないことの大切さ、自分にはできていないことだったので、とても響きました。
また、そのために10年、20年かかるとおっしゃっていただき、少し安心をしました。いますぐにでもできなければならないことだと思っていたので、失敗など、様々な経験を経て、ぶれない人になるということを知りました。

"集団を率いる中でブレないこととは、言ったことを守る。伴先生のたとえにお手洗いに行くことがありました。「教頭先生が卒業式ではトイレに行ってはいけないといっても、子どもたちとの約束を守る」それがブレないと言うことを教わりました。

人が離れていくのを感じたとき、伴先生はどのように動くか。
 「真っ当なことをやったら、人は離れていく」
 だから、一定数(の仲間)とやっていく。そういう仲間とやっていくことが実があると学びました。私は、それが自分にとっての幸せだと思いました。
黄金の三日間に「特に問題ある子」にフォーカスするお話が良かったです。
 
"エジソンのエピソードが特に心に残りました。

また、激動の2021年に向けて、しっかり準備していこうという心構えも出来ました。
ありがとうございました。"

伴先生のお話のなかで、特別支援学級を担当した時、これまでで輝いていた時間だったということが印象に残りました。世界が大きく変化している時に、準備できることをリストアップして実行していけるようにします。

"苦手を伸ばすとばばを引くというのが印象的でした。

良いことだけにフォーカスして子どもを見ていく。3日のうちにその子の得意を見つけ、取り上げ、みんなの前で褒める。本質はどうでもいい。錯覚させる。自分の子どもを預けるなら、子どもを元気にさせる教師に預けたいと思うはず。

 伴先生が教師として最も幸せだったと感じられたのが、「やまなし」実践をした時でも、最後の学級担任の数年間でもなく、特別支援学級担任の4年間だったという話に感銘を受けました。逆境こそ成功、成長のチャンスなのだということを体現されている姿勢、言い訳せずに前進していく姿勢に畏敬の念を抱きました。

今日もありがとうございました。たくさん勉強になりました。ぶれない事の難しさ大変さを感じました。困るのも勉強と言うことで、自分を磨いていきたいと思います。今までありがとうございました。



by tosshkd | 2020-12-27 22:28 | 【石狩】

特別支援学習会Web12月【保護者との信頼関係を築く】


12月18日(金)特別支援学習会Web
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応④
【保護者との信頼関係を築く】
を行いました。

34名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

保護者との関わりをよりよいものにするには、
配慮は必要だけれど、
それができたら、子どもを見守り育てる上で
とても大きな味方、同士になると思います。
さらに、子どもも保護者の方も
私たち教師も、みんなが幸せになりますね!

その具体的な方策、ステップを
素敵なエピソードつきでうかがうことができました。

今回の講座で、2020年のオンラインセミナーは終了です。
続く2021年も、皆様の実践に役立つ情報をお伝えする講座を企画しております。

近くご案内いたします。
また、共に学べますことを心待ちにしております。

以下、報告です。

------
<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応④
【保護者との信頼関係を築く】

1 日時
  12月18日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

20:00【保護者との信頼関係を築く】
      家庭に不安がある子どもの支援方法
      保護者との信頼関係作りステップ
      講座に対するQA。
20:40 休憩
20:45 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  34名(一般27名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
保護者との信頼関係づくりや対応について、ポイントがよくわかりました。信頼関係をつくることはすべての基本であり、そのために必要なことも学校の基本中の基本。基本を外さず、地に足付けて実践を続けます。面談でのアセスメントのポイントでは、このような具体的な観点をもっていることと、短時間で見とる力を鍛えることが必要だと思いました。今の自分は、瞬間で見とる力がまだまだ足りません。日頃子供と接していても、自分は見えていないなあと感じます。意識的に鍛え続けていきます。医療へのつなげ方について、「絶対に言ってはいけないこと」、その通りだと思いました。また、担任がやるべき(言うべき)ことと、学校体制としてしていくべきことがよくわかりました。具体的な事例もあり、とてもわかりやすかったです。

(2)
「子どもや保護者を変えようとするのではなく,教師が子どもに合わせる」という高杉先生の言葉に強く共感いたしました。自分を含め学校は保護者を変えよう,家庭環境を改善してもらおうとするあまり,保護者との信頼を築かないまま面談してしまっているように思います。肝に銘じます。

(3)
子どもを優しくみる思想が大切。対応だけでは、上っ面で子どもに見抜かれるよなと思いました。他者意識はなかなか持てないです。我が子のおかげで大分鍛えられましたが、まだ浅いなと思います。もっと本を読んだり、人と会うことで視野をひろげたいです。

(4)
保護者との信頼関係がなによりも優先であることが改めて実感できました。

(5)
若い先生は特に保護者対応で悩んでいます。ただ、結局は子どもが変われば保護者も変わっていくので、学級を安定させること、楽しくさせることが一番大切なことだということを再確認しました。私自身は、今年度担任していない保護者と関わることが増えました。たくさんの引き出しをもって、保護者に寄り添っていきたいと思います。

(6)
高杉先生の笑顔を見て、元気が出ました!保護者へのアセスメント項目が、メモしただけで16もあり、こんなに細かく見るのだなと驚いたこと。これまで何となくで進めていた部分が明確な言葉になり、今後の自分の中の指針となりました。ずっと受けたくても、距離的になかなか参加が難しかった特別支援の勉強会。コロナ禍で、思いがけずZoom開催となったことから、学ぶ機会を頂けたことに感謝です。毎回、具体的でわかりやすい中身、事務局の皆さんのテキパキした運営に感心するばかりです。

(7)
今日の講座は、保護者と連携して子どもたちを向上させる手段としてとても学びになりました。教師が発する言葉の一つ一つが、保護者にどう響いていくのか、子どもだけではなく、保護者が置かれている状況をどうアセスメントしていくのか、全ての内容がとても大切でこれから教師を続けていく上で重要なことばかりでした。

(8)
保護者対応は、いつも気を付けなくてはと思いつつ、自分の思いを言ってしまったり、連絡長に書いてしまったりとうまくいかないことばかりになりがちで気を付けなくてはと思いう日ました。いいところをたくさんお知らせしていけるよう、作戦も立てて子どもが、頑張れるように場づくりもしていきたいと思いました。

(9)
いつもと同様、大変勉強になりました。今回、QAを出させていただきました。高杉先生の「こういう子の話を聞くと涙が出そうになる」という言葉に、とても感銘を受けました。こういう考え方ができる教師になりたいと強く感じました。いつの間にか、子どもや家庭を責めていた自分を反省しました。

(10)
『保護者に成功体験を積ませる』という言葉が身にしみました。お願いだけでなく、子どもの成長をともに喜ぶ機会を多く作らなければと改めて感じました。今後も研修会の継続を強く希望します。ありがとうございました。

(11)
保護者に寄り添うことはもちろん、保護者の視点になって考えることも必要だなと感じました。断的に伝えることが全てではなく、保護者に合わせて上手に伝えていけるよう努めたいと思います。

(12)
質問に答えてくださり、ありがとうございました。高杉先生の「こんなお子さんでは?」という話がピタリと当たっていて、さすがだなと思いました。教えていただいたアドバイスを来週からやってみたいと思います。そして、その子が少しでも良くなることを願って、日々、接していきたいと思います。また、いろいろと相談させてください。

(13)
教師が親を変えるのではなく、子どもの変容が親を変える。その通りだなと感じました。教師として学ぶことが尽きないですが、子どもたちのために頑張りたいです。また、勉強させてください!

(14)
保護者の対応は必須だなとあらためて感じています。今週は個人懇談週間なのですが、もっと早く聞いてよかったと思えた講座でした。これを活かして、今後につなげていきたいです。児童と保護者の変容、優先順位、具体的な指針をいただきました。


by tosshkd | 2020-12-18 22:42 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー12/4〈対応の直観力〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

12月4日(金)20時よりオンラインセミナー
「対応の<直観力>を身につけろ!咄嗟の選択肢を増やす」
を行いました。

28名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
【報告】石狩オンラインセミナー12/4〈対応の直観力〉を行いました_e0252129_08530957.jpg
10月に続き「直観力」をテーマにした講座でした。

直観を鍛えるためには、アウトプットが必要です。
対応を知っても、使わなければ(使えなければ)意味がありません。

そして、アウトプットを継続するためには、
「トライ&エラー」も大切です。

結果を恐れず、チャレンジする。
実践を通してこそ精度が上がり、教師の技能として定着します。

NPO TOSS石狩では、今後も皆様とともに、
「インプット」「アウトプット」
両方の機会を共有できるよう企画していきます。

情報を得るためのLINEグループ。
セミナーやサークルのご案内。
資料や最新動向の共有。

ニーズに合うものがございましたら、ぜひ、ご活用ください。


下半期のオンラインセミナーは残り1講座です。

次回は特別支援学習会Web④
12月18日(金)20:00-21:15
【保護者と信頼関係を築く】
です。

また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
オンラインセミナー
「対応の<直観力>を身につけろ!咄嗟の選択肢を増やす」

1 日時
  12月4日(金)20:00開始 20:25終了

2 会場
  Zoomによるオンラインセミナー

3 講座内容

20:00 講座1「一つの対応に万策をもて。選択肢の増やし方。」
20:15 講座2「こう言われたらこう返す。やんちゃの上をいく切り返し。
20:30 講座3「判断基準が対応を左右する。叱りと無視のバランス。」
20:45 講座4「直観力を磨く方法その2。アウトプット編。」

21:00 休憩5分

21:05 講座5「何でもQandA」
21:25 終了

4 参加者

  28名(一般19名 事務局・講師9名)

5 参加された方の感想

(1)
どの講座も具体的かつすぐに使えそうなことばかりでした。自分はまだ対応力が弱いなと思いました。今後、対応力を高めるためにアセスメントしていきたいと思います。次回も楽しみにしております。

(2)
金曜日の夜に学ぶからこそ、その一週間を振り返り、来週から頑張ろうと思いました。私はこの1週間、褒める量、肯定的な言葉の量が不足していたように感じます。インプットをしてもアウトプットが足りていないからこそ、咄嗟の言葉掛けができていないのだと感じました、発言や発信などアウトプットの訓練をしていきたいと思います。

(3)
「書けないことはできない」という言葉が、当たり前のことですが、妙に納得しました。1つの事例に少なくても10の引き出しはもてるように(書けるように)していこうと思いました。それをアウトプットしていくことで、どの対応がこの子にはあっているのかがわかっていくのでしょうね。2つや3つやって、悩んでいたような気がします。もっといろいろな対応を勉強します。

(4)
それぞれの講座で即座の対応を学ぶことができました。自分から発信することに苦手意識を感じていますが、そこから脱却しなければいけないなと反省しています。きっと教室の中の子どもたちにも、同じような気持ちの子どもがたくさんいるのですね。そんな子どもたちに「自分から発信すること」をどのように伝えたらよいかを、講座4のアウトプット編で詳しく学ぶことができ、とても勉強になりました。長期記憶になるかならないかのお話も「なるほど」と、自分の経験と重ね合わせて確認することができました。まだまだ、対応力が不足していますが、自分がお手本になれるように、今日学んだことを学校ですぐに実践していきたいと思います。今日も、貴重な講座を提供していただきありがとうございました。すべての講座がとても興味深く楽しかったです。

(5)
インプット・アウトプットの黄金比、3:7。ドキッとしました。存じてはいましたが、今の生活を振り返って、インプット過剰になっていることを反省しました。毎週、本校の研究部で校内研修を行い、アウトプットに努めていますが、まだまだ足りないと感じます。しかし、TOSSのセミナーは面白く魅力的すぎます。

(6)
瞬間の対応が大切なのだと、改めて思いました。「こんな時、どうする?」で一緒の考えたのですが、全然言葉が出てきませんでした。肯定的フィードバックでの切り返しを1つでも身に付けたいと思いました。まずはトライし、1.1×1.1を繰り返す気持ちで、少しずつ前進していきたいと思います。

(7)
増やしたい行動は褒める、減らしたい行動は無視する、許しがたい行動は叱る、それぞれ瞬時に判断してできるようになりたいと思いました。

(8)
瞬発力について,私自身が苦手とするところです。今日,セミナーを受けてとても勉強になりました。先生方のお話をお聞きして,どう対応するかその引き出しを考えて書いてそれを見ていただくこと,学んだことを失敗を怖がらずとにかくやってみて修正・改良してくことの大切さを学びました。トライ&エラー,どうするとよいか分析して,またトライすることを心がけます。アウトプットについて,大事と聞いてはいたのですが,インプットがまだまだ少ないからと思い,インプットの方に力を入れようとしていました。3:7ということ,インプットしてから2~4週間内にアウトプットしないと保存されないということを知り,アウトプットすることで身に付くことがわかりました。頭でっかちにならないよう,アウトプットすると決めてインプットしていきたいです。

(9)
具体的なのが、とてもありがたいです。Q&Aの中には「あ、あの子もそうだ!」という事例があり、腑に落ちることが何度もありました。また、いつも高杉先生のユーモアあふれる対応に癒されています。

(10)
上田先生の講座で肯定的フィードバックを身につけていきたいと思いました。日頃から対応の引き出しを増やす意識でアウトプットをしていきたいです。自分の力を伸ばしていくためにはやはり、意識的にアウトプットしていくのが良いことをあらためて確認できました。


以上です。

by tosshkd | 2020-12-05 08:54 | 【石狩】

グレードアップセミナー11月「教師力・人間力を高めるⅠ」

グレードアップセミナー11月「教師力・人間力を高めるⅠ」_e0252129_22355588.png
NPO TOSS石狩の在田裕子です。

グレードアップセミナー第4回11月講座」を行いました。
『尊敬される教師になる』をテーマに
8月からスタートしたこのセミナーも、4回目を迎えました。
今回は「教師力・人間力を高める」を話題に
さまざまな観点からお話いただきました。

1時間15分が瞬く間に過ぎました。
とても充実した瞬間瞬間を体感し、
これで終了、お疲れさまでした、が
え?もう終わり?という感じでした。
終わったそのときから
次が楽しみになる、そんなセミナーです。

次回はいよいよ最終回、12月27日(日)を予定しています。
テーマは再び!『教師力・人間力を高めるⅡ」です。

このMLで読んでくださる方々みなさま
きっと関心の深いテーマだと思います。
伴先生から一緒に学びませんか。

大変贅沢で感動的なひととき、となることと思います。

お申し込み、お待ちしています。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl6S5ERbg3rI4GnRvygbk6jJX9Eus-KjDK88-nG-euG2G_1g/viewform

HP
https://sites.google.com/toss2.com/grade-up2020/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

以下報告です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
グレードアップセミナー】
1 日時
令和2年11月15日(日)20時00分〜21時15分
ZOOMによるオンラインセミナー

2 内容 「教師力・人間力を高めるⅠ」
  QA

3 参加者 一般65名 
  事務局   10名
  講師     1名
  計     76名

4 参加者の感想(抜粋)
素晴らしいセミナーをありがとうございました。
グレードアップセミナーでは、毎月元気をいただいています。
学級経営や授業の中で大切にしていきたい考え方をいただきました

正しく価値ある情報を仕入れるためには、掃除をしたり人に良いことをすることという伴先生の答えに一番驚きました。一見関係が無さそうにみえても、実は徳を積む行為がそういったところに関わってくるのだということが今日の学びでした

どのような問いにも明確な答えをいただけるので、聞いているだけで気持ちが晴れ晴れとします。次回で最後?続きを期待しています。


価値ある情報を得るためには、掃除をする、自分から挨拶をする、人が喜ぶことをする、つまり,あいつに情報を流してやろうという気持ちにさせることが大切であるということに心が震えました。


問題行動が起こるのは満たされていないから、授業がつまらないからということがとてもよくわかりました。授業を楽しくする工夫、楽しいイベントを企画することを意識して取り組んでいくようにしていきます。時短で授業を進めることを意識し、いつ休校になってもいいように準備したいと思います。自分に投資をして学び続けていきます。読書の方法が進化していると思いました。読み上げの機能を使ったことがないので、やってみます。


正しい情報が日常の身の振り方で決まることや5Gの意図が特に衝撃的でした。伴先生でなければ聞けないお話でした。


ウソをつく子、当番をさぼる子、いじわるをする子、不登校の子、こういった子たちに「その子を変えたい」という思いが自分の中にあったように思うが、伴先生はその子を変えようとしていない。徹底して人として、そこにそのようにいると認めている。スタート地点が違う。


あっという間の1時間でした。伴先生が、時間ぴったりお話を終えられるところがすごいと思いました。冒頭の、相性があるのが人間、ウソをつくのも人間、さぼるのも人間。そう思えば、心に余裕が出ます。


「続く人の条件」が一番心に響きました。向上している実感がもてないときも、認められないときも、「通過点」だと捉え、コツコツと亀のように努力することを大切にします。伴先生のお話を聞き、自分の中にある「ぶれない軸」を太く芯のあるものにできたように思います。薄皮を積み重ねていきます。ありがとうございました。


by tosshkd | 2020-11-15 22:36 | 【石狩】

【報告】松崎力オンラインセミナーを開催

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【報告】松崎力オンラインセミナーを開催_e0252129_11290604.png
NPO TOSS石狩 真野です。

栃木県の松崎力先生をお呼びして、
オンラインセミナーを開催しました。
コロナ禍だからこそできる教師の対応や、
教師修行についてなど
たくさんお話をしていただきました。

次回開催も決定しました!
来年1月22日(金)19時~20時30分を予定しています。
詳細は後日お知らせいたします。

NPO TOSS石狩ホームページ

−−−
松崎力オンラインセミナー
1 日時 令和2年10月30日(金)19時~30分
  参加者 計34名
 (一般教職員24名、事務局9名、講師1名)
2 内容

第1講座 19:00~19:30

1 短い夏休み明け 2学期学級経営のポイント 15分

2 withコロナ!ウイルスとのこれからの付き合い方 15分

今年は例年と違います。

学級経営や児童生徒への対応を見直しませんか。

2学期からの「具体的に取り組めばよいポイント」をお話いただきます。


第2講座 19:30~19:50  

松崎先生のTHE授業&授業解説と裏話 20分

伝説の九段昇段授業をオンラインで再現か!

はたまた最先端授業を受けることができるのか!

松崎先生に「THE授業」を披露していただき、

その意図や裏話、授業づくりについて解説していただきます。


第3講座 20:00〜20:15

松崎先生が学級担任時代を熱く語る(15分)

担任の仕事を楽しくこなしつつ、

教師修業と家庭生活を続けてきた松崎先生。

その秘訣をエピソードを交えながらお話いただきます。


第4講座 20時15分〜30分 15分

なんでも聞いてよし!松崎先生へ質問 過激Q!

フォームで一足お先に集めたQ!

チャットにQ!その場で直接Q!を松崎先生が即答!


オンライン懇親会


3 参加者感想
(1)解説付きの授業が、つくった意図がわかって勉強になりました。
学級経営に、視覚化、日常的な承認を心がける1週間にします。

(2)大変楽しく学ぶことができました。本当にありがとうございました。
教師修業の仕方まだまだやらなければと思いました。

(3)暖かな語り口に魅了されました。
感情などを数値化して表現すると、
感情をストレートに出さずに伝えることができるということを
教えていただきました。ありがとうございました。

(4)明るく楽しい松崎先生の魅力あふれる講座でした。
アンガーマネージメントの講座、勉強になりました。
ありがとうございました。

(5)どの講座も良かったですが、個別的配慮の3つを聞いて、
これからやってみようと思いました。
自分の授業も、1時間の流れを出そうと思いました。

(6)本日はありがとうございました!
松崎先生の講座では生き方や教師修行について考えさせる
いいきっかけになりました。
私もまだまだ頑張れると力がみなぎってきました。
これからもよろしくお願いいたします。

(7)学級経営の個別的配慮の講座がとても勉強になりました。
①視覚化②時間の構造化③日常的な承認とその手だてはすぐに生かせて、
効果のある方法なので、
来週から講座でご紹介いただいたものを作って、
使っていこうと思いました。
家庭生活では、家事を楽しむというお話が目から鱗でした。
料理の工夫も本当にすばらしいと思いました。
また、次回も参加したいです。
ありがとうございました。
(特典のスライドも本当に嬉しいです。ありがとうございました。

(8)とても分かりやすくて楽しく参加させていただきました。
第1講座はとても勉強になりました。
家庭と修行の両立は、頭の痛い問題です。勉強になりました。

(9)コロナ禍での学級経営が気になっていました。
今日は、大切なポイントを教えていただくことができました。
メモをして見えるところに貼っておこうと思いました。
楽しくてためになるお話がたくさん聞かせていただくことができました。
ありがとうございました。

(10)楽しい時間をありがとうございました。
元気をたくさんいただきました。
人生は60代から!というお話に、はっとしました。学び続けたいです。Progressセミナーにも参加させていただきます。

by tosshkd | 2020-10-31 11:30 | 【石狩】

【報告】10/23 オンラインセミナー〈授業の直観力〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

10月23日(金)20時よりオンラインセミナー
「授業の<直観力>を身につけろ!安定軌道をコントロールする
を行いました。

23名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
【報告】10/23 オンラインセミナー〈授業の直観力〉を行いました_e0252129_21261563.png
----
「直観力」とは何か。
それは、優れた教師の閃きのようなものに見えるかもしれません。
目に見えているのは、たった一つの対応です。

しかし、なぜ、この時にその対応が選択されたのか。
その成否はどうなのか。精度はどうなのか。
他の対応ではどうだったのか。

そのようなことを一瞬のうちに(2秒以内に!)くぐり抜け、
その時点でのベストをはじき出す。

まさに教師の総合力が必要です。

豊富なインプットと周到な計画、様々な子どもの状態の理解。
そして、実際にチャレンジしながら実践する場数。
直観を子どもの前で発揮するための、大切なポイントを学ぶことができました。


下半期のオンラインセミナーも、半分の講座を終えました。

次回は11月20日(金)20:00-21:15
【知的興奮のある授業】
です。

また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
オンラインセミナー
「授業の<直観力>を身につけろ!安定軌道をコントロールする」

1 日時
  10月23日(金)20:00開始 20:20終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

20:00 講座1「直観力が試される授業場面3。」
20:15 講座2「授業のタイムラインをコントロールする。」
20:30 講座3「瞬時に良し悪しを判断せよ。個別評定の技能。」
20:45 講座4「直観力を磨く方法その1。インプット編。」

21:00 休憩5分

21:05 講座5「何でもQandA」
21:20 終了

4 参加者

  23名(一般16名 事務局・講師7名)

5 参加された方の感想

(1)
今日の講座も、とても充実していて素晴らしかったです。タイムマネジメントの話では、細かな対応術が、さすがだと思いました。講座外のお話もとても面白く、大人も引きつけられるトーク。子どもなら、なおさら先生に釘付けですね。ユーモアを忘れず、楽しい気持ちで子ども達に接していこうと、改めて感じました。貴重な講座をありがとうございました。

(2)
2秒で漢字スキルの場面で違和感を感じるという言葉。圧倒的な力量の差を痛感させられました。

(3)
講座2での図がとてもわかりやすくて参考になりました。講座3では個別評定は個の成長と学級の成長の両輪を支えることになるのだと感じました。

(4)
講座もためになりましたが、9:20から始まった高杉先生のお話・芸が楽しかったです。先生が明るく楽しくないとだめだと改めて思いました。即時対応、褒める部分でできるようになりたいです。

(5)
一朝一夕にはいかないが、直感力を身につけるには毎日の意識・振り返りなどの努力が必要であること、個別評定がないと子どもは育たないということを再確認できました。いつも、面白いセミナーありがとうございます。

(6)
「直感力を磨く」という今回のテーマに惹かれて受講しました。瞬時にアセスメントをして対応するというのは簡単なことではありませんが、教師にとっては必須の技能だと感じました。

(7)
瞬時の判断や対応、瞬時の個別評定は本当にいつも悩みどころです。全員指示や関所の設定などに取り組んでいますが、どうしても最後がグズグズになってしまいがちです。皆さんの実践例をたくさん聞いて、少しずつ改善していきたいと思っています。

(8)
明日から、タイムライン・瞬時に対応・常にインプットということを意識していきます。学ばなければ、自分の対応がいつも同じなってしまいます。引き出しを増やすためにはインプットですね。もっと仕事が楽しくなるようにインプットしていこうと思います。高杉先生のような楽しい対応はなかなかできませんが、授業や子どもとの関わりを楽しくしていきたいです!

(9)
授業をするときの一つ一つの確認、最近忘れているなと思いました。支援学級の子どもたちにこそ必要なことだと改めて思いました。高杉先生のタイムマネージメントでの子供たちそれぞれの特性に合わせたタイムラインの存在とても勉強になりました。即座の対応を意識して月曜からまた学校で子どもたちの指導支援にあたりたいと思いました。今日はありがとうございました。

(10)
瞬時の対応力、直観力を磨くという本日のテーマは、なかなかすぐに身に付くものではなく、日々の積み重ねが大切であり、どのような意識で積み重ねていけばよいか各講座それぞれに大きなヒントをご紹介して頂き、大変参考になりました。本日ご紹介していただいたことを自然な形で瞬時に対応できるよう私も自分なりのアウトプットとインプットのサイクルを振り返り、頑張って日常化していきたいと思いました。

(11)
「個別評定」について、具体的な言い方を教えていただいたことは大きかったです。高杉先生の対応が楽しく、勉強になるとともに、疲れていたところに、純粋にホッとする癒しの時間となりました。ありがとうございました。


以上です。

by tosshkd | 2020-10-24 21:27 | 【石狩】

特別支援学習会Web11月【環境調整により安心を得る】

特別支援学習会Web11月【環境調整により安心を得る】_e0252129_22294411.png
NPO TOSS石狩の在田裕子です。

10月16日(金)特別支援学習会Web
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】
を行いました。

36名の方にご参加いただきました。
リピーターの方も多かったです。
本当にどうもありがとうございました。

端的でわかりやすい言葉で説明される
脳の予想される状態と原因。
そしてどうしたらよいか、も詳しく!教えていただきました。

途中はグループでの話し合いもあり、
短いけれど参加者同士でのやりとりも
変化があって楽しいです。

やってみよう!
楽しくなってきた!
子どもに会って試してみたい!
そう思える手立てやエピソードが満載!でした。

このように
『具体的にやってみようと思える』
『どうすればよいかわかる』
手立ての数々を、私たちはもとめて学びにいくのだなあ、と
あらためて実感した学習会でした。
それもすべて子どもたちのために。

次回は11月20日(金)20:00-21:15
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応③
【知的興奮のある授業】
ドーパミンを放出させる手立て
どの子も満足する授業のタイムライン

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひ、ご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

以下、報告です。

------
<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】

1 日時
  10月16日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:40 講座0 高杉先生からの情報提供
      書籍紹介
      クラスの近況など
20:00 講座1【環境調整により安心を得る】
      登校したがらない、無気力な子どもへの対応のポイント。
      環境調整はずべての子どもに有効。
20:35 休憩
20:47 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  36名(一般27名 事務局8名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
係活動でのお話。Nくんの学級での様子が目に浮かびました。大変だった子どもが生かされる学級にジンときました。ありがとうございます。

(2)
具体的な例を出していただいての解説がとてもわかりやすいです。疲れていましたが、楽しくしてあげたい、という思いが湧いてきました。ありがとうございます。

(3)
環境調整を意識するあまり、楽しいことの可視化までしないようにしてしまっていました。反省しました。

(4)
とても分かりやすいお話です。ありがとうございます。うちは児童デイサービスなので、学校と環境が違いますが参考にして子供たちの元気な顔を増やしたいです。引き続きお願いいたします。

(5)
子ども一人ひとりに合わせて、環境調整も、変化させることが大切だと言うことがわかりました。そして、コロナによるストレスの中で、子どもをどう楽しませるのかを考えたり、教師の余裕感や子どもの誰よりも楽しむことが大切だと言うことも感じました。ありがとうございます。

(6)
楽しいことの視覚化。やることの明確化。この2つについて、詳しく解説してくださり、勉強になりました。高杉先生のお話を聞き、確かに「よくわからないけど元気がない?」子がいるなあと思いました。楽しいことを仕組み、視覚化し、近未来を楽しみにするような実践をしていこうと思いました。来週に向けて、具体的に準備をします。講座内容はもちろんですが、入室から講座までにあったお話や、休憩時間のお話も勉強になりました。次回も楽しみにしております。

(7)
いつも高杉先生の授業力・講座力の高さを感じますが、今回はさらに「懐の深さ」を感じました。教室の飾り付け、やんちゃ君の「ビー玉入れて」に対する反応、ユーモアをふんだんに取り入れながら、本質は通す(よい行動をした時の見返りを求めるものではない)。技術を使いこなすとは、こういうことなのだとスッと落ちました。

(8)
制約の多くなっている学校生活の中で、楽しさを提供することはとても大切なことと思いました。楽しさが活力になるということを、今回ほど感じたことはありません。支援が必要な子の「環境調整」、納得です。

(9)「わかるではなく、楽しいが一番」という言葉が、このコロナの中だからか、とても響きました。いろいろな行事が中止になって、担任している6年生の子どもたちに、いかに楽しい授業や楽しい生活をさせられるかをいつも考えています。係活動でも、楽しめる動的係活動を後期の活動の中に組み込んでいきたいと思いました。高杉先生の修学旅行のお話も、衝撃的でとても楽しかったです。ありがとうございました。

(10)
「適切な行動」が増えれば「不適切な行動」が減る。荒れている学級を立て直す大事な視点だなと思いました。不適切な行動に目が行きがちで,不適切な行動を見ると厳しく指導して何とかしようとします。しかし,次の日また同じ行動をしまた厳しく叱られ…。「楽しいことを視覚化」し「やることを明確化」して適切な行動を認めていくことでしか子どもも教師も変わらないのだなと思いました。今日も貴重な情報たくさんありがとうございました。

by tosshkd | 2020-10-16 22:36 | 【石狩】

グレードアップセミナー10月「授業力を向上させる」



















「グレードアップセミナー第3回10月講座」を行いました。
8月からスタートしたこのセミナーも、3回目を迎えました。
今回のテーマは「授業力を向上させる」。

聴き手を魅了する伴先生のお話は、いつも変わらず、
今回も圧倒的な内容でした。
先ほど終了したセミナー、直後からアンケートがどっと集まりました。
感動が突き動かすのだと思います。

次回は第4回、11月15日(日)を予定しています。
テーマは、ずばり!『教師力・人間力を高める」です。

このテーマで伴先生に学びたい!という方はきっと多数いるのではないか、…と。
向上心と熱意あふれるTOSS北海道の先生方と
ぜひご一緒したいです。
大変贅沢で貴重なひととき、となることと思います。

お申し込み、お待ちしています。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl6S5ERbg3rI4GnRvygbk6jJX9Eus-KjDK88-nG-euG2G_1g/viewform

HP
https://sites.google.com/toss2.com/grade-up2020/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

以下報告です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【グレードアップセミナー】
1 日時
令和2年10月4日(日)20時00分〜21時15分
ZOOMによるオンラインセミナー

2 内容 「授業力を向上させる」
  QA

3 参加者 一般67名 
  事務局   12名
  講師     1名
  計     80名

4 参加者の感想(抜粋)伴先生のお話をお聞きして、子どもたちまた、人としての関わり方の原理原則のようなお話を聞くことができました。どうしても自分もそうあらねばならないという考え方で柔軟に対応することができていませんでした。今日のお話をもとに今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

グレードアップセミナーに参加し、伴先生のお話を伺う機会が増え、「品性」「美意識」「単純化」というキーワードが頭の中に強く残っています。これからの判断や行動の基準にしていきたいと思いました。


今日は、特に、教える内容を絞ることがわかりやすいということがとても勉強になりました。ありがとうございました。

空白禁止、速射砲のような対応に圧倒されて、メモの手が止まりました。今更ながら勉強不足を痛感しました。

素晴らしい講座でした。嫌われる教師には、教育はできない。好かれる人にしか教育はできない。これは、名言です。死ぬまで忘れません。ありがとうございます。

好かれる教師になること!優しい教師とは、その子を全部受け入れて認めること。100点を取らせること。すぐに実践していきます。

とても勉強になりました。教師である前に、人としてどうあるべきか、伴先生の考え方で、軸がまた0地点に戻る気がしています。また参加させてください。ありがとうございました。

伴先生の子どもへの優しさを自分の中に必ず取り入れようと思います。「教師は子どもに好かれるのが第一。好かれていなければ指導できない」肝に銘じます。それと同時に、こびるのではなく、子どもに知性ある話をして尊敬されるような教師を目指そうと改めて思いました。

教師は優しくないとだめ、というあまりにも当たり前のことなのに、多くの教師ができてないこの現実をどのように変えていけばいいのか、いつも考えさせられる毎日を送っています。周りにも伝えていきます。


"「補助輪をつけてやる」のお話を聞いて、分かっているつもりでしたが
まだまだ私は冷たかったなと思いました。
もっともっと子どもたちにとって優しい教師にならなくてはいけないと
反省しました。
明日から、もっと優しく接します。
ありがとうございました!"

本丸の授業のお話、圧巻でした。単元を「1時間でやるとしたら」と考える、低学年はあたりまえにわかっていると思うようなことがわかっていない、見えているものが留まるので常駐させる、高得点をとらせることは体育ではイメージできるのに国算では受験モード・評定モードに入ってしまう、指示を貫徹させていないのに次に行ってしまうと混乱が生じる、教師は好かれるのが仕事の基本で好かれていないと指導はできない、等々、胸に突き刺さるキーワードがたくさんありました!

"どこまでも子供に優しい伴先生のハートにいつも感銘致します!
そして、厳しく指導するべき時は、どこまでも厳しく詰める指導の徹底さも伴先生の魅力です。優しさと厳しさと同居する伴先生の魅力は尽きません。今後のセミナーも楽しみにしております。"


授業についての講座でしたが,根底にはできない子どもへの優しさがどの話にも通ずるものでした。算数の苦手な子には「コンプレックスを取り除くのが仕事」,体育科での運動が苦手な子でも楽しめる柔軟なルール,やはり優しい,好かれる授業・教師でありたいとまたさらに思いました。また同時に「この先生は確認してくるぞ」という詰めの大切さ,「ビビらせるのも教師の仕事」というのも納得で,技術や修行が必要だと改めて感じました。本当に中身の濃い1時間でした。ありがとうございました!

「教師は優しくないといけない」「教師は好かれるのが第一」「好かれなければ指導はできない」がズドンと来ました。毎回ながら価値観のひっくり返るお話をありがとございました。そして、優しさも大切ですが「この先生は詰める先生だ」と同じくらいビビらせる、教師の権威を打ち立てていくことも大切だと思いました。ありがとうございました。

"「教師は好かれるのが仕事」というお言葉、ずさんと心に刺さりました。また「下駄を履かせる。コンプレックスを持たせない。」という限りない優しさと愛の深さに、ハッとさせられました。自分の生き方を、前回同様に見直さざるを得なくなりました。立ち止まって考える良い機会になりました。
さらに、授業はシンプルに、大事なことは画面(黒板)に常駐させておくということも大変勉強になりました。明日から早速取り入れます。本当にありがとうございます。"

"今回も濃い内容をありがとうございました。途中退出したところは、後日聞き直したいと思います。こうやって、サポートがあるところも大変助かっています。
今回は、算数の文章題の解かせ方がとても参考になりました。スモールステップでどの問題でも使えます。明日から早速実践します。そして、体育で身に付けさせるべきこともとても参考になりました。ありがとうございました。"

「この先生は確認してくるぞ」と子ども自身に気づかせていないのが今の実態を生んでいるとわかりました。月曜から確認をきちんとします。

"教える時
「なにがいらないかを考える。すると必要なものが残る。」
が目からうろこの言葉でした。

"低学年の特別支援学級を担任していて、今日のお話はすごく身に染みました。子供にやさしい先生、好かれる先生、実際なっていないと反省。子供に無理ばかりさせていたと反省しつつ、明日からどうしたらいいのか模索中。知的学級で、やらせたいことがたくさんあって、子供に不可ばかりかけていたと思いました。
子供たちに子の先生ならわかる、ついていきたいと思わせられるようになりたいと思いました。今、ほとんど読書をしていません。読書をして気持ちに余裕を持った生活をしたいと思いつつ、時間をうまく生み出せずにいます。ゆったりとした心と子供たちへの対応できる心を持てるよう、穏やかに過ごしたいと思いました。今日は、たくさんの学びをありがとうございました。"

"伴先生の回答が、明確に心地よいリズムでなされるので、薄汚れてもやもやしていた気持ちがスッキリしました。ありがとうございました。
好かれる教師(人間)になるよう伴先生のお話を聞き続けます。
次回も楽しみです。"


「教育技術の根底には優しさがある。」自分にはまだまだ優しさも足りないと感じました。明日の授業では、勉強の苦手な生徒に何度も声をかけたいです。1つでも多くマルをつけられる授業を心がけます。お忙しい中、いつも楽しい講座ありがとうございます。次回も楽しみにしています。

"「教育の根底にあるのは、子供に好かれること」分かっていたつもりでしたが、今日のお話をうかがって、改めて大事なのだと痛感しました。自分は子供に優しくできていない時があったなと猛省しました。授業の技術は優しさの裏返しであることを意識して、子供と向き合います。
また、予告(子供に最初に予知させておく)ことが、いろいろな時に必要だと思いました。「この先生は、ここまで詰めてくるな」「この先生は、ここが優しいな」と子供に最初に思わせておくことが肝になると感じました。
日曜日の夜、セミナーに参加して聞くことができてよかったと思うお話ばかりでした。感謝いたします。ありがとうございました!"


by tosshkd | 2020-10-05 20:36 | 【石狩】

特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①


9月11日(金)特別支援学習会Web WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応①【子どもの脳が危ない】
を行いました。

30名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

コロナ禍と言われる現在の状況。
子ども達の脳はどうなっていると考えられるか。
教師として、保護者として
できることを具体的に知ることができました。

こんな状況だから仕方が無い…ではなく
こんな状況だからこそ、手立てを知って
子どもたちによりよいものを提供していきたいと思います。

次回は10月16日(金)20:00-21:15
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】
登校したがらない、無気力な子どもへの対応のポイント。
環境調整はすべての子どもに有効。
子どもが参加したくなる環境を仕組む。

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。こちらもぜひ、ご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

以下、報告です。

------
<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応①
【子どもの脳が危ない】

1 日時
  9月11日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容


20:00 講座1【子どもの脳が危ない】
      子どもの心身、脳はどうなっているか。
      疲れている…だけではない子どもの逃避を理解する。
20:45 休憩
20:55 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  30名(一般23名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)
(1)
高杉先生の講座は初めてです。黒い画面や削られたれ言葉で見やすく分かりやすかったです。今後とも共に学ばせてください。

(2)
勉強になりました!ドーパミンのわかるできる授業の6つの要素、王道なんでしょうけど、やっぱり引きつけられます。

(3)
子供たちも、自分たちも、脳が通常ではなくなっているということがよくわかりました。私は、コロナ以前と比べ、失念がとても増えました。学校では、私含め、全体的に、連絡ミス・連係ミスが激増しています。自分の脳をメタ認知すること、子供への対応等、とても勉強になりました。教師ができること、家庭でできること、具体的でわかりやすかったです。次回も楽しみにしています。

(4)
今日もありがとうございました。知っている専門用語がいくつも出てきましたが、いざ自分が説明するとなると「え?なんだったっけ?どうだったっけ?」と思うものばかりでした。専門用語を誰にでもわかりやすく説明できるので高杉先生はすごいです。チロシン、マインドフルネス、コルチゾール…まだまだ自分は勉強不足です。アウトプットができるまで、今日の講座を復習します。

(5)
最近子どもの意欲が低下していると感じていたところですが、脳の機能が落ちているという背景、理由がわかりやすく学べました。教師ができることのみならず、ご家庭へのアドバイスも聞けてよかったです。

(6)
今日は良い講座をありがとうございました。私は児童デイサービスの指導員で、教師の皆さんとは立場が違いますが、自分の立場でも、脳の働きを取り戻すためにできることはあるんだなと知ることができました。ありがとうございました。今後の活動も期待しています。

(7)
高杉先生、大変分かりやすいお話、ありがとうございました。具体的な方法を交えて頂けるので、来週からの実践にいかせます。コロナ禍の中、子供の脳にどれだけストレスがかかっているかよく分かりました。そのことを理解しているか、していないかは大変大きいと思います。参加できて本当によかったです。次回もどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

(8)
コロナで自分自身が怒りっぽくなっています。最近、生徒にもそう言われました。自分自身の状態をメタ認知しつつ、私の脳内物質のバランスを保つことから始めていきたいと思います。ありがとうございます。特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①_e0252129_22510482.jpg
特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①_e0252129_22455168.jpg



by tosshkd | 2020-09-11 22:51 | 【石狩】

【報告】子どもの脳と心を守る 杉山登志郎ゼミナールin石狩

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

9月5日(土)15時からZoomにて
「杉山登志郎ゼミナールin石狩」を開催しました。
【報告】子どもの脳と心を守る 杉山登志郎ゼミナールin石狩_e0252129_22114377.png
子どもの発達を見ていくとき。
問題行動や困り感に対応するとき。
発達障害という括りだけでは説明しきれないことが増えています。

これまでの経験や固定概念だけではなく、
新しい知見と概念をもって子どもを見ることが必要です。

杉山先生はそのことを、
「トラウマのメガネで子どもを見る。」
という、重要な概念として示してくださいました。

そして、学校の役割について、何度も強調されていました。

参加者にとっても、新たな概念を提示していただき、
具体的な対応やトラウマ処理の手法とともに、
これからの指針となる重要なお話をいただきました。

また、NPO TOSS石狩の大田千穂先生から、
「ACE全体構造図」
の提案がありました。

杉山先生に、
「この内容をしっかり押さえれば、私の講座はいらない。」
とまでおっしゃっていただいた提案内容。

参加者の皆様にも
「全体構造図は本当に素晴らしいです。」
と感想をいただきました。

以下、報告です。

-----
杉山登志郎ゼミナールin石狩
テーマ「ACEを学ぶ 子どもの脳と心を守るために」

1 日時
  9月5日(土)15:00開始 18:00終了

2 会場
  Zoomによるオンラインセミナー

3 講師
  杉山 登志郎 先生
 (福井大学子どものこころの発達研究センター)

3 講座内容

  講座1『児童期逆境体験(ACE)とトラウマ』
  講座2『児童期逆境体験(ACE)を持つ親子への対応』
  講座3『ACE対応の全体構造を提案する』
  講座4『Q&A』

4 参加者

  88名
 (当日一般53名 事務局8名 講師1名 動画配信26名)

5 参加者の感想(アンケートより抜粋)

(1)
ACEのことが少しずつわかってきました。杉山先生の詳しい講座を聞くことができて、とてもよかったです。今日学んだことを、少し整理して、月曜日からの学校で生かしていければと思います。どうもありがとうございました。

(2)
杉山先生のご著書を何度も拝読させていただき、本日のセミナーをとても楽しみにしておりました。様々な視点からのお話を拝聴することができ、新たな視座を得ることができました。実際に現場に応用していきたいと思います。ありがとうございました。

(3)
発達障害だけでは理解することのできない子どもたちが増えているというお話から始まりましたが、驚くべき内容でした。しかし、杉山先生自身の治療により、この病を克服しつつあるということ。明るい未来が見えるようでした。また、それに呼応した石狩サークルの作成した「ACE全体構造図」「研修テキスト」などの提案、秀逸でした。このセミナーの全体が本当に素晴らしい提案になっていたと感激しています。このセミナーに参加することができたこと、幸運以外の何ものでもありません。

(4)
最先端の内容で、刺激を多く頂けました。やはり、学校は勉強する所である事を改めて思い返しました。そして、教育から何ができるかを考えるきっかけになった事に感謝しています。

(5)
発達障害というキーワードではくくれない時代となっているという杉山先生の冒頭の言葉から衝撃的でした。ACEに対して学校の理解が追いついていない現状をふまえ、教師が今後、全ての子どもがトラウマをもってるかもしれないというトラウマのメガネで子どもをみていき、あたたかい学校風土をつくっていく必要性があるという認識と自覚をあらためて本講座を通してもつことができました。きれる、パニックという行動の中にフラッシュバックというトラウマの積み重ねが背景として隠されていること、脳の萎縮といった科学的なメカニズムをもとにご紹介して下さり、大変分かりやすかったです。教師としてのキャパをこれからも広げ、どの子にも適切な対応がとれるよう今後も勉強していきたいです。本日はありがとうございました。

(6)
不適応行動を「トラウマのメガネで見る」、ついついカテゴライズして頭の中で対応策を想起してしまう前にしっかりと見て・観て・視ていきたいと思います。一方でトラウマを持つ子に対しては傾聴は禁忌という言葉はしっかりと意味をとらえて捉え違いをしないように努めていかなければ大変なことになると懸念も抱きました。

(7)
TOSS石狩の先生方、杉山先生、今日までご準備お疲れさまでした。あっと言う間に終わってしまった感じですが、いつもユーモアも交えた講義に笑ってしまう場面もあり…とっても有意義な時間でした。本当にありがとうございました。

(8)
杉山先生のお話をお聞きすることができて、本当によかったです。ACEがあっても加虐しない親は、支えがあった、中でも教師の支えがあったというお話に、自分の教師としての役割というものをもっともっと真剣に考えていこうと思いました。サークルの先生方で全体構造図を作られたこと、すごいです。自分も学び、周りにも広げていきます。現在療育に関わっており、就学前のASDのお子さんと関わっています。トラウマのメガネで見るということ、心します。まだまだ勉強不足なので、映像を見て復習します。本当にありがとうございました。

(9)
気になる生徒の背景をしっかり見極めて、正しい対応ができるようになりたいと思いました。ズームで3時間はちょっと辛いかな?と思っていましたが、あっという間でした。

(10)
トラウマの子への関わり方、方向性を見出すことができました。情緒の子で今日行う指導がフラッシュバックにつながりそうなことなのかどうかを常に考えながら計画を立てる必要性を認識しました。豊富な資料や参考文献の頂いたので、新たに学ぶきっかけが作れました。ありがとうございました。


by tosshkd | 2020-09-05 22:17 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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