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カテゴリ:【渡島・檜山】( 51 )

教え方セミナー 松前会場

TOSS海峡の後藤直美と申します。
TOSS教え方セミナーin松前を開催しましたのでご報告いたします。


TOSS教え方セミナー2015in松前,
『基礎学力・特別支援を意識した授業力向上/サークル体験・模擬授業』
を開催しました。

1.開催日:2015年5月10日(日) 13:30~15:30

2.会場:町民総合センター(松前町公民館)

3.参加者
教員:1名
事務局:4名
合計:5名


4.講座内容
(1)前半部分~教え方セミナー講座形式
 「基礎学力・特別支援を意識した授業力向上」
13:30〜13:45  
 【生徒指導のおさえどころ-基本的な生活習慣,集団でのルールが身について
  いない子たち(じっとできない,離席,私語がとまらない)を巻き込む-】

13:45~14:00  
 【授業で自己肯定感を高める -教えてほめる指導- 】

14:00~14:15
 【領土問題をこう授業する -尖閣諸島編-】

14:15~14:25 
 【特別支援学級 この教材で学級を支える】

14:25〜14:40
 【発達障がいに配慮した学級経営 学習障がい】

14:40〜14:50
 【ハガキや手紙を書く素晴らしさを授業などで伝えよう】

14:50~15:10
 【Q&A】

(2)後半部分~サークル例会での全員模擬授業
 「サークル体験・模擬授業」
15:10~15:30
算数の教科書教材(小学3年)を使って,全員で
模擬授業を行った。


5.参加者の感想
 (1)小学校(通常学級担任)・女性
  ・おもしろかったです。
   領土問題は忘れていることも多く,改めて勉強できて
   よかったです。
   全体を通して,基本はやはり教えてほめることなんだなぁ
   と思いました。子どもをたくさんほめてあげるために,
   一時一事や細分化は本当に大切なんだなと思いました。
   今の学校に来て,以前よりそういうことを意識しなくなって
   しまっていたので,また心機一転がんばります。
   ありがとうございました!
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by tosshkd | 2015-05-10 13:30 | 【渡島・檜山】

【例会報告】法則化海峡特別支援教育サークル第26回例会

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法則化海峡特別支援教育サークル第26回例会
【期日】
平成27年4月11日(土)13:30~15:30

【場所】
八雲町公民館

【参加者】
3名(渡邊俊郎・長田・沼田)

【内容】
1.近況報告
新年度がスタートして1週間、児童の様子などの報告。
長田:運動会のニャティティソーランに向け早くも行動。音楽室に
   DVDを設置し子ども達が自主的に練習している様子。
俊郎:新法則化体育の授業を実践。フラフープリレーの様子などに
   ついて報告。
沼田:2位数+1位数(繰り上がりなし)でつまずいている児童の
   様子について考察。
本日参加できないメンバーの様子も、俊郎先生から教えて頂く。

2.模擬授業
沼田「五十音」
 D表検定に向けた模擬授業。決められた5分の中でクライマックス
 (みゅ、のつく言葉)に向かって盛り上がるような構成を組み立
 てていくこと、これは「よし」とするのか否かを明確にする、と
 いう講評をいただいた。

3.教え方セミナーに向けて
渡邊俊郎「授業の腕を上げる法則の原理」
 Amazonや楽天のブックレビューを活用して、沢山の先生方に読
 まれている(=優れている)本であることをアピールし、参加さ
 れた先生方に「読んでみたい」という気持ちにもっていくように
 すればどうか、という代案が出された。

「10ヶ条を使いこなすポイント」
 向山先生の「技術を身につけ技能を磨くには、サークル活動が一
 番です」という言葉を、子ども達に勉強を教える前にサークルで
 検討し意見をもらうことでよい授業にしていく、というように、
 参加者にとってもっと具体的な話にもっていってはどうか、とい
 う意見が出された。

「個別評定の原則」
 評価と評定の違い、評定をすることによって子ども達が自分で考
 えて改善していく、という「正しく評定されたことによってプラ
 スになる」講座にしていく。

長田「趣意説明の原則」
 ダレン=ブラウンの心理実験のVTRでスタート。ポイントが30
 たまると隔離された部屋から出ることができるという心理実験。
 被験者は部屋の中であらゆることをするが、結局何をすればよい
 のかわからず混乱する様子と、長田学級の新出漢字練習の様子の
 VTRを見比べた。趣意説明されてから行動に入ることにより知的
 な状態となることを実感させる講座の組み立て。

4.書籍紹介
田村一二著「石に咲く花」※絶版
 石のように寡黙な少年が音楽の時間に笑顔で踊った様子を母親に
 一紙片に報告したエピソードの紹介。TOSSの一筆箋と同じで短
 い報告の中にもあたたかさ溢れる話を家庭に伝えることのよさ
 について話が出た。


次回は、5月9日(土)か16日(土)を予定しています。
by tosshkd | 2015-04-12 12:43 | 【渡島・檜山】

教え方セミナー 函館会場

TOSS教え方セミナーin函館を開催しましたので,
ご報告いたします。

TOSS教え方セミナー2015in函館,
『基礎学力・特別支援を意識した授業力向上』
を開催しました。

1.開催日:2015年3月28日(土) 18:30~20:00

2.会場:函館市 サンリフレ函館(中会議室)

3.参加者
教員:4名
事務局:5名( 事務局全員が講師)
合計:9名

4.講座内容
講座1 授業で自己肯定感を高める ~教えてほめる指導~

講座2 特別支援教育 この授業が子どもの可能性を伸ばす
     心地よいリズムと店舗であきさせず、離席しないで集中して
     取り組める授業

講座3 領土問題をこう授業する ~尖閣諸島~

講座4 授業開きの国語の授業はこれで決まり

講座5 発達障がいに配慮した授業づくり ~国語・作文~

講座6 ~仕事術~見通しを持って取り組み、抜けや落ちがないように
    できるためにどうすると効果的か

講座7 郵便教育

講座8 Q&A


5.参加者の感想
(1)小学校(TT)男性
いつも言われていることですが、指示―ほめるのサイクル、注意ではなく、ほめることに重点を置く大切さを確認できました。仕事、タスク管理の方法を具体的に知ることが出来ました。早速実践していきます。国語の読み方について、具体的に体感出来て良かった。リズム、テンポ良く進めること
の大切さがわかった。

(2)小学校(通常学級)男性
昨年の学級経営で少しくらい気分でいたのですが、新しい気持ちで臨めそうな感じです。以前実践したものもありましたが、あらためてやってみよう、という気持ちになりました。3月22日のセミナーにも参加したかったです。

(3)小学校(通常学級)女性
・これからスタートする新年度への心配、不安が講座を受けていくなかで薄らいでいきました。もっと学ばなければ!という思いとエネルギーをもらいました。「教えてほめる」という基本を忘れがちなので、勉強になりました。ありがとうございました。

(4)小学校(支援員)男性
・次は機能的アセスメントの作成(事例と実践)に関する講座が聴きたい。

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by tosshkd | 2015-03-28 18:30 | 【渡島・檜山】

教え方セミナー 七飯会場

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TOSS教え方セミナーin七飯を開催しましたのでご報告いたします。


TOSS教え方セミナー2015in七飯,
『新学期に向けた準備・学級経営』
を開催しました。

1.開催日:2015年3月22日(日) 13:30~15:30

2.会場:七飯町 大中山コモン(農事大会議室)

3.参加者
教員:3名
事務局:4名( 事務局全員が講師)
合計:7名
※函館新聞社の記者さんが,最初から最後まで会場に
 いらっしゃいました。
 新聞記者さんを入れたら8名です。

4.講座内容
講座1 13:30〜13:45  
  生徒指導のおさえどころ-基本的な生活習慣,集団でのルールが身について
  いない子たち(じっとできない,離席,私語がとまらない)を巻き込む-

講座2 13:45~14:00  
  生徒指導のおさえどころ-ものすごいマイナス発言,やる気のないオーラ満載で
  教室の雰囲気を壊してしまう子への対応-

講座3 14:00~14:10
  授業で学級づくり-怒鳴らずに教えてほめる-

講座4 14:10~14:20 
  学級のシステムづくり この教材で新学期を迎える

講座5 14:20~14:30 
  特別支援教育 この教材で新学期を迎える

休憩,プチQA 14:30〜14:40
  
講座6 14:40~14:50
  始業式までに読んでおく 本のチェックリスト

講座7 14:50〜15:00
  担任が決まってから新学期を迎えるまでにどうするか

講座8 15:00~15:10
  発達障がいに配慮した新学期準備 学習障害

講座9 15:10~15:20
  ハガキや手紙を書く素晴らしさを授業などで伝えよう

講座10 15:20~15:30 
  ご参加された先生方からのQ&A


5.参加者の感想
 (1)小学校(特別支援)・女性
  ・具体的な指導の場面がイメージしやすく,勉強になりました。

 (2)小学校(通常学級担任)・男性(4月から正採用)
  ・教師の言葉がけや常に学び続ける姿勢,「子どもを
   どんな姿にしたいか」を明確にもって子どもと関わる
   ことが大切だと思いました。今日はありがとうございました。

 (3)小学校(TT)・男性
  ・多動性の子どもの気持ちを理論的に知る事が出来た。
   その子を生かす為の対応のバリエーションを増やすよう
   努力していきます。 
  ・黄金の3日間について,具体的な事がわかったので,
   次年度に向けて,早速準備を進めていきます。
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by tosshkd | 2015-03-22 13:30 | 【渡島・檜山】

サークル報告【法則化海峡特別支援教育サークル第25回例会】

皆様、サークルを行いましたので報告いたします。

法則化海峡特別支援教育サークル第25回例会

【期日】
平成27年3月7日(土)13:30~15:45

【場所】
北海道森町公民館

【参加者】
5名(渡邊里弥・長田・山本昇吾・後藤・渡邊俊郎)

【内容】

1.模擬授業
渡邊里弥〜3年算数「間の数に目をつけて考えよう」

木の本数と間の長さに注目させて解く発展問題。
声がよくなっているとの指摘があり。日々努力している。
授業はカチッカチッと確定しつつ完結させるようにする。
向山洋一先生の「道問題」という実践をサークル員で確認できた。


渡邊里弥〜 暗唱「冬はつとめて」

児童を前に立たせる場をどのように作り出すか?
テンポよくどんどん読ませ、自信がなくても前に出られる状況をつくる。
「暗唱できる」ことが目的である。目的を明確にして指導する。

2、生徒指導研修

学級集団づくりの目標は「自治的な集団」を作っていくこと。
トラブルを乗り越えていく学級がよい学級である。
教室に楽しいあそび(百人一首など)を取り入れる。

教師が気になることはすべて全員の子どもに伝えること。
その際、明確な趣意説明と基準を教える。
→素早く動くという基準 鬼ごっこでタッチされた時の基準
 なぜ時間を無駄にしてはいけないのか など

3、教え方セミナー講座検討      

山本昇〜「仕事術」

仕事の抜けをなくすための仕事術について。
どのようにどの媒体に「やること」を記録しておくのか?
やることをすべて一か所に集中させることのメリットが伝わった。

渡邊俊~「新学期までの準備」

内容が広すぎた。
たとえば3月にすること、などより明確に絞って講座をつくる。
わかりやすいメッセージで最初の三日間の授業を考える。

長田〜「郵便教育」

中学の先生が多く参加する、ということを踏まえ、
中学校用の手紙の書き方テキストを紹介。
大人になってからも使う大事な学習である。

後藤~「怒鳴らずに教えてほめる」
      
怒鳴ることの害を医学の知見を含めてお伝えするとよい。
算数の模擬授業を通して「教えて褒める」とはどういうことがを
お伝えできるように講座を作るとよい。

後藤~「新学期におすすめの本紹介」

教育トークラインを紹介されている。教育トークラインは書店では購入できない。
東京教育技術研究所からしか購読できない。
最新の教育情報を得ることができる「教育トークライン」は
教師の力を高める上で欠かせない。      

次回は、4月に八雲町公民館で行います。
ご参加、おまちしています!
サークル報告【法則化海峡特別支援教育サークル第25回例会】_e0252129_15373047.jpg

by tosshkd | 2015-03-07 13:30 | 【渡島・檜山】

【例会報告】第24回法則化特別支援教育サークル

【例会報告】第24回法則化特別支援教育サークル_e0252129_1819122.jpg
沼田佳奈です。本日の例会報告をいたします。

法則化海峡特別支援教育サークル第24回例会
【期日】
平成27年2月11日(水)13:30~15:30

【場所】
八雲町公民館

【参加者】
5名(渡邊俊郎・渡邊里弥・長田・沼田・沼尻)

【内容】

1.模擬授業
渡邊里弥〜3年算数「棒グラフ」
      表から棒グラフにあらわす方法の第1時。
      表の項目をグラフのどの位置に書くのかの学習。
      教科書では最後に表題を書くことになっているが、はじめの作業で表題を書くことの
      意義、進度を進めるために棒グラフの外枠のみをチェックし合格がもらえた子から色
      塗りを行うなどの工夫、長田先生から表の項目をいかにすぐグラフに転記するかを学
      んだ。

渡邊俊郎〜領土学習「樺太」
      今週末の検定に向けて検討。
      前回(12月)よりも格段にテンポがよくなった。
      パワーポイントの枚数についてなど、細かい部分についても討議がされた。
      
沼尻〜高校家庭総合「自分を見つめる」
      家庭科の学習で、自己の内面を見つめる単元があることに一同驚き。
      沼尻先生の落ち着いた言葉とどんな発表にも肯定して返す進め方に、どんな子どもに
      もあたたかく接する姿勢がよい。

2.教え方セミナー 講座検討
長田〜生徒指導のおさえどころ「ものすごいマイナス発言、やる気のないオーラで教室の雰囲気を
   壊してしまう子への対応」
      毅然としながらも笑顔で対応するには、どのようにしたらよいか。
      毅然とした指導=厳しい指導、ではないことを確認。

   「どんな子にもよい教材について」
      佐倉淳一著「明日」 平山諭著「発達障がい児本人の訴え」より、このような子たち
      にもよい教材を選定するポイントについて。
      市販のドリルとあかねこ計算スキルを比較し、何をすればよいか一目でわかるものは
      どちらか。教えてほめることができるものはどちらか。あかねこ計算スキルがいかに
      短時間で効率よく学習事項を定着させられるかがわかる講座。

3.セミナー報告
沼田〜TOSSフェルマータ100回記念例会
      自閉症児にとって、暗黙の了承が難しいものであるエピソード、自閉症児に限らず自
      分の立場に立ってくれた!という実感が量として根気強く積み重ねていくことについ
      ての還流報告。

4.日常の実践から
里弥先生から、教室のやんちゃ男子について相談を受ける。
「行動が脳を変える」を生かした指導例(シンクロ跳び箱、2人1組で活動するしかけ作り)を長
田先生から紹介してもらう。


次回は、3月7日(土)13:30〜八雲町公民館の予定です。
ご参加、おまちしています!
by tosshkd | 2015-02-11 17:46 | 【渡島・檜山】

法則化海峡特別支援教育サークル 第22回例会

法則化海峡特別支援教育サークルの渡邊俊郎です。
サークルを行いましたので報告いたします。

1、日時
平成26年12月13日(土)
13:30~15:30

2、参加者
3名 渡邊里弥 長田 渡邊俊郎

3、会場
北海道森町公民館

4、内容

(1)渡邊 社会貢献活動「チャレラン大会」について
平成27年1月25日 森町公民館で開催予定のチャレラン大会について。
地元のイベント「もりっこまつり」とタイアップして開催。
先日行われた打ち合わせから、会場、参加参加予定人数など確認。
参加人数が多くなるので、待ち時間を作らない工夫をし、みなさんが楽しめる企画を計画した。

(2)授業検討・模擬授業
授業について検討し、みんなで模擬授業。

  ①算数「分数のたし算」
  型どおりに授業を創り、言葉を削ること。
  説明を少なくし、
 「赤鉛筆でもとになる数を塗る」という作業を入れること。
  百玉そろばんで10進法を学習すること。

  ②国語「読書活動」
  感想が書くのが苦手な子、
  書くのがゆっくりな子にどのように指導するか?
  始めの一文を書かせる、終わりの一文を書かせる、
  など指導内容を細分化し、全員ができる授業を目指すこと。

  ③理科「じしゃく」
  3年理科の学習は「比較」が大事。
  実験したいという気持ちを高める取組を教師がつくる。
  
  ④社会「ほうれんそうのゆくえ」
  教科書を使った社会の授業をどう行うか?
  TOSSランドに「問い」「答え」を使った授業の型が
  示されていた。これを参考にする。

  ⑤隙間時間でできる楽しくて知的な授業を紹介(渡邊俊)
   「○を3本線できる授業」
   「一画で書けるひらがな」
   「□△○の授業」

(3)生徒指導相談
学級で起こるトラブルについて。
トラブルが起こった時どのように対応するか、
教師の心構えを学んだ。


次回サークルは平成27年2月7日八雲町八雲公民館で行う予定です。
サークルHPhttp://www6.ocn.ne.jp/~inagura/index.tokusisa.htmlをごらんください。
ありがとうございました。
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by tosshkd | 2014-12-13 13:13 | 【渡島・檜山】

【例会報告】法則化特別支援教育第21回

法則化海峡特別支援教育サークルの沼田です。
昨日の例会報告です。

法則化海峡特別支援教育サークル第21回例会

【期日】
平成26年11月8日(土)13:30~15:30

【場所】
八雲町公民館(二海群八雲町末広町)

【参加者】
4名(渡邊俊郎・渡邊里弥・長田・沼田)

【内容】

1.模擬授業
渡邊里弥〜「口に2画」の追試
      「○つできたら□年生」と仕掛けるタイミング、仕掛けについて。
      シンプルで熱中する実践を学んだ。
      最後にやんちゃ君や学習が厳しい子に指名するといった
      逆転現象を起こさせる指名の仕方について。

沼田〜6年算数「速さ」
      面積図を使った模擬授業。
      我流を排しTOSS実践の基本形に則った面積図を
      使うことが必要。
      助走問題では全体を巻き込む組み立てがなければ意味が無い。

渡邊俊郎〜領土学習「樺太」
      昨年のTOSSワールド杯世界地図で樺太南部が白色
      であることに着目させ、そこから日露戦争・太平洋戦争を
      境に日本とロシア(ソビエト)の国境が
      変わっていったことを学ばせる授業。
      長田先生の代案から
      「大事なところは子どもに言わせることがプレゼンとの違い」
      と学んだ。

長田〜5年外国語「Do you like~」
      1日に参加したセミナーの追試。
      ペアの作り方で2列のうち一方を循環させることにより
      短時間で沢山の練習量を確保するシステムを学んだ。
      穏やかな授業の中にTOSS型英会話のスタンダードを作る、
      という気迫を感じた。


2.セミナー報告

渡邊俊郎〜10月札幌セミナーより
     「ロックをかける」
     「人間の魅力はギャップである」
     「肯定的フィードバック」
     「生徒指導は錯覚である」
     どれも相手をエッ!と思わせた後に深さを感じた。

3.レポート・特別支援研修

渡邊俊郎〜秋田県間嶋先生「特別支援コーディネーター通信」
      最新の指導実践について学んだ。

     〜秋田県間嶋先生「放課後児童クラブ指導員研修講座」
     「子どもへの指導で困っている」と学童保育所から相談を受け、
     間嶋先生が行った指導員研修。
     理論のみにとどまらず演習も取り入れている。
     先生は月1回、講師として学童で研修を行っている。

長田〜学級通信「ぼんてつ」No49,51,52号
     長田学級の献血俳句の取り組みについて
     事実を数字で表している。   
     応募数一人平均10.25は全国で5番目という快挙。
     ある日教室でタイマーが無くなり、
     数日後こっそりもとに戻っていた。
     その時長田先生の対応と12人の子ども達のドラマ。
by tosshkd | 2014-11-09 09:44 | 【渡島・檜山】

TOSSオープンポート第136回例会

第136回例会を行いました。

今回は,お休みである文化の日に開催しました。
教育実習中の学生も参加し,模擬授業を行いました。
学生のうちから,こういった教師としての力量を上げる勉強をするとは,
将来が楽しみです。
子どもたちにとって価値ある教師になるよう努力しています。

【日時】平成26年11月3日(月)文化の日
    13:30~15:30

【会場】:函館市立桔梗小学校

【参加者】:6名 

【内容】
1.近況報告
2本の読み合わせ
3.勤務校での実践交流
4.模擬授業
   国語の物語教材 視点など
   算数の分配法則・結合法則
   英会話 Do you like?

教科書に載っている内容は,大人は理解できるが,
子どもたちに授業するとなると,これは大人でもわからない。
教えるということを勉強した人だけが,授業できる。

プロ意識をもって,仕事をしていけるよう勉強の日々です。
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by tosshkd | 2014-11-03 13:30 | 【渡島・檜山】

TOSSオープンポート第134回例会

第134回例会を行いました。
サークルに入ったばかりの先生も,
漢字の指導について模擬授業をしました。
漢字は重要な基礎学力です。
漢字の指導も学校の中では千差万別。
子どもにとってのよりよい指導を研究しています。

【日時】平成26年9月26日(金)
    18:30~20:30

【会場】:函館市立桔梗小学校

【参加者】:4名 

【内容】
1.近況報告
2.勤務校での実践交流
3.模擬授業
   漢字スキル
   国語の詩の教材
   電子絵本読み聞かせ
4.共通教材による授業の組み立て研修
   国語の説明文教材

普段,学校で漫然と過ごしているだけは,なかなか気づかない視点が
たくさん出てきました。
このような勉強会・学習会が教員の中でもっともっと広がっていけばいいと思います。
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by tosshkd | 2014-09-26 22:01 | 【渡島・檜山】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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