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カテゴリ:【渡島・檜山】( 51 )

【教え方セミナー報告】渡島・5月7日(土)・学級経営

【教え方セミナー報告】渡島・5月7日(土)・学級経営_e0252129_23575099.jpg
1 テーマ・会場名
 やんちゃ・特別支援を意識した学級経営講座,松前会場

2 講座内容
講座1 荒れを防ぐ学級経営のポイントはこれ!
講座2 運動会前の忙しい時期でも,落ち着いた学級になるポイントはこれ!
講座3 荒れた学級を担任した時に,辛くてもこれだけはやり続けよう!
講座4 やんちゃに負けない!一歩上を行く,知的でどの子も集中できる授業システムとは?!
講座5 大変なあの子がいるからこそ,大切な学級経営のポイントとは?!
講座6 大変なあの子がいるからこそできる授業のコツとは?!
講座7 忙しい時期を乗り切るための効率がよい仕事術とは?!
講座8 悩みに答えるQ&A

3 参加人数
1)参加者 2名
2)事務局 4名
3)合計  6名

4 アンケート
(女性)
Q&Aの中でもあった様々な生徒へのアプローチの仕方,大変勉強になりました。
今後,意識して授業などをしていきたいと思います。
また,行事前の授業の仕方(心構え)や仕事の仕方など,具体的なお話がたくさん
聞けて良かったです。
ありがとうございました。


(女性)
俊郎先生と昇吾先生の講座で,てこ入れの順序を教えていただきました。
ハイリスク層は第1ではない。大事にすべきは,まじめにがんばっている層である
ことを忘れないようにします。
今日は,お忙しい中,講座をひらいていただいてありがとうございました。
by tosshkd | 2016-05-07 21:52 | 【渡島・檜山】

【教え方セミナー報告】渡島・4月16日(土)・基礎学力

【教え方セミナー報告】渡島・4月16日(土)・基礎学力_e0252129_225018100.jpg
1 テーマ・会場名
 基礎学力・特別支援を意識した授業力向上講座,函館会場

2 講座内容
講座1 子供達が発表しやすい安心できる授業とは?!
講座2 特別支援を要する子供の成長を感じた授業づくりとは?!
講座3 北方領土のことについて,子供達と向き合おう
講座4 教科化に向けて,参観日でも道徳の授業をやってみよう
講座5 保護者に信頼される家庭訪問のコツは,これで決まり!
講座6 国語が苦手な発達凸凹の子にも優しい説明文の授業のコツは?!
講座7 学級の小さなほころびから立て直すなら,今がチャンス!連休明けからの
     学級経営に向けて,取り組めることは?!
講座8 職場での信頼を得られる仕事のコツってどんなこと?!
講座9 事務局が答えます。悩みに答えるQ&A

3 参加人数
1)参加者 4名
2)事務局 4名
3)合計  8名

4 アンケート(参加者の感想)
(女性)
実際のちょっとした技を教えていただき,大変参考になりました。
子どもたちが安心した環境づくりやわかりやすい環境づくりを
今後実践してみたいと思います。
特に発表しやすくする環境づくりや言葉がけは,自分自身も
安心する模擬体験できました。ぜひやります。
仕事効率化について,私が気を付けているのは,机上の整理と
PCのデスクトップを保存したものだらけにしないことです。これまでの
職場の中で信頼がない人のPCは,保存したものだらけでした。
また参加します。大変たくさんのことを勉強させていただきました。
ありがとうございました。

(女性)
久しぶりにセミナーに参加しました。
「そう,そう」と思うことがいっぱいありましたし,今,自分がやっていることが
たくさん出てきて,確認することができました。
また,やっていることでも,さらにこうするといいというポイントがいくつか
聞けたので,勉強になりました。
1つずつの講座がコンパクトでわかりやすかったです。
ありがとうございました。

(女性)
短い時間の中に,たくさんの「すぐにつかえるヒント」がありました。
なにげなく授業されている中に,しっかりとした理論や経験に基づいた
「取り組み」があるのだなぁと感激しました。
月曜日から,さっそく取り入れてみようと思いました。
みなさんのチームワークが良く,あたたかな雰囲気の中で,楽しく
勉強ができました。
どうもありがとうございました。

(女性)
仕事術の講座で,職員同志の交流の大切さを感じました。
いろいろな年代の中で自分のポジションがあいまいな時もありますし,
求められる仕事のレベルが上がる中,実力が追いつかなかったり,
喜んでやれない仕事があったりすると,自分の評価は下がることを
実感しました。
楽しくやるのは自分自身の心がけ1つと学べてよかったです。
また,ゴールイメージをもつ大切さもわかってよかったです。
ゴールに近づくために,子どもたちにも自分の考えやイメージを
伝えていこうと思います。
発達障害と思われる子どもが通常級や支援級にいて,ざっくばらんに
職員室などで話せるといいなと思っています。
もっと自分自身学びたいと思いました。
ありがとうございました。
by tosshkd | 2016-04-17 22:50 | 【渡島・檜山】

【教え方セミナー報告】渡島・3月27日(日)・新学期準備

1 テーマ・会場名
新学期に向けた準備・学級経営 七飯会場

2 講座内容
講座1 子供達が自分の考えをどんどん発表し合える伸びやかな学級にするには?!
講座2 特別支援教育で,1年間で効果的だった教材はこれ!
講座3 「始業式までに読んでおけばよい本」としてのおすすめの1冊とは?
講座4 学級が決まったその瞬間からの取組が大事!
講座5 支援学級担任が決まったその瞬間から,いろいろ策を打っておくことが
大事!
講座6 発達障がいの子にも優しい新学期の準備に必要なのはどんなこと?
講座7 注意をされた時に,教室から飛び出し,物に当たってしまう子をどう
やってクールダウンさせるのか?
講座8 問題行動が多く大変な子と,どうやっていい関係を築いていくといいの?
講座9 事務局が答えます。悩みに答えるQ&A

3 参加人数
1)参加者 5名
2)事務局 4名
3)合計  9名

4 アンケート
(女性)
「ほめる、認めてあげる」を頭では分かっていたが、今までは
回数が少なかったと思う。その子や周囲も認められたと
感じられるようにしていきた。実践したい、できそうなことを
たくさん教えて頂きありがとうございます。
(男性)
今回も大変勉強になりました!どうもありがとうございました。
(女性)
明日からすぐに役立つ、指導方法を聞くことができ、とても
勉強になりました。実際に行っている子どもへの接し方など
様々な方法が勉強になりました。
(男性)
今回のような講座がとてもためになりました。いろいろな子が
いるので、実際にどう対応するか、本を読んだりするなど
してはいますが、よくわからない部分もあります。
ぜひ、実際にどんな対応するか、見せていただけると、
うれしいなと思います。
(女性)
知りたいこと
TTの連携の仕方
特別支援の理解を広める方法など
【教え方セミナー報告】渡島・3月27日(日)・新学期準備_e0252129_10121130.jpg

by tosshkd | 2016-03-28 10:12 | 【渡島・檜山】

【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第34回例会

皆さま、TOSS海峡の渡邊俊郎です。
サークルを行いましたので以下報告いたします。
秋元先生が初参加でした。

法則化海峡特別支援教育サークル第34回例会

1【期日】
  平成28年1月13日(水)13:30~15:00

2【場所】
  北海道森町公民館

3【参加者】
  3名(渡邊俊郎・長田・秋元)

4【内容】

(1)社会貢献活動 企画の検討

1月31日(日)に森町で開催するチャレンジランキング大会の内容について。
目的の確認、実施する種目と分担等を検討した。
今年もたくさんの子どもたちと会えるのが楽しみである。


(2)学級通信報告

長田「標的(ターゲット)」
すでに115号発行されている。
冬休みの宿題が「長田修一論」である。
担任を客観的に分析し論じることのできる力を育てようとしているのがすごい。

(3)教え方セミナー企画検討

森町で4月29日に実施する教え方セミナーの内容について。
秋元先生から率直な意見をいただく。
教科指導のツボを具体的にポイントを絞って知りたいとのことである。
極めて大事な内容なので、具体的な講座を考えていく。


(4)模擬授業
 

渡邊 国語 俳句「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」

途中に話者の説明を入れたが、授業の本題とは関係がないので入れない方がよい。
漱石の句と子規の句を比較検討させるのは面白い。
伴一孝先生の追試である。
   

長田 音楽 「拍をキープ」ソアーベ体操 肩たたき パートナーソング

授業の開始パーツ5分間。初参加の秋元先生が「面白いです!」と言っていた。
授業の始まりを楽しくでき、かつ子どもたちにリズム感を身に着けさせる実践である。

長田 国語 向山型暗唱指導システム

おい読み、タイトル作者を覚えたら座らせる、最初の2行を覚えさせる、全部覚えさせる、というロジックがある。
誰でもできることを課題に与え、できたことを褒めていく。これがよい。
できた!、できた!の良いサイクルにつながっていく。


(5)向山洋一実践より

向山学級の「一匹狼のたくましさ」と「野武士のごとき集団」について。
この2点はそもそもどういう意味なのか。
1972年の実物資料からサークル員で読み解く。
向山洋一先生29歳の時の文章に度肝を抜かれる。



次回は2月20日(土)に開催予定です。
ご参加をお待ちしています!

by tosshkd | 2016-01-13 13:30 | 【渡島・檜山】

【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第33回例会

【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第33回例会_e0252129_16315045.jpg


皆さま、TOSS海峡の渡邊俊郎です。
サークル員の沼田佳奈先生がサークル報告をまとめてくださいました。

以下報告いたします。

法則化海峡特別支援教育サークル第33回例会

1【期日】
  平成27年11月21日(土)13:30~15:30

2【場所】
  北海道森町公民館

3【参加者】
  5名(渡邊俊郎・長田・後藤・沼尻・沼田)

4【内容】
 (1)近況報告
 
沼尻 函館市内の他の私立高校へ勤務して2ヶ月が経った。
   少し落ち着いてきた。

沼田 12月から産前休暇を控えているが、
    未だ代替の先生が見つからないため
    12月分と冬休みの宿題を用意している最中。

長田 持ち上がりの6年生の学級。
   ポスターや絵画のコンクールに入選する児童多数。
   酒井式の指導を取り入れて今まで入賞経験がなかった子が
   次々入賞!しかも北海道でも上位に入る快挙。

渡邊 静岡学会の報告。
   伴先生や小野先生と桑原先生とお話ができた貴重な体験
   について。高段者の先生の志の高さに改めて圧倒された。

後藤 毎週末、地域の行事が入っているという多忙な中で
   片道約2時間かけての参加。
   学芸会での音楽指導の中で、
   全校合唱をやり遂げた。

 (2)E表検定

沼尻 高校家庭科「労働安全衛生法」
   高校生相手の授業らしく、落ち着いた声の授業。
   音読スピードは対象校種(高校)に応じたものにすると
   よい。最初の「○○に指を置きなさい」の場所を
   もっと具体的であればなおよい。
   また聴覚情報が苦手な生徒に対応した対応も必要。
   29級に昇級。

沼田 2年知的級「新出漢字の指導」 
   特別支援級らしいあたたかい対応がよかった。
   「最初の字に指」よりも「魚に指を置きなさい」の方が
   指示が明確である。
   個別で指書きをする時間において、
   聴覚過敏な児童に配慮した声の大きさの指示が必要。
   大げさに行う子役の動きを笑うのは
   エラーレスラーニングを誘発することにつながる。
   30級に昇格。

 (3)模擬授業

後藤 全校合唱「COSMOS」
   1年生から6年生までの複式校における
   全校合唱の指導の報告を兼ねた模擬授業。
   歌詞で歌う前に「ロ」「ア」で歌わせることにより
   歌詞を追いかけるのが難しい児童に配慮した指導。

 (4)学級通信報告

長田「標的(ターゲット)」80号〜101号
   近況報告にもあった絵画入選のお知らせ、
   沼っ子発表会大成功、向山先生の企画の実現、
   夢の実現といった担任の思いの発信から、
   廊下で頭に座布団をのせて歩く子、
   フラフープの中にボールを入れるゲームで
   自ら的になる子、床に寝そべって委員会の仕事に
   没頭する子の様子などの「裏文化」まで、
   子どもの成長を発信した通信。
   絵画作品はすべて子どもが手に持ったものを
   写真で保存し卒業文集で使うことにより、
   間近になって慌てないための仕事術も披露。

 (5)資料報告

後藤「全国学力学習状況調査結果分析を受けて」
   研究推進委員として秋田市立太平小学校の視察を行い、
   勤務校でどんな取り組みをしていく必要があるのか。

長田「子どもTOSSデー」
   12月12日に行う子どもTOSSデーの五色百人一首の案
   ラグビーWC2019推進教育セミナー2015年
   前期開催報告冊子(改訂版2)

沼田「文字指導 正しい指書きができているか」
   2年知的級における新出漢字指導を通じて見えてきた、
   正しい指書きがいかに大切か、
   児童のつまずきをしっかり捉えることの大切さについて。

次回の日程は、未定です。
決まり次第、ML等でお知らせします。
ご参加をお待ちしています!
by tosshkd | 2015-11-21 13:30 | 【渡島・檜山】

【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第32回例会

TOSS海峡の渡邊俊郎です。

サークルを実施いたしましたので報告いたします。

【実施日】平成27年10月10日(土)13:30~15:30
【会場】北海道森町公民館
【参加者】4名(沼尻、後藤、渡邊里弥、渡邊俊郎)

以下内容です。


1、報告や相談

 (1)近況報告
 (2)渡邊 向山一門合宿報告
    千葉県上総一宮で行われた一門夏合宿の参加報告。

2、TOSS授業技量検定 E表検定

 (1)渡邊里弥 国語 「感性のことば オノマトペ」

  合計24点で30級に昇級。
  表情が良い。検定への挑戦が嬉しかった。
  残念ながら沼田先生が体調不良で参加できなかった。
  次回以降サークル内で検定ができるように準備をしたい。


3、模擬授業

 (1)沼尻 高校 家庭科 「社会の変化と消費生活」
 
  指導案を書かれているのが素晴らしい。
  導入を教科書のイラストから入っていた。
  言葉の定義を確定して進めるとよい。
  生徒の身近な事例「スマホ」を題材に用いるといい。

 (2)渡邊俊 6年総合 「機械は仕事を奪うか」
  
  導入にスーパーの事例を挙げたのはよかった。
  授業者がモヤっとしている部分は、モヤっと伝わる。
  内容を思い切って削り、研ぎを入れる必要がある。
 
 (3)後藤 話す聞くスキル2 「回文」

  回文の部分をどう読ませるか?
  下から読む、という段階を入れずに、
  「おい読み、交代読み」で進めるとよい。
 
4、レポート
 (1)後藤 
  学んだことをどのように伝えるか。
  伝え方や提示の仕方の順等を学ぶことができた。   

次回は平成27年11月7日(土)に森町公民館で開催予定です。
次も授業技量E表検定を実施しようと考えています。

ご参加を希望される方は
渡邊までw.1046@abelia.ocn.ne.jpお願いします。
by tosshkd | 2015-10-10 13:30 | 【渡島・檜山】

【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第31回例会

平成27年9月5日(土)13:30~15:30
北海道森町公民館にて実施
参加者4名(長田、山本昇吾、沼田、渡邊俊郎)

1、報告や相談
(1)近況報告
(2)石坂セミナー報告(長田)
(3)公的資金を活用した社会貢献活動について


2、模擬授業
(1)沼田 国語 漢字指導「何」 2年特別支援学級 
   普段学級で行っている漢字指導についての模擬授業。
   学級の児童に合わせて、
   黒板の文字を空でなぞる「空がき」から
   取り組んでいた。
   低学年の指導では、
   全員の子どもたちに筆順を覚えさせるために必要である。
   子ども自身が言葉を発するように「出力」させると主体的な
   学びになってよい。
   指書きは姿勢をよくさせ、
   指先がかすかに白くなるようにしっかり指をつける。
   子どもが自分でできるように、
   課題に合わせて自力解決の場を意図的に作る。
   (なんでも教師が教えすぎないようにする)

3、報告
(1)渡邊 向山一門合宿報告
  先日、千葉県上総一宮で行われた一門合宿の参加報告。
  合宿全体が主体的に考え動く
  「アクティブラーニング」になっていた。
 
  アクティブラーニングについて説明
   
 以下2012(平成24)年8月の中教審答申より~~~~

 新たな未来を築くための 
 大学教育の質的転換に向けて
 ~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~
   4.求められる学士課程教育の質的転換
   (学士課程教育の質的転換)

 生涯にわたって学び続ける力、
 主体的に考える力を持った人材は、
 学生からみて受動的な教育の場では育成することができない。
 従来のような知識の伝達・注入を中心とした授業から、
 教員と学生が意思疎通を図りつつ、
 一緒になって切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に
 成長する場を創り、学生が主体的に問題を発見し解を見い
 だしていく能動的学修(アクティブ・ラーニング)への
 転換が必要である。

  ~~~~~~~~~~~引用ここまで

4、模擬授業
 (1)長田 国語6年 文末表現の効果
  「なかなかいい店じゃないか。」の
  「か」の効果に気付かせる授業。
   授業の流れがよかった。
   授業はシンプルであるのがよい。 

 ~以下授業の流れ~

① 店の代わりに別の言葉を入れさせる。
② 「人に関係のある言葉を入れなさい」と指示。
③ 一つかけたら持ってこさせる。
④ 「誰が」「誰に」言った言葉か確定させる。
⑤ それを逆にして言わせる。逆に言えないことを確認する。
⑥ 文末の「か」は何を表しているかノートに書かせる。
 

(2)山本昇吾 算数1年 ひきざん 13-9
  やんちゃな子への対応が勉強になった。
  対応の中で教師の指示を通していく。
  数え引きから、減加法への移行をどうするかがこの授業の鍵。
  そしてノートに式をどのように書かせるのか、
  新法則化シリーズの本をもとに勉強できた。
  児童の実態に合わせ、数ある書かせ方の中からどれにするか
  選ぶのは教師である。 

5、学級通信交流
 (1)渡邊 学級通信
   参観日に行った「にじいろのさかな」の実践報告。
   元実践は佐々木智穂先生の授業。スクラッチ画法。

 (2)長田 学級通信
  学級の力量を評定しそれを公開している。
  評価の3点目は何を評定しているのか教えず子どもたちに
  考えさせている。
  学級集団づくりの勉強になった。


次回は平成27年10月10日(土)に開催予定です。
授業技量E表検定を実施します。
ご参加を希望される方は
渡邊までw.1046@abelia.ocn.ne.jpお願いします。【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第31回例会_e0252129_113148100.jpg
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by tosshkd | 2015-09-05 13:30 | 【渡島・檜山】

【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第30回例会

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TOSS海峡の沼田佳奈です。
第30回法則化特別支援教育サークルの報告です。
森町の支援員の千葉圭一先生も参加して下さいました。

【期日】
平成27年8月16日(日)13:30~15:30

【場所】
森町公民館 

【参加者】 

6名(長田、渡邊俊郎、渡邊里弥、山本昇、千葉圭一、沼田)

【内容】

1.向山一門夏合宿レポート検討

(1) 渡邊俊郎「エビデンスベースの向山型分析」
 
 向山型算数のコード宣言型100について。岡本浩一著「上達の法則」をもとに向山型算数とは何か・どのような授業なのかを100挙げた。レポート報告の持ち時間は10秒と長田先生と昇吾先生の話に驚き。

(2)渡邊俊郎 「北海道森町・社会貢献活動を通じてのつながりを創る」

 今年1月に行われた、森町の「もりっこまつり」にTOSS海峡が初参加。
 昨年2月に森町の大沼にてシニア合宿を開催。続けて子どもゆめ基金に応募、認可され「子どもチャレラン大会」を行った。
 打ち合わせの席で、TOSSの紹介ならびに教師が社会貢献活動をすることの意義をお話しさせていただいた。
 小学生の子どもをもつお母さんから「保護者としてサークルに参加したい」、女性団体協議会の方から「先生方が初めて参加してくれるのだから盛り上げていきましょう」など、地域の保護者や地域の方からTOSSへの応援の声を頂く。

(3)長田 「エビデンスベースの向山型分析 認知心理学による分析」

 視覚情報と聴覚情報を統合させどの子も熱中するシステムを作り出す授業構造から、自己スキーマなどを高め変容・発展へと高めていく一連の流れをまとめたコード。このコードに当てはめると、全生研の「ボロ班」など「何となく」よいとされていたものが、法則化以降急速に衰退した理由が分析できるという話になった。
 
2.模擬授業

(1)山本 「くりあがりのあるたしざん」

 教科書挿絵のどんぐりが入っている箱に注目した意見が続々。「なぜ3個と2個なのに2個と1個しか見えないのか」という考えに山本先生からは数え足しを防ぐために敢えてどんぐりを隠しているのでは、という分析に納得。また「カードを使ってたしざんをつくろう」の扱いについては、繰り上がりのあるたしざんができる子どもが40人いれば10人くらいはいるであろうから、できる/できないではなく「今まで学習したかどうか」という視点でさらっと流すとのこと。
 教科書を使って授業をすることの奥深さを学んだ。


(2)渡邊里弥  「ひらがな」
 
 1年生 自閉傾向のある知的障害児1名の学習。フラッシュカードをめくる際は言葉を削る、絵―文字―めくる、の一連の動作、1対1学 級におけるコンテンツの扱い方など、「基本のき」をじっくり学んだ。


(3)渡邊俊郎  「風船がおりてきました」

 有名な分析批評の実践。話者はどこにいるか、の図でA(上)B(真ん中)C(下)の選択肢の他にもある、という意見に対する応対についての他、「Bもあり得る」という意見に対し、崖を描いて崖に立って下を見下ろしているのか/崖の下にいて上を見下ろしているのか、に修正するとどの子も答えやすい(=自分の意見を発表できる)という修正案が出された。
 今までの有名な実践も常に改良されていく。

3.セミナー報告 「第2回しあわせセミナー」

 山本先生が8日(土)札幌で行ったセミナーをプレイバック。職場の信頼を得るための仕事の仕方を学んだ。
 真面目にやることと効果は必ずしも比例するものではなく、ピ−クパフォーマンスを最大限にするにはむしろちょっと不真面目な要素があった方が効率が良いという話も出た。「人望とはスキルである」という言葉が印象深かった。必ず相手を大切にするという山本昇吾先生の底にある思想を忘れずに仕事をしていきたい。


次回サークルは9月5日(土)森町公民館で予定しています。
参加希望者は渡邊俊郎w.1046@abelia.ocn.ne.jpまでご連絡ください。
by tosshkd | 2015-08-16 13:30 | 【渡島・檜山】

【サークル報告】法則化海峡特別支援教育サークル第28回例会

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皆様、サークルを行いましたので報告いたします。
今回は特別支援員として活躍されている千葉圭一先生が初参加。
模擬授業へ率直な意見をいただき、とても刺激をいただきました。

以下、内容です。

~法則化海峡特別支援教育サークル第28回例会~

【期日】
平成27年6月13日(土)13:30~15:45

【場所】
北海道八雲町 八雲公民館

【参加者】 

4名(千葉圭一、渡邊里弥・後藤・渡邊俊郎)

【内容】

1.教え方セミナー講座
(1)渡邊俊郎~授業の原則十か条とは
(2)渡邊俊郎~個別評定の原則

2.近況報告
(1)千葉圭一先生より
心の理論「アンとサリー」について
自閉症の特性について

3.模擬授業

(1)渡邊里弥〜特別支援1年算数「6の分解」

具体物を使って実際に6を分ける活動をさせているところが良かった。
真ん中の数を分けるという「授業のロジック」を最後まで貫くとよい。
具体物→半具体物→数字という順番で学習していく。
フラッシュカードのシールの色まで考えるとよい。

(2)後藤〜 2年国語「お手玉うた」

「○を十個つけましょう」という指示が何をするだろう?と興味をそそられる指示になっていた。
タケノコ読みの指示「隣合わない所に○をつけなさい」を忘れないようにする。
最後の行は皆で声をそろえて言えるように指示すると一体感ができてよい。

(3)渡邊俊郎~ 1年国語「たおるをいれた」(くっつきのを)

向山洋一先生のご実践を実物資料集をもとに追試。
子どもからどんな反応があっても、明るく対応できるようにするとよい。
「ほんをよむ」の後、「はるのあめ」に行った所が唐突だった。
原実践をよく読み取り、なぜそのような展開になったのか考える必要があった。

4.レポート・原稿検討

(1)後藤 研究部提案文書

 3年次計画の3年目。ノート指導についてや話し合いの仕方など、どのように進めていくのか具体例があるのがよかった。児童の実態からPDCAサイクルを作って研究を進めていくとよい。

(2)渡邊里弥 事例検討

 課題を明確に、どのように仕事を進めていこうか考えている点がよい。
参加者でアイデアを出し合った。


7月例会は全国屈指のコーディネーター、
秋田の間嶋祐樹先生をお招きして拡大例会を開催する予定です。
7月29日(水)10:00~12:00で予定しています。
開催地については、函館もしくは森町になります。
詳しくは6月末にご案内いたします。

参加希望の方は、渡邊俊郎までw.1046@abelia.ocn.ne.jp
ご連絡お願いします。
皆様のご参加、おまちしています!
by tosshkd | 2015-06-13 13:30 | 【渡島・檜山】

【教え方セミナー】北海道八雲町 5月23日 授業の原則十か条・サークル体験

【教え方セミナー】北海道八雲町 5月23日 授業の原則十か条・サークル体験_e0252129_9283979.jpg


平成27年5月23日、北海道八雲町で午前に教え方セミナー、午後にサークルを行いました。


1 日   時  平成27年5月23日(土)午前10:00~12:00
                          午後13:30~15:30

2 会   場  八雲町公民館

3 テ ー マ
   (午前)授業の原則十か条
   (午後)サークル体験

4 参加者数
   (午前)一般参加者 1名  事務局員 5名  計 6名
   (午後)一般参加者 1名  事務局員 4名  計 5名
                               合計 11名

5 講座内容
<午前>
講座1  授業の原則十ヵ条とは
講座2  第一条 趣意説明の原則
講座3  第二条 一時一事の原則
講座4  第三条 簡明の原則
講座5  第四条 全員の原則
講座6  第五条 所時物の原則
講座7  第六条 細分化の原則
講座8  第七条 空白禁止の原則
講座9  第八条 確認の原則
講座10 第九条 個別評定の原則
講座11 第十条 激励の原則
講座12 授業の原則十ヵ条を使いこなすポイント
Q&Aコーナー

<午後の部>
サークル体験例会
(1)Q&Aコーナー
(2)模擬授業
(3)学級通信交流
(4)特別支援研修


【感想】
 本は持っていますが、何度も読み返したりはしていなかったので改めて勉強できました。趣意説明が一番大事ということを頭に入れて学級経営をしていきたいと思います。最近は学級の荒れをどうにかおさえようと、軍隊の号令のような指示になっていました。悪循環でした。講座内容どれも素晴らしくためになりましたが、体つくりの運動をやらないとダメだとか、ガラクタをとりあえず集めておくといいとか他の話もすごく参考になりました。経験豊富な先生のお話を聞くと、明日から役立つことがたくさん見つかります。(女性教諭)
by tosshkd | 2015-05-23 10:00 | 【渡島・檜山】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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