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第4回向山型算数実践力向上セミナーIN新ひだか

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TOSS北海道中央事務局の小西亮人です。
馬場慶典先生をお招きして、セミナーを開催いたしました。
ご報告いたします。
≪セミナー名≫
第4回向山型算数実践力向上セミナーIN新ひだか
≪開催日時≫
平成27年1月6日(火
13:30~16:30(受付13:00~)
≪開催場所≫
新ひだか町公民館
≪講師≫
馬場慶典先生
≪参加者≫
一 般 18
講師事務局  7
___________
25
≪講座内容≫
講座1「馬場先生の介入模擬授業」
講座2「馬場先生の師範授業~全員習得のシステムと詰め~」
講座3「算数授業づくり演習~参加者持込み お悩み解決!」
講座4「Q&A 」

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≪参加者の感想≫(抜粋)
1.
介入模擬授業では、たんたんと繰り返し、大事なことを子どもの中に入れていくという言葉に、改めてそ「そうだったんだ」と思いました。
繰り返していくことが、脳にも残り、わかりやすくなっていきます。
算数の教科書のつくりを考えることも大切だと思いました。
つかみが大切。
自分が子どもだったら、どんなことにひきつけられるんだろうと考えました。
ただ教科書を開かせるではなく、楽しくなる工夫、考えていきたいと思いました。
混み具合を伝えるにも、様々なパターンがあり、映像の強さ、ひきつけることが伝わってきました。
子どもをひきつけること、集中につなげること、本当に3学期、私も取り組んでいきたいと思いました。
演習は難問で、考えるのがとても難しいと思いました。
それをわかりやすく考えていく。
とても頭を使いました。
QAもざっくばらんに、いろいろ学べました。
ありがとうございました。
2.
介入模擬授業の介入の視点が、想定していたこととまったく違っていました。
観点が高く広く、自分の考察の薄さを思い知らされました。
そして、対応力も。
対応の面には介入されませんでしたが、ひどいものでした。
教師の都合の授業でした。
そのことを自覚できたことも収穫でした。
15秒のつかみを介入の時と師範授業の時に詳しく解説してもらいました。
新たな気持ちになりました。
授業をつくるときの最初に取り組むべき工夫なんだと思いました。
たくさん学ぶことができました。
ありがとうございました。
3.
冬休みにこのような有意義なセミナーを企画していただき、本当にありがとうございます。
模擬授業の講座では、授業の最初の発問・指示でいかに子どもをひきつけるのかをよく考える必要があるということがわかりました。
自分自身、最近第一声の指示に何の工夫もしていないことを反省しなければならないと思いました。
実際に、馬場先生の授業を見せていただき、授業の本質からそれずに、授業の最初から子どもたちを巻き込んでいくということの大切さがよくわかりました。
私のクラスでは今43人いるのですが、3学期、馬場先生から教えていただいたことを思い出し、少しでも子どもたちを引き付けられるように工夫をしていきたいと思います。
今日は本当にありがとうございました。
4.
授業のつかみを必死に考える。
そのことが強く印象に残りました。
授業をいつものパターンで始めていました。
それで安定している学級にはよいのだと思いますが、中学校はクラスによってもいろいろと違うので、」つかみについてもっと考えていこうと思いました。
詰めは最初から、という言葉も残っています。
詰めるべきところを詰めていくことで、緊張感が生まれたり、大事なところをきちんと身に付けさせることができると感じました。
模擬授業をされた先生方の授業のおかげで、具体的な場面を身ながら学ぶことができました。
「すべてを認める」「淡々とやる」
言葉だけでなく、。ライブで学ぶからわかると思います。
表を無機質に今まで扱っていた自分にも、ハッとしました。
馬場先生から向山型算数について学ぶ機会があり、大変ありがたいです。
事務局の先生方、ありがとうございました。
5.
馬場先生の介入から、算数の授業の本質はやはり教科書であって、その教科書の内容を教えるために、かけ算九九尺やスライドがあるのだということに気付かされました。
挿絵を使うにも、九九尺でかけ算を理解できれば、子どもたちは自分でかけ算を見つけることができということが、介入から実感できました。
「表にはたいちさんの青春が詰まっている!」は名言です。
また、全員ができなくてはならない(できる)ことは100%やらせる場面、ヒーローにさせてあげる場面を使い分けるのは、大切だと思いました。
教科書の中にあるんだという空気を作る、自分で見つけるという雰囲気をつくること、目からウロコでした。
開始15秒のつかみの大切さは、何度も聞いていて意識していますが、まだまだという感じです。
混んでいることを理解するためのスライドを見て、PCを使うことをより意識しなければと思いました。
3学期の授業で取り組んでいきます。
今回も勉強になりました。
ありがとうございました。

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by tosshkd | 2015-01-07 18:22 | 【北海道】

【活動報告】特別支援学習会 IN 石狩(第1回)

TOSS北海道のみなさま

                
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在田裕子です。

昨日、『特別支援学習会 IN 石狩』の第一回目を行いました。

講師はTOSS石狩教育サークル代表 高杉祐之氏

1時間半にわたり、特別支援(今回は特にADHD)に関する理論と実践を教えていただきました。
教室に必要なスキルの数々を、楽しく学ぶことができました。

第2回目は、12月12日(金)に行われます。

以下、報告です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■日時 第1回目 2014年11月14日(金) 19:00~20:30

■場所 厚別区民センター(視聴覚室)
      http://www.atsukucen.jp/

■講師 高杉祐之氏

■参加人数 28名(事務局含む)

■講座内容

19:00~19:20
第1講座  特別支援最前線(第1回はADHD…2回以降は別の事例。)
        DSMーⅤをふまえた発達障害の基礎知識
        その症状を起こす脳のしくみ
    
19:20~19:40
第2講座  こんなときどうする?対応講座(同上)
        ADHD児に必要なスキル

19:40~19:50
休憩(QA、アンケート記入…アンケートの内容を参考に2回目以降を計画します。)

19:50~20:10
第3講座  授業力向上講座
        参加者による子役つき模擬授業

①太田千穂先生     5年算数「割合」(面積図を使って)
②赤井真美子先生    3年国語(こそあど言葉)


20:10~20:30
QA
   
■感想  

チラシをいただいた時、待ち望んでいた機会だとうれしくなりました。
高杉先生の、どの一言もききもらしたくないほど、たくさんの有益情報がつまった密度の濃い、中身でした。
模擬授業の中での対応術のお話は、何度お聴きしてもためになります。

具体的な対応方法がわかってよかったです。脳のしくみの話をあったので、「どうしてどの方法がよいのか、
どうしてNGか」がよくわかりました。授業中のADHDへの対応が参考になりました。



印象にのこったのは、ドーパミン、ノルアドレナリンについて、です。この2者を模擬授業で使いこなす意識をもつことがたいせつなのだと思います。どちらか一法にかたよることは避けなければ、と実感しています。

ADHDの子についてくわしく学ぶことができました。ADHDの子に対しては、ドーパミンの楽しさがぜったいに必要なのだと分かりました。
視聴覚スケッチブックと音韻ループの両方で指示をしていくこと、一時一事確認すること、あらためて意識して技術を身につけたいです。

子役付き模擬授業、やりたくなりました。やったあとの教室授業の対する感覚は、ひとりでも多くの人に体験してほしいと
思いました。

「こういう時どうするの?」の対応編を毎回少しずつていほしいです。自分の対応がOKかNGかふり返りながら考えることができるので。

事例に対する対応はとてもわかりやすかったです。特にワーキングメモリの4つのこと(視空間スケッチパッド、音韻ループ、エピソードバッファ、中央実行系)がとても勉強になりました。

理論と実践をこんなにリンクさせてわかりやすい学習会はないと思いました。

■お申し込み

↓ この申し込みフォームにてお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/60506b89324090
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by tosshkd | 2014-11-16 11:18 | 【北海道】

第2回向山型算数実践力向上セミナー

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TOSSとびらの小西亮人です。

向山型算数の「伝道師」馬場慶典先生をお迎えして、
第2回の「実践力向上セミナー」を開催いたしました。

TOSSとびらでは毎年夏に馬場先生をお迎えし、拡大例会を行ってきました。
今年からはTOSS北海道中央事務局が主催となり、セミナーとしての開催です。

「元気になった」
「すごく参考になった」
「3学期に向けてやる気がアップした」
と、多くの参加者の方が元気をいただいた、熱気ある講座でした。

馬場先生が今回のセミナーで最も重要視した介入模擬授業には9名の先生が挑戦しました。
馬場先生の代案や解説に、参加者の方が深く頷いていました。

年明けすぐ、とても有意義な学びを得ることができました。



以下、報告です。


≪第2回向山型算数実践力向上セミナー≫

1 日時

 平成26年1月6日(月)13:30~16:45
 (13:00受付開始)

2 場所

 新ひだか町静内女性センターみらい

3 講座内容

 13:30~15:20 講座1
『算数授業力を磨く介入模擬授業』
 ※授業者公募9名
 ※途中休憩10分

 15:30~16:10
『教科書を教える授業で学力を保障する』
『算数の学力をつけるノート指導

 16:10~16:45
『馬場慶典 仕事の流儀~馬場先生の学校での仕事・学級経営』
 Q&A


 
4 講師

 馬場慶典氏

5 参加者
 
 一般 17名
 事務局 8名

 計  25名

6 参加者の感想(アンケートより抜粋)

 模擬授業を通して、教科書のつくりを見て、どこを大切にして一気に進めていくのか、授業することでわかりました。答えを出し、その仕組みに気付き、それを扱うこと、無理に扱わなくてもいいこと、区別をつけ、子どもが新プリですぐにわかる授業をしっかりやっていきたいと思います。
 一人一人の授業のやり方は違うけれども、目指すこと、内容、ポイントは同じで、子供に合わせて授業づくりをできるようになりたいと思いました。


 今日は冬休みのこの時期にこのような有意義で元気になるセミナーを企画してくださり、ありがとうございます。毎年参加させていただいていますが、毎年新しい発見や気付きをもらっています。
 今日は、教師のちょっとした一言の解説を加えるだけで、子供たちの思考がぐっと深まるということ、ちょっとした間を取ることで、子供たちが教科書を見る時間を保障すること、教えずに子供たちに気付かせることが大事だということなどのポイントがよくわかりました。


 今日はありがとうございました。2学期の疲れが取れて、3学期に向けてやる気が出てきました。馬場先生の代案は、目からうろこの連続でした。
 授業のメリハリ、一度立ち止まって考えること、子どもの立場に立って考えることが大事だと、模擬従業を受けて反省しました。今回のセミナーを糧に、3学期がんばります。


 久しぶりのセミナー参加でした。馬場先生の空気に触れることができ、うれしかったです。介入模擬授業、指導案上は同じ流れでも、授業者の技能・技量・ちょっとした工夫で授業が全く別物になることを感じました。
 授業づくりの中でのノートづくり、3学期意識したいと思います。他の人との交流も勉強になりました。5年生のノートを見せていただきました。今の学級、ノート指導ができておらず、3学期の課題と考えています。刺激になりました。馬場先生の口調、褒め方、問いかけ方、久しぶりに体感でき、良いイメージをもつことができました。3学期につなげます。


 中学校で1年生の国語を担当しています。算数のセミナーだとは知っていたのですが、少しでもためになればと思い、参加しました。小学校ではどのように学習してきているのか、中学ではどのようにするとよいのか、この2つについて注意し、参加しつつ考えていました。その中で4つ知ることができました。これらについて残りの冬休み中に、授業中どのように取り入れるか考えたいと思います。
 中学生に対してのほめ方、小さなことに教師が気付くことができるのか、それを認めることができるのか、その子に会った対応ができるか。ただほめていては小学生のようだったり、皮肉を言っているように感じさせてしまうかもしれません。ほめ方はとても難しいと日々実感しているところです。他の先生方の雰囲気を見て、自分も振り返り、直していこうと思います。国語を担当していますが、子供に気が付く、どの分をみていくのか、どの部分がキーワードとなるのかなど、教材研究の際に少しでも子どもが自分で気が付き、確信に変え、自信につなげる。できれば、国語っておもしろいなって思えるような授業がいつかできればと思います。
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by tosshkd | 2014-01-07 18:14 | 【北海道】

【報告】第1回向山型算数実践力向上セミナー

TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

向山型算数の「伝道師」馬場慶典先生をお迎えして、
第1回の「実践力向上セミナー」を開催いたしました。

石狩教育サークルでは毎年夏に馬場先生をお迎えし、拡大例会を行ってきました。
今年からはTOSS北海道中央事務局&青年事務局が主催となり、セミナーとしての開催です。

e0252129_935347.jpg「楽しかった」
「2学期が楽しみになった」
と、多くの参加者の方が元気をいただいた熱気ある講座でした。

「セミナーの心臓部」と馬場先生が力を注がれていた介入模擬授業には6名の先生が挑戦。
馬場先生の代案と教科書の仕組みを紐解く解説に、何度も驚きの声が聞かれました。


また、馬場先生の弟子でいらっしゃる中田昭大先生の講座では、e0252129_9111828.jpg
馬場先生との出会いの紹介から、中田先生が印象に残ったという授業の再現へ。

中田先生が選ばれた授業を通して、馬場先生の「詰め」と「考えの引き出し方」が、よりくっきりと浮かび上がりました。

次回は年明け1月6日(月)に、第2回を開催予定です。

以下、報告です。


≪第1回向山型算数実践力向上セミナー≫

1 日時

 平成25年8月10日(土)13:30~16:30
 (13:00受付開始)

2 場所

 札幌市中央区民センター 視聴覚室
 住所: 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西10丁目

3 講座内容

 13:30~14:20 講座1
『馬場先生が斬る。介入模擬授業~特別支援を要する子を学級でどのように対応するか』
 ※授業者公募6名

 14:20~14:30 休憩10分

 14:30~15:00 講座2
『教科書だから分かるできる。馬場先生の師範授業』

 15:00~15:30 講座3
『馬場先生の弟子、中田氏が語る「馬場先生と向山型算数」』

 15:30~15:40 休憩10分

 15:40~16:10 講座4
『馬場学級の公開研~校内の研究でどう闘うか?』

 16:10~16:30 講座5
『馬場学級をのぞく~向山型算数の達人、馬場先生はどんな学級経営を行っているのか?~』


4 講師

 馬場慶典氏
 中田昭大氏

5 参加者
 
 一般 29名
 事務局12名

 計  41名

6 参加者の感想(アンケートより抜粋)

①教員になって10年たち、自分に教師としての力が何もないことにあせりを感じていました。
 そんな時、同じ学校に勤務する山下先生に声をかけていただき、当セミナーに参加させていただきました。
 学級をもった時、どんな授業、どんな学級経営をしたらよいか不安ばかりでしたが、
「やってみたい」「できるかも」ということ、そして「もっと知りたい」という前向きな気持ちになりました。
 1「できたらもってきてください。」と言って個別評定でひっぱりだすこと。
 2できたかできてないかチェックをして確実にすること
 のスキルを身につけたいなと思いました。

②隠して情報を制限する、余計なことはせず「やってごらん」と突き放す等のこと、
 使いどころをよく考えずマネしていました。今日のお話を聞いて、そんなに深かったのかと驚きました。
 面積図やたすきがけ、高学年を教えていたときは悩みました。
 引き出しをたくさんもっていることが大事なのですね。目の前の子どもに対応するため色々な実践を
勉強しなくてはと思います。

③一度は馬場先生の前で授業をしたいと思っていたところでこのセミナーの案内がありました。
 授業は緊張しましたが、よりわかりやすく、より楽しくなるような代案をいただきました。
 2学期の授業が楽しみになりました。
 算数の授業パターン、教科書のイラスト、お話を聞くと、本当によくできているなぁと思います。
 自分の使っている教科書も、もっとつっこんで調べます。
 馬場先生の作る空気がとても心地よい講座ばかりでした。

④介入模擬授業への馬場先生のお気持ちを聞いて、心が熱くなりました。
 そして、次回は立候補をしたいと思います。
 算数の教科書を教えること、全く間違って捉えていました。
「よけいなお世話をしない」指導ができるようになりたいです。
 そして、指導方法をたくさん持てるように学んでいきたいと思います。
 馬場先生の学級経営の考えを聞いて、とても勇気付けられました。

⑤「学んだつもり」ではなく、「自分の力になった!」と力強く感じることができたセミナーでした。
 授業をし、馬場先生に介入していただくことができて本当に幸せでした。
 授業の方法、技術を高めることを自分に課していたのですが、
 それ以上に、子どもの事実に向き合うのが第一なのだと感じました。
 馬場先生の講座では、一貫して子どもの事実が貫かれていたのが衝撃でした。
「あるのは目の前の子と俺にできること」胸が熱くなりました。

⑥馬場先生の人柄にまたふれることができました。
 教材研究のポイントを知ることで、2学期の授業の進め方が変わりそうです。
 教科書の使い方、ポイント、盛り上がる場面をどこにするか、指導の視点をいただきました。
 中田先生の講座、本当に面白かった。馬場先生との出会い、セミナー、合宿の参加へのためらい。
 よくわかります。力のある人に師事して正しい努力をしたからこそ、今の姿があるのだと思いました。

⑦いかに自分の都合で授業を組み立てていたのかがよくわかりました。
 子どもの立場にたった、教材研究をしっかりやっていきたいです。
 中田先生の講座は、とっても温かく楽しく。そして最後に馬場実践のすごさを教えていただきました。
「軸は職場にある」という言葉が印象的でした。今の職場で楽しく実践していきます。
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by tosshkd | 2013-08-17 09:21 | 【北海道】

第1回TOSS北海道シニア合宿

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TOSS上川の高橋一行です。

2月16日(土)〜17日(日)の2日間、北海道旭川市で「第1回TOSS北海道シニア合宿」が開催されました。



従来のTOSS北海道合宿から、
「社会貢献活動に活きる資格を取得する」
「TOSS北海道退職者ネットワークを築く」
新しい合宿文化を創造していくことをテーマに開催しました。

授業研究や学級経営に関わる講座に加えて、今回の目玉講座は「脳トレ」です。

講師は舘野健三氏(TOSS認知症予防脳トレ士スーパーバイザー)です。

「脳トレは、認知症の危険度を下げます。例えば、運動したり、楽器の演奏をしたりすると認知症の危険度が下がることが発表されています。そのなかでも「脳トレ」をする人は、しない人より、認知症にかかる度合いが下がるのです。」
(参考サイト TOSS式脳トレ https://sites.google.com/site/tossbraint/home )

舘野氏からは「脳トレ」の楽しさや重要性についてお話をいただきました。
脳トレ士の資格は、教師の社会貢献活動になくてはならないもの。時代の要求に合致したものであります。
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【日時】
 2013年2月16日(土)13:00 〜 2月17日(日)12:00

【場所】
 北海道旭川市 旭川ヨートーホテル

【参加者】
 48名

【講師】
 舘野健三氏 千葉幹雄氏 松岡宏之氏 染谷幸二氏 廣川 徹氏 他

【主催】
 TOSS北海道

【講座内容】
2月16日(土)<1日目>

第1講座「24年度・TOSS北海道で最も輝いたシニアの講座」
~TOSS魂で新型学級崩壊に立ち向かった記録~(廣川 徹)

第2講座「TOSS中学ベテランの挑戦!広陵中学校での染谷実践」
 〜TOSS教師が学校をリードする〜(染谷幸二)
 
第3講座「平成25年TOSS北海道標準 4つの宣言」
 ①教科書・ノートを使った授業をします(中田昭大)
 ②支援を要する子への適切な理解と対応法を共有します(田上大輔)
 ③北方領土について領土教育の原理原則から教えます(染谷幸二)
 ④服務規律を守り社会貢献活動に参画します(松岡宏之)
 
第4講座「編纂・TOSS北海道正史」
 ~『法則化北海道』誕生から炸裂の歴史を編纂する〜(千葉幹雄)

2月17日(日)<2日目>
 
第1講座「今もっとも輝いているTOSS北海道20代教師」
 〜TOSSとの出会い・目標・私の所属するサークルの雰囲気〜  
 (上田浩人)(五十嵐貴弘)

第2講座「TOSS式脳トレが新たな教師の生き甲斐を生む」
 〜脳トレ士の資格が社会貢献活動で活きる〜(舘野健三)
 
第3講座「校長として見た向山先生,そして,私の学校づくり」
 〜多摩川小での記録〜(舘野健三)
 
第4講座「親守詩の講座」
〜TOSS北海道最前線・親守詩北海道大会に向けて〜
(片山育男)(宮崎道久)

【アンケートより】(一部)
 第1回のシニア合宿に参加でき、本当によかったです。
教師の社会貢献活動に「脳トレ」は最適だと思います。
舘野先生の講座で、その可能性を強く感じました。
舘野先生の脳トレ、とても楽しかったです。
「笑顔・プラス思考・楽しくできる」、本当にそのとおりでした。(北海道・N)

 舘野先生の心地よいリズムと語りにひきこまれっぱなしでした。
脳トレに対する考え、1つ1つの問題の意味、地域との関わり方、
どれもはじめて聞くことができ感動しました。(北海道・I)

 脳トレ士の講座を初めて聞きましたが、ふつうに大人でも楽しいなと思えました。
今後、さらに、高齢者が増えていくことを考えると、このような資格が大切になってきますね。
自分のやるべきことを見つけ、実践していきます。(北海道・Y)

 多摩川小の貴重なお話がとても印象的でした。ヤンチャな子のステキなエピソードなど、
やはり、向山先生の実践は素晴らしいと思いました。(北海道・T)

 千葉幹雄先生、松岡宏之先生の話では、北海道の法則化・TOSSの歴史を知ることとなりました。
今のTOSSの活動ができるのも、先輩方の熱意や行動力尾おかでなのだということをつくづく感じ、
ありがたいと思いました。
その歴史を引き継ぎ、今後もがんばろうとモチベーションがあがりました。(北海道・H)
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by tosshkd | 2013-02-18 20:43 | 【北海道】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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