カテゴリ:【釧路・根室】( 72 )

【報告】第5回青さんの知的学級集団づくりセミナー(青さんの新学級経営論)


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五十嵐です。

青坂信司氏を講師に新学級経営論講座を行いました。
以下,報告します。

1日時 2018年9月15日(土) 13:00〜15:30

2場所 釧路市民活動センターわっと

3参加人数 8名

4内容
13:00~13:30 青坂信司氏が見据える未来の教育とは。新学習指導要領解説
13:30~14:15 学級集団の統率者として,胆振東部大地震の後に教室で何を語ったか。(五十嵐・青木・山本・他希望者)
14:15~14:25 休憩
14:25~15:30 青坂信司氏が語る新・学級経営講座

青坂先生のHPでも内容が公開されています。
office-aosaka.com

10月は宗谷で「第1回青坂信司オープンキャンパス」が開催されます。

「第1回青坂信司オープンキャンパス」

 テーマ:未来の教育を創り出す教師の力



日 時 平成30年10月27日(土)14:30~16:30(受付 14:00~)



場 所 豊富町定住センター「ふらっと★きた」



資料代 2000円(学生 1000円)

当日受付にてお支払いください。



内 容 ALL青坂信司講座

     『青坂先生の 青坂先生による

      学級経営を上達させたい方のための講座』です。

    2時間たっぷり青坂先生に教育についてお話ししていただきます。

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by tosshkd | 2018-09-17 22:42 | 【釧路・根室】

【報告】第2回青さんの知的学級集団づくりセミナー

第2回青さんの知的学級集団づくりセミナーを開催いたしましたので,報告いたします。

1 日時 8月25日(土) 13:00ー16:00
2 場所 中標津町商工会館 なかまっぷ 第2能力開発研修室
3 参加者 9名
4 内容 
  (1)青坂はなぜ法則化にはまったのか〜つながる
  (2)2学期の学級経営講座3連発 五十嵐 青木 山本
  (3)新学級経営論 3つの原則と3つの策
  (4)教師力はつなげる力である

5 参加者の感想(抜粋)
  (1)五十嵐先生と山本先生の共通点は「子どもの笑顔」だと思いました。子どもを笑顔にするためには,授業だったり,関わりかただったり・・・それがどの子にも落ちているからこそ,笑顔になれます。それには,やはりTOSS実践が一番なんだと改めて感じます。結局は一番,子ども達に優しい,子どもの見ている実践は自ずと似てくるんだと思います。学期初めに,「他力」で自分の気持ちを新鮮にすることができました。

  (2)この場自体が居心地の良い空間でした。青坂先生の講座と3人の発表。そして,メンバーによる雰囲気。最高でした。次回もよろしくお願いします。新学級経営論「三つの原則と3つの方針」心にしみました。自分の学級を見直し,小さな変化を少しずつ入れていきます。まずは,授業と諸活動からでしょうか。

  
  (3)子どもは置かれた環境に左右される。教師が環境を整えることで子どもは変容する。意識的に仕掛けていかなかればならないと思った。3つの原則と3つの方針は今この場で暗記します。石坂先生に大事なことは暗記すべしと言われました!なかなか動けていませんが,やはり動かないといけませんね。今日も来て良かったです。ありがとうございました。

  (4)たくさんメモしました。いつもありがとうございます。「新」学級経営,素晴らしいです。ちょうど今日,「新しいことを生み出すための,1つの方法について本を読みました。松浦弥太郎さんの本で,新たな一歩を進めるために,これまでの自分を丁寧に振り返ることが必要なのだと書いてありました。20年,こんなことをして,こんな学びがあった。21年,これがこうなって,こんなことを知った・・・と細かな年表を作っているうちに「これから」のことがわかってくる。とあって,青坂先生の第一回目からのセミナーの内容と重なりました。次回も楽しみです。青木先生,五十嵐先生,山本先生の発表もそれぞれとても勉強になりました。

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by tosshkd | 2018-08-25 19:10 | 【釧路・根室】

TOSS教え方セミナー(根室会場)報告

日時 平成30年3月16日 18時~20時30分
場所 根室市成央小学校参加 3名(参加2名、講師1名)
内容 第1講座 始業式を迎えるまでにやっておきたいこと   
第2講座 新学習指導要領に対応!誰もが安心できる英会話の授業   
第3講座 テストはこう選ぶ!子どもたちに優しく教師にも優しい教材選択法   
第4講座 教室における特別支援を要するであろうお子さんへの対応   
第5講座 かゆいところに手が届く!QA  普段のサークル内容にほんの少し、新年度を意識した内容を盛り込んだ。

第1講座は、雑誌などの論文をもとに話を進めた。一時一事の原則から始まる。
論文に気づいたこと等に線を引いた際、優先順に番号を降らせる。Y先生が「教師の決断なき・・・」の部分を第1とした。
その理由を問う。第2、第3と聞いていき、自然と論文が言いたいことをその一人が話すことになる。
実はこれ、授業で私がよく使う手法である。メインは国語であるが、社会で使うことも多い。
それを伝えると、「なるほど!」の声。教材研究が間に合わなくても授業の骨格さえあれば何とかなるものである。
語り、ルール、教室に置きたいもの、当番活動について論文をもとにかいつまんで大切なことを話していく。
その中で当番活動にスポットをあてて、話をした。当番活動を子どもたちの規範意識をつくる活動として考えるとという視点である。
当番のさせ方には色々ある。一般的な方法(班)と私の方法(個人)を比較して話を進める。
丁度、私の方法に、小野論文の「もう一歩の突っ込み」を展開すると「そうだったんですね」
「確かにさぼる子がいなくなりますね」と感想をいただけた。
もう一歩の突っ込みは、私の経験上、そこまでさぼる子はいなかったので借り物にはなったが、参考になってよかった。

第2講座の英会話は、T先生は授業を用意してきた。その意気込みやよし!確実に伸びている証拠だ。視点もよかった。
ただし、圧倒的な教材研究不足!というよりも教室全体を知らない独りよがり的な授業となっていた。
英語を専門にしている先生でありがちな「とにかく、英語をしゃべって進む」というものである。
開始早々、私たちに「?」が立つ。Y先生に「最初、どう授業を展開する?」と問う。
Y先生はスラスラと出てきた。やれる?と聞くがそれは無理ということだった。
でもすっきりしていた流れだった。交流で入っている先生の授業の流れがそうだという。
いい先生の授業を吸収している証拠だ。私が代案を示す。
「そうやればよかったんですね」「青木先生のほうがわかりやすいです。」と感想をいただけた。
そして私が講座で体験してもらおうと思っていたサイトで授業を私もしてみた。
それに対してT先生は「外国語活動で大切なのは『反復』と『単純化』であることがわかった」と感想を書いていた。
この感想は、自分で教材研究し、模擬授業をするという汗を流したからこそ出てきた言葉だろう。

第3講座は、国語と算数のテストの選択法に絞ってみた。算数のテストの教材の視点を問う。
Y先生は「フォーカステストは今年やってみて本当に良かったです」という。
つまり、特別支援を要する子どもたちに本当に学力を図れるという視点をもって選ぶということである。
T先生は、「解きやすいもの、色んな余計な情報がないもの」という視点を持つという。
そこで、私が一つの視点を示した。

第4学年の割り算の筆算の個所を、会社を伏せて提示した。
T先生は「これだめ!見ずらいです」「これにマスがまだあればいいんですが」と言って、テストを選んだ。
筆算にマスがきれいについたテストを選択。会社を本物のテストで見てもらう。S社であった。
テストの見本を次々と見ていくと、「やっぱりこの会社は難しいですね」
「コンパス、分度器はこの単元テストをするならいらない情報ですよね」はと言いながら、
他の会社のテストを選択できない理由を話していく。
国語のテストでは、教材文だけをまずは読んでもらった。 
その後、1問目だけを印刷したものを提示し、解いてもらった。
「テストの第1問目からつまづいたら、やる気ゼロになっちゃうんだよね。
だから、第1問目は解きやすいものが子どもたちは『今日のテストはいけるぞ!』と
やる気が出てくると思うんだよね。それに視点を置いたら、どれを選ぶ?」 
いくつか候補が出る。
マスがあると、できない子どもたちの助けになってやっぱりいいですよねと感想が出てくる中、最終問題を印刷したものを渡す。
「これ、絶対にこたえられないじゃないですか!」「内面を聞いてもわからなかったらどうなるんですか?」という中、
答えの例を私が言って、〇です。×です。
微妙だけど〇でいいかな?と判定をしてもらった。
「こんなことを採点するとき、やってたら大変じゃない?しかも30人分。
それに隣のクラスと甘いだとか辛いとか採点方法が違ってもやだよね。」
すると、「子ども同士でもきっともめますよね」とT先生が言う。いい観点だ。 
1問目と合わせて選ぶとしたらどの会社?と問うとS社となった。 
私は視点を与えただけである。

第4講座は、特別支援にスポットを当ててみた。 
ワークシートを元にNG対応、OK対応を学んでいく。
解説もつけてあるので、答えを探すことも可能なのだが、一番はその解説がクラスのある子を想像しやすいということだ。
「あーだからだ」「わかります、これ」と答えを考えるけれども、子どもの姿が目に浮かび、自分のことのように考えられる。
T先生は、下妻論文と小嶋論文を読み合わせた。
「暗中模索でやってきたことが、ある程度認められることでよかった」という感想を書いた。
ここで大切なことは「ある程度」としたところだ。
まだまだ、自分の実践を「よし!」とはせずに上を向いている。
言葉は体を表す。その心構えがあれば、まだまだ伸びる!今が伸び時だと感じた。 
第5講座はQAだが、どの講座においても質問を聞いてきたのでなくし、私が10年前に特別支援学級での最後の授業を再現してみた。
T先生も卒業生を担任する。最後の語りをどうするのか?すでに、思いがあったようでどこで伝えるのかを迷っているようだった。楽しみである。

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by tosshkd | 2018-05-10 06:52 | 【釧路・根室】

【教え方セミナー報告】別海・4月14日・知的学級集団づくりへの道

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1  会場 知的学級集団づくりへの道・別海交流館ぷらと
2  内容
    1「学級経営はカフェ経営である」
    2「学校力か教師力か」
     3「学級経営は目線である」
     4「学級経営は手順である」
    5 模擬授業「命愛しむ」

     ※講師は全て青坂信司氏

3  参加人数
     1)6名
     2)5名
     3)11名

4  アンケート
  
   1.「目線はプレゼントである」という言葉をこれから毎日心がけたりと思います。向山先生や青坂先生の魔法のイスのエピソードですごくわかりました。「学校経営は手順である」も勉強になりました。「教えて練習して強化する」の流れでしっかりできるんですね。具体的な場面で考えたので,よくわかりました。生活場面の指導大切なので,お話が聞けてよかったです。明日からやります。カフェの例から,学校経営の大切なことを聞いて,自分には,居心地の良い空間を作る意識が弱かったので,明日は参観日で出勤ですので早く行って居心地よくしたいと思います。青坂先生は,お話の描写がすごくて,目に浮かびます。私も少しでも近づけるよう,頑張って行きたいと思います。今日,来て本当に良かったです。本も楽しみです。またよろしくお願いします。

2.ずっとオホーツクサークルで青坂先生から繰り返し教えられて来たことだったと思います。でも,どれも初めて聞いたように新鮮でした。青坂先生がずっと取り組まれて来たことやサークルで教えて来たことが,最新の研究で証明され,裏付けがされた(『最高の学級経営』誌)のが驚き出し,ずっとオホーツクで学んで来てよかったと思いました。最近,サークルに参加できないことが多く,ずっと忘れていた感覚が蘇って来ました。すごく懐かしかったです。週末のサークルでたくさん脳を動かして,元気をもらって,また,学校生活を楽しく過ごす,という日々を思い出し,「やっぱりサークルっていいなあ。」って思いました。今日も参加できるかギリギリでしたが,参加できてよかったです。もっともっと青坂先生から学ばせていただきたいです。ありがとうございました。

3.学級経営は目線である,学級経営は手段である。TOSSで学んで,わかっているつもりでいましたが,全く別の方向からアプローチしてもらいました。4月,新しいクラスをもって一週間,私はずいぶん雑にやっているなぁ〜と反省しました。また月曜日から 教える→練習する→強化する の手順で仕切り直したいと思いました。目線はプレゼント。自分は管理する目線だったかなぁ・・・とこちらも反省です。最後の”命愛しむ”の道徳もとーってもよかったです。もっともっと若い先生たちにも伝えたい事が田草なりました。ぜひ青坂先生のお話を若い先生たちに聞いてほしいと思いました。ありがとうございました。

4.本日はありがとうございました。「システムでなくて,手順」という言葉は,大きの教師の共感を得られると思います。パクらせてください!教える・練習強化・褒めるのサイクルすごいなと思います。子供が荒れるのは,指示の一貫性のなさとはずっと思っていましたが。それを防ぐためにも,このサイクルは安定してかつ,いろんな広がりのある実践だと思います。講座も,この手順で進められていました!
命いとしむ  さんでるの正義の話をしよう的な導入から惹きつけられました。議論のある道徳授業,いいいと思います。調査官も「難しくて答えの出ない問題を真剣に考えるって大事だよね」っていう授業があっていい,そういうのが大事だと言っていました。根室に面白い奴がいます。飲み会,家でよければ止まる部屋を用意しますので,ぜひミニサークルを,と思っています。

5.目線のお話を聞いて今担任している子達の何人か目が行き届いていないと思いながら聞かせていただきました。練習という視点を持っていませんでした。子供達の動きが変わると思いました。学級でできることをやっていこうと思います。道徳の授業は考えさせられました。青坂先生の最後の授業ということで感慨深いです。

6.習得のための手順。あるいは,学級経営や生活指導の手順。とても勉強になりました。適時適切な指導を入れることの大切さがわかりました。すぐ実践します。教えて練習させて,強化する。覚えておきます。「手順が安定すると学級が安定する」「学級経営はカフェである」「目線はプレゼント」わかりやすくて,奥深いフレーズです。市教研,学級経営サークルで使わせていただきます。「塩狩峠」子供の頃に映画を見ました。子供心に何か釈然としない気持ちになりました。「教育の素晴らしさと恐ろしさ」改めて実感しました。なんとなく,木嶋カナエさんのことを連想しました。やはり青坂先生の道徳はモラルジレンマなのだなぁ・・・と思いました。素晴らしい模擬授業でした。やり残した一本の講座,またの機会を楽しみにしています。第2弾をぜひお願いします。ステキな本,ありがとうございました。色々あって,鬱になってましたが,今日のセミナーで天気が出ました。ありがとうございました。

7.学級経営の極意,若い先生たちにぜひとも聞いてほしい内容でした。いきなり,カフェが出て来たとき,ある程度想像はついたのですが,それが教師力ー目線ー手順と深化していきました。この分化されたところに青坂先生のこれまでの学びの暑さを感じざるを得ません。やはり,峰は高いです!!練習は「すぐ」という感覚は意識してなかったです。青坂先生に言われて,戸惑ったり,考え込むところが自分の実践の低さの表れだとおもいます。指導ー練習ー深化,これから意識して実践を深めていこうと考えました。「命を愛しむ」考えさせられました。やはり私は,どうあろうとやらないよりやったほうが良いという気持ちは同じで後悔はどちらにもついてくると思います。命どうのこうのとなると,子供達は軍と考えます。でもきれいごとで怒る,ここが難しいと思います。島秋人さんのことを考えると,やはり考えさせられますが,加害者に同情しては,被害者のこれからを考えると,ムリです。「罪」という事実で行かないと,どんなことも過去のことを持ち出して流されると思います。でも「教師」として考えると,教師の姿勢も改めないと襟を正すことだと強く思いました。教師
の言葉,大切です。青坂先生の講座は本当に身にしみます。これからの実践に深みが出るように精進します。

8.今日はありがとうございました。教師になって22年目,TOSSで学び出して18年です。学級経営について,特に4月の学級づくりについては,何度も繰り返す学び,本も読み,勉強して来たつもりでしたTOSSデーで講座を持ったりもしました。今日は本当は新卒の若い同僚を連れてくる予定でした。(空振りでしたが)「私はもう,いっぱい学んだから,次は初めての人を・・・」と,ベテランぶって連れてくる気持ちでした。それなのに!やはりメモをとる手が止まラズ・・・今日も新しい学びでいっぱいでした。教室はcafeである,目線はプレゼントである,叱る代わりに手順を練習させる,全てふに落ちました。とても新鮮な学びでした。なぜよくわかったのかというと,青坂先生の経験から出て来た原則を青坂先生の言葉で教えてくださったからだと思います。本に書いていることではなく,誰かが言っていたことでもなく,オリジナルの教えだけに,心に響きました。

9.本日はありがとうございました。学級経営の話は,当たり前のことだとは思いながら,深く考えず,指導してしまっていたかなと思いました。毎年,学級経営を始める前にこのようなことを話していただくことは自分のすることを考え深めて行くのに勉強になりました。そして,「こうすればうまく行くのではないか。」と前向きのイメージを持つことができ,もう一度学級を持ちたかったと思いました。今日のお話は,自分のしたことへの戒め(?)もちろん青坂先生は,そんなおつもりはないと思いますが・・・。昔から青坂先生先生のお話を伺うと,何より反省させられたり,勉強になったりしました。
退職後にまで,このような機会に恵まれたこと・・・まさにひととのつながりを感じました。まさに,自分にとっての”ひととのつながり”を感じました。ありがとうございました。

10.学級経営は,自分が思っていたより,もっともっと奥深いと感じました。手順は,教えて→練習して→強化する!
子供達にどう練習させるか?そこがうまくできるかどうかで教師の仕事の楽さが全然違ってくるな,と思いました。今日,青坂先生の講座でちょびっとだけイメージが湧きました。真剣に考えなきゃダメですね。
「命愛しむ」の授業,島秋人の人生の話は,教師であることがすごく恐ろしくなりました。子どもたちと接する一瞬一瞬を大事にしたいと思いました。本日は,ありがとうございました。また,ぜひ,講座してください。


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by tosshkd | 2018-04-15 07:31 | 【釧路・根室】

第23回法則化一歩


1 日時 9月30日(土) 16:00〜17:30

2 場所 別海町西春別地域センターみらい館

3 参加者 5名

4 内容

1)模擬授業 英語 Do you have~?(五十嵐)

2)模擬授業 英語 倍数と約数(五十嵐)

3)レポート検討

第11回TOSS海峡・オール伴一孝セミナーの学び(松村)

『教育創造』「マイポケット」原稿(青坂)

C表指導案 「北海道の開拓」(松村)

4)模擬授業 家庭でできる小水力発電(五十嵐)

5)実践紹介 「遠景と近景でコスモスと校舎を描く」(五十嵐)



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by tosshkd | 2017-10-02 21:28 | 【釧路・根室】

第23回法則化一歩


1 日時 9月30日(土) 16:00〜17:30

2 場所 別海町西春別地域センターみらい館

3 参加者 5名

4 内容

1)模擬授業 英語 Do you have~?(五十嵐)

2)模擬授業 英語 倍数と約数(五十嵐)

3)レポート検討

第11回TOSS海峡・オール伴一孝セミナーの学び(松村)

『教育創造』「マイポケット」原稿(青坂)

C表指導案 「北海道の開拓」(松村)

4)模擬授業 家庭でできる小水力発電(五十嵐)

5)実践紹介 「遠景と近景でコスモスと校舎を描く」(五十嵐)



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by tosshkd | 2017-10-02 21:28 | 【釧路・根室】

TOSS千里例会

千里例会,ありがとうございました。
報告します。

1 日時 9月15日(金) 18:30〜21:20

2 場所 別海ぷらと

3 参加者 10名 青坂 水野 青木 棚橋 山田 藤原 勝田 山
本 菊田 五十嵐

4 内容
  ①近況報告
  ②模擬授業 前半の部
    1)ほうきの授業塩谷実践追試(五十嵐)
    2)ブログ講座(山田)
  ③レポート検討
    1)ひらがな指導の経過(青木)
    2)プロジェクトチーム形式で学校を動かす(藤原)
    3)実践記録「自己紹介を記録にする」(山本)
    4)中高年TOSS教師を巡る現状(水野)

  ④模擬授業 後半のぶ
    1)100玉そろばん井上セミナーでの学び(勝田)
    2)郵便番号の授業(山本)
    3)薬テキストを使用した授業(五十嵐)
    4)教師のための金融教育(棚橋)


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by tosshkd | 2017-09-16 00:52 | 【釧路・根室】

第22回一歩サークル例会

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日時:2017年8月26日(土) 16:00〜18:00

場所:西春別みらい館

参加者:1名

内容:①「子供を動かす法則」 読み合わせ
読むたびに新しい発見がある。教師が子供集団を動かす三原則が目に留まる。(1)やることを示せ (2)やり方を決めろ (3)最後までやり通せ2学期,学級が停滞期に入るやすい時期である。この三原則に外れている行為を洗い出し,月曜日からの指導に生かしたい。

   ②学級通信

自分の学級通信を声に出して読んでみると,いらない言葉,わかりづらい言葉が次々に見つかる。いらない言葉を削る。赤鉛筆で線を引いていった。


   ③模擬授業
     1掃除の授業(塩谷直大先生の追試)

TOSSファミリーのHPからダウンロードしたコンテンツを使い,授業をした。授業をする前に発問・指示を書き出し,確定した。来週,子供たちに授業する予定。動画が動かなかったので,ダウンロードしコンテンツに組み込む。


     2国語B問題対応の授業

椿原正和先生の著書「学テB国語問題」を元にコンテンツを作成。子供向けに授業できるよう,発問指示,画面をわかりやすくする必要あり。


     3外国語「what do you want to be?」「can you jump?」
フラッシュカードを使って練習した。優れた教材でも使いこなす腕がないと宝の持ち腐れである。練習することで,技能は身につく。野球選手の素振り・シャドウピッチングと一緒だ。練習するから教師も成長できる。


     4くすりテキストを使った授業&実験
子供たちに授業する前に実験した。熱中必至である。   


今回は一人での例会であったが,新しい発見があった。授業づくり,授業の練習を集中して行うことができた。読み合わせ(?)も集中して行うことができた。静謐な時間であった。

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by tosshkd | 2017-08-26 23:20 | 【釧路・根室】

TOSS千里

参加者:12名

次期学習指導要領について勉強しました。

レポート検討、模擬授業など、活発な例会となりました。

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by tosshkd | 2016-11-19 11:10 | 【釧路・根室】

TOSSエステサークル

参加者:3名

写真は地球から月はどう見えるかの模型です。

月の動きを小学生に教えるのは結構難しいのです。

今日は新しい工夫に出合えました!

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by tosshkd | 2016-11-11 11:08 | 【釧路・根室】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

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