【報告】第5回青さんの知的学級集団づくりセミナー(青さんの新学級経営論)


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五十嵐です。

青坂信司氏を講師に新学級経営論講座を行いました。
以下,報告します。

1日時 2018年9月15日(土) 13:00〜15:30

2場所 釧路市民活動センターわっと

3参加人数 8名

4内容
13:00~13:30 青坂信司氏が見据える未来の教育とは。新学習指導要領解説
13:30~14:15 学級集団の統率者として,胆振東部大地震の後に教室で何を語ったか。(五十嵐・青木・山本・他希望者)
14:15~14:25 休憩
14:25~15:30 青坂信司氏が語る新・学級経営講座

青坂先生のHPでも内容が公開されています。
office-aosaka.com

10月は宗谷で「第1回青坂信司オープンキャンパス」が開催されます。

「第1回青坂信司オープンキャンパス」

 テーマ:未来の教育を創り出す教師の力



日 時 平成30年10月27日(土)14:30~16:30(受付 14:00~)



場 所 豊富町定住センター「ふらっと★きた」



資料代 2000円(学生 1000円)

当日受付にてお支払いください。



内 容 ALL青坂信司講座

     『青坂先生の 青坂先生による

      学級経営を上達させたい方のための講座』です。

    2時間たっぷり青坂先生に教育についてお話ししていただきます。

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# by tosshkd | 2018-09-17 22:42 | 【釧路・根室】

TOSSフェルマータ第144回例会

第144回例会を開催しました。

先月の例会で加藤心先生から

教わった英会話指導の基礎基本を

徹底的に練習しました。

TOSSフェルマータ第144回例会

平成30年9月15日(土)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者2名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.124

①自分がヤバいと思う感覚が大事。

②自分への苦情が聞こえてからでは遅い。

③我流を排す。

2.雑誌『致知』紹介

3.文書検討

5年生学級通信

4.模擬授業

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Do you like ?

5.Q&A

次回例会は10月8日(月・祝)午後

若草つどいセンターにて。


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# by tosshkd | 2018-09-17 22:21 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会 第8期(4回目)8月31日(金)白石区民センター

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。


特別支援学習会《第8期》最終回。4回目のテーマは
「問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ」
でした。

41名の参加。
参加者同士で分析を交流したり、事例を検討したりと
「頭をフル回転」
で学びました。

第3講座では特別講師に佐藤満雄先生をお迎えし、
ICFについてご紹介いただきました。

原因をその子に求めず「環境」の因子を整えていく。
これまでの学習会でも繰り返し語られてきた
「子どもを温かく見る」
という思想。
ICFの考え方を学ぶことで、さらに強く共有する事ができました。

第8期も盛会のうちに終了。
10月からは第9期がスタートします。

テーマは
「目線の技能の徹底解説」
そして、
「支援の必要な児童が複数いる場合の対応」
です。

第9期もぜひご期待ください。

以下報告です。

----------
特別支援学習会 第8期(4回目)

■日時:平成30年8月31日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市白石区民センター(集会室A)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
第4回…問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ

■講師
佐藤満雄 先生(元北翔大学 教授・元北海道立真駒内養護学校 校長)
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 
■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
小嶋式ABC行動分析シートの使い方(高杉先生)

【講座2】 19:20~19:50
事例演習(高杉先生)

【講座3】 20:00~20:30
障がいのとらえ方の変化 ICFの障害感(佐藤先生)

【講座4】 20:30~20:45
Q&A講座(佐藤先生・高杉先生)

■参加者
一般  29名
事務局 10名
講師   2名
計   41名

■アンケートから

(1)
ICF、初めて聞きました。「環境」という考え方目から鱗でした。でも(高杉先生の話でも出ましたが)、担任が変わって昨年までは何ともなかったのに今年は不適応行動が出てきたと言うことが実際にあったので、「環境」というのは大きなと思いました。ICFの概念はよく理解できなくても、「自分も環境の因子」という意識を持ちたいと思いました。(小学校 女性)

(2)
演習形式の講座は頭フル回転で、よかったです。ICFをもっと知りたくなりました。(小学校 男性)

(3)
ABC行動分析シートは、今、担任している子(数名)にやってみようと思います。やってみて、違う対応であれば修正していきながら、その子たちの自尊感情が少なくても低下しないようにしていきたいと思います。勉強になりました。(小学校 男性)

(4)
ABC行動分析は職場で研修に使ったことがありましたが、日常化することが大切だなと思いました。すぐ使えるようコピーして常備しておきます。「子どもから見ると教師はグレー」なるほどと思いました。そういう事例がよく見られるなと思います。佐藤先生の講座、大変勉強になりました。ICFを初めて知りました。ICFの視点で見たときに様々なfactorで解釈できることがわかりました。学校の現場にも取り入れて活用してみたいと思います。そうなった時、地域、他機関との連携もカギになると思いました。先生のサイトをもう一度拝見して学びたいです。(小学校 男性)

(5)
ABC行動シートの活用と研修として使えるということがわかりました。特別支援の対応を校内で一貫してできるようにするためにシートを活用していきたいと思いました。(小学校 男性)


■【第9期】の日程

第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)

以上です。


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# by tosshkd | 2018-09-04 06:55 | 【石狩】

【例会報告】第97 回TOSS轍例会

【例会報告】第97回TOSS轍例会

■日時
平成30年9月2日(日)10:00~12:00

■場所
苫小牧市民活動センター 2F 研修室B

■参加者2名

■内容
1.レポート、通信

①ひまわり学級通信
子どもの良さを書かれているところがよい。
学級目標を教師が身をもって実践しているところがいいと思う。

②ひまわり学級経営案
心理士の発達検査を生かしているところがよい。
A4裏表1枚で書式がすっきりしていてよい。

③轍サークル通信
配布のみ

④栃木検定の指導案
柱のみしかできていないので、今後進めていく。

⑤学習発表会指導計画案
練習時間が、毎日ではないが、足りなくないのか?
例年学習発表会の練習は、毎時間行なってはいない。
飽きてダレてくるので、少なめに設定。
元々、以前からやってきたことを発表するのでそんなには
練習は必要はないと思って計画している。
必要があれば、個別で行なう。

2.模擬授業
英語「Do you like~?」

K・S先生のコンテンツを使って。
前回見た授業と見違えていた。
型があるので、安定している。
好き嫌いを答える時は、自分の言いたいことを言う方がいいのではないか。

フラッシュカード
英語フラッシュカードの紹介
I・S先生の映像を見る。
ソーシャルスキルフラッシュカード(授業編)
実際にお互いにやってみる。

3.演習
どこよりも簡単なWISC-Ⅲの演習(基礎編)
演習、2回目。


①プリントの穴埋め部分をなぞり書き
②書いたところの文を読む
③まとめをして解答

この流れで行った。


「絵画完成」「知識」について。
知識は、一般的な知識量をはかるだけでなく、
知的好奇心や努力についてもはかることができると知った。

4.読み合わせ

教師修業十年
Ⅰ教師と技術
三「台形の面積を五通りの方法で出しなさい」

今日は、交替読みをしながら、
印象に残ったところに線を引いて交流。

向山先生が補強授業に入った時の様子。
社会科の授業
台形の面積の求め方。
4+2の実践。

向山先生は授業の中での、優等生、劣等生という差別の構造を壊すための授業展開をしているのだと思う。
そのために教師は、子ども以上の知識を持ち、深い教材研究をしなければならないと思った。


以上、例会報告でした。
来月は未定。

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# by tosshkd | 2018-09-02 17:35 | 【胆振・日高】

【報告】第2回青さんの知的学級集団づくりセミナー

第2回青さんの知的学級集団づくりセミナーを開催いたしましたので,報告いたします。

1 日時 8月25日(土) 13:00ー16:00
2 場所 中標津町商工会館 なかまっぷ 第2能力開発研修室
3 参加者 9名
4 内容 
  (1)青坂はなぜ法則化にはまったのか〜つながる
  (2)2学期の学級経営講座3連発 五十嵐 青木 山本
  (3)新学級経営論 3つの原則と3つの策
  (4)教師力はつなげる力である

5 参加者の感想(抜粋)
  (1)五十嵐先生と山本先生の共通点は「子どもの笑顔」だと思いました。子どもを笑顔にするためには,授業だったり,関わりかただったり・・・それがどの子にも落ちているからこそ,笑顔になれます。それには,やはりTOSS実践が一番なんだと改めて感じます。結局は一番,子ども達に優しい,子どもの見ている実践は自ずと似てくるんだと思います。学期初めに,「他力」で自分の気持ちを新鮮にすることができました。

  (2)この場自体が居心地の良い空間でした。青坂先生の講座と3人の発表。そして,メンバーによる雰囲気。最高でした。次回もよろしくお願いします。新学級経営論「三つの原則と3つの方針」心にしみました。自分の学級を見直し,小さな変化を少しずつ入れていきます。まずは,授業と諸活動からでしょうか。

  
  (3)子どもは置かれた環境に左右される。教師が環境を整えることで子どもは変容する。意識的に仕掛けていかなかればならないと思った。3つの原則と3つの方針は今この場で暗記します。石坂先生に大事なことは暗記すべしと言われました!なかなか動けていませんが,やはり動かないといけませんね。今日も来て良かったです。ありがとうございました。

  (4)たくさんメモしました。いつもありがとうございます。「新」学級経営,素晴らしいです。ちょうど今日,「新しいことを生み出すための,1つの方法について本を読みました。松浦弥太郎さんの本で,新たな一歩を進めるために,これまでの自分を丁寧に振り返ることが必要なのだと書いてありました。20年,こんなことをして,こんな学びがあった。21年,これがこうなって,こんなことを知った・・・と細かな年表を作っているうちに「これから」のことがわかってくる。とあって,青坂先生の第一回目からのセミナーの内容と重なりました。次回も楽しみです。青木先生,五十嵐先生,山本先生の発表もそれぞれとても勉強になりました。

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# by tosshkd | 2018-08-25 19:10 | 【釧路・根室】

TOSSフェルマータ第143回例会

第143回例会を開催しました。

納涼夕涼み例会と銘打ち、

英会話指導の基礎基本を

習得しようと学びました。

TOSSフェルマータ第143回例会

納涼夕涼み例会

平成30年8月10日(金)18:00~21:00

若草つどいセンター

◇参加者8名


◇内容

1.模擬授業・E表検定

①中学数学 百玉そろばん

②中学英語 Who is he? TOSS授業技量検定E表

③小学校3年外国語 What's this

④小学校5年国語 話し言葉と書き言葉

2.英会話指導講座

3.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.118122

①辞書を引く癖→今ならスマホ、ネットで検索

②主述の文→発問指示でも意識

③「本当のやる気」という定義

④自分は満更でもないと思ったときから腕が落ちる

⑤TOSSメディアで最先端情報を得る

21:00~懇親会にて文書検討

①特別支援学級の白銀の3日間

②白銀の3日間

③学級通信

④酒井塾報告

次回例会は9月15日(土)午前

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2018-08-19 12:48 | 【胆振・日高】

【例会報告】TOSSシグナス18年8月例会

本日行った第202回例会の報告です。

■TOSSシグナス

 2018年8月17日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター

■内容

1.白銀の三日間レポート検討

(1)(A4 1枚)
 ~特別支援学級の計画。
  確認、趣意説明が各所に入っているのがすばらしい。
  これぞ「コーチング」。

(2)(A4 7枚)
 ~黄金の三日間の計画をもとに、1学期の詳細な分析と
  2学期に向けての具体的な手立てを明確にしたレポート。
  ぜひ多くの人に見てもらいたい。

(3)(A4 4枚)
 ~特別支援学級の計画。
  一人一人の見取り、手立てが詳細。
  タイムスケジュールもとってもわかりやすい。

(4)(A4 3枚)
 ~新年度に立てた「どんなクラスにしたいか」という方針に沿って
  1学期の分析と2学期に向けての手立てを明確にしている。
  初日から「学習」を行うのも非常に良い。

(5)(A4 1枚、B4 3枚)
 ~2学期1週間の計画と、初日に発行する学級通信、
  昨年度の初日の様子を書いた学級通信、
  昨年度のトークライン9月号の目次コピー。

2.レポート検討

(1)(A4裏表1枚) 学級経営案
 ~特別支援学級の学級経営案。
  姿勢保持の難しい子への対応として、研究所の新商品を紹介。

(2)(A4裏表1枚) 学芸会シナリオ
 ~英語劇のシナリオ。
  とっても楽しい劇になりそう。
  ぜひ追試したい。

(3)(A4 3枚) 学級通信他
 ~2学期初日に発行する学級通信。
  中室牧子氏の「コーチング」についての講演を紹介。
  今後の実践が楽しみ!
  他、時数管理の方法などをレクチャー。

(4)(A4 2枚) 漢字スペシャル宿題
 ~50問テストで点数の伸びなかった子への課題。
  間違った字だけを練習できるように自作しているのがすごい。

(5)(A4 4枚) 国語科学習計画
 ~「ちいちゃんのかげおくり」の学習計画。
  対比・類比を活用して、ねらいに迫る展開。

(6)(A4 1枚) 学級通信
 ~2学期初日の学級通信。
  「持ち物」(不要物)についてどうするか、
  サークルメンバーで議論。

(7)(A4 1枚) サマーウィークの学び
 ~夏のTOSSセミナーでの学びをまとめたもの。
  河田先生の徹底した指導に、大納得!

(8)(A4 3枚) 学級通信他
 ~2学期初日に配付する学級通信2号分と時間割。
  チェックリスト形式になっているちょっとした配慮がいい。
  また、知らせたい大切なことが分かる文字の大きさ、
  フォント選びもわかりやすい!

(9)(B4裏表1枚) 模擬授業指導案
 ~先日の石坂セミナーで行った国語の指導案。
  正しい日本語を教えるのも教師の大切な仕事。

(10)(A4裏表5枚) 学習発表会シナリオ
 ~学習発表会で行う総合の発表のシナリオ。
  アイディアが秀逸。
  この基本型があれば、どんなことにも応用できる。

(11)(B4 15枚) 学級通信No303~317
 ~学級レクや参観日の様子、「Tik Tok」の危険性、
  理科のノートまとめ、いじめが犯罪である理由、
  夏休みに向けてのあれこれなど。
  
(12)(A4 9枚) 外国語活動推進通信28~36
 ~校務分掌のお仕事。
  外国語活動校内研についてのまとめ。

(13)(A4 2枚) すぐ使える行事企画書の書き方
 ~松崎先生のチームのお仕事。
  新刊本の見本原稿。

(14)(A4 1枚) 郵便教育セミナー指導案
 ~先日行った郵便教育セミナーでの有段者特別模擬授業の指導案。
  郵便と観光についての授業。

(15)(B4 1枚) 実技研修資料
 ~校内研で提案した資料。
  「分数÷分数」の授業について、研究に関わる内容や
  板書写真をまとめたもの。

その他、
勤務校の学校経営に関わる資料
ラグビーテキスト2種類
向山型社会セミナー資料
ミドルリーダーセミナーチラシ
TOSS体育フレッシュセミナーチラシ
北海道教師実力UPセミナーチラシ など

3.模擬授業

(1)外国語活動「What's this?」
 ~フラッシュカードをスムーズに使いこなすためには、練習が必要。
  最初の時間であれば、「What's this?」の状況設定は、
  別のパターンの方が分かりやすい。
  「ほめ方」が加藤心先生にそっくりでびっくり!

4.田上講座(時間切れでなし)

次回例会は、2018年9月7日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-08-17 23:36 | 【胆振・日高】

【セミナー報告】第2回特別支援教育・教え方セミナー


TOSS海峡の渡邊俊郎です。

平成30年8月12日(日)北海道森町にて、

第2回特別支援教育・教え方セミナーを開催いたしましたのでご報告いたします。

【日時】平成30年8月12日(土)14:30~17:00

【場所】北海道森町 森町公民館 大会議室

【参加者】一般参加者  19名 (うち保護者4名)

     事務局 5名

     講師  1名

     合計 25名

【参加者感想(一部紹介)】

1、公文式の指導者をしています。今日は間嶋先生のイイお声とテンポのよいお話に引き込まれながら楽しく参加させていただきました。自閉症のお子さんを何名かお預かりしたことがありますが、座席にこだわったり、テンポアップにパニックを起こしたことなど思い出しました。(学習塾講師)


2、基本的な特長を理化していたようで、実は理解していなかったのだと思いました。いろいろな指導法などが聞けてよかったです。(保護者)


3、実践した中からのポイントの指導法を教えていただきありがとうございました。「重要語の基礎知識」を購入したので学校で使っていきます。(小学校教諭)


4、ワーキングメモリについてのお話はたいへん勉強になりました。ありがとうございます。(小学校支援員)


5、ゆったりとしたテンポで具体的で豊富な実例とともに対応の解説があり、納得しながら理解できた(高等学校教諭)


6、個別の知がリンクしないとうまく子どもたちを導けない・・というのが特別支援の必要な教室の実態です。時々、このように手入れの仕方を意識的に学んでおかないと、後手後手の対応だけになってしまいます。(小学校教諭)


7、間嶋先生のセミナーを楽しみにしています。夏休みまで突っ走って、夏休みに入ると生徒がいなくてつまらなくてたまらず、モチベーションが下がってしまいます。でも、休み明けの前に間嶋先生のお話を聴くことで元気が出て、また頑張ろうと思えます。(中学校教諭)


8、私が担当している、養護学校の生徒たちの行動や、私の過ち・・が先生のお話の中で明らかになり、とても2学期からの仕事の活力になりました。(養護学校教諭)


9、毎日の授業の中でどうしてだろうと不思議に思っていたことに答えが見つかりました。子どもたちのことをもう少し理解してあげることで、自分が楽になるというお話がとても心に染みました。(小学校支援員)


10、落ち着きのない子に落ち着きを求めたり、やってしまったことに何故と語りかけてしまっていたことを感じ、その子たちがなぜそうなっているのか、身体の状態も含め正しく理解していないと、本当に一人ひとりの力を引き出してあげられる援助ができないと実感しました。(幼稚園教諭)


11、小学校は1年生~6年生と発達段階が幅広く、答えも一つでなかったり・・・先生のお話を聞くことができて、へこたれずに子どもと向き合っていく大切さを学びました。(小学校養護教諭)



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# by tosshkd | 2018-08-12 14:30 | 【渡島・檜山】

【例会報告】第96回TOSS轍例会

【例会報告】第96回TOSS轍例会

■日時
平成30年8月9日(木)18:30~20:30

■場所
苫小牧市民活動センター 3F和室

■参加者2名


■内容
1.レポート、通信

シルバーの3日間レポート
サークル通信轍98号  
サマーウィークの学び 

新学期開きでは、「ほめる」ことを意識する。
名前を呼んで、目をしっかり見て褒める。
めあてを書かせる時には、「限定」する。
教師の話は、エピソードや趣意説明をする。


2.模擬授業

外国語活動3年Let'sTry「What's This」

単語練習
状況設定
ダイアローグの練習
アクティビティ
という流れにするといい。
特に支援学級の子どもであれば、最初につまずくと活動しなくなるので、最初は簡単なことから始めるといい。


3.演習

「どこよりも簡単なWISC-Ⅲの読み取り方1.基礎編」を使って
WISC-Ⅲの勉強をした。

今日はWISC-Ⅲの概要について。
発達検査は難しいけれど、この冊子はとてもわかりやすい。

①プリントの穴埋め部分をなぞり書き
②書いたところの文を読む
③まとめをして解答

この流れで行った。

3.読み合わせ

1.読み合わせ
教師修業十年
Ⅰ教師と技術
二「日曜だけが好き」だった子

吉岡栄子さんについての記述。


今日は、交替読みはせず、時間をとって黙読し、
心に残った箇所に線を引く作業をする。
その後、交流した。
この章は、私が最も好きな記述であり、
このようにして教室の不公平さや序列を崩していくのだということを学んだ。
この部分を読むと自分の弱さ、子どもに媚びている自分がいることに気付かされる。


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# by tosshkd | 2018-08-09 23:49 | 【胆振・日高】

【例会報告】第95回TOSS轍例会

■日時
平成30年7月29日(日)10:00~12:00

■場所
苫小牧市民活動センター 研修室A

■参加者 1名

藤田

■内容

1.レポート
サークル通信「轍」97号


1.読み合わせ
教師修業十年
Ⅰ教師と技術
一斎藤喜博氏を追って


久しぶりに読んで、

子どもたちをできるようにしているだろうか。
子ども可能性をつぶしていないだろうかと思った。

ことばにこだわること。
子どもがわかるような言い方をしているだろうか。
言葉を削ることもそうだし、
子どもに伝わるような言い方や言葉を選んで話しているだろうか。
子どもたちが動けない理由の原因は「自分のことば」にあることを
再確認して、2学期を迎えたいと思う。


3.勉強

「どこよりも簡単なWISC-Ⅲの読み取り方1.基礎編」を使って
WISC-Ⅲの勉強をした。
WISC-Ⅲの検査ができるようになりたいと思っていながら、数年経った。
特別支援が長くなればなるほど、周囲から支援の対応を聞かれることが多くなった。
検査ができなくても、検査表の解釈や読み取りくらいはできるようなりたい。
今年度こそ、ちゃんと真面目にやろうと思った。


次回予定 8月9日(木)18:30~

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# by tosshkd | 2018-07-29 22:38 | 【胆振・日高】

【報告】教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱを開催しました。



NPO TOSS石狩です。

伴先生をお迎えし、
グレードアップセミナー第二回目を開催しました。

​伴先生の、本質をずばりと突いた語り口は、痛快です。
かと思えば、学校の子どもたち、ご家族、
まわりの人たちすべてに注ぐ愛情あふれるエピソードに
心を打たれました。

高杉先生は、今後必ずや必要になるであろう
教室での対応を具体的に語ってくださいました。

山本先生は、こんな職場だったらいい!、と思う
学校のシステムの数々を、これも具体的に示してくださいました。

参加者の方から「セミナーがグレードアップ!」という声も!
また次回も「来て良かった!」と思っていただける内容を
考えます。

お忙しい中時間を割いて参加してくださったみなさま、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

以下、報告です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱ

1.日時 2018年7月7日(土)

    11:00~16:30


2.場所 札幌駅前ビジネススペース


3.講師 伴一孝先生、山本昇吾先生、高杉祐之先生


4.講座内容

講座1教科書教材の授業作り(11:00~11:40)


講座2D表ライセンス(4名公募(12:30~13:10)

      模擬B表ライセンス


講座3高杉流こういう時のOK対応・NG対応 … 高杉先生

                   (13:20~13:50)

 

講座4教務主任として担任として必要なシステムはこう作る

                        … 山本先生

                   (13:55~14:25)

 

講座5授業は組み立てでこう変わる (14:30~14:55)

      ここで、伴先生に、どこを見ているか目線が写る

      カメラ付きの眼鏡をかけて、講座をしていただきました。

 

講座6伴先生が考える理想の教師像~男性編・女性編

                   (14:55~15:20)

 

講座7教師力を高める読書の仕方 (15:30~16:00)

 

5.参加者

一般  30名

事務局  7名

講師   3名

計   40名

6.アンケートから
教科書の使い方、持たせ方、一つ一つが指導技術につながるということを
意識して授業しなくては、と思いました。いろいろ奥の深い話をありがとうございました。

来て良かったです。心が洗われる思いでした。問題の本質で目が覚めました。
伴先生のお話はいつも元気がでます。

授業の3要素が一番の学びでした。何でも授業できる、何でも授業できなければだめ、と聴いていた意味がやっと心底理解できました。

教師の力3要素、意識していきます。日程が変わったおかげで参加でき、
本当によかったです。子どもたちへの優しさ、風のように去って行く…かっこいいです!


わずか5分でそれまでの授業が、より参加者を引きつける魅力的な構成に変化していったことが驚異的でした。伴先生の実力の片鱗をライブで観ることができて感激いたしました

高杉先生のOK対応、NG対応、今のクラスの現状に非常にためになりました。
今まで場当たりてきにしていた対応の順序を整理すうことができました。

山本先生のような方と同じ職場で働いてみたいです。このような公務の工夫
学校にも広めたいです。

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# by tosshkd | 2018-07-28 21:17 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第142回例会

第142回例会を開催しました。

1学期末の休日の午後、

仲間と共に学べる幸せを感じました。

TOSSフェルマータ第142回例会

平成30年7月8日(日)13:00~15:00

若草つどいセンター

◇参加者6名(敬称略)

◇内容

1.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.106117

①素直だと他人の経験が入ってくる。

②教師は優秀だからできない子に冷たい人が多い。

③覚悟の上のあたたかさを身に付ける。

④90%は教師の責任だという自覚が教師を変える。

⑤人のせいすると変えられない。自分のせいだと変えられる。

2.文書検討

①学級通信

②向山塾名古屋レポート

③向山塾大阪レポート

④グレードアップセミナーレポート

3.模擬授業

①「あまりのあるわり算の文章題」小3算数

②「ハラスメント」

③「榎本武揚」

次回例会は8月10日(金)夜

納涼夕涼み例会と銘打って、

外国語活動・外国語科・英語授業をテーマに

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2018-07-08 17:19 | 【胆振・日高】

法則化海峡特別支援教育サークル第49回例会

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法則化海峡特別支援教育サークルの渡邊俊郎です。
サークルをおこないましたので報告いたします。

【日時】平成30年7月7日(土)13:30~15:40
【参加】4名 
【内容】①映像から不適応行動への対応を学ぶ
    ②模擬授業   算数あまりのある割り算
    ③模擬授業   TOSS型英会話
    ④模擬授業   そろばんの指導
    ⑤特別支援セミナー報告

内容が盛りだくさんで2時間があっという間でした。
次回は平成30年8月19日(日)13:30~ 北斗市かなで~る第2小会議室にて行います。

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# by tosshkd | 2018-07-08 09:49 | 【渡島・檜山】

【例会報告】TOSSシグナス18年7月例会

本日行った第201回例会の報告です。

■TOSSシグナス
 2018年7月6日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター

■内容

 1.レポート検討

 (1)(A4表裏9枚) 学級通信
    ~運動会の「作戦会議」がすごくいい!
     これぞ、主体的・対話的で深い学び!!
     それにしても、個人懇談の日程の設定がひどすぎる…。

 (2)(B4 1枚) 懇談資料
    ~学年で作成した資料。
     大切なポイントがしっかり入っている。

 (3)(B4 25枚) 学級通信No278~302
    ~運動会や反抗期について、日本の伝統的な子育て
     漢字50問テスト、中1ギャップ、
     6月の家庭学習についてなどなど
  
 (4)(A4 8枚) 外国語活動推進通信21~27
    ~校務分掌のお仕事。
     他校で行われた提案授業の参観記。

 (5)(A4 1枚) 修学旅行活動日程
    ~修学旅行まで、何月何日に、何をするかまとめたもの。
     見通しをもって活動できる。

 (6)(A4 1枚) 修学旅行学習計画
    ~修学旅行に向けての役割分担、班、学習の計画など。

 (7)(A4 1枚) 修学旅行自主研修について
    ~自主研修についての、児童向け説明資料。

 (8)(A4 1枚) 修学旅行自主研修計画書
    ~児童が書き入れる自主研修の計画書。

 (9)(A4 1枚) 修学旅行参加確認とアレルギー調査
    ~保護者向けの資料。
     念のための参加意思確認を行う。

(10)(A4 1枚) 修学旅行保護者説明会の案内
    ~保護者向けの文書。

(11)(B4裏表1枚) 修学旅行保護者説明会資料
    ~参観日後に行った、修学旅行保護者説明会の資料。

(12)(B4裏表1枚) 修学旅行児童説明会資料
    ~児童に修学旅行の説明会を行ったときの資料。
     保護者向けのものを、児童用に若干修正。

その他、
「おしごとはくぶつかん」(朝日新聞記事)
杉山先生特別支援セミナーチラシ
郵便教育セミナーチラシ
石坂セミナーチラシ、
郵便教育セミナーチラシなど

 2.模擬授業など

 (1)講座
    ~某所で行った「ハラスメント」の講座再現。
     それにしても、いろんなハラスメントがあるもんだとびっくり!
     講座を受ける前と後で、ハラスメントへの意識が大きく変わる。

 (2)「道民の日」授業
    ~学校で行った授業。
     必ず行う授業なので、このようなモデルがあると
     今後、役立つ。

 3.田上講座
   ~校内で行った外国語活動研修会の再現。
    なぜ英語を学習するのか、なぜ小学生からなのか、
    授業をどう組み立てるのかの話の後、
    フラッシュカード実技研修を行った。

次回例会は、2018年8月17日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-07-07 01:47 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会 第8期(3回目)6月29日(金)厚別区民センター

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第8期》も3回目を終えました。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

35名の方にご参加いただきました。
1時間半があっという間でした。

「学級経営を根本から変える必要がある。」
ASDの理解。そして環境整備、支援の方法。
これまで通じていたやり方だけでは対応が難しい場合も多い
…ということを、講座を通して強く感じました。

第1講座は赤井先生のASD基本講座。
特性ごとに対応の基本的なポイントを紹介しました。

高杉先生の解説では、問題行動の「背景」についても詳しく説明がありました。
理解していないと「ついやってしまう。」不適切な対応。
子どもの背景をアセスメントし、教師の対応や経営を柔軟に合わせていく。
その難しさについても学びました。

第2講座では小西先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役はASD児とADHD児が両方いる場面を設定)
ADHDの子どもの「サボり」に対し、1対1で対応するだけでなく、
列指名で順番に当て、やらざるを得ない状態にして巻き込んでいく方法。
ASDの子どもが集中している時に不用意に刺激を入れないこと。

特に、ASD児の対応は、見ているだけでは分かりにくいです。
「『ほめる』ことも、その子の集中を妨げる場合もある。」
高杉先生の解説で、対応によって内面で起こっている変化についても、理解することができました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
高杉先生のクラス動画を数本続けて視聴しました。

今回は高杉先生の「目線」を追う形で、詳細に解説がありました。
「まず全体を確認してから個人を見る。」
「見えていなかったポイントに向かって机間巡視に入っていく。」
実際に高杉先生の目線を動画で確認すると、その通りに視界が動いています。
高杉先生が普段から、どのように子どもの状態をアセスメントしているのかがよく分かりました。


第8期も残り1回。次回は8月31日(金)。

テーマは「問題行動の分析の仕方」です。
佐藤満雄先生(元道立養護学校校長)の特別講座もございます。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

次回もご期待ください。

以下報告です。

----------
特別支援学習会 第8期(3回目)

■日時:平成30年6月29日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
 第3回…対応基本講座~ASD編

■講師
 高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 赤井真美子 先生(千歳市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ASD児への対応の基本(赤井先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ASDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
模擬授業…小西先生

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 23名
事務局10名
講師  2名
計  35名

■アンケートから

(1)
高杉先生の視線はいろいろと考えさせられました。自分がどのように見ているのかを客観的に見直すことはないので…自分の視線がどのように動いているのか見て見たくなりました。又、視線がほんのちょっとずつ止まりながら動いていること、常に全体を見ながら個人を見ていることなど、明日から自分が意識してみようと思えて、大変勉強になりました。

(2)
授業の中での子どもへの接し方を沢山教えて頂き、ありがとうございます。来週からやってみようと思います。学力の高い学校ですが、学級に支援を必要とする生徒が多く、刺激を与えないよう目で制することを目標に頑張っています。アセスメントを素早く取る方法を練習してみたいと思います。毎回勉強できてとても楽しいです。

(3)
他の先生の普段の授業を見る機会はなかなかないので、すごく勉強になります。秒単位で子どもの様子をとらえ、手立てを考え声をかけ…と授業を回しているとわかりました。目に見えない技術が見えるようです。

(4)
模擬授業、想定外に対応する力が自分には全く足りないと痛感しました。普段かなり強引にやってしまっていることもよく分かりました。確かな技能を身につけなければ、どんどん傷つけてしまうと思い、恐ろしくなりました。基礎からきちんと学ばないと…と思いつつ、日常に流されているなと思います。瞬間的な対応が的確にできなければ悪化させてしまうので、もっと対応の引き出しをたくさん身につけ、瞬時に出せるようになりたいです。流さず、日常の実践を改善し続け、1つ1つ身につけていきます。

(5)
どのような目線の動かし方をしているかがよくわかりました。瞬時に全体を見渡すという技術を鍛えていきたいと思いました。ほめる時、指示する時の分け方、見極め方、自分も改善していきたいと思いました。


■次回以降【第8期】の日程

【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方

(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編
【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編

以上です。

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# by tosshkd | 2018-07-01 05:58 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第141回例会

第141回例会を開催しました。

運動会明け、残り1ヶ月少々となった1学期。

日々の授業こそが生命線であり、

子どもの事実でこそ教育を語っていく

大切さを再確認しました。

TOSSフェルマータ第141回例会

平成30年6月17日(日)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者7名(敬称略)

◇内容

1.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.102105

①自分で身に付いているか確認できない。

 だから研究授業、授業技量検定受検で確認する。

②三つのランクを意識していく。

③具体的な数字で示す。

④言葉の使い方にこだわる「持っている」と「使える」の違い。

100個列挙してみることの大切さ。

2.文書検討

①学級通信

②学級通信

③学級通信

3.模擬授業

①「絶句」中3国語

②「二人の弟子」中3道徳

③「『正直』五十円分」小3道徳

④「不来方の~」中3国語

次回例会は7月8日(日)午前(予定)

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2018-06-17 14:22 | 【胆振・日高】

【例会報告】第94回TOSS轍例会

【例会報告】第94回TOSS轍例会

■日時
平成30年6月16日(土)14:00~16:00

■場所
苫小牧市民活動センター 3F和室

■参加者2名

■内容
1.レポート、通信

サークル通信「轍」96号

先月の読み合わせで、劇の指導について書いた記述から
行事指導の話になる。
支援学級の子ども達を行事に参加させる手立てについて話が広がった。

2.本の紹介

私が読んだ特別支援に関する本でおすすめしたい本を紹介。

3.学級の実態交流

お互いに支援学級担任というのもあり、学級の実態交流になった。
教室の環境、課題の取り組ませ方、学習後の休憩グッズの紹介、交流学級の参加のさせ方などなど。


4.模擬授業

①4年社会「災害からまちを守るために」学校の消防せつびを調べよう

支援学級の4年生の授業。
自作の消防設備を調べるためのワークシートを活用した授業の展開について

シートは、書きやすいように探検ボードに合わせた大きさにしたらいい。
設備を調べたら、シールで記録するより、丸印を書いて記録した方がいい。

②ソーシャルスキルトレーニング

「教室で使えるゴクトレ」宮口幸治著(東洋館出版社)のシートを使って注意力をつけるトレーニング(見る力をつけよう)を行う。


「聞きとりワークシート」①NPOフトゥーロLD発達相談センターかながわ編著(かもがわ出版)のキーワードかぞえを行う。

支援学級の個別の授業の導入5分間にも使いやすい。


5.読み合わせ


子供を動かす法則
五やるべきことを一人ひとりに示せ
~卒業式のよびかけ練習~

見開き2ページ交替読みの後、感想交流

読むのを忘れて、つい読みいってしまうほど向山先生の文章はすごい。
個人の指導は、「5秒以内」。長くなってしまうので短く指導したい。
集団の中の崩れが広がっていくこと。崩れを克服することでさらに成長できることが印象深かった。



次回予定 7月29日(日)10時~

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# by tosshkd | 2018-06-16 22:46 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会 第8期(2回目)5月30日(水)厚別区民センター

TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。
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特別支援学習会《第8期》の2回目は、5月30日(水)。
テーマは「対応基本講座~ADHD編」。

運動会前後の慌ただしい中でしたが36名の参加。
厚別区民センター視聴覚室は満員の参加者でした。


第1講座は橋爪先生の講座。
対応の難しい児童。
適切な行為を取り上げて褒めていく関わりで変容させた実践が紹介されました。

講座の中で高杉先生から「引き継ぎ内容」をどのように分析するか問いが出されました。
一つ一つの問題行動をどのように分析し、方針を立てていくか。
具体的に学ぶことができました。

第2講座では太田先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役は注意喚起行動を行う児童)
注意喚起行動を無視し、他の参加者も気付かないさりげない支援。
さらに高杉先生から、
「同じような支援でもいくつかのバリエーションで入っていくこと」
「授業に入ったその瞬間を逃さないで取り上げること」
など、代案が出されました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
子どもの行為やつぶやきに対して、高杉先生が
「何を見て」
「どのように考え」
「どのような手を打ったのか」
を、参加者が予想、近くの人と相談。
その後、実際の対応が解説されました。
対応の様子がリアルに体験でき、参加者にも好評でした。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

第8期は残り2回。次回は6月29日(金)。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

ご期待ください。


以下報告です。

----------

特別支援学習会 第8期(2回目)

■日時:平成30年5月30日(水) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』

■講師
 高杉祐之 先生(江別市立大麻小学校 教諭)
 橋爪里佳 先生(札幌市立西園小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ADHDの子どもへの対応の基本(橋爪先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ADHDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
(注意喚起行動への対応)

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 25名
事務局 9名
講師  2名
計  36名

■アンケートから

(1)
初めて参加させていただきましたが、テンポが良く、次々に実践に活かせる話を聞かせていただき勉強になりました。

(2)
支援の必要な子どもへの日常の対応を見ることができて、とても勉強になりました。自分だったらどうするかを考えながらビデオ見ることができる内容だったので、より集中して見ることができてよかったです。明日からの実践支援に役立てていきたいと思います。

(3)
自分も特別支援学級担任として通常級に入ることがありますが、前から声をかけてしまったり、よく実態を知らずにできることを教えてしまうことがあるなと思いました。たった5人でも、10人でも、ここまで子どもの動きが見えていないと反省し、見る目を鍛えながらさらに学んでいかなければならないと思いました。ほめ言葉、「おしい!」などの対応、まねしたいです。

(4)
実際の些細なつぶやきや行動、それに対する高杉先生の具体的な対応(ちょっとした、でも大事なコツ)が見られて、勉強になりました。育休2年目で現場から離れているので、高杉先生に教えていただいた理論と実践をしっかり学習していきたいです。

(5)
セロトニン5で聞く。すべての生徒に、この5つを意識して接していきたいと思いました。もう一度資料を読み直して、今後の参考にします。あっという間の2時間でした。

(6)
高杉先生の行為一つ一つに意味があることをわかりやすく解説されるので、なるほどとか、そうそうとか、納得できる内容でした。ものを用意しておくこと、不十分でした。考えられるものは全て教室に用意しておくこを早急に取り組みたいと思いました。

(7)
具体的場面を想像しながら伺うことができ、明日からの支援の糸口を感じることができた。次回、Q&Aを準備していきたいと思った。

(8)
自尊感情の4つの感覚に興味をもちました。今年の本校の教師側の重点が「成功体験を積み重ね、自尊感情を高める」と設定しました。職員に自尊感情について伝えることができます。ありがとうございました。

(9)
ソーシャルシンキング、ぜひ読みたいと思いました。魔の6月、セロトニン5を効果的に活用して、学級をさらに活性化、安定化させていきたいと思います。授業映像、高杉先生のノンバーバルな対応がとてもよかったです。

(10)
実践的で分かりやすかったです。即実践したいと思います。子どもが乗らないのは、自分自身の力量不足が大きいと感じました。乗ってくるまで待つ。乗ってきたら進めることが大切だと感じました。


■次回以降【第8期】の日程

【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編
【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方


(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編


以上です。


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# by tosshkd | 2018-06-04 06:36 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス18年6月例会

先日行った第200回例会の報告です。
パチパチパチ!

■TOSSシグナス
 2018年6月1日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター
  
■内容
 1.200回を振り返って~思い出話

 2.レポート検討

 (1)(A4 2枚) 学級通信
    ~国語の授業記録など。子供達が「主題」をしっかりつかんでいる。
     子ども達が主題を書いた板書がとってもきれいでびっくり!

 (2)(B4裏表1枚) キラキラセミナーレポート
    ~先日参加した「キラキラセミナー」の参加報告。
     詳細なアウトプットが見事。
     書いた人も学びが深まるし、
     受け取る側も参加した学びを振り返ることが出来る。

 (3)(A4 7枚) 算数ノート計画
    ~習熟度別学習で使用する算数のノート計画。
     貴重な実践。
     校内で、向山型算数を広めていくアイテムの一つになる。

 (4)(B4 16枚) 学級通信「MILESTONE」No262~277
    ~参観日の授業や、
     総合の観光・まちづくり教育の実践
     スマホ・LINEの利用についてなど

 (5)(A4 3枚) 外国語活動推進通信18~20
    ~校務分掌のお仕事。
     授業の組み立てについて提案する。

 (6)(A4 2枚) 野球活動推進通信1~2
    ~教職員野球大会の連絡用通信。
     面白おかしく…。

 (7)(A4 2枚) スポーツ号外1~2
    ~野球大会後に配付した試合紹介。(スポーツ新聞風)
     くだらないことに、手間と時間をかける私…。

 (8)(A4 1枚) 全員リレー確認事項
    ~運動会で行う学級対抗全員リレーの確認事項。
     病弱児の配慮も。

 (9)(A4 2枚) 全員リレーの作戦
    ~家庭学習で自主的に取り組んだ
     子供の考えた全員リレーの作戦を3人分紹介。
     鋭い作戦がたくさんあった。

(10)(A4 1枚) 日課表
    ~勤務校の日課表。今年から移行措置に合わせて新しくなった。
     学校の考えが表れている。

その他、
成功者と失敗者の条件
特別支援教育資料
外国語活動資料など

 3.ケーキでお祝い
    ~買ってきてくださったケーキで200回のお祝い。
     ありがとうございました!

 4.模擬授業など

 (1)講座検討
    ~某所で行う「ハラスメント」の講座検討。
     参加者の体験や考えを話してもらう場面をつくるとよさそう。
     TOSS保険の紹介まで視野に入れているのがさすが。

 (2)VTR
    ~指導している子のVTR。
     周りがほめらえると反応するというのは大きな可能性がある。
     私がカーニバル学級を担任した時には、
     これがなかった子が複数いた。(笑)
     まだ入学して2カ月。
     この子のできること(したいこと)を伸ばしつつ、
     学校とはどういう場なのかを
     一つずつ学んでいくといいのかなと思います。

次回例会は、2018年7月6日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-06-03 00:15 | 【胆振・日高】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・5/12(土)午後・第3回小野セミナー

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー最終日。
K会場《特別支援を核とした学級づくりセミナー》を行いました。

会場は白石区民センターホール。
岡山から小野隆行先生をお迎えする本セミナーも3年目です。

子どもの姿を通して具体的に語られる対応と実践の数々。
「あれども見えず」がすっきりと見えてくる分析と解説。

小野先生のお話をうかがうと、早く教室の子どもに会いたくなります。
教師の仕事の素晴らしさを改めて噛み締めます。

参加者からも、
「小野先生のお話を聞いて元気が出ました。」
「明日からの授業に活かしたいと思います。」
と、たくさんの感想をいただきました。

以下、報告です。


----------
第3回 特別支援を核とした学級づくりセミナー(小野セミナー)
兼 教え方セミナーK会場

1 日時:5月12日(土)午後 13:00〜16:30

2 会場:札幌市白石区民センターホール

3 講座内容

講座1 子役付き模擬授業
    (1)介入コース (2)映像コース
講座2 高速PDCAはアセスメントから始まる
(休憩 10分)
講座3 クラスが熱中する授業には原則がある
講座4 行事期を乗り切る学級経営と対応のポイント
講座5 小野先生の“校内研修”を体験しよう
(休憩 10分)
講座6 特別支援教育の最先端はこれだ
講座7 Q&A

4 講師

小野隆行 先生
高杉祐之 先生

5 参加人数
(1)参加者 40名
(2)事務局 12名
(3)講師   2名
(4)合計  54名

6 感想(アンケートから)

☆小学校男性
特別支援のことを何も知らないなと痛感させられました。香りや音のことなど、概念にもなく、驚きました。来週から「表情と動作で褒める」ことに気をつけていこうと思います。学ぶべきことが非常に多かったです。

☆小学校男性
小野先生のお話を聞いて元気が出ました。教師が元気で明るく大らかでいなければ子どもはたまらないなと思いました。小野先生の対応はどれもあたたかく優しくユーモアがありました。暴れる子どもの前でどう対応すればいいか悩み、ついつい硬くなっていることに気が付きました。月曜からまた頑張ろうと思います。子どもの味方でいられるよう学校で取り組みたいことがまた増えました。

☆小学校男性
安心感を与える場面、ピリッとさせる場面の使い分け、とても参考になりました。子どもも大人も同じなのに、子どもに求めすぎてしまっていた自分に大きく反省させられました。まずは指示の出し方、構成、対応術を見直して、明日からの授業に活かしたいと思います。また、校内研修の方法もとても勉強になりました。

☆小学校女性
小野先生や高杉先生の講座を何度か受け、教えていただいたことを子どもに実践し続け、子どもが大きく変わる経験を目にしてきました。こうやって教えていただけて、本当に本当にありがたいです。また必ず参加したいと思っています。

☆小学校女性
じゃんけんして負けた時の「偉い!」と間髪を入れない対応等、細かな所で、再確認させられる対応方法があり、とても充実した講座ばかりでした。大人のアンガーマネジメントは、とても興味深く、自分も参考にしてやらなければならないと思いました。子どもにも話して、お互いに実践していこうと思います。

☆小学校女性
いつも、見ている側でしたが、前に立つと、自分の傾向や子どもへの関わり方等、わかりました。特別支援の子どもへのアセスメント、自分も、少しずつ予想してみようとしているのですが、圧倒的に難しいなと思います。もっと、このセミナーや、読書、映像等を見て、勉強していきたいと思います。アンガーマネジメントについて、自分をセルフコントロールすることの大切さもわかりました。自分も、教室にアンガーコントロールの表を作りたいと思いました。

☆小学校女性
今、育休中ですが、教師は本当にに素晴らしい仕事だと改めて感じました。育休中にしかできない学びをしていきたいと思いました。まずは、家で授業の練習そしてサークルで授業を見てもらいます。

☆高等学校男性
熱に触れ、空気に触れ、内面に小野先生、高杉先生の気迫や志が満たされたような気分になっています。具体的な対面スキルを発見したとか気がついたとかでは無いのですが、月曜からの活力で満たされた気分です。

☆小学校女性
様々な対応を学ぶことができました。小野先生も高杉先生も、対応のあたたかさが印象的でした。どの子も一人一人違います。アセスメントをとって仮説を立ててみる。そして手立てを打ってみる。また来週からがんばります。また、小野先生もカ〜!!ってなった時があったというお話、それをどうクールダウンさせるかのお話、なるほどでした!!また参加したいです。

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# by tosshkd | 2018-05-17 06:14 | 【石狩】

【例会 教え方報告】TOSSフェルマータ第140回例会兼教え方セミナー登別サークル体験会場

本日、登別市で

TOSSフェルマータ第140回例会

教え方セミナーサークル体験会場を開催しました。

学びを深め、技術について語り合う時間となりました。

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日 時:201851310:0012:00

会 場:若草つどいセンター

テーマ:サークル体験~TOSSフェルマータ

内 容:

第1講座 教育書の読み合わせで学びを深める

第2講座 持ち寄り文書で実践の質を高める

第3講座 模擬授業で技術を身に付ける

第4講座 おすすめ書籍の紹介

参加者:一 般2

    事務局1

    合 計3

感 想:

来週、子ども達に授業するのが楽しみになった。

代表の高橋賢治先生の授業も、とても楽しかった。

技術、技能があるとは、どういうことかを

まざまざと見せつけられた。

理論と技術のセットで、今回も学びがいっぱいだった。

体の疲れもスーッと消えていき、また来週から頑張る力が沸いた。

紹介してもらった本も、帰り道の本屋さんでゲット。


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# by tosshkd | 2018-05-13 23:12

【例会報告】TOSSシグナス18年5月例会

先日行った第199回例会の報告です。

(次回が200回目!!)

■TOSSシグナス
 2018年5月11日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター
  
■内容
 1.近況報告

 2.レポート検討
 (1)(A4裏表11枚) 学級通信
    ~参観日の授業の様子や、家庭学習の取組について。
     家庭学習の趣意説明が良い。

 (2)(B4 2枚) 家庭学習見本
    ~児童に配付する家庭学習の見本。
     やらせっぱなしではない、丁寧な指導がさすが。

 (3)(A4 2枚) 学習計画
    ~「言葉で遊ぼう」「こまを楽しむ」の学習計画
     問いと答えを学ぶのによい教材。

  ※先月紹介していただいた日案等の実物手帳を公開!
   勉強になります。

 (4)(A4裏表7枚) 学級通信
    ~総合、家庭科などの授業の記録や
     行事の紹介。
     算数テストの平均点がすごい!
  
 (5)(A4 14枚) 外国語活動推進通信4~17
    ~校務分掌のお仕事。
     英語好きの子どもを育てるポイントや
     クラスルームイングリッシュの紹介など。

 (6)(A4 3枚) 外国語自己評価カード
    ~単元ごとに行う、外国語活動の自己評価カード。
     通知表にそのまま転用できるようにしたところがポイント。

 (7)(A4 2枚) ALTとの打ち合わせ資料
    ~ALTとの打ち合わせがスムーズに進められるように
     作成した資料。

 (8)(B4 15枚) 学級通信「MILESTONE」No224~238
    ~先月持って行き忘れた5年生3月の学級通信。
     家庭学習調べの結果や「3.11」の授業など。

 (9)(B4 23枚) 学級通信「MILESTONE」No239~261
    ~各教科の授業開きや家庭学習の紹介、
     まちづくり・観光立国教育の授業など。

(10)(A4 2枚) 学年経営案
    ~学校の様式に沿ったもの。
     数値目標を取り入れる。

(11)(A4 1枚) 学級経営案
    ~学校の様式に沿ったもの。
     「教室環境」の項目があるのがいい。

(12)(A4 4枚) 総合的な学習の計画
    ~年間計画や「ようこそ、苫小牧へ」の指導案など。

(13)(A4 1枚) 学級懇談会資料
    ~6年生の主な行事、子ども達の様子など。
     その他、「そのまま保護者会資料」(騒人社)
     デジタルトークラインの資料なども配付。
その他、
勤務校のPTA資料、
産経新聞・解答乱麻「優れた授業は努力から生まれる」
など

 3.模擬授業
 (1)国語
    ~1画足して別の漢字にする授業。
     参観日に行ったもの。
     参観日用に、スモールステップで行っているのが良い。

 4.田上講座
    ~参観日に行った授業(画数)や
     その時の授業映像の視聴。

次回例会は、2018年6月1日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-05-13 01:25 | 【胆振・日高】

TOSS教え方セミナー(根室会場)報告

日時 平成30年3月16日 18時~20時30分
場所 根室市成央小学校参加 3名(参加2名、講師1名)
内容 第1講座 始業式を迎えるまでにやっておきたいこと   
第2講座 新学習指導要領に対応!誰もが安心できる英会話の授業   
第3講座 テストはこう選ぶ!子どもたちに優しく教師にも優しい教材選択法   
第4講座 教室における特別支援を要するであろうお子さんへの対応   
第5講座 かゆいところに手が届く!QA  普段のサークル内容にほんの少し、新年度を意識した内容を盛り込んだ。

第1講座は、雑誌などの論文をもとに話を進めた。一時一事の原則から始まる。
論文に気づいたこと等に線を引いた際、優先順に番号を降らせる。Y先生が「教師の決断なき・・・」の部分を第1とした。
その理由を問う。第2、第3と聞いていき、自然と論文が言いたいことをその一人が話すことになる。
実はこれ、授業で私がよく使う手法である。メインは国語であるが、社会で使うことも多い。
それを伝えると、「なるほど!」の声。教材研究が間に合わなくても授業の骨格さえあれば何とかなるものである。
語り、ルール、教室に置きたいもの、当番活動について論文をもとにかいつまんで大切なことを話していく。
その中で当番活動にスポットをあてて、話をした。当番活動を子どもたちの規範意識をつくる活動として考えるとという視点である。
当番のさせ方には色々ある。一般的な方法(班)と私の方法(個人)を比較して話を進める。
丁度、私の方法に、小野論文の「もう一歩の突っ込み」を展開すると「そうだったんですね」
「確かにさぼる子がいなくなりますね」と感想をいただけた。
もう一歩の突っ込みは、私の経験上、そこまでさぼる子はいなかったので借り物にはなったが、参考になってよかった。

第2講座の英会話は、T先生は授業を用意してきた。その意気込みやよし!確実に伸びている証拠だ。視点もよかった。
ただし、圧倒的な教材研究不足!というよりも教室全体を知らない独りよがり的な授業となっていた。
英語を専門にしている先生でありがちな「とにかく、英語をしゃべって進む」というものである。
開始早々、私たちに「?」が立つ。Y先生に「最初、どう授業を展開する?」と問う。
Y先生はスラスラと出てきた。やれる?と聞くがそれは無理ということだった。
でもすっきりしていた流れだった。交流で入っている先生の授業の流れがそうだという。
いい先生の授業を吸収している証拠だ。私が代案を示す。
「そうやればよかったんですね」「青木先生のほうがわかりやすいです。」と感想をいただけた。
そして私が講座で体験してもらおうと思っていたサイトで授業を私もしてみた。
それに対してT先生は「外国語活動で大切なのは『反復』と『単純化』であることがわかった」と感想を書いていた。
この感想は、自分で教材研究し、模擬授業をするという汗を流したからこそ出てきた言葉だろう。

第3講座は、国語と算数のテストの選択法に絞ってみた。算数のテストの教材の視点を問う。
Y先生は「フォーカステストは今年やってみて本当に良かったです」という。
つまり、特別支援を要する子どもたちに本当に学力を図れるという視点をもって選ぶということである。
T先生は、「解きやすいもの、色んな余計な情報がないもの」という視点を持つという。
そこで、私が一つの視点を示した。

第4学年の割り算の筆算の個所を、会社を伏せて提示した。
T先生は「これだめ!見ずらいです」「これにマスがまだあればいいんですが」と言って、テストを選んだ。
筆算にマスがきれいについたテストを選択。会社を本物のテストで見てもらう。S社であった。
テストの見本を次々と見ていくと、「やっぱりこの会社は難しいですね」
「コンパス、分度器はこの単元テストをするならいらない情報ですよね」はと言いながら、
他の会社のテストを選択できない理由を話していく。
国語のテストでは、教材文だけをまずは読んでもらった。 
その後、1問目だけを印刷したものを提示し、解いてもらった。
「テストの第1問目からつまづいたら、やる気ゼロになっちゃうんだよね。
だから、第1問目は解きやすいものが子どもたちは『今日のテストはいけるぞ!』と
やる気が出てくると思うんだよね。それに視点を置いたら、どれを選ぶ?」 
いくつか候補が出る。
マスがあると、できない子どもたちの助けになってやっぱりいいですよねと感想が出てくる中、最終問題を印刷したものを渡す。
「これ、絶対にこたえられないじゃないですか!」「内面を聞いてもわからなかったらどうなるんですか?」という中、
答えの例を私が言って、〇です。×です。
微妙だけど〇でいいかな?と判定をしてもらった。
「こんなことを採点するとき、やってたら大変じゃない?しかも30人分。
それに隣のクラスと甘いだとか辛いとか採点方法が違ってもやだよね。」
すると、「子ども同士でもきっともめますよね」とT先生が言う。いい観点だ。 
1問目と合わせて選ぶとしたらどの会社?と問うとS社となった。 
私は視点を与えただけである。

第4講座は、特別支援にスポットを当ててみた。 
ワークシートを元にNG対応、OK対応を学んでいく。
解説もつけてあるので、答えを探すことも可能なのだが、一番はその解説がクラスのある子を想像しやすいということだ。
「あーだからだ」「わかります、これ」と答えを考えるけれども、子どもの姿が目に浮かび、自分のことのように考えられる。
T先生は、下妻論文と小嶋論文を読み合わせた。
「暗中模索でやってきたことが、ある程度認められることでよかった」という感想を書いた。
ここで大切なことは「ある程度」としたところだ。
まだまだ、自分の実践を「よし!」とはせずに上を向いている。
言葉は体を表す。その心構えがあれば、まだまだ伸びる!今が伸び時だと感じた。 
第5講座はQAだが、どの講座においても質問を聞いてきたのでなくし、私が10年前に特別支援学級での最後の授業を再現してみた。
T先生も卒業生を担任する。最後の語りをどうするのか?すでに、思いがあったようでどこで伝えるのかを迷っているようだった。楽しみである。

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# by tosshkd | 2018-05-10 06:52 | 【釧路・根室】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・5/8(火)夜間・サークル例会体験

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。


札幌石狩の教え方セミナー第10弾。
J会場《TOSS石狩教育サークル体験講座》を行いました。

会場は厚別区民センター会議室。
一般参加の方が5名いらっしゃいました。


学級通信や学校だよりから始まり、
図工の題材レポートに事例検討、お悩み相談など、
ご参加いただいた方からの提案や検討事例もありました。

「楽しかったです。明日から頑張ろうと、意欲が湧きました!」
「頭が整理できてとても助かりました。
 明日からまた具体的な動きを始めることができそうです。」
など、感想をいただきました。

事務局にとっても、充実した情報と学びが得られた会となりました。


次回、K会場は5月12日(土)。
小野先生を迎えて「第3回特別支援を核とした学級づくりセミナー」を開催します。

札幌石狩の教え方セミナーも大詰めです。

まだお席ご用意できます。
ぜひご参加ください!


以下、報告です。


----------
J会場 例会体験 《TOSS石狩教育サークル体験講座》

1 日時:5月8日(火)夜間 19:00〜21:00

2 会場:札幌市厚別区民センター会議室B

3 内容

(1)レポート検討
 学級通信3つ、学校便り巻頭文交流
(2)実践レポート
 題材のアイディアと授業の流れを追試できる形で紹介
(3)実践交流
 事例検討、お悩み相談、レポートについてのQAなど

4 参加人数
(1)参加者  5名
(2)事務局  8名
(3)合計  13名

5 参加者の感想

「楽しかったです。明日から頑張ろうと、意欲が湧きました!」
「頭が整理できてとても助かりました。
 明日からまた具体的な動きを始めることができそうです。」
「内容が濃くてあっという間に時間が過ぎた。」
「とても勉強になった。」

など、感想をいただきました。


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# by tosshkd | 2018-05-09 00:06 | 【石狩】

【例会報告】第93回TOSS轍例会




■日時
平成30年5月2日(水)18:45~20:15

■場所
苫小牧市民活動センター 研修室B

■参加者 1名

■内容

1.読み合わせ

子供を動かす法則
四 指導方法を工夫して子供を動かす

2.レポート

サークル通信「轍」95号

その後は、学級通信を発行して帰宅。

来月は、6月16日(土)午後の予定


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# by tosshkd | 2018-05-02 22:58 | 【胆振・日高】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・4/27(金)夜間・特別支援学習会オプション講座

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー第9弾。
I会場《特別支援学習会オプション講座》を行いました。

大好評、NPO TOSS石狩主催「特別支援学習会」のオプション企画。
明日からすぐに取り組める、特別支援対応の基礎について学びました。

会場は厚別区民ホール。
連休直前の金曜日。夜間にも関わらず多くの先生方にご参加いただきました。


次回、J会場は5月8日(水)。
TOSS石狩教育サークルの《サークル体験講座》です。

セミナーとは一味違ったDEEPで最新の情報交流。
楽しく元気が出ること間違いなし。

こちらも、ぜひご参加ください!

以下、報告です。


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I会場 特別支援学習会《オプション講座》

1 日時:4月27日(金)夜間 18:30〜20:30

2 会場:札幌市厚別区民ホール

3 講座内容

【講座内容】
講座1 その場でビデオ解説!子役付き模擬授業
※しゃべり続ける子への対応
講座2 教室でもできるアセスメントの方法
講座3 教室でもできるソーシャルシンキングの方法
講座4 特別支援に役立つお助けツール
講座5 保護者との連携のポイント
講座6 個人懇談、保護者面談の組み立て方
講座7 支援員、サポーターとの連携のポイント
講座8 Q&A

4 参加人数
(1)参加者 24名
(2)事務局 11名
(3)合計  35名

5 感想(アンケートから)

☆小学校 男性
ソーシャルシンキングの内容を学んでみたいと思いました。支援の必要な子への対応の仕方を多く学んで、校内の先生方や支援員さんにも伝えていけるくらいになりたいと思います。保護者との連携も、信頼関係を築けるように、子どものいいところを褒めて、伝えて、改善等を共有していきたいと思いました。

☆小学校 7年目 女性
特にQ&Aが今の学校にいる子どもたちの実態に役立つ内容がいっぱいで、よかったです。教材の情報もすぐ使えそうなものばかりでありがたかったです。

☆小学校 20年目 女性
支援員さんの連携は知りたいポイントでしたので嬉しかったです。QAもズバリ答えて頂きスッキリしました!

☆小学校 女性
講座1と7「支援員、TTの役割について」の説明がすごく納得できました。よく、人によってはTTが邪魔になると言われる理由がよくわかりました。講座5ではいかに前向きになるような言葉を発信していけるかが大切なのかな?と感じました。ポジティブな言葉を発信できるためにはしっかりとアセスメントをし、その中でその子の良さをしっかり見ることだと思いました。講座6常にメモを取ることを忘れないようにします。

☆高等学校 12年目 男性
ABC行動分析の講座が面白かったです。練習をすることで自分のこととして考えます。行動に対して、先行条件がどれだけあるのかを書く作業を素早くできるかどうかは授業での対応につながるという高杉先生の言葉に納得しました。高杉先生のさりげないアセスメントから学びたいと思いました。一つの事象に対して、どれだけ可能性を考えられるか、そして状況に応じてそれをらを消していくという作業していこうと思いました。

☆中学校 男性
初めて参加しました。授業のテクニックやSSTの展開方法など大変参考になりました。また、絵カードなどの小物はすぐにでも取り入れたいツールだと思いました。とても刺激的な研修に参加させていただきありがとうございました。

☆小学校 34年目 男性
今年、5・6年の算数のお手伝いに入っています。支援員のようです。子どもの支援と担任の支援をしています。赤井先生の講座の内容を参考に、出すぎないように注意して、学級の雰囲気をよくしたいです。

☆小学校 21年目 男性
今日のソーシャルシンキングは、初めて知った内容で、とても興味があります。自分でも勉強してみようと思いました。

☆中学校 21年目 女性
前回の講座が終わってからとても心待ちにしていました。勉強していても、忘れてしまっていることがあり、講座を聞いて「そうだった、明日から実践しよう」と思えてすごく有意義な時間となりました。複数の先生の講座、斬新でした。

☆小学校 2年目 男性
ソーシャルシンキングについて自分も勉強したいと思いました。「期待される行動」を意識させられるように、どこかの場面で取り入れてみたいと思います。

☆小学校 12年目 女性
支援員さんのすばらしい対応術は、自分が合同でT2になったときの参考になる対応でした。ソーシャルシンキングの絵本の内容が、わかりやすいと思いました。道徳の授業で活用する方法がとても効果がありそうですね。道徳の時数が増えたので、是非実際に授業で取り入れてみたいと思います。今日もとても勉強になりました。

☆小学校 1年目 女性
なによりも、まずは、自分の行う授業を面白くしなければ、何も始まらないと実感しました。学校で子どもたちの過ごす時間のほとんどである授業をもっと工夫して、いろいろなテクニックも学んで取り入れていかなければいけないと思いました。アセスメントの説明を聞いて、私は、問題行動にばかり目がいって、原因は何かを考えることがあまりなかったなと反省しました。こういう子だから仕方ない、と思わずに、もっと授業を面白くできるようにして、ふさわしい行動を身につけさせていこうと思いました!

☆小学校 30年目 女性
低学年はずっと側にいてもらっても嬉しいのでまだ良いのですが、中学年くらいになると、子どもがイヤがります。高杉先生のようにサポーターさんにサポートの仕方を伝えられるといいなあと思いました。ソーシャルシンキングの本、買おうと思います!大人にも見せたいです。

☆小学校 17年目 女性
特別支援の児童の担任をしている中で、ソーシャルスキルを身につけさせることは、本当に難しいので、参考になりました。子どもの動きや障害をしっかりと見極め、対応方法を明確にして、個別の指導計画が必要だと思いました。特別支援の子が、ヒーローになれることも目指していきたいと思います。

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# by tosshkd | 2018-04-29 09:58 | 【石狩】

教え方セミナー登別外国語道徳会場

昨日、登別市で教え方セミナー外国語・道徳会場を開催しました。

この4月から移行処置機関に入り、

各地で実践が始まったことをテーマにしました。

たくさんの方が興味関心を持っていることが分かりました。

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日 時:201842213:0015:30

会 場:若草つどいセンター

テーマ:徹底対応!外国語&特別の教科 道徳の授業

内 容:

第1講座 楽しくテンポよくできる単語練習

第2講座 会話を中心に進める中学年外国語活動

第3講座 読む・書くも入れた高学年外国語科1時間授業のイメージ

第4講座 教科書を使った道徳授業 低学年

第5講座 教科書を使った道徳授業 中学年

第6講座 教科書を使った道徳授業 高学年

第7講座 Q&A

参加者:一 般11

    事務局 8

    合 計19

感 想:

1.今年度はTOSSに理解のある先生と学年を組むことができ、

  また一緒にこのセミナーにも参加できました。

  音楽、外国語、道徳をいずれも2学級合同で行い、

  今回の学びを授業で具体化するということを

  してみたいと思いました。

2.今日もセミナーを受けさせて頂いて、

  たくさんの感動がありました。ありがとうございます!!

3.小学校でかわった英語がどのように取り組まれているか

  わかり、良かったです。

  道徳授業もおもしろかったです。

  やっぱり楽しいなあと思いました。

4.すぐ役立つ内容でよかった。

5.帰宅したらすぐ教材研究しなくちゃ、

  と前向きな気持ちになりました。

6.道徳の低・中・高の模擬授業がよかったです。

  教科書を使った道徳の授業のイメージがもてました。

7.外国語の講座がとてもためになり、自分が授業をやる時の

  イメージをもつことができて良かったです。

  今、6年生を担任していて、今週から外国語の授業があるので

  「We Can」の使い方などを学べて良かったです。

  フラッシュカードの使い方も今まで気づかなかったことがあり、

  ためになりました。

  道徳もどのような授業を行っていけばよいのかイメージを

  もつことができて大変良かったです。

  やっぱり発問が大事だということ、教科書に書いてある発問ではなく

  自分で多様な解が生まれそうな発問をして、

  思考をゆさぶることが大事だとわかりました。

  国語とは違うので価値項目に迫る発問を考える必要が

  あることが改めてわかって良かったです。

8.Q&A、自分だけかな?と不安に思っていることも

  「みなさん同じなんだ」と安心しつつ、

  アドバイス頂けてほっとしました。

  また参加させてください。

9.英語や道徳などタイムリーな話題に触れていただき、

  本当にありがとうございました。

  特に英語専門でない先生方が

  一生懸命英語を使って授業されるお姿に感動しました。

  勉強になりました。

10.英語はとても楽しかったです。

  教科書を使った流れやテンポが具体的によくわかりました。

  道徳もおもしろかったです。

  つい夢中で考えてしまいました。

  発問の力を感じました。

  内容項目を考えさせる発問を考えることが

  ポイントかと思いました。

  資料も充実していてとてもありがたいです。

  講座の途中にしばしばおこる笑いが楽しくて、

  明るい雰囲気がとってもいいですね!


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# by tosshkd | 2018-04-23 23:35 | 【胆振・日高】

教え方セミナー登別音楽会場

昨日、登別市で教え方セミナー音楽会場を開催しました。

楽しい音楽実践をご紹介。

感覚を大事にしながら

楽しさを感じられる仕掛けを

模擬授業を通して実感していただきました。

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日 時:201842210:3012:00

会 場:若草つどいセンター

テーマ:誰でもできる音楽授業

内 容:

第1講座 リズム感とコミュニケーション能力を向上させるわらべうた遊び

第2講座 行事で使える合唱曲紹介

第3講座 基礎技能を定着させるリコーダー指導

第4講座 誰でも評価ができる鑑賞指導

第5講座 音楽Q&A

参加者:一 般 5

    事務局 6

    合 計11

感 想:

1.音楽の歌唱指導とリコーダーの指導が

  とっても勉強になりました。

  一文字目の口の形で息を吸うことと、

  「言葉の最後はソフトクリーム」を

  子供に伝えていきたいです。

2.音楽の講座では、授業を通して

  コミュニケーションの輪を広げ、

  笑顔になれる活動、

  とても勉強になりました。

3.今日もすばらしかったです。

  毎回、登別、室蘭、苫小牧まで足を伸ばすと

  必ずその労力以上のたくさんのすばらしい学びを

  得られるので、大満足で帰ることができます。


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# by tosshkd | 2018-04-23 23:27 | 【胆振・日高】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・4/21(土)午後・討論DEEP講座

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー第8弾。
午後のH会場は《討論DEEP講座》でした。

会場は厚別南地区センター集会室。
テーマは《討論の授業づくり》に特化した講座でした。

討論の授業は「高段の芸」と言われます。
しかし、討論の授業は挑戦しなければ、いつまでも実現しません。

講座では模擬授業と日常指導、発問づくりについてご紹介しました
参加された先生方が何度も発言されるなど、
少ない人数ながら熱気のある2時間となりました。


次回、I会場は4月27日(金)。
NPO TOSS石狩が主催する「特別支援学習会」《オプション講座》となっています。

次回もご期待ください!

以下、報告です。


----------
H会場 討論のできるクラス&授業づくり 《DEEP講座》

1 日時:4月21日(土)午後 14:00〜16:30

2 会場:札幌市厚別南地区センター 集会室

3 講座内容

【講座内容】
講座1 書く力倍増 日記指導の極意
講座2 討論になる授業 3連発
     ①ノート指導のポイント「春」
     ②論点を絞る「おにたのぼうし」
     ③発問のポイント「一年生教材」
講座3 討論の授業へのステップ
講座4 どんな意見も認める 指名なし発表の裁き方
講座5 発言力を高める 日常の指導
講座6 討論の基礎体力作り 見開き100発問
講座7 Q&A

4 参加人数
(1)参加者  3名
(2)事務局  9名
(3)合計  12名

5 感想(アンケートから)

☆小学校 男性
アットホームな雰囲気のセミナーでよかったです。最近は、ワールドカフェのような話し合いの手法を使った授業をよく見かけますが、やっぱり、討論の授業は知的で面白いなあと思います。

☆小学校 16年目 男性
討論の授業をやってみたいと思うのですが、なかなかうまくいかないことがあります。今日のように討論に特化したセミナーはなかなかないので貴重な機会だったと思います。討論に至るまでの細かなステップを具体的な授業を通して示していただき楽しく学ぶことができました。早速、教室で取り入れてみようと思います。今日は参加して良かったです。

☆小学校 6年目 女性
4月から毎日、指名なし発表をやっています。去年は発表でゆずれず、怒る・泣く子がいたので、私が途中心が折れ、やめてしまいました。今年、その子も譲ることができるようになり、全員発表が今できています。今度は討論ができるように、頑張ろうと思いました。

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# by tosshkd | 2018-04-23 22:35 | 【石狩】

【教え方セミナー報告】札幌石狩・4/21(土)午前・ALL高杉講座

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TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。

札幌石狩の教え方セミナー第7弾。
4月21日(土)午前はG会場《ALL高杉プレミアム講座》でした。

会場は厚別区民センター会議室A。

TOSS石狩教育サークル代表 高杉祐之 氏のALL講座。
支援を必要とする児童へ対応する圧倒的な指導技量。
豊富な知見と実践の数々。
それらを2時間半、たっぷりと学びました。

事例検討では参加者のクラス事例について、
ミニ「ケース会議」のような形で検討を行いました。

「この部分からどのような原因が考えられますか?」
高杉先生の問いに参加者や事務局それぞれが分析し、交流。
その上で、高杉先生の詳細な解説と対応策の提示がありました。

自分なりの見解をもつからこそ、その後の解説がより一層頭に残る。
事例をご紹介いただいた先生からも
「来週からやることを決める参考になりました。」
と感想をいただきました。

面談スキルやコーディネーター通信など、すぐに自分の実践に活かせる内容も、参加された方から好評をいただきました。

以下、報告です。


----------
G会場 ALL高杉祐之 《プレミアム講座》

1 日時:4月21日(土)午前 10:00〜12:30

2 会場:札幌市厚別区民センター 会議室A

3 講座内容

【講座内容】
講座1 事例検討講座 ※公募2名
講座2 面談スキル≪ベーシック≫講座 ※模擬面談と介入
講座3 面談スキル≪アドバンス≫講座 ※模擬面談と介入
講座4 高杉コーディネーター通信 一挙紹介&解説
講座5 高杉学級騒動記
講座6 高杉祐之の≪最新≫教師修行 紹介
講座7 聞きまくる30分 Q&A講座

4 参加人数
(1)参加者 10名
(2)事務局  9名
(3)合計  19名

5 感想(アンケートから)

☆小学校 31年目 男性
いずれの講座も目から鱗の落ちる話ばかりでした。高杉先生の最近のお話は、TOSSのセミナーでさえ、他ではお聞きすることのできないOnly Oneのプログラムになっているように思います。

☆小学校 7年目 男性
本日は、高杉先生の面談スキルやコーディネーター通信など、特別支援に関することが学べて大変いい機会になりました。来週からの家庭訪問で生かしていきたいと思います。

☆幼稚園 3年目 女性
面談や事例の検討など、職場でもいかせていけると思うので、しっかりと役立てていこうと思います。

☆小学校 5年目 男性
自分の指導している子どものことについて解説していただき、来週からやることを決める参考になりました。修業の「読む」を特にこれからやっていきたいです。子どもへの指導を考えていくためには知識や理論がもっと必要です。そのためにも「読む」ことをやっていきます。

☆小学校 1年目 男性
今後の子どもの支援に使っていけるようにしていきます。通信に書いてあることをさらに理解を深めていきたいです。

☆養護学校 6年目 男性
コーディネーター通信、良かったです。さっそく校内の学習サークルメンバーに還元しようと思います。

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# by tosshkd | 2018-04-23 22:26 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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