【例会報告】第97 回TOSS轍例会

【例会報告】第97回TOSS轍例会

■日時
平成30年9月2日(日)10:00~12:00

■場所
苫小牧市民活動センター 2F 研修室B

■参加者2名

■内容
1.レポート、通信

①ひまわり学級通信
子どもの良さを書かれているところがよい。
学級目標を教師が身をもって実践しているところがいいと思う。

②ひまわり学級経営案
心理士の発達検査を生かしているところがよい。
A4裏表1枚で書式がすっきりしていてよい。

③轍サークル通信
配布のみ

④栃木検定の指導案
柱のみしかできていないので、今後進めていく。

⑤学習発表会指導計画案
練習時間が、毎日ではないが、足りなくないのか?
例年学習発表会の練習は、毎時間行なってはいない。
飽きてダレてくるので、少なめに設定。
元々、以前からやってきたことを発表するのでそんなには
練習は必要はないと思って計画している。
必要があれば、個別で行なう。

2.模擬授業
英語「Do you like~?」

K・S先生のコンテンツを使って。
前回見た授業と見違えていた。
型があるので、安定している。
好き嫌いを答える時は、自分の言いたいことを言う方がいいのではないか。

フラッシュカード
英語フラッシュカードの紹介
I・S先生の映像を見る。
ソーシャルスキルフラッシュカード(授業編)
実際にお互いにやってみる。

3.演習
どこよりも簡単なWISC-Ⅲの演習(基礎編)
演習、2回目。


①プリントの穴埋め部分をなぞり書き
②書いたところの文を読む
③まとめをして解答

この流れで行った。


「絵画完成」「知識」について。
知識は、一般的な知識量をはかるだけでなく、
知的好奇心や努力についてもはかることができると知った。

4.読み合わせ

教師修業十年
Ⅰ教師と技術
三「台形の面積を五通りの方法で出しなさい」

今日は、交替読みをしながら、
印象に残ったところに線を引いて交流。

向山先生が補強授業に入った時の様子。
社会科の授業
台形の面積の求め方。
4+2の実践。

向山先生は授業の中での、優等生、劣等生という差別の構造を壊すための授業展開をしているのだと思う。
そのために教師は、子ども以上の知識を持ち、深い教材研究をしなければならないと思った。


以上、例会報告でした。
来月は未定。

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by tosshkd | 2018-09-02 17:35 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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