【教え方セミナー報告】4月2日(土)午後 黄金の三日間

TOSSウトナイの田上大輔です。

先日行った教え方セミナーの報告です。

1.テーマ・会場名
  「黄金の三日間」~新学期準備 苫小牧会場

2.講座内容
   講座1 春休み中にしておきたい新学期準備のポイント
   講座2 新学期最初の3日間は、ここが勝負!
   講座3 授業開きの授業づくり演習講座
   講座4 Q&A

3.参加者の感想

実際に自分で基本方針を考えて見ることでで、どのような手立てを1年間行っていけばいいのかを少しイメージできてよかったです。
残りの春休みの間に、もう少し具体的に考えてみたいと思いました。
良い機会を作っていただき、ありがとうございました。

方針や具体策をその場で資料に書き込み、交流していく講座。
常に「自分ならどうするか」ということを考えていくので、自分の学校での仕事にそのまま役立つ。
また、その場で教材研究し、模擬授業する講座もあった。
自分は5・6年生を担任するので、高学年をもつ先生たちと一緒に考えた。
授業を考えるのは楽しい。
グループから代表1名模擬授業ということだったので、自分もその場で模擬授業させていただいた。
低学年は真理先生、中学年は藤田先生が授業した。
お二人の授業と、田上先生の解説で、学びが倍増した。

午後からは、黄金の三日間。
春休み中の過ごし方と、授業開きの演習。
春休み中の過ごし方は、肉体労働と頭脳労働で分けて考えた。
こういう視点があることで、自分の中で「今日は肉体労働の日」と位置づけて忙しい春休み期間を過ごせる。
多忙感を少なくし、充実感を得られる。
「準備を進めたぞ」
という、教師のセルフエスティームが高まる。
また、具体的に、何をやるべきかのリストがあり、現時点で自分がどこまで進めているかを確認できた。
お隣の方と話し合うことで、自分の進み具合をより深く認識できた。
やったことと、できてないことを認識するから、次はこれをやらねばと具体的にイメージできる。
あれもあった、これもあったと、忘れかけていたことを思い出して見通しがつく。
講座全体が、アクティブラーニングの形になっているので、すごく自分の脳が活性化していくのがわかる。
授業開きの演習は、教科書最初のページをどう授業するかを考えた。
幸い、6年生を担任する人がいて、一緒に教材研究するのも楽しかった。
そして、田上先生から、それぞれの授業へのコメント。
これが切れ味抜群。
授業のルールを教えていく、楽しい授業にする、そういった視点でのコメントに、納得。
よし、やってみようと、授業開きのイメージが膨らんだ。
短い指導言で、リズムを崩さず、大事な事をストン、ストンと打っていく。
だから、ゆったりとしていて心地よく、分かりやすく、密度の濃い授業となる。
教え方セミナーに出ることは、やはり、良い。
春休み期間、一人、黙々と本を読んだり、CDを視聴して勉強していても、不安になっていた。
あれやこれやと多忙感が先に立ち、具体的なイメージを描けず、時間ばかりが何となく過ぎてしまっている不安。
講座を受けることで、具体的なイメージが沸いてくる。
田上先生の講座は、参加者がそのようになる仕掛けが満載だった。
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by tosshkd | 2016-04-02 10:53 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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