【教え方セミナー報告】4月2日(土)午前 特別支援教育

TOSSウトナイの田上大輔です。

先日行った教え方セミナーの報告です。

1.テーマ・会場名
  「合理的配慮」でみる特別支援教育 苫小牧会場

2.講座内容
   講座1 合理的配慮って何?
   講座2 授業や学校生活における合理的配慮
   講座3 聞くと元気になる楽しい学級講座
   講座4 Q&A

3.参加者の感想

「合理的配慮」とは、教室で実際にどのように対応することなのかが
よく分かりました。教室でぜひ意識して取り組んでいきたいです。
大変なクラスを担任しても、楽しく笑顔で取り組んでいる姿を見せていただき、とても元気をもらいました。
自分も見習っていこうと思います。

特別支援は、「合理的配慮」のキーワードで貫かれていた。
合理的配慮の視点で生活や学習を組み立てていくと、どの子にも優しく、安定した毎日になる。
そのことを、演習形式で設定して、きわめて具体的にイメージしやすいように教えて下さった。
名物となった講座が、コレ。
「聞くと元気になる楽しい学級」
学級の写真、エピソードに、大いに笑った。
凄まじい子ども達がたくさんいても、
それをどこか楽しんで、包み込んでしまう。
怒鳴らなくても、凄まじい子達が激変していく、マジック。
「マジックだから、タネがある」と、
10項目にまとめてさらっと教えて下さった。
資料は、シンプルだけどきわめて大事なタネの数々。
大変な子たちにくじけないように、しっかり読み込んでおくべき資料だった。
どんなに凄まじい子達が山ほどいても、悲惨ではなく、笑いになる。
明るく、淡々と、加点主義で、どこか抜け感があって伸びやか。
そんな映像の数々だから、笑いになる。
教師の学びが骨太でなければ、こうはならない。

合理的配慮について、具体的な場面で考えた。
頭をフル回転して考えた。
資料も一級品。
新年度、どのような配慮をしていくか、具体的にどうするか、たくさん知恵をいただいた。
「聞くと元気になる楽しい学級」の講座では、
大変なお子さんたちに学級でどのように対応しているのかを学んだ。
「かなりの状況」だが、それをも楽しんでしまう講師の先生の講座はいつ聞いてもすごい!
本当に元気になる。
「マジック」のタネを10項目にまとめて示された。
資料にもわかりやすく書いてある。
一参加者としての学びと、講師を務める上での学び、両方をたくさん得ることができた。

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by tosshkd | 2016-04-02 10:45 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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