【例会報告】第10回法則化トライアングル第65回TOSS轍 共同例会

■日時
平成28年1月4日(月)18:00~20:30
※案内の時間が間違っておりました。
この場をお借りしてお詫びいたします。

■場所
苫小牧市民活動センター 2F研修室C

■参加者3名(敬称略)
小西 山岸 藤田

■内容報告

1.レポート、通信

①青銅の3日間計画(小西)
②学級通信スマイル(小西)
③TOSS轍サークル通信67号(藤田)
④3学期の3日間(藤田)
⑤10年研修へ提出する報告書(藤田)
⑥学級通信にっこにこ(山岸)


冬休み期間ということもあり、新学期の計画など
たくさんの資料があり、充実したレポート交流となった。

小西先生の3日間は複式スタイルの計画。
時系列に予定と留意点にまとめられ、大変わかりやすい。

山岸先生の「にっこにこ」はお楽しみ会」の内容がおもしろかった。
子どもたちがあまり慣れていないことから先生が主導でのお楽しみ会。

藤田の10年研修報告書は、
『特別支援が必要な児童生徒の理解・と指導』『教材・教具の活用』
視覚に訴える見通しや予告と承認が大切である。
教材は、写真やイラストを用いて行うことでわかりやすくなる。


2.読み合わせ

「学級を組織する法則」(藤田)
Ⅱ イベント論
五「子どもイベント集団日本子どもチャレンジランキング連盟発足」


<3人の感想>

チャレランを大きなイベントになることを先を見越していたのではないか。
裏文化をすることで非認知能力が高まることをわかっていたのではないか。
「チャレラン」の反応は当時の反応はイマイチだったけれど、
学校現場の身近なところの反応よりも大きな社会や国レベルの反応を相手にしてい
る。
それが、今の社会貢献活動などにつながっている。


3.緊急特別読み合わせ

朝日新聞「GLOBE」アニャンゴさん「Breakthrough〔突破する
力〕」

<この記事をどのように活用するかを交流>


①感想を発信する。SNS・FBなど
②同僚や知人などに広める。
③アニャンゴさんについて道徳や音楽の授業で扱う。
④教え方セミナーなどで紹介する。
⑤学級通信での紹介
⑥学級掲示
⑦TOSSを応援してくれている人や議員さんなどにも紹介
⑧アニャンゴさんのCDと一緒に紹介
⑨アニャンゴさんの本と一緒に紹介

など

4.模擬授業

①算数4年「わり算のひっさん」(小西)
②算数4年「わり算のひっさん」(山岸)
③10年研実践発表(藤田)※時間切れでできず。


今回は同教材での授業
教科書会社と扱う場所は少し異なっていたが
向山先生のCDや映像の言い方にこだわって授業。

山岸先生が、CDや映像、向山型算数の木村先生の論文を持参され
授業後にそれを見ながら確かめをする。

やはり、疑問になったのはノートの書かせ方。
補助計算をどの場所で書くのかということ。
予想では、わり算の下なのか。
おそらく、この時点では、ノートの書き方を言わなくても
子どもたちは育っているのではないか。


☆年明け早々の開催、時間切れになるほど学びが充実した例会となった。
遠くより参加してくださった小西先生に感謝。
[PR]
by tosshkd | 2016-01-06 05:44 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

ホームページ

カテゴリ

全体
【札幌市】
【渡島・檜山】
【石狩】
【空知】
【後志】
【胆振・日高】
【上川・留萌】
【宗谷】
【オホーツク(網走)】
【十勝】
【釧路・根室】
【北海道】
【道外】

最新のコメント

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧