第118回TOSSとびら例会

第118回例会を行いました。
中学校社会の授業、C表検定の授業をじっくりと検討しました。


【日時】平成27年10月10日(土)16:00~18:00

【場所】日高町立日高小学校4・5年生教室

【参加者】3名

【内容】
1.『続・授業の腕を上げる法則』読み合わせ。
今回はP.94~97「教える技術を持たない教師たち」。
よく、行事等で「感動を」「みんなで考えて」「一体になって」・・・と言われることがある。
そこには、「教師の指導」についての議論がほとんど出てこない。
「方向性を示す」「やり方を示す」ということがないのなら、教師はいなくても同じ。
明確な「方針」と「指導技術」をもって臨むのがプロである。

ミドルリーダーとして、新人を育てることも同様だ。

2.学級通信『スマイル』NO.61~67
9月中旬から先週の学級の様子について発信。

3.C表指導案について
1回目の提出後、最終的にどこを直し、どんなことを盛り込むのか。
流し読みしても詳しく読んでも伝わるような書き方とは。
主張を明確にするとはどういうことなのか。
DEEPに学んだ。

4.授業検討
(1)中2 社会 「開国」の授業
授業のメインは、「捕鯨」なのか?
それとも「アメリカの目的」なのか?
はたまた、「日本人の気概」なのか?
目的によって提示する資料や組み立ては大きく変わる。
子どもの実態によって、教科書の地図よりもわかりやすいものを用意する。

(2)C表授業検討
今段階では授業ではなく「プレゼン」。
パワーポイントの文字情報が多すぎる。
最初の15秒で確信に入り、1分以内に思考させるところまでもっていく。
グラフはパッと見てわかるように提示する。
写真資料を入れる箇所を変えるだけで、ガラッと変わる。
教材研究は厚く、授業はシンプルに。
体現する難しさを実感。


次回例会は、11月28日(土)の予定です。
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by tosshkd | 2015-10-11 16:40 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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