【例会報告】第60回TOSS轍例会

第60回例会報告をいたします。

■日時
平成27年8月21日(金)18:30~20:30

■場所
苫小牧市民活動センター 和室

■参加者3名(敬称略)
門間 山岸 藤田

■内容報告

1.レポート、通信

①学級通信「にっこにこ」45~49号(山岸)

勉強が苦手なお子さんをどの場面でフォローするかという話題になった。
休み時間はやはり、補償すべきなので、放課後や朝の時間などを
活用するしかないのではないか。



②第6学年算数科学習指導案略案(門間)

参観日での授業指導案を見せていただいた。少人数教室での授業。
質問で、「参観日に少人数は大丈夫なんですか?」と尋ねたところ
いつも
算数は少人数に分けているという。
苦手チームでも平均点が80点台という。
学校事情をうかがうと家柄がよい学校で、この取組についても好意的とのこと。



③TOSS轍サークル通信62号(藤田)

前回59回目のサークルの報告
前回のサークルの学びについて再び話題になる。



④白銀の3日間の計画(藤田)
⑤学級通信「ツーウェイ」82~84号(藤田)

先日、サークルで提出した白銀の3日間のレポートを受けて初日の様子を通信を見せながら報告。
金曜日で3日間が終わったが、子どもたちの成長が見られ嬉しく思う。




2.模擬授業

①道徳「人の役に立つこと」(門間)

河田先生の授業「たかしくん」の修正追試の授業。
勤務校の6年生に卒業前に行うとのこと。
卒業する子どもたちにはとてもいい内容だと思う。
時々、ウルッと来てしまった。
最初の発問の言葉で、「?」と思うことがあり、
授業後はそのことでどんな発問にしたら、伝わるかをみんなで検討。
発問も大事だけれど、写真なども、画像の鮮明さとか写真の内容も
授業の流れに影響するのではないかという意見も出た。
ぜひ、卒業生に授業をして、卒業生を感動させていただきたい。



②算数「いくつといくつ」(藤田)

合成分解を教えるために6~9までのワークを作った。
このワークは、私が特別支援学級担任に初めてなった時に
学級の子どもたち用に作ったワークである。
原型は、グレーゾーンのワークを元にして作ったもの。
このワークを今担任している子に使いたいと考えている。

私は、2ステップの構成にしたが、
間にもう一つ入れて3ステップにしたらさらによいのではないかというアドバイスをいただいたので参考にしたい。




3.読み合わせ

「学級を組織する法則」
Ⅰ学級づくり論三つの枠組み
10研究課題

交替で読み、感想を交流。

・研究について細かく考えられている。
・学級集団についての分析がすごい。



この会で丸5周年となった轍例会。
正直、ここまで続くとは思わなかった。
色々な方々に支えられてきたことに感謝。

次なる峰は100回。
100回を目指してがんばります。
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by tosshkd | 2015-08-23 15:44 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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