【例会報告】第58回TOSS轍例会

第58回例会報告


■日時
平成27年6月21日(日)10:00~12:00


■場所
苫小牧市民活動センター(3F和室)


■参加者(1名)
藤田



■内容
1.レポート・原稿・通信等交流

サークル通信60号


2.読み合わせ

「学級を組織する法則」
Ⅰ学級づくり論三つの枠組み
八活動論1・いかなる活動をさせるのか


その子に「私は生きてきてよかった」という充実した体験を与えてやりたいと思う。

子供は、「未来のために生きている」とともに、「現在の瞬間を生きている」のである。
だから、「現在の瞬間をいきている」ことが実感できる活動であって、同時にそれが
「未来を生きる」ためのものであれば、理想的である。



この文に触れ、ここまで考えていなかったと思った。
私の場合は、特別支援なので、子どもの将来の自立を考えるが、
今、行っている授業や活動がその子の将来へどう役に立つのか、
それはその子がその時を楽しいと感じているのかというところまで
考えなければならないのだと改めて思った。
しかし、この仕事を選んだ以上は永遠に考え続けていくことなのだろう。





3.模擬授業


①視知覚トレーニングフラッシュカード

今日も映像を見て練習。
デジカメで動画撮影して何度もやり直した。
自分の姿を見るのは辛いが、
やはり、欠点が客観的に見える。
一人例会では欠かせない練習方法である。


②英会話状況設定フラッシュカード

今日も井戸先生の映像を見て練習。
あの明るさに憧れる。
私は暗い、そして声も低い。
もっと明るくしなきゃ。


③わらべうた

「もちっこやいて」
「くまさんくまさん」
「おべんとうばこのうた」

1年生なのでこのような手遊び歌は喜ぶ。
CDをかけながら練習をする。




4.映像視聴

アーカイブシリーズ3
授業篇【3】算数授業の方法①
4年・小数のかけ算とわり算その1(第1時)

7.小数のかけ算の練習問題指導


向山先生の〇つけと
子どもに板書をさせるシーン


とにかく速い。でも、せかせかしていない。
板書の八等分の線の書き方もラフだ。

私が指導していた時は、黒板の下八等分ようににテープを貼っており、子どもに線を書かせることがあった。

TTで入られている学級だからの対応なのかもしれないが、
機能の仕方に無駄がない。
やはり、授業はシステムが命。



今日は、いつもの部屋ではなく和室。
和室も良いなあと思った。
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by tosshkd | 2015-06-21 17:19 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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