高杉祐之氏による第4回特別支援学習会

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TOSS北海道のみなさま

                在田裕子です。

特別支援学習会の第4回目を行いました。

今回も参加者が30名を超え、会場はかなり狭くなってきています。
ぎりぎりまでじわじわとお申し込みが続いていました。

第3回目は「愛着障害・反抗挑戦性障害・保護者対応」について話していただきました。

いつも具体的でわかりやすい講座内容は、
初参加の方々にも大変喜ばれています。

次回はいよいよ第5回目、第一期の最終回です。
お申し込みは

↓ この申し込みフォームにてお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/60506b89324090


以下、報告です。
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■日時 第4回目 2015年2月20日(金) 19:00~20:30

■場所 厚別区民センター(会議室A)
      http://www.atsukucen.jp/

■講師 高杉祐之氏

■参加人数 34名(講師、事務局含む)

■講座内容
19:00~19:15
第1講座  特別支援に関するキーワード
       ①愛着障害~事例と対応
    
19:15~19:30
第2講座  特別支援に関するキーワード
       ②反抗挑戦性障害~事例と対応       

19:30~19:40
休憩(QA、アンケート記入)

19:40~20:00
第3講座 特別支援を要する子の保護者対応
        信頼を得る協力体制作り
        医療へのつなげ方 

20:00~20:10
休憩(QA,アンケート記入) 

20:10~20:30
QA


■感想  
今回、初めて愛着障害や反抗挑戦性障害について知りました。今までは通常学級の中に発達障害が多いと
思っていましたが、それだけではない障害もしることができました。
現場にでた時に、児童の自尊感情を高められるような関わり方に気をつけようと思います。

今の自分の授業には反省すべき点が多すぎて、本当にがっくりですが、がんばりたい!と思えました。

話を聴くたびに、引き出しが増えていくような気がします。
愛着障害や反抗挑戦性障害について知らないままだと、子どものことを誤解していたかもしれません。
そのような視点をもてたことをうれしく思います。

愛着障害については聴いたことがありましたが、反抗挑戦性障害については初めて聞きました。
いわゆる問題児といわれる児童にもそのような障害名があるということを学び、しっかりと向き合うことが大切さと
わかりました。保護者との具体的な対応が参考になりました。

愛着障害について、いろいろな子どもの顔が浮かびました。すごく多いような気がします。大人の関わり方が大切だと
わかりました。どのように接したらいいのか、参考になりました。保護者との関わりについては信頼関係ができるよう、
努力していこうと思います。

セルフエスティームを高めることが障害への対応に役立つと知りました。二次障害をうまないためにも
常に自尊感情を高める必要があるとわかりました。

自尊感情をあげる言葉を心がけているのに、自分の余裕がなくなり、子どもたちにきついことを言ってしまっています。
反省を生かして月曜日からやります。いつも良い機会をありがとうございます。

子どもの悪口を引き取る対応が勉強になりました。悪口を言った行為を怒鳴っても何も変わらない。
それよりも楽しく対応できた方が何倍もよいと思いました。引き出しをたくさんもつことができるように何をしたらよいか考えるきっかけになりました。
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by tosshkd | 2015-02-22 21:03 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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