【TOSSデー】石狩 3月20日「教えて褒める 特別支援教育」

TOSS石狩教育サークルの澤寛之です。

3月20日(火)、TOSS全国1000会場一斉セミナー石狩会場(テーマ特別支援教育)を開催しましたので、報告いたします。

千歳市からはALTの外国人の方も3名参加されました。最後は握手をして帰られました。

参加者は、合計35名でした。
会場が満員となり、熱気があふれていました。
サークル員の地道な地上戦の成果が少しずつ上がっていると思います。
また、「特別支援教育」の関心が高いことが、セミナー後の感想からもわかりました。

今後も参加された方に満足してもらえるような講座ができるよう励みます。


以下報告です。

1.日時・テーマ
3月20日(火)14:00~16:00
「教えて褒める。特別支援教育の原則を探る。原則を知れば子どもが成長する」

2.会場

  江別市大麻公民館
    江別市大麻中町26-7
    TEL 011-387-3315

3.参加者
  初参加 16名
  リピーター 7名
  サークルメンバー 4名
  事務局 8名
  合計 35名

4.講座内容

  講座1 全ての子を伸ばす「教えて褒める」の原理原則(橋爪)  
  講座2 子役つき模擬授業ADHD・私が考えるADHDへの対応(上田)
  講座3 子役つき模擬授業AS・私が考えるASへの対応(丸山)
  講座4 子役つき模擬授業LD・私が考えるLDへの対応(佐々木)
  講座5 子どもが学習に集中できる教室環境(在田)
  講座6 WISC-Ⅲを現場に生かす 結果の見方基本編(高杉)
  講座7 こんなときどうする サークルメンバーからのQに高杉が答える
  講座8 参加者からのQ&A


5.感想

今年度学級で2名WISC-Ⅲを受けた子がいました。色々な文章が書かれていて読んだのですが、グラフや数値の見方がいまいちわからなかったので、勉強になりました。
小学校 女性

模擬授業は大切だと改めて感じました。小中の授業の様子が聞けるとても良い機会でした。時間を見つけてまた参加したいです。
養護学校 男性

叱らない、褒め続けることを意識して学級経営にあたっていこうと思います。その重要性が再認識できただけでも来たかいがありました。
小学校 男性

以前の勤務校ではADHD児の対応に追われました。国語ではその子にばかり読ませたり、答えさせたりして授業を成立させるようなところがあります。しかし、学力を全体につけてやるためには、決してよい方法ではなく、難しいと常々実感していたところです。
高校 女性

特に模擬授業は良かったです。授業者は大変ですが、ああやって対応力がついていくのだと改めて感じました。
小学校 男性

特別支援学級の立場と通常の教育の立場、共通点、違いを改めて感じることができました。
中学校 男性

あっという間の2時間でした。どんな生徒にも大王できるノウハウを学びました。ありがとうございます。
高校 男性

模擬授業はとても具体的に対応策が分かり勉強になりました。養護学校なので、普通校の状況が分かるよい機会になりました。参加させていただきありがとうございました。
養護学校 男性

THANK YOU IT HAS GIVEN ME A LOT OF THINGS TO STUDY THINK ABOUT
千歳教育委員会 ALT 男性

理論ではなく、具体的な事例で答えていただけるので本当に勉強になります。これからも参加したいと思います。ありがとうございました。
小学校 女性

これからの学級経営の中で、特別支援対応の知識と実践力がどうしても必要になってくるという実感がどんどん強くなっています。実際に身の周りで発達障がいを持つ子どもが原因となる学級崩壊が起きているからです。このテーマの講座に仮に同じ話でも何度お聞きしても役に立つ気がします。
小学校 男性



e0252129_22534614.jpg

[PR]
by tosshkd | 2012-03-22 22:34 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


by tosshkd

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

ホームページ

カテゴリ

全体
【札幌市】
【渡島・檜山】
【石狩】
【空知】
【後志】
【胆振・日高】
【上川・留萌】
【宗谷】
【オホーツク(網走)】
【十勝】
【釧路・根室】
【北海道】
【道外】

最新のコメント

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧