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TOSSフェルマータ第169回例会

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169回例会を開催しました。

土曜授業の翌日、

疲れがたまってきたこの時期にこそ

学ぶことの大切さを実感する時間となりました。

TOSSフェルマータ第169回例会

令和2年9月13日(日)10:00~11:45

若草つどいセンター

◇参加者3名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.8493

①「先生が必ず跳ばせるから」と宣言する大切さ

②時代のうねりが今は多様化している

③目覚めるきっかけは自己否定

2.模擬授業

国語

3.講座

①パワーポイントを視覚支援に活用して全員を自力でできるようにした分数のたし算実践

次回例会は10月10日(土)午前

若草つどいセンターにて。


# by tosshkd | 2020-09-15 21:02 | 【胆振・日高】

特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①


9月11日(金)特別支援学習会Web WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応①【子どもの脳が危ない】
を行いました。

30名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

コロナ禍と言われる現在の状況。
子ども達の脳はどうなっていると考えられるか。
教師として、保護者として
できることを具体的に知ることができました。

こんな状況だから仕方が無い…ではなく
こんな状況だからこそ、手立てを知って
子どもたちによりよいものを提供していきたいと思います。

次回は10月16日(金)20:00-21:15
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】
登校したがらない、無気力な子どもへの対応のポイント。
環境調整はすべての子どもに有効。
子どもが参加したくなる環境を仕組む。

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。こちらもぜひ、ご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

以下、報告です。

------
<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応①
【子どもの脳が危ない】

1 日時
  9月11日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容


20:00 講座1【子どもの脳が危ない】
      子どもの心身、脳はどうなっているか。
      疲れている…だけではない子どもの逃避を理解する。
20:45 休憩
20:55 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  30名(一般23名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)
(1)
高杉先生の講座は初めてです。黒い画面や削られたれ言葉で見やすく分かりやすかったです。今後とも共に学ばせてください。

(2)
勉強になりました!ドーパミンのわかるできる授業の6つの要素、王道なんでしょうけど、やっぱり引きつけられます。

(3)
子供たちも、自分たちも、脳が通常ではなくなっているということがよくわかりました。私は、コロナ以前と比べ、失念がとても増えました。学校では、私含め、全体的に、連絡ミス・連係ミスが激増しています。自分の脳をメタ認知すること、子供への対応等、とても勉強になりました。教師ができること、家庭でできること、具体的でわかりやすかったです。次回も楽しみにしています。

(4)
今日もありがとうございました。知っている専門用語がいくつも出てきましたが、いざ自分が説明するとなると「え?なんだったっけ?どうだったっけ?」と思うものばかりでした。専門用語を誰にでもわかりやすく説明できるので高杉先生はすごいです。チロシン、マインドフルネス、コルチゾール…まだまだ自分は勉強不足です。アウトプットができるまで、今日の講座を復習します。

(5)
最近子どもの意欲が低下していると感じていたところですが、脳の機能が落ちているという背景、理由がわかりやすく学べました。教師ができることのみならず、ご家庭へのアドバイスも聞けてよかったです。

(6)
今日は良い講座をありがとうございました。私は児童デイサービスの指導員で、教師の皆さんとは立場が違いますが、自分の立場でも、脳の働きを取り戻すためにできることはあるんだなと知ることができました。ありがとうございました。今後の活動も期待しています。

(7)
高杉先生、大変分かりやすいお話、ありがとうございました。具体的な方法を交えて頂けるので、来週からの実践にいかせます。コロナ禍の中、子供の脳にどれだけストレスがかかっているかよく分かりました。そのことを理解しているか、していないかは大変大きいと思います。参加できて本当によかったです。次回もどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

(8)
コロナで自分自身が怒りっぽくなっています。最近、生徒にもそう言われました。自分自身の状態をメタ認知しつつ、私の脳内物質のバランスを保つことから始めていきたいと思います。ありがとうございます。特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①_e0252129_22510482.jpg
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# by tosshkd | 2020-09-11 22:51 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年9月例会

先日行った第227回例会の報告です。

■TOSSシグナス

 2020年9月4日(金)19:00~20:40
 苫小牧市民活動センター
  
■内容

1.レポート検討

(1)(A4 8枚)学級通信
 100号達成!
 楽しい活動を行っているのがいい!
 努力の壷の話題も。

(2)(A4 2枚)修学旅行を終えて思うこと
 修学旅行の成功は、日常の指導の賜物。
 様々なバスレクが参考になる。
 永久保存版。

(3)(A4 7枚)初任者段階研修資料
 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。
 通知表の書き方や音読、漢字指導など。

(4)(A4 1枚)特別支援コーディネーター通信
 校内支援委員会について。

(5)(A4 3枚)校内支援の流れ
 校内支援の流れについて、構造図にまとめたものと
 その説明。

(6)(A4 1枚)体育参観日のご案内
(7)(A4 1枚)宿泊学習参加同意書
(8)(A4 1枚)チャレンジテスト
(9)(A4 1枚)第4回校内支援委員会について
(10)(A4 1枚)宿泊学習危機管理室との打ち合わせまとめ
 教務主任関係のお仕事あれこれ

(11)(A4 2枚)学習用タブレットPCなど
(12)(A4 2枚)オンライン教材サービス
(13)(A4 8枚)Microsoftオンライン関係資料
 苫小牧で採用されるGIGAスクール関係の情報提供

3.模擬授業

(1)算数
 3年生、長方形と四角形。
 子どもの視線の移動への配慮、読ませ方、教材のポイント、
 定義の覚えさせ方など、授業の基本が学べる単元。

(2)体育
 向き合って踊っている最中に、後ろ向きになり、
 真似して踊りやすくする配慮がすごい。

次回例会は、
2020年10月2日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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【例会報告】TOSSシグナス20年9月例会_e0252129_22441366.jpg
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# by tosshkd | 2020-09-06 22:44 | 【胆振・日高】

【報告】子どもの脳と心を守る 杉山登志郎ゼミナールin石狩

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

9月5日(土)15時からZoomにて
「杉山登志郎ゼミナールin石狩」を開催しました。
【報告】子どもの脳と心を守る 杉山登志郎ゼミナールin石狩_e0252129_22114377.png
子どもの発達を見ていくとき。
問題行動や困り感に対応するとき。
発達障害という括りだけでは説明しきれないことが増えています。

これまでの経験や固定概念だけではなく、
新しい知見と概念をもって子どもを見ることが必要です。

杉山先生はそのことを、
「トラウマのメガネで子どもを見る。」
という、重要な概念として示してくださいました。

そして、学校の役割について、何度も強調されていました。

参加者にとっても、新たな概念を提示していただき、
具体的な対応やトラウマ処理の手法とともに、
これからの指針となる重要なお話をいただきました。

また、NPO TOSS石狩の大田千穂先生から、
「ACE全体構造図」
の提案がありました。

杉山先生に、
「この内容をしっかり押さえれば、私の講座はいらない。」
とまでおっしゃっていただいた提案内容。

参加者の皆様にも
「全体構造図は本当に素晴らしいです。」
と感想をいただきました。

以下、報告です。

-----
杉山登志郎ゼミナールin石狩
テーマ「ACEを学ぶ 子どもの脳と心を守るために」

1 日時
  9月5日(土)15:00開始 18:00終了

2 会場
  Zoomによるオンラインセミナー

3 講師
  杉山 登志郎 先生
 (福井大学子どものこころの発達研究センター)

3 講座内容

  講座1『児童期逆境体験(ACE)とトラウマ』
  講座2『児童期逆境体験(ACE)を持つ親子への対応』
  講座3『ACE対応の全体構造を提案する』
  講座4『Q&A』

4 参加者

  88名
 (当日一般53名 事務局8名 講師1名 動画配信26名)

5 参加者の感想(アンケートより抜粋)

(1)
ACEのことが少しずつわかってきました。杉山先生の詳しい講座を聞くことができて、とてもよかったです。今日学んだことを、少し整理して、月曜日からの学校で生かしていければと思います。どうもありがとうございました。

(2)
杉山先生のご著書を何度も拝読させていただき、本日のセミナーをとても楽しみにしておりました。様々な視点からのお話を拝聴することができ、新たな視座を得ることができました。実際に現場に応用していきたいと思います。ありがとうございました。

(3)
発達障害だけでは理解することのできない子どもたちが増えているというお話から始まりましたが、驚くべき内容でした。しかし、杉山先生自身の治療により、この病を克服しつつあるということ。明るい未来が見えるようでした。また、それに呼応した石狩サークルの作成した「ACE全体構造図」「研修テキスト」などの提案、秀逸でした。このセミナーの全体が本当に素晴らしい提案になっていたと感激しています。このセミナーに参加することができたこと、幸運以外の何ものでもありません。

(4)
最先端の内容で、刺激を多く頂けました。やはり、学校は勉強する所である事を改めて思い返しました。そして、教育から何ができるかを考えるきっかけになった事に感謝しています。

(5)
発達障害というキーワードではくくれない時代となっているという杉山先生の冒頭の言葉から衝撃的でした。ACEに対して学校の理解が追いついていない現状をふまえ、教師が今後、全ての子どもがトラウマをもってるかもしれないというトラウマのメガネで子どもをみていき、あたたかい学校風土をつくっていく必要性があるという認識と自覚をあらためて本講座を通してもつことができました。きれる、パニックという行動の中にフラッシュバックというトラウマの積み重ねが背景として隠されていること、脳の萎縮といった科学的なメカニズムをもとにご紹介して下さり、大変分かりやすかったです。教師としてのキャパをこれからも広げ、どの子にも適切な対応がとれるよう今後も勉強していきたいです。本日はありがとうございました。

(6)
不適応行動を「トラウマのメガネで見る」、ついついカテゴライズして頭の中で対応策を想起してしまう前にしっかりと見て・観て・視ていきたいと思います。一方でトラウマを持つ子に対しては傾聴は禁忌という言葉はしっかりと意味をとらえて捉え違いをしないように努めていかなければ大変なことになると懸念も抱きました。

(7)
TOSS石狩の先生方、杉山先生、今日までご準備お疲れさまでした。あっと言う間に終わってしまった感じですが、いつもユーモアも交えた講義に笑ってしまう場面もあり…とっても有意義な時間でした。本当にありがとうございました。

(8)
杉山先生のお話をお聞きすることができて、本当によかったです。ACEがあっても加虐しない親は、支えがあった、中でも教師の支えがあったというお話に、自分の教師としての役割というものをもっともっと真剣に考えていこうと思いました。サークルの先生方で全体構造図を作られたこと、すごいです。自分も学び、周りにも広げていきます。現在療育に関わっており、就学前のASDのお子さんと関わっています。トラウマのメガネで見るということ、心します。まだまだ勉強不足なので、映像を見て復習します。本当にありがとうございました。

(9)
気になる生徒の背景をしっかり見極めて、正しい対応ができるようになりたいと思いました。ズームで3時間はちょっと辛いかな?と思っていましたが、あっという間でした。

(10)
トラウマの子への関わり方、方向性を見出すことができました。情緒の子で今日行う指導がフラッシュバックにつながりそうなことなのかどうかを常に考えながら計画を立てる必要性を認識しました。豊富な資料や参考文献の頂いたので、新たに学ぶきっかけが作れました。ありがとうございました。


# by tosshkd | 2020-09-05 22:17 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第168回例会

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168回例会を開催しました。

短い夏休み、厳しい残暑、学校の新しい生活様式と

前代未聞の2学期スタート。

その中でも学ぶ意欲をもち続けることが、

子どもたちと真摯に向き合う姿勢に繋がることを

再確認しました。

TOSSフェルマータ第168回例会

令和2年8月30日(日)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者2名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.6983

①あらゆる場面を想定している技術が良い技術。

②誰もが学べば技術を身に付けられるシステム考えた

 向山先生がすごい。

③「教師にしかできない」ということが技術となる。

2.模擬授業

国語

3.講座

①仕事術

②算数パワーポイントサイト

次回例会は9月13日(日)午前

若草つどいセンターにて。


# by tosshkd | 2020-09-02 21:42 | 【胆振・日高】

プログレスセミナー

        在田裕子です。

8月29日(土)プログレスセミナーを行いました。

29名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

授業、学級経営、仕事術、プログラミング、特別支援対応
そして先生方が元気になるエール…
北海道の豪華講師陣による、今、必要な内容ばかりでした。

参加された方の感想です。
1.
授業の進め方、仕事術は、大変刺激になりました。プログラミングは、まだまだ勉強不足です。今後、勉強していきます。ありがとうございました。

2.
素晴らしいセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。北海道の先生方、すごいです!次回は、OBSの使い方、などオンライン授業のスキルについて、是非お願いします!

3.
教師が元気でいること、安心できる空間、成功体験、不完全主義、らくがきAR,コロナはチャンスなど心に響くキーワードがたくさんありました。ありがとうございました。

4.
新しい情報や、視野が広がったり、視点を変えるヒントをいただくことができました。また、参加したいと思います。本日は、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

6.どの講座にも重要なキーワードがあり、自分の今の仕事や職場を振り返るのにわかりやすかったです。文部科学省の最先端の文書をしっかりキャッチしながら職場で共有していきたいです。

7.
どの講座も元気が出る内容でした。システムの作り方、コロナ後の世界と教育業界の変化、特別支援対応等、大変勉強になりました。特に昇吾先生の講座は、毎年眼から鱗で楽しみにしています。自分がボトルネックになっているかもしれないと自己認識を新たにしましたし、不平を言うくらいなら動いたほうがいいな、と勇気づけられました。楽しく頑張りたいと思います。ありがとうございました。

8.
"どの講座も勉強になりました。
特に賢治先生の仕事術や塩谷先生のプログラミング講座はよかったです。
また
講座もすごいのに
それに解説を入れてよりわかりやすくしてくださる
高杉先生に驚きました。
すてきなセミナーをありがとうございました。

9.
大事なことが再確認できました。ありがとうございました。こんな貴重な話をこんな少人数で聞けていいのかと思いました。宣伝には誰も名前がなかったので、そのせいかともおもいました。もっとたくさんの北海道の先生方に聞いてほしかったですね。ありがとうございました。

10.
上田先生のアドバルーンに対しては、真面目に対応しすぎない、落ち着ける言葉や雰囲気、話をそらすとか技を使うとか、とにかく教師はぶれないようにすることが一番だと気づきました。
田上先生の、「遅い子は書く量を減らす」は意外でした。
時間調整の技として使えそうです。

11.
"北海道の実践家が一堂に会し、さまざまな切り口で提案をしてくださるこのセミナーは、実に豪華だと思いました。本当にありがたい限りです。

12.
今回のセミナーで最も印象的だったのは、山本省吾先生の講座でした。省吾先生のお話は常に予想をはるかに超えた視点を与えてくれますが、今回もとても参考になりました。自分がボトルネックになっているのではないかという疑い、確かにあるのかもしれません。心します。

以下、報告です。

------
プログレスセミナー

1 日時
  8月29日(土)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  TOSS北海道中央事務局

4 講座内容
①『今後の必須事項』
 今備えておくべきこと~授業・学級経営・仕事術
 プログラミングを教えるコツ

②『特別支援』~解説付き
 Withコロナのポイント3
Withコロナ保護者対応ポイント3
 快速授業で配慮すること3

③『今後に向けて・QA』


5 参加者
  39名(一般26名 事務局・講師13名)

お読みくださりありがとうございました。

# by tosshkd | 2020-08-30 22:29 | 【石狩】

特別支援学習会Web④

NPO TOSS石狩の在田裕子です。

8月28日(金)特別支援学習会Web
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業 」
を行いました。

29名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
特別支援学習会Web④_e0252129_12231873.png特別支援学習会Web④_e0252129_12020738.png
















『学習モデル』から、視覚、聴覚いずれかに苦手がある時、
どのような支援が行えるか、と具体的に考えました。
このような場合はこれ、というように
引き出し、またはグッズをたくさんもっていて、
使いこなすことが必要、ということを実感するお話でした。

QAにも即座に具体的に、答えていただけることが
大変好評です。

参加された方の感想です。

(1)
学習モデルは知っていましたが、スッと想起できて、パッと説明できるという形で使えるようになりたいなと思いました

(2)
SLDについて、とても勉強になりました。『いかなる場でも貫く教師の授業行為の原則』に書かれていること、十数年間何度も読み、学び、実践してきたつもりでしたが、まだまだだったと実感しました。高杉先生の例示と解説、とてもわかりやすかったです。人数こそ少ない学校ですが、なかなか大変な子、特別支援を要するこの割合が高く、複式授業の中で日々格闘しています。まだまだうまくいかないことの方が多いですが、学んだことを1つでも生かし、子供たちを伸ばします。ありがとうございました!

(3)
SLDの話で、学習モデルをもとに支援の方法を考えるところがとても勉強になりました。

(4)
算数障害の話はとてもお聴きしたかったので、有意義な時間でした。子どもの躓きを細かに分析し、足りない部分を一つずつ埋めていった。その先に、猛烈な成長がやってきたというお話は圧倒的でした。算数の系統を理解し、数か月のスパンで少しずつ支援し続けるという教師のかかわりがとにかく説得力をもって心に迫ってきました。自分にその問題意識とスキルがあったら、何人の子どもが救えたのでしょう。SLD、勉強します。本日も素晴らしいセミナーでした。高杉先生、事務局の皆様、ありがとうございました。後期の学習会もよろしくお願いいたします。

(5)
本日は講座をありがとうございました。LDからSLDに変わった理由を知ったり,QAでアセスメントのことなどをお聞きできたり,とても勉強になりました。上半期の特別支援学習会で学ばせていただき,誠にありがとうございました。下半期の特別支援学習会も学ばせてください。

(6)
学習モデルとして入力から脳内での統合・処理を通して情報出力までの図の流れが大変印象的でした。視覚、聴覚などの入力や動作、音声などの出力のそれぞれに困難を生じた場合の具体的な手立てを参加者のみなさんと考えたことで、整理しやすく分かりやすかったです。算数障害におけるスモールステップの手順も参考になりました。ぜひ実践してみたいです。ありがとうございました!

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オンラインセミナーからは9月から<下半期>となります。

下半期の特別支援学習会Webテーマは、
「WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応」
です!

次回は9月11日(金)19:00-20:15
【子どもの脳が危ない】子どもの心身、脳はどうなっているか
疲れている…だけではない子どもの逃避を理解する
です。

また、下半期はオンラインセミナー10月と12月の2回、
特別支援学習会を9月から12月の4回を予定しております。
また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
特別支援学習会Web④
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」

1 日時
  8月28日(金)19:00開始 20:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:00 講座0 ミニQA
19:10 講座1「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」
19:40 休憩
19:50 講座2「事例検討・QA」
20:15 終了

5 参加者

  29名(一般22名 事務局6名 講師1名)


以上です。

# by tosshkd | 2020-08-29 12:26 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年8月例会

先日行った第226回例会の報告です。

今月も、会場を借りての通常例会でした。


■TOSSシグナス


 2020年8月21日(金)19:00~20:30

 苫小牧市民活動センター


■内容


1.夏休みの近況報告

 とにかく短い夏休みでしたね…。


2.レポート検討

(1)幣(A4 8枚)学級通信

 もうすぐ100号、すごい!

 さりげない保護者への配慮もいい!

 ドッジボールの話題も。

(2)(A4 7枚)初任者段階研修資料

 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。

 人事評価シート、道徳、求められる教師像、国語の授業など。

(3)(B4 2枚)変化のある繰り返しの音読練習

 若手の先生のプレゼントした10年前の雑誌原稿。

(4)(A4 8枚)特別支援コーディネーター通信

 ASDについての基礎知識など。

(5)(B4 1枚)年間行事予定表

(6)(A4 1枚)体育の授業参観について

(7)(A4 1枚)夏休みの生活表について

(8)(A4 1枚)夏休みの課題と教材の斡旋について

(9)(A4 1枚)夏休みの課題について

(10)(A4 1枚)1学期終業式及び2学期始業式日程

(11)(A4 1枚)第3回校内支援委員会について

(12)(A4 2枚)支援員による個別の指導内容・時間割について

(13)(A4 1枚)第1回修学旅行打ち合わせ

(14)(A4 1枚)令和2年度新入学児童保護者説明会実施計画

(15)(A4 1枚)チャレンジテストの実施について

(16)(A4 3枚)就学時健康診断実施要領

(17)(A4 1枚)夏休みの生活表

 教務主任関係のお仕事あれこれ

(18)(A4 3枚)次年度の清掃と清掃用具の交換について

(19)(A4 3枚)体力づくり・大縄記録会の反省

(20)(A4 5枚)体力づくり・大縄記録会の反省(結果)

(21)(A4 1枚)遠足について

(22)(A4 1枚)第4回学級懇談会資料

 昨年度の学級や校務分掌のお仕事あれこれ。

 (前回、例会に持って行くのを忘れていた…)


3.模擬授業

(1)算数

 3年生、かけ算の筆算。

 いかに(シンプルに)メインとなる部分に持って行くか。

 時間配分も検討が必要。


(2)体育

 踊りがハードに!

 でも、スキルアップしているような気がする…。

 先月よりも踊れているような気がする…。


次回例会は、

2020年9月4日(金)に行う予定です。

参加希望の方は、田上までご連絡を!

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【例会報告】TOSSシグナス20年8月例会_e0252129_22311303.jpg




# by tosshkd | 2020-08-23 22:31 | 【胆振・日高】

【報告】石狩オンラインセミナー8/20〈自学力システム講座〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。


8月20日(木)19時よりオンラインセミナー
「子どもに自学力を付けるシステムづくり」
を行いました。

26名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。


自学に結びつくポイントは「サイクル」です。

子どもは放っておいても自分から学ぶようにはなりません。
授業で力をつけ、やる気にさせ、励まし、褒める。
そうやって、子どもが自分で学ぶようなサイクルを回してやる。

そのための技術であり、システムであり、教師修業であることを学びました。

上半期のオンラインセミナーは、
来週の特別支援学習会Web④を残すのみとなりました。

8月28日(金)19:00-20:15
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」
です。

また、下半期はオンラインセミナー10月と12月の2回、
特別支援学習会を9月から12月の4回を予定しております。
また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
オンラインセミナー
「子どもに自学力を付けるシステムづくり」

1 日時
  8月20日(木)19:00開始 20:45終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

  講座1「漢字は〈3つのステップ〉と〈ノート〉で指導する」
  講座2「算数の力は〈教科書チェック〉で付ける」
  講座3「ほめるだけで子どもは読みたくなる 音読のシステム」
  講座4「外に出られない今だからこそ〈読書〉のススメ」
  講座5「何でもQandA」

4 参加者

  26名(一般16名 事務局・講師10名)

5 参加者の感想

(1)
読書の習慣づけは、いつも悩むところです。読書を好きにさせるのも、教師のやる気・本気度が必要なんですね。休憩時間の本の紹介もとても参考になりました。高杉先生やtossの先生方の読書量はやっぱりすごい。全く追いつけないのですが、子どもたちのお手本になるように頑張ろうと思いました。新学期そうそう、お忙しい中講座を開催していただきありがとうございました。

(2)
音読システムのサイクル図がわかりやすかったです。Q&Aでは、様々な質問とそれに対する答えを聞くことが出来て、勉強になりました。

(3)
音読カードを使用せず、教科書に丸を記入した努力の可視化や多様な練習方法など初めて知ることがたくさんあり、勉強になりました。音読カードはかえって家庭の指導が入り、良くないケースもあるという高杉先生の言葉も印象的でした。2学期以降、本日の講座でご紹介いただいたことをぜひ実践していきたいです。睡眠障害の児童の対応の仕方についてもアドバイスしていただき、大変参考になりました。ありがとうございました!

(4)

どの講座も、子どもに優しさに溢れていました。子どもができないと、つい子どものせいにしがちです。けれど、指導法やシステムということを見直すことにより、子どもを放置せずにできます。また、様々な本の紹介もありがとうございます。Amazom等で全てすぐさまクリックしましたので、届いたら早速読みたいと思います。

(5)
セミナーをきっかけに読書について考えさせられました。指導に当たって、具体的なイメージがわいたので、実践に移していこうと考えています。教科書チェックは聞いたことがありましたが、やってみたことがなかったので、そのまま追試してみようと思います。読書量に関しては、義務感を感じず、流し読みの要領で読んでいこうと思います。質問できて、良かったです。アドバイスありがとうございました。

(6)
子ども達に、本当の学力をつけていく指針となるお話がたくさんありました。教える内容よりも、学び方を教えることが大事という考え方が、少しずつ理解できるようになってきました。高杉先生の学級のように、子ども達が嬉々として自分で学んでいく姿が見られるようにこれからも努力していきたいです。ありがとうございました。

(7)
自学のこと、ちょうどお聞きしたいテーマでした。4人の先生方の講座のあとの高杉先生の総括的な解説や発展的なお話があるという構成が良かったです。基礎基本を踏まえた自学のシステムが子どもたちに定着すると、極まったレベルでは、高杉学級のような超絶的な子どもが生まれるということ。大いに刺激になりました。つまみ食い的に実践しないで、様々な知見をもとに自学も組み立てていくことが大事なのだと学びました。自分の学級の自学を見直します。本日も素晴らしいセミナーをありがとうございました。

(8)
特別支援に関する有益な本の情報を得ることができました。また,高杉先生の読書の方法を実際に見ることができて,大変参考になりました。いつも本当にありがとうございます。次回を楽しみにしております。

(9)
音読の仕方で,システムがあり,ほめられる→読みたくなる→読む量が増える→ほめられる→読めるようになるというサイクル,そこに努力の可視化,多様な練習方法,緊張場面という視点と結びつけながら,音読指導を進めていくこと,とても勉強になりました。読書のすすめの講座を受け,なぜ読書をするのか考える機会ができました。文字アレルギーを起こさせないよう,子どもに本を読まないことで詰めないで,自分自身も楽しく本をよ見たいです。本の読み方を教えていただき,参考になりました。たくさんの本を紹介してくださり,ありがとうございました。休憩時間やQAも,ものすごく豪華で素晴らしい学びがいっぱいでした。紹介していただいた本を読んでみたいです。本日は,ありがととうございました。28日の特別支援講座,とても楽しみにしております。

(10)
音読の丸10個ずっと続けてきました。音読カードは保護者が負担があり、子供をほめられないことにつながる本当にそう思いました。読書や読書の方法、休憩時間の高杉先生のたくさんの本の紹介など本当にすごい素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました。

(11)
音読、漢字・・・。基礎学力を支える毎日の学習指導の意味付けや方法を再確認できて、とても役に立ちました。すぐに自分の実践を見つめ直し、取り入れていけそうです。本講座でおすすめの本を紹介するところも気に入っています。


以上です。

# by tosshkd | 2020-08-22 11:44 | 【石狩】

【例会報告】第120回TOSS轍ZOOM例会

第120回TOSS轍ZOOM例会

■日時 令和2年8月15日 10:00〜11:00

■場所 自宅(旭川・登別・八雲・別海・新潟・大阪・東京・苫小牧)

■参加者8名

■内容

1.自己紹介
近況報告しながら自己紹介
どの学校も今年は短い夏休みとのこと

2.模擬授業

①中学社会授業の導入「ナンバーの授業」

1枚の写真からどんどん紡いでいくような授業。
1枚の写真で受けての知的好奇心が掻き立てられる。
先生が使用された写真(サイト)は4枚。
当然だが、発問指示がシンプルだから分かりやすい。
授業のプロは少ない写真で授業を展開できるのだと思う。
受け手の先生方が皆、笑顔になる。
楽しく知的な授業。
授業作りの裏話も教えていただいた。

②2年算数「長さ」第1時

なぜ「ものさし」がいいのか定規との違いなどが話題になった。
導入を丁寧に扱うことが大事。
サイトが作り込まれていて、紙の物差しで数えるなど分かりやすい工夫がたくさんあった。
たくさんのZOOM例会で授業をされていてどんどん上達されている。

3.実践発表

①算数かけ算の筆算の誤答の分析発表

実際に指導されているお子さんの間違いを分析
今まで見たことのない間違い方で、
一瞬どうやったらこんな解き方ができるのかと思った。
向山先生の言葉を引用され
子どもの間違いにはでたらめはないこと、間違いなりにも筋が通っていること。
間違えないための工夫が良かった。

②生徒の不登校について1年間の取り組みの記録

いじめによる不登校
入学前からの連鎖。
そういう背景をしっかりと探り
対策を立てている。
闇雲ではなく、小柳先生の本など専門書を読むなど対応が丁寧。
解決する、子どもを守るという強い決意が感じられた。

③酒井式の実践発表

酒井先生から教わった絵画指導をドラマ仕立てのような展開での実践発表。
絵画指導をされる酒井先生は、決して注意したり、ダメ出ししたりなどはしない
とにかくほめる。
失敗したとしても描き直しはさせない。
整うけれど良さはないというようなことを話されたという。
酒井先生の魅力満載の実践発表。


先生方に授業と実践発表をしていただいたおかげで
中身が充実した例会だった。
参加された先生方からも貴重なご意見をいただき
さらに学びが深まった。

ありがとうございました。

# by tosshkd | 2020-08-15 15:36 | 【胆振・日高】

【報告】第7回子どもを伸ばす教師になる研修会 All石坂陽セミナー

【報告】第7回子どもを伸ばす教師になる研修会 All石坂陽セミナー_e0252129_14283202.jpeg
石川県 石坂陽先生を講師にお迎えし、
第7回子どもを伸ばす教師になる研修会
All石坂陽セミナーzoomを開催しました。
オンラインセミナーに変更し、
全国から114名にご参加いただきました。
コロナ禍での具体的な対応、教科・生徒指導など、
2学期に即活かすことができる講座が大人気でした。

次回、2021年8月4日(土)に決まりました。
詳しくは決まり次第お知らせします。
___
【報告】
第7回子どもを伸ばす教師になる研修会
All石坂陽セミナーzoom

日時 2020.8.8(土)13時〜15時

参加者 一般99名、事務局14名、講師1名
合計 114名

主催 TOSSウトナイ

【講座時程】
1部 13:00〜13:30 学級経営
コロナ対応!
新教科書を使った石坂の模擬授業 国語編 15分
新教科書を使った石坂の模擬授業 算数編 15分
新型コロナウィルスで休校が長引きました。
時数管理や学習進度で悩んでいる先生が多いと思われます。
石坂先生がどのように対策をしているか、
実践や模擬授業を通してお話いただきます。

休憩5分

2部 13:35〜14:05 授業
保護者からの感謝が絶えない学年・学級経営 15分
子どもからの「信頼」と「尊敬」を生み出す石坂流対応術男子編女子編15分
コロナであろうがなかろうが、子どもの事実で結果を出す石坂先生。
現在の実践を、学年・学級それぞれの視点でお話いただきます。
また、思春期の男女の特性を理解したうえでの具体的な対応術をお話いただきます。

休憩(5分間)QA記入

3部 14:10〜14:40
休校明けでも子どもの発言力をとことん鍛える
6月〜8月前半はこうして指導してきた 15分
2学期以降の指導はこうしていく 15分
毎年、石坂学級の子たちの発言力は凄まじいです。
合唱大会や指名なし発表、年度末のスピーチ。
石坂学級卒の子は、学級だけでなく、
中学生になっても学級委員や生徒会などでも活躍し続けています。
今年は特別な年です。
講座では、今年度の石坂学級1学期の指導、
夏休み明けの指導についてお話いただきます。

4部 14:40〜15:00
Q&A
事前に申込者より集めた質問、
当日チャットかフォームに書いてもらった質問を、
時間の許す限り「ズバッ!」と講師にお答えしていただきます。

【感想】
教師になってから毎年参加させていただいていますが、毎年多くの学びがあります。
ありがとうございます。
特に保護者からの信頼を生み出すためには、
子どもが学校のことを楽しそうに話す機会を作ることが大切だということが分かりました。
自分の中でどうすれば楽しかったことを話してくれるのかが分かっていなかったので、
暗唱や授業プラスワンという、
具体的な活動内容を知ることができて勉強になりました。
また、褒めるときに観点をもつことが大切だということも分かりました。
具体的な褒め言葉もたくさん知ることができてよかったです。
今日学んだことからこれをやるということを決めて、
少しずつ実践していきたいと思いました。
本当にありがとうございました。

このような質の高いセミナーのご提供ありがとうございます。
夏休みは時間にゆとりがあるので、
良質なインプットに満足せず、アウトプットをし、
必ずや子どもたちに還元していきます。
特に、印象に残ったのは国語と算数の模擬授業です。
石坂先生のリアルな授業を体感できたからです。
ありがとうございました。

# by tosshkd | 2020-08-11 14:29 | 【胆振・日高】

第17回TOSS千里zoom例会

日時 7月31日 20:00〜21:00

場所 zoomミーティングルーム

参加者 青坂 水野 山本 山田 青木 勝田 塩谷 菅原 菊田 五十嵐

内容

1模擬授業 

(1)英単語カードを使った模擬授業(五十嵐)

(2)5年算数縮尺(勝田)

(3)動画読解の授業(塩谷)

(4)英語デジタル絵本の読み聞かせ(山本)

2企画提案

(1)騒人社サークル訪問について


3講座

(1)GIGAスクール端末導入にあたって(青坂)


# by tosshkd | 2020-07-31 22:19 | 【釧路・根室】

【例会報告】第119回TOSS轍ZOOM例会

第119回TOSS轍ZOOM例会

■日時 令和2年7月26日 13:00〜14時過ぎ

■場所 自宅(旭川・登別・別海・新潟・大阪・苫小牧)

■参加者6名

■内容

1.自己紹介
近況報告しながら自己紹介

2.模擬授業

2年 国語 詩(タイトルを失念しました。すみません。)

①ゆうびんマークをトンボと確定した方が良い。
②ZOOMは寄せ集め集団なので、先生がルールを決めないと自由に発言していいのかどうかがわからない。誰かを指名してしまうと他の人は話さなくていいとなってしまう。
③「作者は秋が来て欲しいと思っているのか」と言う発問で、子どもは先生の期待した答えをしようとしてしまうのではないか。

2年 生活「夏休み前の語り」

新潟市内に「市」のつく町はいくつあるかと言う発問から始まる。
実際には100以上あるとのこと。

①先生の話し方が温かい。
②目線がぶれずに真っ直ぐに前を見ている。

中学生 国語ことわざ・慣用句の授業(タイトルを失念しました。すみません。)

①普段使われていることわざや慣用句など誤って使っていることに気付かされた。
②間違いから始まる授業展開が楽しい。

5年 朝学習で行うクイズ

①面白い
②答えをすぐ教えた方がいいのではないか。
③ヒントでイラストや写真を入れてはどうか。

4年 理科「電流のはたらき」

授業ではなく、授業の流し方についての相談

①NHK forSchoolなどを見せてはどうか。
②私も斎藤先生と同じで、最初に実験映像等で教えることを最低限の確認だけしておき、後は”自由試行”で
たっぷり遊ばせてあげればいいかな、と思いました。
授業の流し方はその子の特性にもよりますよね。(メッセージでいただきました。)

3.レポート

特別支援学級通信「HONESTY74号」
情緒学級の子供たちが、交流の授業を受けている様子について通信。

①子どもの表情がいい
②日刊にしたいが、勤務校の管理職の点検が厳しいので難しい。

4.読み合わせ

「いじめの構造を破壊せよ」向山洋一

1差別を見逃さない
二グループ分けで一人の大切さを教える。

読み合わせ後、感想交流

今回のセミナーは一回退出していただき、再度入っていただきました。
ホストの私が上手にタイムマネジメントできず、参加された先生方に
ご不便をおかけしました。

北海道と新潟、大阪とZOOMならではのつながりでした。
参加してくださった先生方
4連休の最終日に貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

次回8月は、轍サークルの10周年になります。
ZOOMになるか、リアルになるか、コロナの状況で判断します。
北海道は今のところは他県に比べ感染者は少ないようですが、
まだまだ油断ができません。

# by tosshkd | 2020-07-26 18:01 | 【胆振・日高】

【報告】札幌合同<Zoom>例会

札幌地区TOSS・法則化サークルの石田晃大です。
【報告】札幌合同<Zoom>例会_e0252129_21292687.png
7月23日(木)18時より、
オンラインで「Zoom例会」を行いました。

10名の方にご参加いただきました。
レポート検討、模擬授業、読み合わせ、近況報告と、
1時間半、密度の濃い交流となりました。

レポート検討を4本。
学級通信と教科通信。

模擬授業を2本。
行事への見通しをもたせる指導と低学年詩の授業。

トークラインの向山先生の巻頭文を読み合わせ。
近況報告などを行いました。

レポート検討と読み合わせでは「空白禁止」について話題になりました。
学校種によっても手立ては変わりますが、
「直観力」そして「引き出しの多さ」が決め手になることは共通します。
それを自在に引き出せるようにするには、継続した修業が必要です。
また、授業(または学級)のシステムも必須です。
改めて、奥の深さを痛感しました。

次回は8月を予定しています。

【札幌合同《Zoom》例会】

1 日時

令和2年7月23日(木)18時00分〜19時30分

2 内容

(1)レポート検討
(2)模擬授業
(3)読み合わせ
(4)近況報告

3 参加者 10名 ※敬称略

石垣、佐々木、太田、黒田、在田
平井、赤井、勝部、前川、石田

4 参加者の感想

(1)
ありがとうございました。
勉強になりました。

(2)
仕事でできない分、例会で授業しようかな〜と思いました。
教頭職は、日々、調整の仕事、マネージャーと思っています。
だから創造的な授業は質が違うので脳のためにもやりたいです。

(3)
ありがとうございました。
同じ教材で2回みていただけてよかったです。

(4)
ありがとうございました。
空白禁止 奥が深いですね.
引き出しを増やしてすぐに出せるようにするのが修業だと思いました。

(5)
突然でしたがありがとうございました。
一点突破。授業明け5問テストからスタートします。

(6)
ありがとうございました。
途中からでも参加できて良かったです。

(7)
ありがとうございました。
zoom例会、いいですね。
セミナーとは違ったよさがありました。

以上です。

# by tosshkd | 2020-07-23 21:29 | 【札幌市】

TOSSフェルマータ第167回例会

TOSSフェルマータ第167回例会_e0252129_21063479.jpg
167回例会を開催しました。

残り3週間となった1学期末、

そしてこの緊急事態について

情報交換をすることができました。

今回もマスク着用、消毒、換気を徹底して行いました。

TOSSフェルマータ第167回例会

令和2年7月19日(日)14:00~15:30

若草つどいセンター

◇参加者3名


◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.6668

①公平性の具体像

②「大丈夫」の裏にある技術

2.模擬授業

算数

算数

数学

3.いじめ対応道徳授業プロジェクト紹介

4.コロナ対応、近況交流

次回例会は8月30日(日)午前

若草つどいセンターにて。


# by tosshkd | 2020-07-19 21:09 | 【胆振・日高】

【報告】北海道授業技量向上セミナー@Zoomを開催

【報告】北海道授業技量向上セミナー@Zoomを開催_e0252129_18172849.jpg

北海道授業技量向上セミナーzoomを開催しました。

テーマ

授業技量をあげるための努力の方向性
オンラインセミナーで掴む「授業技量向上」の方向性

主催:NPO TOSS 石狩
日時:2020年7月19日(日)
10:00~12:00
会場:オンラインZoomで開催
講師:谷和樹氏・千葉康弘氏・田上大輔氏 他

参加者42名 事務局4名 講師3名

計49名

講座内容
(1) 授業へのコメント力向上講座
授業へのコメント力を向上するには、コメントする場に立つことが重要です。
挑戦者のコメントに対して、講師の先生ががコメントしてくださいます。

(2)圧巻指導案づくりの裏側教えます

授業技量検定に向けた「構造的な指導案」「調べ尽くす指導案」

(3)日常の実践と授業技量検定を結びつける「日々の教師修業の方法」
授業技量を向上さえていく日々の教師修業についてお話していただきます。

(4)谷和樹先生による講座「谷先生の授業づくりの裏側大公開」

(5)授業技量検定の受検・審査に向けた心構え

感想
授業のコメントに対してコメントするという面白い試み、とても勉強になりました。
田上先生の指導案作りの裏側、千葉先生の日々の教師修行法、とても参考になりました。
谷先生の検定者の心得7ヵ条、峰は高いですが、
サークルでの代案、教え方セミナーでの実演など、
できるところから取り組んでいきたいと思います。
そして、何より本を読まなければと思いました。
ありがとうございました。

授業を受けて見て、自分でもやってみたい、と思いました。
楽しい授業だったからこそ、と思います。
どの先生のコメントも具体的で、
どうすればよいのか、がイメージできました。
もっと向山先生のご著書を身近に置かなければ、と再認識いたしました。
審査員養成セミナーに参加したり、ライセンスに挑戦したり、
また続けていきます。楽しい学びを場をありがとうございました。

継続して力量をあげる修業を行うこと。
サークルや技量検定、読書、全てがつながるセミナーでした。
特に、サークルでのコメントの経験、代案を示す経験が、
自分には圧倒的に欠けていると思いました。
場に立ち、恥をかき、経験値を増やすよう努めます。
本日はありがとうございました。


# by tosshkd | 2020-07-19 18:19 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー7/10〈時間内で組み立てる仕事術〉

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

7月10日(金)19時よりオンラインセミナー
「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」
を行いました。

【報告】石狩オンラインセミナー7/10〈時間内で組み立てる仕事術〉_e0252129_21284234.png


28名の方にご参加いただきました。

仕事術は、教師の「総合力」が反映します。
一つ一つの技術やノウハウは、一見小さなものばかりです。
ですから、

「これをやっても、そんなに大きく変わらないのではないか。」

と思いがちです。

しかし、年齢や経験、スキル、その先生の仕事のステージによって、
また、持っている引き出し(選択肢)の多さと組み合わせ方によって、
その結果と効果に差がついてきます。

今回の講座では具体的な方法とともに、仕事術についての考え方もお伝えしました。
ぜひ、今後も微細なものから大きなものまで、皆様とたくさんの仕事術を交流できれば幸いです。

次回のオンラインセミナーは8月。
8月20日(木)19:00-20:45
テーマは「子どもに自学力を付けるシステムづくり」です。

また、特別支援学習会もオンラインで毎月実施します。
7月31日(金)に予定しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
オンラインセミナー
「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」

1 日時
  7月10日(金)19:00開始 20:45終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

講座1「仕事術は〈時間以上のもの〉を生み出す」
講座2「仕事は定時で終える スケジュールの最適化」
講座3「その場で返却! 放課後に残さないテストの処理」
講座4「評価は〈記録〉で決まる 即時評価のアイディア3」
講座5「何でもQandA」

4 参加者

  28名(一般18名 事務局・講師10名)

5 参加された方の感想

(1)
仕事術について、今行っていることの良さも改善点も考えることができました。高杉先生と上田先生の講座では、何のための仕事術なのかを再確認できました。在田先生と太田先生の講座では、具体的で質の高い方法を知ることができました。よいサイクルをさらによくし、仕事の質を上げ、学校に、子供たちに、地域に貢献していきたいです。

(2)
高杉先生の情報源が聞けて良かったです。やはり、すごいところから情報を得ていることに驚きました。日本だけではなく、世界に目を向けて教育を実践されているところが素晴らしいです。今日も貴重な講座を開催していただきありがとうございました。

(3)
QAが一番ためになりました。結構DEEPな内容で学ぶところが多かったです。

(4)
私の職場は、定時退勤する人はいません。たまに用事で定時退勤する人は「すみません、帰ります。」と申し訳なさそうに帰っていることが、いつも疑問に感じています。自分自身が定時で帰る仕事術を身に付けて実践していかなければ、職場の雰囲気は変わらないと思うので、頑張ります。今日はありがとうございました。

(5)
「木こりのジレンマ」は今のコロナ禍における学校そのものを言い当てているようで考えさせられました。「目の前のことに振り回されて」「上から言われたことをやるだけ」「周りの学校の動きと合わせよう」といったことに陥りがちです。「子どもにとって何が重要か」を考え行動しなければならないと思いました。ありがとうございました。

(6)
グーグルドキュメントの機能、いいですね。音声入力から文字起こしをしてくれるなら授業の録音の楽しみがまた増えます。様々な時短術ありがとうございました。定時退勤と机上整理をしっかりやります。ありがとうございました。

(7)
石田先生、高杉先生、在田先生、講師の先生、事務局の皆さま、途中からの参加申し訳ありませんでした。いまだに定時に帰ることができていない自分ですが、TO DOリストを作ったり、常にアイディアをためて置けるシステム作りなど実践したいと思いました。ありがとうございました。

(8)
素晴らしい講座をありがとうございました。仕事の仕方について、とても勉強になりました。私は仕事の仕方にかなり無駄があり、工夫がたりかなったとわかりました。よりやりやすくするため、自分の時間を生み出すために、工夫していきたいです。所用による途中退室となり、申し訳ありませんでした。オンライン講座、ありがとうございました。

以上です。


# by tosshkd | 2020-07-11 21:29 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年7月例会

先日行った第225回例会の報告です。
5か月ぶりの通常例会でした。
やっぱり、リアルの例会はいいですね!

■TOSSシグナス

 2020年7月3日(金)19:00~20:50
 苫小牧市民活動センター

■内容

1.近況報告

 コロナの影響か、大人も子供もいろいろあるようです…。

2.レポート検討

(1)(A4 24枚)学級通信
 子供達のいいところを見つけ、紹介しようとするところが
 とってもいい!

(2)(A4 2枚)学年通信
 コロナによる授業内容の制限により、
 時間割を組むのも大変!

(3)(A4 2枚)分数のかけ算 評価規準
 新学習指導要領になり、このような地道な基礎作業が
 非常に大切。

(4)(A4 1枚)図工作品鑑賞カード
 主体的に学習に取り組む態度の評価は、なかなか難しそう。
 鑑賞カードのような見取る手段をいくつか用意せねば。

(5)(B4 24枚)学級通信No175~198
 昨年度末の学級通信。
 節分、体験入学、コロナ、2年生に向けてのことなどあれこれ。

(6)(A4 6枚)初任者段階研修資料
 初任者段階研修として、
 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。
 服務、学校の教育目標、保護者との連携など。

(7)(A4 13枚)特別支援コーディネーター通信
 脳科学スキル、発達障害の基礎知識など。

(8)(A4 4枚)宿泊学習
 コロナの関係で色々と難航中。
 おもしろくなりそうな企画も。

(9)(A4 1枚)知能検査について
(10)(A4 1枚)学級写真撮影予定表
(11)(A4 1枚)第2回校内支援委員会(ブロック)について
(12)(A4 1枚)校務部会資料
(13)(A4 1枚)新年度会議資料
(14)(A4 1枚)令和2年度入学式等反省
(15)(A4 4枚)第1回校内支援委員会(全体)
(16)(A4 1枚)学習サポートについて
(17)(A4 4枚)週間スケジュール表について
 教務主任関係のお仕事あれこれ

(18)(A4 1枚)手紙の書き方体験教室
 全校全学級で採用。

(19)(A4 1枚)授業日数、時数について
 臨休、夏・冬休み短縮による変更を踏まえ、再計算。
 前年度にたてた計画よりも多い余剰時数に…。

(20)(A4 1枚)夏休みの課題について
 宿題なし!

(21)(A4 1枚)夏日課表
 7/20から終業式まで、暑い時間帯の学習を少なくする
 下校が35分早くなるように日課を変更。
 
(22)(A4 5枚)プログラミング教育年間指導計画
 プログラミング教育の年間指導計画を作成。
 (詳細がなかったので、急遽作成…)

(23)(A4 1枚)パワハラ資料
 パワハラを受けた場合どうするか、職員のための資料。

3.模擬授業

(1)体育
 久しぶりにダンシング。
 ほんのちょっと踊っただけで、いい汗が…。

(2)音楽
 わらべうたの授業。
 いろいろなバリエーションでできそう。
 他の歌にも応用可能。

4.講座

 時間切れのため、なし。

次回例会は、
2020年8月21日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

【例会報告】TOSSシグナス20年7月例会_e0252129_01021478.jpg
【例会報告】TOSSシグナス20年7月例会_e0252129_01022442.jpg
【例会報告】TOSSシグナス20年7月例会_e0252129_01024855.jpg



# by tosshkd | 2020-07-05 01:02 | 【胆振・日高】

【例会報告】TOSSシグナス20年6月Zoon例会

先日行った第224回例会の報告です。

今月も、集まって例会ができる状況ではなかったので、
Zoom例会としました。

■TOSSシグナス

2020年6月5日(金)19:30~20:30
Zoom例会

■内容

1.模擬授業
(1)算数

2.レポート検討

(1)2学期制について
(2)5月15日(金)の分散登校に関わって
(3)5月15日(金)の分散登校について
(4)5月21日、22日の分散登校
(5)5月21日、22日の分散登校に関わって
(6)5月25、26日の分散登校
(7)5月25、26日の分散登校に関わって
(8)5月28、29日の分散登校
(9)6月からの学校再開に向けた学習指導について
(10)40分授業日課表(3パターン)
(11)学打ちに関わる連絡
(12)プログラミング教育の年間指導計画
(13)学級写真の撮影について
(14)学校の新しい生活様式(学習関係)
(15)週間授業計画
(16)特別支援通信6~9
(17)分散登校に向けての準備、スケジュール

次回例会は、
2020年7月3日(金)に行う予定です。
感染症の状況によって、変更する場合があります。

参加希望の方は、田上までご連絡を!

# by tosshkd | 2020-07-05 01:00 | 【胆振・日高】

TOSSフェルマータ第166回例会

166回例会を開催しました。

2月以来のフィジカルな例会。

その場にいることで

学びが主体的になるのを実感した2時間でした。

TOSSフェルマータ第166回例会

令和2年6月21日(日)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者3名

◇内容

0.近況報告&これからの世の中と教育現場について緊急講座

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.65

①雰囲気、オーラはどうやって身に付けるのか

②向山先生の例えの出し方が絶妙

③わずか1ページだが、教育技術の法則化運動の大事な意義が書かれている

2.レポート検討

学級通信

臨休中家庭学習用俳句学習プリント

リコーダーお家検定表

3.模擬授業

国語

4.発問づくり演習講座&模擬授業

3年国語「みどり」

次回例会は7月19日(日)午後

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2020-06-28 15:37 | 【胆振・日高】

【例会報告】第118会TOSS轍ZOOM例会

第118回TOSS轍ZOOM例会を開催しました。
ご報告します。

■日時 令和2年6月27日 13:00〜13:40

■場所 自宅(北海道内)

■参加者4名

■内容

1.近況報告
北海道は休校明けから通常通り再開している学校が多い。
それぞれの学校の様子、子ども達の様子などを報告し合う。

2.模擬授業

2年 算数「2桁のたしざん(繰り上がりあり)」

①サイトが見やすく、発問や指示が短くてわかりやすく、スムーズな流れが良かった。
②指名するときに、発問してからすぐに一人を指名すると、他の子達が安全地帯に入ってしまい何も考えなくなる。
 指名するときには、発問してから少し間を開けるのが大事。
③読ませ方、ZOOMだからずれるのもあるけれど、「さんはい」の間も大事。さんで呼吸を合わせて吸い、はいで吐くようなイメージ。対面であれば、先生のリズムや呼吸を感じられるから合わせやすいがZOOMはそれがわからないから難しい。ずれたら即やり直し。叱る必要もない。「ズレたね。もう一回読むよ」というようにやり直しさせる。最初の読みでやり直しさせなかったらずっとズレていく。

3年 社会「地図記号フラッシュカード」

田、畑、針葉樹林、広葉樹林(などのカード)2→1→0の順で言っていく。
①先生の笑顔がよかった。
②カードの中身について、針葉樹林、広葉樹林は言いづらいので、この中身でいいのか。
ライセンスやセミナーで授業するのか、普段の授業でするのかによってカードの中身は変わってくる。
ライセンスなどだったら、タイミングやめくり方とはどうかなど意識される
普段の授業だったら、また別な目的になってくる。


3.レポート

特別支援学級通信「53号」
初めてALL◎になった日の通信。
「教師からみると◎ではないけれど、本人なりにルールを守って勉強したり生活できたということで◎になった」

①子どもの自己評価には口を挟まない。もしも、本人が△や×を付けたら「どうしたら◎になると思う」と振り返らせること。

40分で時間切れ。
あっという間に過ぎていき、とても良い学びの時間となった。

読み合わせやサークル通信もあったが次回へ。
次回119回目の7月例会は、状況を見てリアル例会にするかも。

あと2回で120回目サークル10周年となる。
8月に行います。リアルか、オンラインかは、未定。

# by tosshkd | 2020-06-28 11:48 | 【胆振・日高】

【ご報告】第2回特別支援学習会Web

【ご報告】第2回特別支援学習会Web_e0252129_12191180.jpg
在田です。

特別支援学習会Webへのご参加のみなさま
ありがとうございました。
2回目となり、参加者30名を超えました。
新規の方も増え、新たなご縁を大変嬉しく感じています。

今回はADHD児童への対応がテーマでした。
今までにも何度か取り上げているテーマです。
同じ内容でも
わかりやすく具体的ならばいつも、
「聴いてよかった」という実感がわきます。
この学習会もそのようになっていると思いました。

知識を生かして実践の日々、でも
現実にはいろいろあります。
そのためにQAがあります。
自分のQAも他の方に役立つ、ことも多いと思います。
昨日のQAも大変充実していました。

次回の特別支援学習会Webは7月です。
7月31日(金)20:00-21:15
ASD児童の対応~学級経営が変わるポイント5

また、また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
特別支援学習会Web②
「ADHD児童の対応~やるきにさせるポイント5」

1 日時
  6月26日(金)19:00開始 20:15終了

2 会場
  ZOOMによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:00 講座1「ADHD児童の対応~やる気にさせるポイント5」
19:35 休憩
19:40 講座2「事例検討・QA」
20:15 終了

5 参加者

  34名(一般26名 事務局7名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
今日はありがとうございました。改めて、どんな小さなことでもほめることで子供たちの意欲と笑顔を引き出すのを大事にします。また、先生がおっしゃったように「ありがとう」のお声かけをしてまいります。とてもよい言葉かけや、視野のこと、子供のもつエネルギーもご指導いただき、心より感謝申し上げます。

(2)
何度も、繰り返し高杉先生のお話を聞いて、血肉化したいです。今後とも、続けて学ばせてください。

(3)
ADHD対応のポイントをたくさん知ることができました。特に「注意」を引くことは、まだまだ手数が不足していると思っていました。今日学んだことを来週からの授業で生かし、自分が使いこなせる手数を増やしていきます。歴代担任を悩ませ続けた学級を担任し、日々鍛えられています。毎日悪戦苦闘していますが、「学び、実践する」「手を打つ」ことをどこまでも続けていきます。

(4)
似たようなことなのですが、何度聞いても認識が新たになり、勉強になります。ありがとうございました。

(5)
都合でQ&Aからの参加でしたが、その30分だけでも、とても参考になるお話ばかりでした。どのズーム会議より得るものが多く、素晴らしい学習会だと思いました。

(6)
毎回楽しみにしています。悩みが生まれるころにいつも学習会があり、大きな不安になる前に解決できます。本当にありがたいです。これからも勉強させてください。どうもありがとうございました。

(7)
終盤30分ほどしか参加できませんでしたが、その密度の濃さに、最初から参加できなかったことを深く後悔しました。仕事術の甘さから、楽しくも日々の準備に追われる毎日です。しかし、休校中に問題を抱えた子どもたちが日を追うごとに可愛く素直になっていくのは、ここで学ばせていただいているおかげだと痛感しています。そういう実感があるからこそ、今日の高杉先生のお話が今の自分にもっと必要だったのにと感じた次第です。次回は、仕事術。今度こそ、最初から!!

(8)
ASDの子どもが、どこまでできるか聴き、できたら遊びなどご褒美を取り入れながら学習できる時間を少しずつ伸ばしていきたいです。自分はできるという気持ちを持たせていきたいです。消去バーストについては、特支のベテラン教師がやっていて劇的に大変な子が変わっていったのを思い出しました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

(9)
今年特別支援学級を受け持ち、毎日暴言を聞いてつらい思いをしていました。図々しく質問もさせていただきましたが、たくさん教えていただいて感謝でいっぱいです。勉強になりましたし、希望が持てました。まずは消去バーストの対応をやってみて、良い報告ができるように頑張ります。

(10)
定期的な講座の実施は、子どもと向き合う毎日で、自分の中で対応や知識をアップデートできます。非常に助けになる講座を毎回ありがとうございます。次回もよろしくお願いします。

また次回のご参加、お待ちしております。

# by tosshkd | 2020-06-27 12:20 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー6/12〈進度コーディネート講座〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。


6月12日(金)19時よりオンラインセミナー
「臨休に負けない 授業進度のコーディネート」
を行いました。
【報告】石狩オンラインセミナー6/12〈進度コーディネート講座〉を行いました_e0252129_06562995.jpg
22名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

授業の進度は「コーディネート」できます。
教師のやり方次第で出し入れが可能です。
しかし、行き当たりばったりで授業を圧縮することは、
子どもに無理を強いてしまいます。

無理のないコーディネートができるためには、
「基礎作業」「教材研究」
が土台となります。
その設計図をもとに、情報や先行実践を集め、幅広く選択肢を持つ。
結局は、教師の仕込みがその精度を高めるということです。

今回はその全体像とともに、国語、算数を窓口としてお伝えしました。


次回のオンラインセミナーは7月。
7月10日(金)19:00-20:45
テーマは「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」です。

また、特別支援学習会もオンラインで毎月実施します。
6月26日(金)に予定しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
石狩オンラインセミナー
「臨休に負けない 授業進度のコーディネート」

1 日時
  6月12日(金)19:00開始 20:05終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

講座1「〈検計〉のススメ 年間指導計画を見直す」
講座2「うまくいく〈高速〉教材研究の3段階」
講座3「教科書の基本構造 国語はここを押さえれば大丈夫」
講座4「教科書の基本構造 算数はここを押さえれば大丈夫」
講座5「何でもQandA」

4 参加者

  22名(一般14名 事務局・講師8名)

5 参加者の感想(アンケートから)

(1)
講座1、講座2は、都合により参加できなかったのですが、資料を出していただき、とても参考になりました。勤務校では、今日10月と3月に通知表を出すという提案がされたのですが、子ども達の状態や今後の感染拡大の可能性を考えると前期の評価は、時期尚早なような気がして(そういう先生方も多かったため)通知表の提案は今日は通りませんでした。他の学校の通知表の時期なども、何かの機会に交流できればうれしいです。本日は参加が遅くなり、申し訳ありませんでした。貴重な講座をありがとうございました。

(2)
疲れている時にも、Tossで学ぶことで元気になれます。ありがとうございました。国語、算数の授業の型が端的に示していただき勉強になりました。授業削り方を学ぶことで本当に必要な箇所が見えてくるのだと実感しました。事務局皆さまいつも学ぶ機会を作って頂き本当にありがとうございます。

(3)
コロナ対応が続く日々ですが、授業進度について考えるとき、TOSSで学んでいてよかったなと思っています。何が大切か見極める術を持っていなければ、心のゆとりも無くなってしまいます。今日の講座を聞いていて、その思いを強くしました。

(4)
高杉先生の年間指導計画案を拝見することができ,大変勉強になりました。教務として第3波が来ることも想定して,その対応を考えておくことがとても重要だと知りました。ありがとうございました。感想欄に前期通知表について書かれている先生がいらっしゃいましたが,私たちの学校もまさに同じような状況です。通知表は法的に定められたものではありませんが,「子どもの成長のため」や「我々の授業改善に資するもの」であるため必要であるとの考えも分かるし,しかし評定できるだけの材料が9月までにあるのか?という考えも分かります。私は10月末と3月末に出す案と2月末に出すとして12月に個人懇談をするという案を校長先生に出しました。今度職会で提案し,先生方から意見をいただいて最終決定は校長がしてくださいと丸投げしてしまいました・・・。

(5)
コロナ禍でも、コロナがなくとも、参考になる内容ばかりでした。カリキュラムをどう見直していくのか、どのように推進するのか、具体的でわかりやすかったです。また、国語・算数は、具体的な授業レベルで紹介していただき、スーッと頭に入ってきました。どの講座もよかったのですが、今回はあえて1つ選ばせていただきました。自分にとって新しい枠組みだったからです。ありがとうございました。次回も楽しみにしております。

以上です。


# by tosshkd | 2020-06-15 06:56 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第165回例会Zoom

165回例会を開催しました。

Zoomでの開催でした。

学校再開に向けて、

教師が学び続けることの大切さ、

目的意識の大切さ、

まずはやってみることの大切さを

再確認できました。

TOSSフェルマータ第165回例会

令和2年5月30日(土)10:00~12:00

Zoom開催

◇参加者12名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.5862

①絶えず励まし続けることの大事さ

②子どもを動かす目的は何か

③医師と教師の比較

④知的好奇心は磨滅するもの

2.レポート検討

TOSS-SNSダイアリーからの学び

3.模擬授業

国語

算数授業動画

講座検討

講座検討

講座検討

音楽

道徳・保健・学活

次回例会は6月21日(日)午前

若草つどいセンターorZoomにて。

TOSSフェルマータ第165回例会Zoom_e0252129_23480138.jpg


# by tosshkd | 2020-05-30 23:48 | 【胆振・日高】

【報告】5/29特別支援学習会Web①を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

通算49回開催。
大好評の「特別支援学習会」をオンラインで!
・・・ということで、
5月29日(金)にZoom講座を行いました。
【報告】5/29特別支援学習会Web①を行いました_e0252129_22594363.png
テーマは
「今の状況で考えなければならない特別支援対応の基本プラス@」
です。

33名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

参加した先生から、
「メモを取る内容がたくさんあった。」
「1日1日のポイントを端的に示していただいた。」
など、感想をいただきました。

具体的で、イメージしやすい平易な事例を取り上げながらも、
「セロトニン5」
「黄金の三日間part2」
など、優先度の高い対応を分かり易く示していただきました。

先生方でさえ不安と闘いながらの毎日です。
子どもたちならばなおさらです。
それぞれの先生方が自信をもって休校明けの子どもを迎える。
今回の講座が、その一助となれば幸いです。

次回の特別支援学習会Webは6月です。
6月26日(金)19:00-20:15
テーマは「ADHD児童の対応~やる気にさせるポイント5」です。

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
特別支援学習会Web①
「今の状況で考えなければならない 特別支援対応の基本プラス@」

1 日時
  5月29日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  ZOOMによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

  講座1 20:00~20:45
  今の状況で考えなければならない特別支援対応の基本プラス@
  ①黄金の3日間part2と心得て子どもに会う。
  ②3日間それぞれの配慮事項ひとつずつ。
  ③講座に対するQA。

  講座2 20:45~21:15 
  ①事例・QA(Qは公募)

5 参加者

  33名(一般26名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
いつも「参加してよかった」と強く感じます。教室で使いたい、やってみたいと思える内容ばかりで、勉強になります。知識が少なかったり、久しぶりの参加だったりしても、いつも優しく受け入れてくださるのも、大変ありがたいです。またぜひ勉強させてください。今日はありがとうございました。

(2)
札幌は、いよいよ来週の月曜日から分散登校がはじまります。黄金の3日間part2だという話、3日間それぞれの配慮事項、しっかり頭に入れて臨みます。

(3)
途中からの入室失礼しました。休校開けで、子どもたちをいかに安心させるかの大切さを学びました。話しすぎず、非言語コミュニケーション(セレトニン5など)を意識して臨みたいと思います。文献の紹介ありがとうございます。Tチューバー全部見ていないので、これから見ていきます。この土日でやることが定まりました。今日はありがとうございました。

(4)
休校明け直前にセミナーを開いていただきありがとうございました。期待と不安が混ざった心境でしたが、今回のセミナーで希望をもって挑める気がします。黄金の3日間part2のキーワードがとても分かりやすかったです。「安心」「焦らせない」は、本当にその通りだと思います。でも、まずは教師が安心して、焦っていないことが大事。子どもに負の感情が伝わらないように、私自身が心と身体の健康を保たなければと思いました。休校明けは、特別支援が必要な児童、必要ではない児童関係なく、安心させる指導が必要だと思いました。まだ数回しか会っていない児童が多く、互いにどんな人間なのか探っている状態ですが、子どもたちが「学校は楽しい」と思えるような授業や声掛けをしていきたいと思います。

(5)
コロナということを全く考えずに、高校での対応は進んでいます。子供の行動や心理に及ぼす影響について、聞くことができ、「あぁ、あの行動はこういうことだったのか」と考えることができました。いつもの日常とは違うけど、早く日常に戻す、そのことを意識して行動していきたいと思います。

(6)
素晴らしいご指導、心より感謝申し上げます。笑顔で安心させセロトニン、時間割に追われてかりかりせず、来校、登校から褒めて コロナは大丈夫、と言い切ること。また、我々教師の寄り添う姿勢が大事と改めて学びました。心より感謝申し上げます。おかげ様で心得ができてまいりました。また機会があればどうぞよろしくご指導くださいませ。

(7)
来週からスタートする学校生活前に,すばらしい講座を受けさせていただきました。休校明けにどのようなことを意識すべきかが端的にまとめられていて,大変わかりやすかったです。どのように生徒に会う心や体の準備を整えるべきなのか考えることができました。高杉先生がおっしゃったように,休校分を取り戻さなければと焦る自分がいたので,ゆったり構えて子どもたちにも安心感を与えられるような言葉がけや行動を意識します。また,特別支援についての知識が全く不足していますので,色々な用語を丁寧に解説してくださりありがたかったです。来月も楽しみにしております。zoomでのセミナー開催が本当にうれしいです。ステキな時間をありがとうございました。

(8)
安心させ焦らせないで、そして通常通りに。目指すべき道がはっきりしました。ありがとうございました。

(9)
勤務している学校は、休校中ZOOMを使ってHRや授業をしていたので、生徒の様子がある程度伺うことができましたが、学習会に参加して、ZOOMを通してわかりにくい部分が登校後どのような形で現れるのか、チェックすべきポイントが確認できて良かったです。個人的にはチャットのほうが質問しやすいです。

(10)
ずっと参加させていただきたかった学習会、本当によかったです‼︎次回も楽しみにしています。よろしくお願いいたします‼︎

(11)
先が見えない状況で、連日の準備や会議等で疲弊している中、具体的な心構えと対応を学ばせてもらいました。勇気とやる気が湧きました。

(12)
来週から、分散登校がはじまりますが、その前にこの講座に参加させていただきとても勉強になりました。高杉先生が最初の方で言った、これか先の研修会はパソコンが主で、よほどの時以外はこの形で、さらに子ども達もそういう方向に移行する…。とチラッと言った言葉が一番の衝撃で、さらに深く聴きたいと思いました。きっと高杉先生の中には、この先の教育の形が見えているのだと思います。コロナを機に、世の中のスタンダードが変化することに恐れもありますが、学び続けて自分自身が成長することへの欲求がより高まってきました。ピンチをチャンスに変え、より充実した学びの場を子どもたちに提供できるよう頑張ります。今日は貴重なお話をありがとうございました。

以上です。

# by tosshkd | 2020-05-29 23:02 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年5月ネット例会

先日行った第223回例会の報告です。
(遅くなってすみません…)

今月も、集まって例会ができる状況ではなかったので、
Zoom例会としました。

■TOSSシグナス
 2020年5月8日(金)19:30~20:30
 Zoom例会

■内容

1.レポート検討
(1)「名前つけてよ」ワークシート
(2)賞状
(3)学級通信(12枚)
(4)分散登校日の対応
(5)プリント家庭学習支援サイト紹介
(6)学級通信
(7)「アフターデジタル」書籍分析
(8)「科学的に考える子育て」書籍分析
(9)「帰り道」ワークシート×4
(10)在宅勤務命令簿・実施報告書
(11)外国語文例カード
(12)学年便りコメント
(13)算数指導計画「対称な図形」
(14)図工の年間指導計画
(15)うちガクの手引き(家庭学習)
(16)分散登校になった場合の授業対応
(17)夏休み教材購入について
(18)学級写真の撮影について
(19)在宅勤務実施報告書
(20)6月学校再開の場合の時数について
(21)特別支援通信×2

2.模擬授業
(1)算数「大きい数のしくみ」

次回例会は、
2020年6月5日(金)に行う予定です。
感染症の状況によって、変更する場合があります。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

# by tosshkd | 2020-05-24 23:42 | 【胆振・日高】

【報告】石狩オンラインセミナー5/15〈WEB授業〉講座を行いました

【報告】石狩オンラインセミナー5/15〈WEB授業〉講座を行いました_e0252129_10584788.png
NPO TOSS石狩の石田晃大です。

5月15日(金)19時よりオンラインセミナー
「WEB授業はこう作る オンラインツールの使い方」
を行いました。

23名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

オンライン授業。
漠然と一括りに考えるのではなく、目的に応じてツールを選択、組み合わせる。
子どもの立場、目線ではどのツールや方法が有効なのか。
オフラインで配慮すべきことは、オンラインでも当然配慮が必要です。

WEB授業の利点と弱点を理解した上で、選択できるのも教師の力量となります。
そのことを再確認できたセミナーでした。

ZOOMホストをつとめた石田の端末が不調で、URL配信が遅れてしまいました。
運営については仕組みの見直しにより、滞りのない進行ができるよう改善します。

次回のオンラインセミナーは6月です。
6月12日(金)19:00-20:45
臨休に負けない 授業進度のコーディネート

また、特別支援学習会もオンラインで実施します。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
石狩オンラインセミナー①
「WEB授業はこう作る オンラインツールの使い方」

1 日時
  5月15日(金)19:00開始 20:50終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

  講座1「オンライン授業とは」
  講座2「リアルタイムでつながるZOOMの基本的な使い方」      
  講座3「オンラインで進める算数授業」
  講座4「オンラインで進める国語授業」
  講座5「何でもQandA」

4 参加者

  23名(一般16名 事務局2名 講師5名)

5 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
OBSについて、勉強しようと思いました。近々新しいパソコンを買うので、早速入れます!密かにYouTubeのアカウントをとって、授業動画を作ってみましたが、原始的なやり方しかできていません。いろんなツールを使いこなし、少しでも効果が上がる遠隔授業ができるようになりたいです。デジタルとアナログをうまく組み合わせて、今のマイナスを少しでも減らしていきます。

(2)
自宅にいながら沢山学ぶ事ができ、嬉しいです。

(3)
OBSについてもっと勉強したいです。TOSSの中で出遅れてしまって焦っていました。高杉先生のお話を聞いて、やる気が出ました。ありがとうございました!

(4)
ズームの使い方やOBSの利点など、初心者がわかるように丁寧に説明してくださり、すぐに実践していきたいと思いました。コロナをきっかけに、教育が大きく動いているのが肌で伝わってきました。しっかり勉強して使いこなせるようになりたいと思います。

(5)
OBSを是非使えるようになりたいと思いました。

(6)
つい先日OBSについて知り、動き出したはずなのに、と心底驚きました。今日は、その点にあまりに衝撃を受けてしまい、講座の中身を冷静に受け止めることができませんでした。みなさんはモンスターです(笑)。いや、ウルトラマンかな!(笑笑) この困難な状況の中でも立ち止まらず、常に自分を磨き、子どもたちのためにチャレンジし続けるその姿勢に感動しました。近くにいることができて、本当に良かったです。ありがとうございました。また、職場の仲間を誘います。よろしくお願いいたします。

(7)
Google class room、zoomの授業を体感できて勉強になりました。また、obsの良さがわかりました。ありがとうございました。

(8)
始めての事もあり理解するのに頑張りました。

(9)
オンライン授業とは何のか漠然としか考えていませんでした。様々なタイプのものがあり、用途に応じて、とりあえず挑戦してみることが大切なのだと思いました。また、どこを隠して、どこを見せるのか、何を見せるのか、普段の授業と同じように見せ方の工夫が必要であり、教師の力量がモロに出るのがオンライン授業なのだとも感じました。新しいものに挑戦しつつ、教師修業も続けていきます。ありがとうございました。

(10)
学校再開後も活動が不明瞭の中、教師としてオンライン授業についても勉強していく必要性を改めて実感しました。ありがとうございました。


以上です。


# by tosshkd | 2020-05-16 10:59 | 【石狩】

【報告】<ZOOM座談会>札幌合同オンライン例会

札幌地区TOSS・法則化サークルの石田晃大です。

5月9日(土)。オンライン例会「ZOOM座談会」を行いました。
40分制限のところ、運よく制御解除があたりました。
1時間半、途切れることなく実施することができました。

12名の方にご参加いただきました。
画面越しとはいえ、やはり顔を合わせて語り、学ぶ機会は楽しいです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

模擬授業を6本。
暗唱
のばす音のつく言葉探し
たし算の指導
フラッシュカード
道徳
オンラインで楽しめるゲーム
参加者の反応や授業者の教態を確認し、どのように巻き込むかという重要性は、
オンラインでも変わりません。
また、効果的なZOOM機能の練習も行いました。
チャット、教科書への書き込み、ホワイトボードの活用など、
作業がともなうことで、楽しさが増します。

動画検討が2本。
化学と外国語の休校課題の内容。
一方向での配信を前提として、
どのくらい情報を残すのか、難易度はどのくらいにすれば良いのか、
などを検討しました。

トークライン論文を読み合わせました。
休校明けには、黄金の三日間のポイントをもう一度おさらいし、
子供に語ったり、意図的に褒めたりする必要性を確認しました。

習うより、慣れろ・・・とよく言われます。
新しいツールも、やってみて初めてわかることがあります。
やっているうちに、初めは苦労したことも、大した障害ではなくなります。

今後もこのような例会を継続します。
ぜひ、気軽に参加していただき、慣れる機会にしていただければと思います。

【札幌合同《ZOOM》座談会】

1 日時

令和2年5月9日(土)19時00分〜20時30分

2 内容

(1) 自己紹介と近況報告
(2) 模擬授業と動画検討
(3) トークライン読み合わせ

3 参加者 12名

4 参加者の感想

(1)
ありがとうございました。札幌でも継続してやっていきたいですね!

(2)
ありがとうございました。新しい使い方を工夫される方って、すごいですね。何度も使うことが大切なんですね。ハードウエアのテクノロジーではなく、ハードウエアのユースウエア、授業としての使い方に慣れる必要があるんだなということを感じました。空気のように感じるほど、使い込むという段階を通過しておくことが必要なのかも知れません。

(3)
皆さま、ありがとうございました。なれておらず、勝手に画面共有してごめんなさい。チャットしたかったんですが、手元が狂いました…。

(4)
初めてのズーム参加でした。いろいろと試しながらの参加で、とても面白かったです。画面の見え方が、一部見えにくかったり、文字が小さくなって見えにくかったり、ありましたが、工夫することでなんとかなる!ようです。

(5)
本日とても楽しかったです。ありがとうございました。zoomの違和感を違和感で無くすことが、今後ビジネスマン全体に課せられた学びなのかもしれませんね。

(6)
みなさまとの交流、とても嬉しかったです。広めていきます。

(7)
ありがとうございました。右側に出る人の画面を消せなかったので、次回はどうやって全画面を見れるようにするのか研究したいです。

(8)
今日はZOOM座談会に参加させていただき、ありがとうございました。とても楽しかったです。セミナーや例会の新しい形ですね。また参加させてください。そして、外出自粛が解除されたら、オンラインではない、普通の例会に参加させてください。ありがとうございました。

(9)
ZOOMを使っての授業を初めてしてみました!お言葉に甘えて、あれこれ練習させていただきました。このように練習させていただけるのも、この会の良さだなあと感謝しています。

以上です。

# by tosshkd | 2020-05-10 10:07 | 【札幌市】

【報告】<ZOOM座談会>札幌合同オンライン例会

札幌地区TOSS・法則化サークルの石田晃大です。

5月9日(土)。オンライン例会「ZOOM座談会」を行いました。
40分制限のところ、運よく制御解除があたりました。
1時間半、途切れることなく実施することができました。

12名の方にご参加いただきました。
画面越しとはいえ、やはり顔を合わせて語り、学ぶ機会は楽しいです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

模擬授業を6本。
暗唱
のばす音のつく言葉探し
たし算の指導
フラッシュカード
道徳
オンラインで楽しめるゲーム
参加者の反応や授業者の教態を確認し、どのように巻き込むかという重要性は、
オンラインでも変わりません。
また、効果的なZOOM機能の練習も行いました。
チャット、教科書への書き込み、ホワイトボードの活用など、
作業がともなうことで、楽しさが増します。

動画検討が2本。
化学と外国語の休校課題の内容。
一方向での配信を前提として、
どのくらい情報を残すのか、難易度はどのくらいにすれば良いのか、
などを検討しました。

トークライン論文を読み合わせました。
休校明けには、黄金の三日間のポイントをもう一度おさらいし、
子供に語ったり、意図的に褒めたりする必要性を確認しました。

習うより、慣れろ・・・とよく言われます。
新しいツールも、やってみて初めてわかることがあります。
やっているうちに、初めは苦労したことも、大した障害ではなくなります。

今後もこのような例会を継続します。
ぜひ、気軽に参加していただき、慣れる機会にしていただければと思います。

【札幌合同《ZOOM》座談会】

1 日時

令和2年5月9日(土)19時00分〜20時30分

2 内容

(1) 自己紹介と近況報告
(2) 模擬授業と動画検討
(3) トークライン読み合わせ

3 参加者 12名

4 参加者の感想

(1)
ありがとうございました。札幌でも継続してやっていきたいですね!

(2)
ありがとうございました。新しい使い方を工夫される方って、すごいですね。何度も使うことが大切なんですね。ハードウエアのテクノロジーではなく、ハードウエアのユースウエア、授業としての使い方に慣れる必要があるんだなということを感じました。空気のように感じるほど、使い込むという段階を通過しておくことが必要なのかも知れません。

(3)
皆さま、ありがとうございました。なれておらず、勝手に画面共有してごめんなさい。チャットしたかったんですが、手元が狂いました…。

(4)
初めてのズーム参加でした。いろいろと試しながらの参加で、とても面白かったです。画面の見え方が、一部見えにくかったり、文字が小さくなって見えにくかったり、ありましたが、工夫することでなんとかなる!ようです。

(5)
本日とても楽しかったです。ありがとうございました。zoomの違和感を違和感で無くすことが、今後ビジネスマン全体に課せられた学びなのかもしれませんね。

(6)
みなさまとの交流、とても嬉しかったです。広めていきます。

(7)
ありがとうございました。右側に出る人の画面を消せなかったので、次回はどうやって全画面を見れるようにするのか研究したいです。

(8)
今日はZOOM座談会に参加させていただき、ありがとうございました。とても楽しかったです。セミナーや例会の新しい形ですね。また参加させてください。そして、外出自粛が解除されたら、オンラインではない、普通の例会に参加させてください。ありがとうございました。

(9)
ZOOMを使っての授業を初めてしてみました!お言葉に甘えて、あれこれ練習させていただきました。このように練習させていただけるのも、この会の良さだなあと感謝しています。

以上です。

# by tosshkd | 2020-05-10 10:07 | 【札幌市】

【例会報告】TOSSシグナス20年4月ネット例会

先日行った第222回例会の報告です。
遅くなってすみません。
しばらく身動きがとれませんでした。(笑)
ちょっと回復しました。

今月も、集まって例会ができる状況ではなかったので、
ネット例会としました。
資料をdropboxにアップし、MLで検討です。

■TOSSシグナス
 2020年4月3日(金)19:30~20:15
 ネット例会

■内容
1.レポート検討
(1)黄金の三日間の戦略
(2)そうじの手順
(3)3日間の予定
(4)6年生年度末学級通信
(5)1年生掲示物
(6)1年生学年通信
(7)明日すぐできる道徳授業
(8)1年生黄金の三日間レポート
(9)コロナ授業
(10) 模擬授業動画
(11)家庭学習の取組について
(12)入学式実施計画
(13)入学式司会進行シナリオ
(14)入学のしおり
(15)前日準備作業について
(16)学級通信
(17)入学式反省用紙
(18)入学式当日の流れ
(19)入学式会場図
(20)着任式・始業式
(21)掃除当番表
(22)学年通信について
(23)学校生活に関わる基本線
(24)教材費、学級人学級会計簿の記入について
(25)キャリアパスポートの作成・指導について
(26)学年引継について 
(27)補助教材調査
(28)学級発表、教材販売
(29)着任式、始業式
(30)入学式
(31)特別支援コーディネーター通信
(32)週間授業計画
(33)学校フォルダ等での連絡について
(34)校内掲示板、学校フォルダの使い方
(35)教科担当調査
(36)学年通信印刷枚数確認票

次回例会は、
2020年5月8日(金)に行う予定です。
感染症の状況によって、変更する場合があります。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

# by tosshkd | 2020-04-20 22:54 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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