【例会報告】第100回TOSS轍例会

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本日100回目の例会を開催しました。


年末、学期末のお忙しい最中に5名の先生方が集まってくださいました。

皆さん市内の方ではなく、地方や遠方からの参加です。
参加だけでもありがたいのにご友人を誘ってきてくださり、
お花、お菓子の差し入れをいただき本当にありがたく思いました。

会場にお花が届き、いつもサークルでお世話になっている先生が、
わざわざ差し入れを届けるためだけに会場に来てくださり
感激と感謝でいっぱいでした。

100回までの道のりは、順風満帆ではなく、
そのほとんどは、1人例会です。
自転車操業のような活動で、
私自身が不安定なところもあるので
やめようかなと思うこともありましたが、
続けていなければ、
先生方との出会いもありませんでした。

多くの先生方から支えていただいたことに
心から御礼を申し上げます。


■日時
平成30年12月16日(日)10:00~12:00

■場所
苫小牧市民活動センター 2F 研修室B

■参加者(敬称略)6名 

■内容
1.読み合わせ

教師修業十年
第1部向山教室の授業実践記 Ⅲ教師と修業 一放課後の孤独な作業

交代読みをし、感想を交流。

2.レポート、通信

①TOSS轍サークル通信102号
②2学期学級懇談会資料
③冬休み生活表
④2学期終わりの会・お別れの会、3学期始まりの会
⑤冬季休業中の動静予定表
⑥学級通信『心無限』271・272・273・278 
⑦所見
⑧外国語活動指導細案『What do you want to be』

職員会議の提案の仕方、ネットトラブル、所見の書き方が話題になった。

3.模擬授業

①外国語『Can you ~?』

サイトがあるから、何を言ったらいいのかがわかりやすい。
リズム、拍を切らさず授業するとさらによくなる。

②国語『蝶の羽のいくたび超ゆる塀の屋根』

無駄な言葉がなく、落ち着いた授業で安定感がある。
自分の答えの位置づけがわからない。
子どもは答えを求めたがるから、絵を描かせた後、読むだけでは消化不良になるのではないか。
状況を思い浮かべるための情報が少ないので、言葉の意味やその言葉の写真などを見せて補うことも
あったらよい。

いつもは、多くて3名か2人、1人例会もあるので
久々の大人数で、緊張してしまいぎこちなくなってしまった。
参加された先生のコメントでかなり助けていただいた。
私自身、授業を見る目、知識が不足しているので、
勉強しないといけないと痛感した。

来年は、101回目から再スタート。
新年の例会は未定。
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# by tosshkd | 2018-12-16 20:54 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会 第9期(3回目)12月7日(金)厚別区民センタ ー

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第9期》の3回目を行いました。

第3回の今回は「朝の目線」。
高杉先生が教室に入る瞬間の目線を動画で追うというものです。

教室に入った瞬間に何を見ているか。
そして、その一瞬で何を見取っていたのか。

毎日繰り返される何気ない教室の風景からも、
「なぜあの子は朝の課題に取り組んでいないのか」
「なぜ、その子は廊下にいたのか」
など、たくさんの情報とこれまでの実態把握を組み合わせながら、
瞬時に対応を判断していることが分かります。

毎回好評の「事例検討」。
たった数行の事例内容から、その子の発達や家庭環境、生育歴、症状までも想定できるところが圧巻でした。
事例分析の奥深さ、アセスメントの重要性を改めて感じさせられました。

第9期も残り1回。2月22日(金)を予定しています。

参加者同士で分析を交流したり、対応を検討したりと、
学んだ知識をその場で使う「出力」の講座。
「ケーススタディ」に対して、学んだ知識をすぐに使って分析する。
極めて実践的な講座。

どうぞご期待ください。

以下報告です。

----------
特別支援学習会 第9期(3回目)

■日時:平成30年12月7日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『目線の技能を徹底解説!』
~特別支援の必要な児童が複数いる場合の対応~

■講師
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)

■講座内容

【第1講座】19:00~19:10
サークル員講座「特別支援教育 重要用語の基礎知識」(石田)

【第2講座】19:10~19:30 
プレイバック講座
「授業の中でのディスレクシア児童への対応」(高杉先生)

【第3講座】19:30~19:50
高杉先生はどこをどのように見ているか。
「朝、教室に入った時は、このように見る。気になる子がいる時の対応。」
(高杉先生)

休憩10分間
【第4講座】20:00~20:20
事例演習・・・
公募事例を参加者で検討(高杉先生)

【第5講座】20:20~20:45
Q&A(高杉先生) 

■参加者
一般  12名
事務局  7名
講師   1名
計   20名

■アンケートから

(1)
見るだけではなく、何かの行動の背景を考える、普段の様子との違いを把握するということが大切なのだと思いました。(小学校女性)

(2)
アセスメントが取れていないとすばやく子どもの様子が見れないと感じました。見るだけではなくそこからこちらの側が読み解く力がないと難しいと感じました。(中学校女性)

(3)
意識的に見るクセをつけようと思いました。個々の特性を知る必要があると思いました。(高等学校男性)

(4)
私のクラスにも特定のことが極端にできない子がいるので参考になりました。SLDの子への手立ての例が、どんな子にも有効だなと感じました。“ほめる”こと、できていないなと反省しました。小さいこと、どんどんほめて子どもと接します。(小学校男性)

(5)
子どもの実態にただ対処していただけだったなあと感じました。アセスメントは大事だなと改めて思いました。すぐ取り組みたいと思います。(小学校女性)


■【第9期】今後の日程

第4回… 2月22日(金)

(終了しました)
第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)

以上です。

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# by tosshkd | 2018-12-08 14:55 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス18年12月例会

第206回例会の報告です。

■TOSSシグナス
 2018年12月7日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター

■内容

1.レポート検討

(1)(A4裏表2枚) 学級通信、懇談資料
 ~授業の見どころを紹介しているのが「なるほど」!
  学年共通の懇談資料も分かりやすい。

(2)(A4 1枚) 研修だより
 ~研究授業・協議の記録。

(3)(A4 17枚) 国語科指導計画集
 ~市教研国語部会に提案した物語教材の指導計画集2学年分。
  圧巻の資料。
  お話をうかがって、教育実践を分かち伝えるという考えがない
  方がいるのに驚く…。

(4)(A4裏表2枚) SNSダイアリー
 ~発信されたダイアリーをまとめたもの。
  お気持ちがよ~くわかる。
  愛着の課題をどのように改善していくか、様々な意見が。

(5)(A4裏表1枚) 懇談資料
 ~学級懇談会の資料。
  細やかな記述がとってもいい!

(6)(A4裏表1枚) 検定指導案
 ~日曜日に受検する検定の指導案。
  初D表!

(7)(A4裏表6枚) 学級通信
 ~良い行動を分かりやすく示す写真の使い方、
  学習の仕方が明確になる紹介など、
  参考になることがたくさんある。

(8)(A4裏表1枚) 懇談資料
 ~いじめアンケートの追跡調査、学習内容等具体的な記述があり
  とても分かりやすい。

(9)(B4裏表2枚) 講座資料
 ~体育セミナーで提案する授業の指導案・講座資料。
  表現遊びが楽しくなりそう!

(10)(B4 22枚) 学級通信No364~385
 ~修学旅行の記録や、タグラグビー教室、児童会の行事についてなど

(11)(A4 1枚) 子どもわくわく教室活動報告
 ~11月に行った、子どもわくわく教室チャレラン大会の活動報告。
  チャレラン、電子絵本、どこどこシートと、外れのないラインナップ。

(12)(A4 2枚) 学習発表会のシナリオ
 ~松崎先生のチームのお仕事。
  すぐ使える行事のシナリオ集。

(13)(A4 4枚) 外国語活動推進通信47~50
 ~校務分掌のお仕事。
  外国語活動の研修の学びと研究授業について。
  
(14)(A4裏表2枚) 外国語活動学習指導案
 ~先日行った外国語活動の授業の指導案。
  「What do you want to be ?」の授業。

(15)(A4 2枚) 外国語活動研修資料
 ~校内で行った外国語活動の研修資料。
  「状況設定」を先生方に体験、実演してもらった。
その他、
産経新聞向山先生連載
新学習指導要領(外国語科・外国語活動)のポイント
戸田市の教育改革の取組
小学校プログラミング教育の手引き(第2版)の抜粋
など

2.模擬授業

(1)外国語活動「Do you like ~」
 ~ライセンスで行う授業。
  やるたびに洗練されていっている。
  身振りも一緒に付けると、より子供が活動しやすくなる。
 
(2)エネルギー教育全国大会授業
 ~北海道の事例の紹介だけでなく、「自分の地元だったら…」と
  考えられる主発問を用意するとよい。 

3.代表講座
 時間が無くなったので割愛。
 外国語活動研究授業のVTR、研修内容の紹介
 をする予定だった。

次回例会は、2018年1月14日(月)の予定です。
参加を希望される方は、田上までご連絡ください。

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# by tosshkd | 2018-12-08 04:15 | 【胆振・日高】

【報告】通算40回!特別支援学習会 第9期(2回目)11月16日(金)厚別区民センタ ー

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第9期》の2回目を行いました。
今回で通算40回。
参加者延べ1500名を超えました。
いつもご参加いただき、本当にありがとうございます!
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第9期のテーマは
「目線の技能」
そして
「複数児童への対応」
です。

「目線」と「立ち位置」の関係
「目線」と「指示」の関係など、

目線を軸とした教師の授業行為が、アセスメントの精度を高め、
授業を安定させることについて詳しく解説がありました。

そして、目線を鍛える修業の方法も紹介されました。
目線版「放課後の孤独な作業」とも言える方法です。

「自分の授業をビデオに撮る」
   ↓
「自分の目線を追い、何を見ていたのか思い出す」

すぐにでも取り組みたい修業です。

また、サークル員の加嶋先生から、
「特別支援教育 重要用語の基礎知識」の中から
「フラッシュカード」の項目について紹介がありました。

ページの内容を用いながら、実演を交えての講座でした。
参加者にもフラッシュカードが準備され、互いに見合うなど、
校内研修のように行いました。
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参加者同士で分析を交流したり、対応を検討したりと、
学んだ知識をその場で使う「出力」の講座。
「ケーススタディ」に対して、学んだ知識をすぐに使って分析する。
極めて実践的な講座。

第9期も楽しく、実践的に学べます!
今後の講座もご期待ください。

以下報告です。

----------
特別支援学習会 第9期(2回目)

■日時:平成30年11月16日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『目線の技能を徹底解説!』
~特別支援の必要な児童が複数いる場合の対応~

■講師
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
加嶋紘平 先生(恵庭市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】19:00~19:10
サークル員講座・・・
アマゾンで第一位になった重要用語事典の内容を解説(加嶋先生)

【講座2】19:10~19:30
プレイバック講座・・・
発達障害児の基礎知識「ADHDの対応」(高杉先生)

【講座3】19:30~19:50
高杉先生はどこをどのように見ているか
学級映像を見ながら解説(高杉先生)

休憩 10分間

【講座4】20:00~20:20
事例演習・・・
公募事例を参加者で検討(高杉先生)

【講座5】20:20~20:45
Q&A(高杉先生)

■参加者
一般  25名
事務局  5名
講師   2名
計   32名

■アンケートから

(1)
「目線」と「明確な指示」のつながりになるほど、となりました。目線を意識するために言葉を考えることを明日から修業したいと思います。(小学校男性)

(2)
目線や立ち位置に技術があるとは知らなかったです。また、聞きたいです。(小学校男性)

(3)
具体的な目線を鍛える方法を提示して下さり、とても分かりやすかったです。何をすればいいのか、自分でも取り組んでいけそうです。目線と立ち位置の関係の話、図入りで面白かったです。事例、QAでの対応の仕方を示して下さり、とても参考になりました。楽しく対応するというのがとてもいいと思いました。(小学校男性)

(4)
初めての参加でした。一番前で緊張感をもって受けることができました。どの講座も楽しかったです。ドーパミンとノルアドレナリンがいっぱいでました。次回も参加してみたいと思いました。(小学校男性)

(5)
3人のADHDを担当しています。3月からの当講座のお陰でこの半年を乗り切ってきました。ADHD2人は落ち着いてきて、授業ができるようになってきました。今の課題は、学力をつけること、本人にも学力がついてきたと実感させることです。9期も全ては参加できませんが、心の支えに精進して参ります。心から感謝です。(中学校女性)


■【第9期】今後の日程

第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)

(終了しました)
第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)

以上です。

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# by tosshkd | 2018-11-22 06:46 | 【石狩】

【例会報告】第99回TOSS轍例会

■日時
平成30年11月18日(日)10:00~12:00

■場所
苫小牧市民活動センター 2F 研修室B

■参加者 3名

■内容
1.レポート、通信

中高向国初心者講座 レポート審査
②TOSS轍サークル通信101号(配付のみ)
③第2学年交流教育学習指導計画
④授業研道徳指導案(略案)

2.模擬授業

①外国語「Do you like」
②算数「3けた÷2けたの筆算で十の位から商が経つ場合」
道徳「はしのうえのおおかみ」
3.読み合わせ

教師修業十年
第1部向山教室の授業実践記 Ⅱ教師と問題児 二「ぼく死にたいんだ」情緒障害

暴力をふるう林くんの担任となり、
保護者との連携、詳細な記録の仕方
自分もやっているつもりだったが、全然足りないと思った。
この子のために授業の仕方、話し方も意識して変えている。
発達障害が世間的に広まってきた今となっては
TOSSの中では当たり前な対応を何十年も前から向山先生はそこに気が付いていたことにすごいと思った。

4.演習
(1)どこよりも簡単なWISC-Ⅲの演習(基礎編)

(2)特別支援教育「重要用語の基礎知識」を使っての演習


次回100回目は、
12月16日(日)10:00~12:00
同会場にて。



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# by tosshkd | 2018-11-18 21:59 | 【胆振・日高】

TOSSフェルマータ第146回例会

第146回例会を開催しました。

サークルで学ぶことの大切さと

残り1か月半となった2学期まとめに

向けての英気を養いました。

TOSSフェルマータ第146回例会

平成30年11月11日(日)10:00~11:40

若草つどいセンター

◇参加者2名(敬称略)

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.132135

①異動した時こそ聞く。異動した人にこそ声をかける。

②どこでも本を読めるようにしておく。

③読書の習慣は宝物。

2.文書検討

学級通信

3.模擬授業

①国語

②外国語

次回例会は12月23日(日)午前

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2018-11-11 22:20 | 【胆振・日高】

【例会報告】TOSSシグナス18年11月例会

昨日行った第205回例会の報告です。

■TOSSシグナス
 2018年11月2日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター

■内容

1.レポート検討

(1)(A4 8枚) 学級通信、学習計画
 ~「コーチング」の考えをいかした家庭学習のさせ方が
  とってもよい!

(2)(B4 2枚) 学年通信
 ~キーワードが目に入る工夫がされている。

(3)(B4 1枚) 道徳指導案
 ~教科書教材の指導案。
  子供にどう判断させるかの発問や順序について
  様々な意見が出る。

(4)(B4 9枚) 学級通信No349~363
 ~道徳の授業や学習発表会の取組、修学旅行についてなど

(5)(B4 1枚) 学習発表会ふりかえりシート
 ~子供達に活動を振り返させるための反省用紙。

(6)(A4 6枚) 外国語活動推進通信41~46
 ~校務分掌のお仕事。
  外国語活動の研修の学びについて。

(7)(A4 1枚) 修学旅行引率者打ち合わせ資料
 ~修学旅行の引率者最終打ち合わせのレジュメ。
  
(8)(A4 1枚) 修学旅行反省用紙
 ~引率者に書いてもらう反省用紙

(9)(A4 1枚) 公衆電話の使用について
 ~公衆電話の位置や使い方、電話番号について書いた
  修学旅行の児童向け資料。

(10)(A4 1枚) 自主研修チェックリスト
 ~自主研修のチェックポイントで使用する引率者用資料。

(11)(B4 1枚) 修学旅行のふりかえりシート
 ~子供達に活動を振り返させるための反省用紙。

(12)(B4 6枚) 修学旅行まとめ新聞資料
 ~修学旅行のまとめとして作成させる新聞を作成するための
  子ども向け資料

2.模擬授業

(1)算数「わり算の筆算」
 ~まずは、アルゴリズムを教師が意識し、
  子供にも身に付けさせることが大切。
  そのうえで、支援学級の子どもにあった工夫があると更によい。

3.代表講座
(1)学級の最新映像
 ~例会開始前に、タグラグビーの授業や
  ファッションショーの様子などを視聴。

(2)学習発表会
 ~先日行った学習発表会児童公開の映像。
  子供達が、グループごとに演技の工夫をした。

次回例会は、2018年12月7日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-11-04 02:15 | 【胆振・日高】

【例会報告】第98回TOSS轍例会

■日時

平成301028日(日)10001200

■場所

苫小牧市民活動センター 2F 研修室B

■参加者2

■内容

1.レポート、通信

①ひまわり学級通信

ほめることのたいせつさについて

ほめることの意義やほめかたを具体的にかいてあり、

保護者にもわかりやすくてよい。

②轍サークル通信

配布のみ

③栃木検定の指導案

先日のALL段級の指導案。

④セミナーの感想

口頭で報告

2.模擬授業

国語「一秒の言葉」小泉吉宏の詩

この実践はとても面白いと思った。

「  」に言葉を書かせるときに

学級の実態によっては、

ふざけた言葉や悪い言葉が出る可能性もあるので、

言わせる前にノートに書かせ方がよい。

最初の発問で、

「あいさつの言葉ってどんなことばがあるか」など

あいさつの言葉と限定することで、教師の意図した言葉が

出やすくなるのではないか。

英語「Do youlike~?」


以前にも受けたが、

単語練習が滑らかになっていた。

例示をするときに、画面ばかりに目が行きがちなので

子どもの方も見る様にするとよい。

先生が手で画面を隠していたので、

白い画面を入れておく方法を紹介。

検定を目指して今後も練習を重ねるとのこと。

素晴らしい!

自立活動「感情脳を育てよう」

先日の栃木ALL段級位セミナーの授業の再現

言葉をすっ飛ばしたり、無駄な言葉を言って

再現になっていなかった。


3.読み合わせ

教師修業十年

1部向山教室の授業実践記

Ⅱ教師と問題児

一天井裏から音がかえった――登校拒否――

登校拒否の原くんの対応。

向山先生の優しさ、温かさを感じた。


4.演習

(1)どこよりも簡単なWISC-Ⅲの演習(基礎編)

演習、3回目。


①プリントの穴埋め部分をなぞり書き

②書いたところの文を読む

③まとめをして解答

この流れで行った。

「符号」について。

符号は、動作性の検査で、記号を書き写させる作業を通して

指示に従う力や事務処理の速度と正確さを測定できることがわかった。

(2)特別支援教育「重要用語の基礎知識」を使っての演習

①自分の好きな用語を選ぶ。

②選んだら、その内容の□囲み意味を2分で覚える。

(一言一句ではなく、内容の大体をつかむ。)

③お互いに説明し合う。


特別支援学級というだけで何でも知っていると思われるので

説明できるようになりたい。



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# by tosshkd | 2018-10-28 15:30 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会 第9期(1回目)10月26日(金)厚別区民センタ ー

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第9期》が始まりました。
今回で通算39回。延べ1500名の参加をいただいております。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!
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第9期のテーマは
「目線の技能」
そして
「複数児童への対応」
です。

今回はプレイバック講座が復活しました!
参加者のリクエストで以前の講座をリバイバルするものです。
ただし、同じ内容をなぞる形ではなく、
参加者同士で分析を交流したり、対応を検討したりと、
学んだ知識をその場で使う「出力」の講座。

「ケーススタディ」に対して、学んだ知識をすぐに使って分析する。
極めて実践的な講座となりました。

また、サークル員の真野先生から、
「特別支援教育 重要用語の基礎知識」について紹介がありました。
アマゾンで1位を獲得した画期的な本。

その使いやすい構成と、
実際に原稿を執筆した真野先生の教室での実践。
それらを合わせて紹介いただくことで、内容の確かさが伝わってきました。
休憩でも実物を手にとってくださる参加者の方が多くいらっしゃいました。


第9期も楽しく、実践的に学べます!
今後の講座もご期待ください。

以下報告です。

----------
特別支援学習会 第9期(1回目)

■日時:平成30年10月26日(金) 19:00~20:35

■場所:札幌市厚別区民センター(会議室A)

■テーマ『目線の技能を徹底解説!』
~特別支援の必要な児童が複数いる場合の対応~

■講師
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
真野二郎 先生(札幌市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】19:00~19:10
サークル員講座・・・
アマゾンで第一位になった重要用語事典の内容を解説(真野先生)

【講座2】19:10~19:30
プレイバック講座・・・
発達障害児の基礎知識「ASDの対応」(高杉先生)

【講座3】19:30~19:50
高杉先生はどこをどのように見ているか
学級映像を見ながら解説(高杉先生)

休憩 10分間

【講座4】20:00~20:20
事例演習・・・
公募事例を参加者で検討(高杉先生)

【講座5】20:20~20:45
Q&A(高杉先生)

■参加者
一般  18名
事務局  3名
講師   2名
計   23名

■アンケートから

(1)
具体的な事例から読み取れることの多さを今回も学びました。前回より少し考えることができるようになっている気がして、訓練を繰り返していくことが大切なんだなと実感しました。それにしても高杉先生が読み取る情報の多さ、さすがだなと思います。(小学校 男性)

(2)
実際の授業場面を見ながら高杉先生の視線や考えを解説していただいたので、とてもわかりやすかったです。練習の場面もあり、身になりました。(学生 男性)

(3)
目線は日々の積み重ねであることがわかりました。一つ一つの動きに無駄がない、素晴らしいです。意味もなく目線を動かしていました。見ているようで、見ていないことを深く反省。「重要用語の基礎知識」が改めて価値ある本であることを再認識しました。(大学 男性)

(4)
どこに目線を向け、そのためにどのように動いているのかがよくわかりました。特別支援だからではなく、どの子にも対応できるもので来週からすぐに実践していきたいと思います。(小学校男性)

(5)
授業の組み立てがイメージできないと目線を全体、または部分に向けるのは難しいと感じました。授業力向上があって目線の技能になると改めて考えさせられました。自分に余裕がないとできないと思いました。(中学校 女性)

(6)
実際に見て、学級で真似できるような講座がとてもためになりました。音読時の巡回での圧力(?)のかけ方は自分もやっていましたが、ターンは初めて聞いたので、なるほどと思いました。事例演習、よかったです。Q&Aも良いですが、自分でも色々と考える力がつく気がします。今までの総復習の気がしました。(小学校 女性)


■【第9期】今後の日程

第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)


(終了しました)
第1回…10月26日(金)

以上です。


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# by tosshkd | 2018-10-28 08:29 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第145回例会

第145回例会を開催しました。

TOSS授業技量検定に挑戦する

先生方の授業検討を中心に進めました。

TOSSフェルマータ第145回例会

平成30年10月8日(月・祝)13:00~15:00

若草つどいセンター

◇参加者5名

◇内容

1.模擬授業

C表検定受検授業

2.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.125131

①優先順位の大切さ。

②情報を整理することで見えてくることがある。

③分析のものさしの必要性。

④意図的、意識的な働きかけ。

3.文書検討

学級通信

4.模擬授業

①D表検定受検授業

②国語

次回例会は11月11日(日)午前

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2018-10-08 21:15 | 【胆振・日高】

【例会報告】TOSSシグナス18年10月例会

第204回例会の報告です。

■TOSSシグナス
 2018年10月5日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター

■参加者 6名(敬称略)

■内容

1.レポート検討
(1)(A4 1枚) 学習発表会打ち上げ案内
 ~ほんのちょっとした記載が助かる。

(2)(A4 5枚) 週案
 ~仕事の見通しが持てる計画。
  私も追試した。

(3)(B4 7枚) 学級通信
 ~修平先生の「熱」が伝わる通信。
  子供達の頑張りの描写が素敵。

(4)(A4裏表7枚) 学級通信
 ~胆振東部地震に関する様々な情報提供、
  トラブル拡大防止のための手立てなど、参考になる。

(5)(A4裏表1枚) ステンドグラス
 ~ステンドグラスの指導について。
  かなり素敵。ぜひ追試したい!

(6)(A4裏表1枚) 石坂先生から学んだ道徳の発問づくりコツ10
 ~学んだことを自分なりにまとめ、アウトプットしているのがすごい。
  学校の研究授業でも活用できる。

(7)(A4 1枚) 外国語学習ゲーム
 ~村野先生のダイアリーの紹介。
  教室が盛り上がること間違いなし!

(8)(A4 1枚) 「素朴な琴」指導計画
 ~「月明り」に子供が気付けるか。
  (生活経験がないかも!?)

(9)(B4 9枚) 学級通信No340~348
 ~洗濯実習や道徳の授業についてなど

(10)(A4 10枚) 学習発表会台本
 ~6年生劇の台本。
  松村先生の台本を修正したもの。

(11)(A4 2枚) 外国語活動推進通信39~40
 ~校務分掌のお仕事。
  外国語活動の研修の学びなど。

(12)(A4裏表1枚) 学習発表会の衣装について
 ~保護者への学習発表会に向けてのお願いの文書。
  
(13)(B4 1枚) 役作りワークシート
 ~学習発表会の役作りを行うためのワークシート。

(14)(B4 1枚) 災害対応マニュアル抜粋
 ~苫小牧の災害発生時の学校の対応マニュアル抜粋。
  教師としてどう動くのか、その根拠は何かを考えるために
  目を通す必要がある。

(15)(A4 1枚) 第17回子どもわくわく教室IN苫小牧チラシ
 ~11月3日に行う子ども向けイベントのチラシ。
   毎年大人気。

2.模擬授業

(1)自立活動
 ~今月の検定に向けての授業。
  何を伝えたいのかを明確にし、どう提案するかがポイント。

(2)外国語活動「Can you ~?」
 ~リズム・テンポをキープするには、サイトに頼りすぎないことも必要。
  状況設定の声の使い分けも大切。

(3)4年算数「概数」
 ~教科書の構成がごちゃごちゃしている。
  確定させるところを確定させ、シンプルに扱う必要があり。

3.田上講座(時間切れでなし)

次回例会は、2018年11月2日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-10-06 16:19 | 【胆振・日高】

【例会報告】TOSSシグナス18年9月例会

北海道胆振東部地震のため延期になっていた
第203回例会の報告です。

■TOSSシグナス
 2018年9月21日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター

■内容

1.レポート検討

(1)(A4 8枚) 学級通信
 ~中室牧子氏の「コーチング」についての講演をいかした
  家庭学習の指導が秀逸。
  「テスト」の活用は、ぜひ追試してもらいたい。

(2)(A4 6枚) 学習発表会シナリオ他
 ~学習発表会の音楽的発表のシナリオ、計画など。
  教科との関連がしっかり図られている。

(3)(A3 6枚) 検定指導案
 ~栃木県で行われるALL段級位検定セミナーの指導案。
  密度が濃い!
  キーワードの定義を明確にすることが必要。
  授業内容をより子供の実態に応じたものにする。

(4)(A3 1枚) 学習発表会指導計画
 ~特別支援学級の学習発表会の指導計画。
  指導者が見通しの持てる資料。

(5)(A4 1枚) 学習予定
 ~特別支援学級20名の時間割。
  これを1人でやるのは…。お疲れ様です。

(6)(A4裏表1枚) 女子教育問題実践記録
 ~講演の資料。
  LGBTについての授業記録。
  扱いは難しいが、大切なテーマ。

(7)(A4 2枚) 検定指導案
 ~10月の検定の指導案。
  ライフワークとなるようなテーマ。

(8)(A4 1枚) エネルギー教育指導案
 ~エネルギー教育シンポジウムの模擬授業指導案。
  今、北海道でやるべき授業。必見!!

(9)(A4裏表1枚) 酒井塾レポート
 ~「サーフィンのチャンピオンになった夢」のレポート。
  「すてき!」の一言。
  こんな絵を子どもに描かせたい!

(10)(B5裏表2枚) 明日すぐできる道徳授業
 ~野内与吉さんを取り上げた道徳の授業プラン。
  私たち日本人の素晴らしい先輩。
  追試したい。

(11)(A4裏表5枚) 石坂セミナーレポート
 ~セミナーの学びをアウトプットすることにより、
  学びがより自分のものとなる。

(12)(B4 22枚) 学級通信No318~339
 ~2学期開幕の様子、努力と成長、四字熟語の授業
  ファッションショー、「たのしみは」の作品、
  節電の授業など。
  
(13)(A4 2枚) 外国語活動推進通信37~38
 ~校務分掌のお仕事。
  外国語活動巡回指導についてや研修の学びなど。

(14)(A4 1枚) 外国語活動自己評価シート
 ~子供に単元終了後に書かせる外国語活動の自己評価シート。
  評価の時に役立つ。

(15)(A4 1枚) プログラミング教育入門講座
 ~市教研の視聴覚部会で講座を行ったときの資料。
  アンプラグドやサイトの紹介など。

その他、
アンプラグドプログラミングのワークシート
ICTについての検討シート
産経新聞の向山先生記事
わたしのトリセツ(特別支援教育関係)
教育課程編成の資料
午前5時間制の資料 など

2.模擬授業

(1)外国語活動「Do you like ~?」
 ~前回と比べて、格段の進歩!
  単語練習のリズムと、子どもに質問させるときのやり方が
  ちょっと気になったぐらい。
  すごい!

(2)検定授業
 ~組み立てを変えると、より思考が活発になりそう。
  扱いが難しいテーマなので、腕のふるいがいがある。

3.田上講座(時間切れでなし)

次回例会は、2018年10月5日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-09-22 03:06 | 【胆振・日高】

【報告】第5回青さんの知的学級集団づくりセミナー(青さんの新学級経営論)


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五十嵐です。

青坂信司氏を講師に新学級経営論講座を行いました。
以下,報告します。

1日時 2018年9月15日(土) 13:00〜15:30

2場所 釧路市民活動センターわっと

3参加人数 8名

4内容
13:00~13:30 青坂信司氏が見据える未来の教育とは。新学習指導要領解説
13:30~14:15 学級集団の統率者として,胆振東部大地震の後に教室で何を語ったか。(五十嵐・青木・山本・他希望者)
14:15~14:25 休憩
14:25~15:30 青坂信司氏が語る新・学級経営講座

青坂先生のHPでも内容が公開されています。
office-aosaka.com

10月は宗谷で「第1回青坂信司オープンキャンパス」が開催されます。

「第1回青坂信司オープンキャンパス」

 テーマ:未来の教育を創り出す教師の力



日 時 平成30年10月27日(土)14:30~16:30(受付 14:00~)



場 所 豊富町定住センター「ふらっと★きた」



資料代 2000円(学生 1000円)

当日受付にてお支払いください。



内 容 ALL青坂信司講座

     『青坂先生の 青坂先生による

      学級経営を上達させたい方のための講座』です。

    2時間たっぷり青坂先生に教育についてお話ししていただきます。

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# by tosshkd | 2018-09-17 22:42 | 【釧路・根室】

TOSSフェルマータ第144回例会

第144回例会を開催しました。

先月の例会で加藤心先生から

教わった英会話指導の基礎基本を

徹底的に練習しました。

TOSSフェルマータ第144回例会

平成30年9月15日(土)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者2名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.124

①自分がヤバいと思う感覚が大事。

②自分への苦情が聞こえてからでは遅い。

③我流を排す。

2.雑誌『致知』紹介

3.文書検討

5年生学級通信

4.模擬授業

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Do you like ?

5.Q&A

次回例会は10月8日(月・祝)午後

若草つどいセンターにて。


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# by tosshkd | 2018-09-17 22:21 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会 第8期(4回目)8月31日(金)白石区民センター

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。


特別支援学習会《第8期》最終回。4回目のテーマは
「問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ」
でした。

41名の参加。
参加者同士で分析を交流したり、事例を検討したりと
「頭をフル回転」
で学びました。

第3講座では特別講師に佐藤満雄先生をお迎えし、
ICFについてご紹介いただきました。

原因をその子に求めず「環境」の因子を整えていく。
これまでの学習会でも繰り返し語られてきた
「子どもを温かく見る」
という思想。
ICFの考え方を学ぶことで、さらに強く共有する事ができました。

第8期も盛会のうちに終了。
10月からは第9期がスタートします。

テーマは
「目線の技能の徹底解説」
そして、
「支援の必要な児童が複数いる場合の対応」
です。

第9期もぜひご期待ください。

以下報告です。

----------
特別支援学習会 第8期(4回目)

■日時:平成30年8月31日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市白石区民センター(集会室A)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
第4回…問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ

■講師
佐藤満雄 先生(元北翔大学 教授・元北海道立真駒内養護学校 校長)
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 
■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
小嶋式ABC行動分析シートの使い方(高杉先生)

【講座2】 19:20~19:50
事例演習(高杉先生)

【講座3】 20:00~20:30
障がいのとらえ方の変化 ICFの障害感(佐藤先生)

【講座4】 20:30~20:45
Q&A講座(佐藤先生・高杉先生)

■参加者
一般  29名
事務局 10名
講師   2名
計   41名

■アンケートから

(1)
ICF、初めて聞きました。「環境」という考え方目から鱗でした。でも(高杉先生の話でも出ましたが)、担任が変わって昨年までは何ともなかったのに今年は不適応行動が出てきたと言うことが実際にあったので、「環境」というのは大きなと思いました。ICFの概念はよく理解できなくても、「自分も環境の因子」という意識を持ちたいと思いました。(小学校 女性)

(2)
演習形式の講座は頭フル回転で、よかったです。ICFをもっと知りたくなりました。(小学校 男性)

(3)
ABC行動分析シートは、今、担任している子(数名)にやってみようと思います。やってみて、違う対応であれば修正していきながら、その子たちの自尊感情が少なくても低下しないようにしていきたいと思います。勉強になりました。(小学校 男性)

(4)
ABC行動分析は職場で研修に使ったことがありましたが、日常化することが大切だなと思いました。すぐ使えるようコピーして常備しておきます。「子どもから見ると教師はグレー」なるほどと思いました。そういう事例がよく見られるなと思います。佐藤先生の講座、大変勉強になりました。ICFを初めて知りました。ICFの視点で見たときに様々なfactorで解釈できることがわかりました。学校の現場にも取り入れて活用してみたいと思います。そうなった時、地域、他機関との連携もカギになると思いました。先生のサイトをもう一度拝見して学びたいです。(小学校 男性)

(5)
ABC行動シートの活用と研修として使えるということがわかりました。特別支援の対応を校内で一貫してできるようにするためにシートを活用していきたいと思いました。(小学校 男性)


■【第9期】の日程

第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)

以上です。


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# by tosshkd | 2018-09-04 06:55 | 【石狩】

【例会報告】第97 回TOSS轍例会

【例会報告】第97回TOSS轍例会

■日時
平成30年9月2日(日)10:00~12:00

■場所
苫小牧市民活動センター 2F 研修室B

■参加者2名

■内容
1.レポート、通信

①ひまわり学級通信
子どもの良さを書かれているところがよい。
学級目標を教師が身をもって実践しているところがいいと思う。

②ひまわり学級経営案
心理士の発達検査を生かしているところがよい。
A4裏表1枚で書式がすっきりしていてよい。

③轍サークル通信
配布のみ

④栃木検定の指導案
柱のみしかできていないので、今後進めていく。

⑤学習発表会指導計画案
練習時間が、毎日ではないが、足りなくないのか?
例年学習発表会の練習は、毎時間行なってはいない。
飽きてダレてくるので、少なめに設定。
元々、以前からやってきたことを発表するのでそんなには
練習は必要はないと思って計画している。
必要があれば、個別で行なう。

2.模擬授業
英語「Do you like~?」

K・S先生のコンテンツを使って。
前回見た授業と見違えていた。
型があるので、安定している。
好き嫌いを答える時は、自分の言いたいことを言う方がいいのではないか。

フラッシュカード
英語フラッシュカードの紹介
I・S先生の映像を見る。
ソーシャルスキルフラッシュカード(授業編)
実際にお互いにやってみる。

3.演習
どこよりも簡単なWISC-Ⅲの演習(基礎編)
演習、2回目。


①プリントの穴埋め部分をなぞり書き
②書いたところの文を読む
③まとめをして解答

この流れで行った。


「絵画完成」「知識」について。
知識は、一般的な知識量をはかるだけでなく、
知的好奇心や努力についてもはかることができると知った。

4.読み合わせ

教師修業十年
Ⅰ教師と技術
三「台形の面積を五通りの方法で出しなさい」

今日は、交替読みをしながら、
印象に残ったところに線を引いて交流。

向山先生が補強授業に入った時の様子。
社会科の授業
台形の面積の求め方。
4+2の実践。

向山先生は授業の中での、優等生、劣等生という差別の構造を壊すための授業展開をしているのだと思う。
そのために教師は、子ども以上の知識を持ち、深い教材研究をしなければならないと思った。


以上、例会報告でした。
来月は未定。

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# by tosshkd | 2018-09-02 17:35 | 【胆振・日高】

【報告】第2回青さんの知的学級集団づくりセミナー

第2回青さんの知的学級集団づくりセミナーを開催いたしましたので,報告いたします。

1 日時 8月25日(土) 13:00ー16:00
2 場所 中標津町商工会館 なかまっぷ 第2能力開発研修室
3 参加者 9名
4 内容 
  (1)青坂はなぜ法則化にはまったのか〜つながる
  (2)2学期の学級経営講座3連発 五十嵐 青木 山本
  (3)新学級経営論 3つの原則と3つの策
  (4)教師力はつなげる力である

5 参加者の感想(抜粋)
  (1)五十嵐先生と山本先生の共通点は「子どもの笑顔」だと思いました。子どもを笑顔にするためには,授業だったり,関わりかただったり・・・それがどの子にも落ちているからこそ,笑顔になれます。それには,やはりTOSS実践が一番なんだと改めて感じます。結局は一番,子ども達に優しい,子どもの見ている実践は自ずと似てくるんだと思います。学期初めに,「他力」で自分の気持ちを新鮮にすることができました。

  (2)この場自体が居心地の良い空間でした。青坂先生の講座と3人の発表。そして,メンバーによる雰囲気。最高でした。次回もよろしくお願いします。新学級経営論「三つの原則と3つの方針」心にしみました。自分の学級を見直し,小さな変化を少しずつ入れていきます。まずは,授業と諸活動からでしょうか。

  
  (3)子どもは置かれた環境に左右される。教師が環境を整えることで子どもは変容する。意識的に仕掛けていかなかればならないと思った。3つの原則と3つの方針は今この場で暗記します。石坂先生に大事なことは暗記すべしと言われました!なかなか動けていませんが,やはり動かないといけませんね。今日も来て良かったです。ありがとうございました。

  (4)たくさんメモしました。いつもありがとうございます。「新」学級経営,素晴らしいです。ちょうど今日,「新しいことを生み出すための,1つの方法について本を読みました。松浦弥太郎さんの本で,新たな一歩を進めるために,これまでの自分を丁寧に振り返ることが必要なのだと書いてありました。20年,こんなことをして,こんな学びがあった。21年,これがこうなって,こんなことを知った・・・と細かな年表を作っているうちに「これから」のことがわかってくる。とあって,青坂先生の第一回目からのセミナーの内容と重なりました。次回も楽しみです。青木先生,五十嵐先生,山本先生の発表もそれぞれとても勉強になりました。

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# by tosshkd | 2018-08-25 19:10 | 【釧路・根室】

TOSSフェルマータ第143回例会

第143回例会を開催しました。

納涼夕涼み例会と銘打ち、

英会話指導の基礎基本を

習得しようと学びました。

TOSSフェルマータ第143回例会

納涼夕涼み例会

平成30年8月10日(金)18:00~21:00

若草つどいセンター

◇参加者8名


◇内容

1.模擬授業・E表検定

①中学数学 百玉そろばん

②中学英語 Who is he? TOSS授業技量検定E表

③小学校3年外国語 What's this

④小学校5年国語 話し言葉と書き言葉

2.英会話指導講座

3.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.118122

①辞書を引く癖→今ならスマホ、ネットで検索

②主述の文→発問指示でも意識

③「本当のやる気」という定義

④自分は満更でもないと思ったときから腕が落ちる

⑤TOSSメディアで最先端情報を得る

21:00~懇親会にて文書検討

①特別支援学級の白銀の3日間

②白銀の3日間

③学級通信

④酒井塾報告

次回例会は9月15日(土)午前

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2018-08-19 12:48 | 【胆振・日高】

【例会報告】TOSSシグナス18年8月例会

本日行った第202回例会の報告です。

■TOSSシグナス

 2018年8月17日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター

■内容

1.白銀の三日間レポート検討

(1)(A4 1枚)
 ~特別支援学級の計画。
  確認、趣意説明が各所に入っているのがすばらしい。
  これぞ「コーチング」。

(2)(A4 7枚)
 ~黄金の三日間の計画をもとに、1学期の詳細な分析と
  2学期に向けての具体的な手立てを明確にしたレポート。
  ぜひ多くの人に見てもらいたい。

(3)(A4 4枚)
 ~特別支援学級の計画。
  一人一人の見取り、手立てが詳細。
  タイムスケジュールもとってもわかりやすい。

(4)(A4 3枚)
 ~新年度に立てた「どんなクラスにしたいか」という方針に沿って
  1学期の分析と2学期に向けての手立てを明確にしている。
  初日から「学習」を行うのも非常に良い。

(5)(A4 1枚、B4 3枚)
 ~2学期1週間の計画と、初日に発行する学級通信、
  昨年度の初日の様子を書いた学級通信、
  昨年度のトークライン9月号の目次コピー。

2.レポート検討

(1)(A4裏表1枚) 学級経営案
 ~特別支援学級の学級経営案。
  姿勢保持の難しい子への対応として、研究所の新商品を紹介。

(2)(A4裏表1枚) 学芸会シナリオ
 ~英語劇のシナリオ。
  とっても楽しい劇になりそう。
  ぜひ追試したい。

(3)(A4 3枚) 学級通信他
 ~2学期初日に発行する学級通信。
  中室牧子氏の「コーチング」についての講演を紹介。
  今後の実践が楽しみ!
  他、時数管理の方法などをレクチャー。

(4)(A4 2枚) 漢字スペシャル宿題
 ~50問テストで点数の伸びなかった子への課題。
  間違った字だけを練習できるように自作しているのがすごい。

(5)(A4 4枚) 国語科学習計画
 ~「ちいちゃんのかげおくり」の学習計画。
  対比・類比を活用して、ねらいに迫る展開。

(6)(A4 1枚) 学級通信
 ~2学期初日の学級通信。
  「持ち物」(不要物)についてどうするか、
  サークルメンバーで議論。

(7)(A4 1枚) サマーウィークの学び
 ~夏のTOSSセミナーでの学びをまとめたもの。
  河田先生の徹底した指導に、大納得!

(8)(A4 3枚) 学級通信他
 ~2学期初日に配付する学級通信2号分と時間割。
  チェックリスト形式になっているちょっとした配慮がいい。
  また、知らせたい大切なことが分かる文字の大きさ、
  フォント選びもわかりやすい!

(9)(B4裏表1枚) 模擬授業指導案
 ~先日の石坂セミナーで行った国語の指導案。
  正しい日本語を教えるのも教師の大切な仕事。

(10)(A4裏表5枚) 学習発表会シナリオ
 ~学習発表会で行う総合の発表のシナリオ。
  アイディアが秀逸。
  この基本型があれば、どんなことにも応用できる。

(11)(B4 15枚) 学級通信No303~317
 ~学級レクや参観日の様子、「Tik Tok」の危険性、
  理科のノートまとめ、いじめが犯罪である理由、
  夏休みに向けてのあれこれなど。
  
(12)(A4 9枚) 外国語活動推進通信28~36
 ~校務分掌のお仕事。
  外国語活動校内研についてのまとめ。

(13)(A4 2枚) すぐ使える行事企画書の書き方
 ~松崎先生のチームのお仕事。
  新刊本の見本原稿。

(14)(A4 1枚) 郵便教育セミナー指導案
 ~先日行った郵便教育セミナーでの有段者特別模擬授業の指導案。
  郵便と観光についての授業。

(15)(B4 1枚) 実技研修資料
 ~校内研で提案した資料。
  「分数÷分数」の授業について、研究に関わる内容や
  板書写真をまとめたもの。

その他、
勤務校の学校経営に関わる資料
ラグビーテキスト2種類
向山型社会セミナー資料
ミドルリーダーセミナーチラシ
TOSS体育フレッシュセミナーチラシ
北海道教師実力UPセミナーチラシ など

3.模擬授業

(1)外国語活動「What's this?」
 ~フラッシュカードをスムーズに使いこなすためには、練習が必要。
  最初の時間であれば、「What's this?」の状況設定は、
  別のパターンの方が分かりやすい。
  「ほめ方」が加藤心先生にそっくりでびっくり!

4.田上講座(時間切れでなし)

次回例会は、2018年9月7日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-08-17 23:36 | 【胆振・日高】

【セミナー報告】第2回特別支援教育・教え方セミナー


TOSS海峡の渡邊俊郎です。

平成30年8月12日(日)北海道森町にて、

第2回特別支援教育・教え方セミナーを開催いたしましたのでご報告いたします。

【日時】平成30年8月12日(土)14:30~17:00

【場所】北海道森町 森町公民館 大会議室

【参加者】一般参加者  19名 (うち保護者4名)

     事務局 5名

     講師  1名

     合計 25名

【参加者感想(一部紹介)】

1、公文式の指導者をしています。今日は間嶋先生のイイお声とテンポのよいお話に引き込まれながら楽しく参加させていただきました。自閉症のお子さんを何名かお預かりしたことがありますが、座席にこだわったり、テンポアップにパニックを起こしたことなど思い出しました。(学習塾講師)


2、基本的な特長を理化していたようで、実は理解していなかったのだと思いました。いろいろな指導法などが聞けてよかったです。(保護者)


3、実践した中からのポイントの指導法を教えていただきありがとうございました。「重要語の基礎知識」を購入したので学校で使っていきます。(小学校教諭)


4、ワーキングメモリについてのお話はたいへん勉強になりました。ありがとうございます。(小学校支援員)


5、ゆったりとしたテンポで具体的で豊富な実例とともに対応の解説があり、納得しながら理解できた(高等学校教諭)


6、個別の知がリンクしないとうまく子どもたちを導けない・・というのが特別支援の必要な教室の実態です。時々、このように手入れの仕方を意識的に学んでおかないと、後手後手の対応だけになってしまいます。(小学校教諭)


7、間嶋先生のセミナーを楽しみにしています。夏休みまで突っ走って、夏休みに入ると生徒がいなくてつまらなくてたまらず、モチベーションが下がってしまいます。でも、休み明けの前に間嶋先生のお話を聴くことで元気が出て、また頑張ろうと思えます。(中学校教諭)


8、私が担当している、養護学校の生徒たちの行動や、私の過ち・・が先生のお話の中で明らかになり、とても2学期からの仕事の活力になりました。(養護学校教諭)


9、毎日の授業の中でどうしてだろうと不思議に思っていたことに答えが見つかりました。子どもたちのことをもう少し理解してあげることで、自分が楽になるというお話がとても心に染みました。(小学校支援員)


10、落ち着きのない子に落ち着きを求めたり、やってしまったことに何故と語りかけてしまっていたことを感じ、その子たちがなぜそうなっているのか、身体の状態も含め正しく理解していないと、本当に一人ひとりの力を引き出してあげられる援助ができないと実感しました。(幼稚園教諭)


11、小学校は1年生~6年生と発達段階が幅広く、答えも一つでなかったり・・・先生のお話を聞くことができて、へこたれずに子どもと向き合っていく大切さを学びました。(小学校養護教諭)



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# by tosshkd | 2018-08-12 14:30 | 【渡島・檜山】

【例会報告】第96回TOSS轍例会

【例会報告】第96回TOSS轍例会

■日時
平成30年8月9日(木)18:30~20:30

■場所
苫小牧市民活動センター 3F和室

■参加者2名


■内容
1.レポート、通信

シルバーの3日間レポート
サークル通信轍98号  
サマーウィークの学び 

新学期開きでは、「ほめる」ことを意識する。
名前を呼んで、目をしっかり見て褒める。
めあてを書かせる時には、「限定」する。
教師の話は、エピソードや趣意説明をする。


2.模擬授業

外国語活動3年Let'sTry「What's This」

単語練習
状況設定
ダイアローグの練習
アクティビティ
という流れにするといい。
特に支援学級の子どもであれば、最初につまずくと活動しなくなるので、最初は簡単なことから始めるといい。


3.演習

「どこよりも簡単なWISC-Ⅲの読み取り方1.基礎編」を使って
WISC-Ⅲの勉強をした。

今日はWISC-Ⅲの概要について。
発達検査は難しいけれど、この冊子はとてもわかりやすい。

①プリントの穴埋め部分をなぞり書き
②書いたところの文を読む
③まとめをして解答

この流れで行った。

3.読み合わせ

1.読み合わせ
教師修業十年
Ⅰ教師と技術
二「日曜だけが好き」だった子

吉岡栄子さんについての記述。


今日は、交替読みはせず、時間をとって黙読し、
心に残った箇所に線を引く作業をする。
その後、交流した。
この章は、私が最も好きな記述であり、
このようにして教室の不公平さや序列を崩していくのだということを学んだ。
この部分を読むと自分の弱さ、子どもに媚びている自分がいることに気付かされる。


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# by tosshkd | 2018-08-09 23:49 | 【胆振・日高】

【例会報告】第95回TOSS轍例会

■日時
平成30年7月29日(日)10:00~12:00

■場所
苫小牧市民活動センター 研修室A

■参加者 1名

藤田

■内容

1.レポート
サークル通信「轍」97号


1.読み合わせ
教師修業十年
Ⅰ教師と技術
一斎藤喜博氏を追って


久しぶりに読んで、

子どもたちをできるようにしているだろうか。
子ども可能性をつぶしていないだろうかと思った。

ことばにこだわること。
子どもがわかるような言い方をしているだろうか。
言葉を削ることもそうだし、
子どもに伝わるような言い方や言葉を選んで話しているだろうか。
子どもたちが動けない理由の原因は「自分のことば」にあることを
再確認して、2学期を迎えたいと思う。


3.勉強

「どこよりも簡単なWISC-Ⅲの読み取り方1.基礎編」を使って
WISC-Ⅲの勉強をした。
WISC-Ⅲの検査ができるようになりたいと思っていながら、数年経った。
特別支援が長くなればなるほど、周囲から支援の対応を聞かれることが多くなった。
検査ができなくても、検査表の解釈や読み取りくらいはできるようなりたい。
今年度こそ、ちゃんと真面目にやろうと思った。


次回予定 8月9日(木)18:30~

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# by tosshkd | 2018-07-29 22:38 | 【胆振・日高】

【報告】教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱを開催しました。



NPO TOSS石狩です。

伴先生をお迎えし、
グレードアップセミナー第二回目を開催しました。

​伴先生の、本質をずばりと突いた語り口は、痛快です。
かと思えば、学校の子どもたち、ご家族、
まわりの人たちすべてに注ぐ愛情あふれるエピソードに
心を打たれました。

高杉先生は、今後必ずや必要になるであろう
教室での対応を具体的に語ってくださいました。

山本先生は、こんな職場だったらいい!、と思う
学校のシステムの数々を、これも具体的に示してくださいました。

参加者の方から「セミナーがグレードアップ!」という声も!
また次回も「来て良かった!」と思っていただける内容を
考えます。

お忙しい中時間を割いて参加してくださったみなさま、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

以下、報告です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱ

1.日時 2018年7月7日(土)

    11:00~16:30


2.場所 札幌駅前ビジネススペース


3.講師 伴一孝先生、山本昇吾先生、高杉祐之先生


4.講座内容

講座1教科書教材の授業作り(11:00~11:40)


講座2D表ライセンス(4名公募(12:30~13:10)

      模擬B表ライセンス


講座3高杉流こういう時のOK対応・NG対応 … 高杉先生

                   (13:20~13:50)

 

講座4教務主任として担任として必要なシステムはこう作る

                        … 山本先生

                   (13:55~14:25)

 

講座5授業は組み立てでこう変わる (14:30~14:55)

      ここで、伴先生に、どこを見ているか目線が写る

      カメラ付きの眼鏡をかけて、講座をしていただきました。

 

講座6伴先生が考える理想の教師像~男性編・女性編

                   (14:55~15:20)

 

講座7教師力を高める読書の仕方 (15:30~16:00)

 

5.参加者

一般  30名

事務局  7名

講師   3名

計   40名

6.アンケートから
教科書の使い方、持たせ方、一つ一つが指導技術につながるということを
意識して授業しなくては、と思いました。いろいろ奥の深い話をありがとうございました。

来て良かったです。心が洗われる思いでした。問題の本質で目が覚めました。
伴先生のお話はいつも元気がでます。

授業の3要素が一番の学びでした。何でも授業できる、何でも授業できなければだめ、と聴いていた意味がやっと心底理解できました。

教師の力3要素、意識していきます。日程が変わったおかげで参加でき、
本当によかったです。子どもたちへの優しさ、風のように去って行く…かっこいいです!


わずか5分でそれまでの授業が、より参加者を引きつける魅力的な構成に変化していったことが驚異的でした。伴先生の実力の片鱗をライブで観ることができて感激いたしました

高杉先生のOK対応、NG対応、今のクラスの現状に非常にためになりました。
今まで場当たりてきにしていた対応の順序を整理すうことができました。

山本先生のような方と同じ職場で働いてみたいです。このような公務の工夫
学校にも広めたいです。

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# by tosshkd | 2018-07-28 21:17 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第142回例会

第142回例会を開催しました。

1学期末の休日の午後、

仲間と共に学べる幸せを感じました。

TOSSフェルマータ第142回例会

平成30年7月8日(日)13:00~15:00

若草つどいセンター

◇参加者6名(敬称略)

◇内容

1.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.106117

①素直だと他人の経験が入ってくる。

②教師は優秀だからできない子に冷たい人が多い。

③覚悟の上のあたたかさを身に付ける。

④90%は教師の責任だという自覚が教師を変える。

⑤人のせいすると変えられない。自分のせいだと変えられる。

2.文書検討

①学級通信

②向山塾名古屋レポート

③向山塾大阪レポート

④グレードアップセミナーレポート

3.模擬授業

①「あまりのあるわり算の文章題」小3算数

②「ハラスメント」

③「榎本武揚」

次回例会は8月10日(金)夜

納涼夕涼み例会と銘打って、

外国語活動・外国語科・英語授業をテーマに

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2018-07-08 17:19 | 【胆振・日高】

法則化海峡特別支援教育サークル第49回例会

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法則化海峡特別支援教育サークルの渡邊俊郎です。
サークルをおこないましたので報告いたします。

【日時】平成30年7月7日(土)13:30~15:40
【参加】4名 
【内容】①映像から不適応行動への対応を学ぶ
    ②模擬授業   算数あまりのある割り算
    ③模擬授業   TOSS型英会話
    ④模擬授業   そろばんの指導
    ⑤特別支援セミナー報告

内容が盛りだくさんで2時間があっという間でした。
次回は平成30年8月19日(日)13:30~ 北斗市かなで~る第2小会議室にて行います。

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# by tosshkd | 2018-07-08 09:49 | 【渡島・檜山】

【例会報告】TOSSシグナス18年7月例会

本日行った第201回例会の報告です。

■TOSSシグナス
 2018年7月6日(金) 19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター

■内容

 1.レポート検討

 (1)(A4表裏9枚) 学級通信
    ~運動会の「作戦会議」がすごくいい!
     これぞ、主体的・対話的で深い学び!!
     それにしても、個人懇談の日程の設定がひどすぎる…。

 (2)(B4 1枚) 懇談資料
    ~学年で作成した資料。
     大切なポイントがしっかり入っている。

 (3)(B4 25枚) 学級通信No278~302
    ~運動会や反抗期について、日本の伝統的な子育て
     漢字50問テスト、中1ギャップ、
     6月の家庭学習についてなどなど
  
 (4)(A4 8枚) 外国語活動推進通信21~27
    ~校務分掌のお仕事。
     他校で行われた提案授業の参観記。

 (5)(A4 1枚) 修学旅行活動日程
    ~修学旅行まで、何月何日に、何をするかまとめたもの。
     見通しをもって活動できる。

 (6)(A4 1枚) 修学旅行学習計画
    ~修学旅行に向けての役割分担、班、学習の計画など。

 (7)(A4 1枚) 修学旅行自主研修について
    ~自主研修についての、児童向け説明資料。

 (8)(A4 1枚) 修学旅行自主研修計画書
    ~児童が書き入れる自主研修の計画書。

 (9)(A4 1枚) 修学旅行参加確認とアレルギー調査
    ~保護者向けの資料。
     念のための参加意思確認を行う。

(10)(A4 1枚) 修学旅行保護者説明会の案内
    ~保護者向けの文書。

(11)(B4裏表1枚) 修学旅行保護者説明会資料
    ~参観日後に行った、修学旅行保護者説明会の資料。

(12)(B4裏表1枚) 修学旅行児童説明会資料
    ~児童に修学旅行の説明会を行ったときの資料。
     保護者向けのものを、児童用に若干修正。

その他、
「おしごとはくぶつかん」(朝日新聞記事)
杉山先生特別支援セミナーチラシ
郵便教育セミナーチラシ
石坂セミナーチラシ、
郵便教育セミナーチラシなど

 2.模擬授業など

 (1)講座
    ~某所で行った「ハラスメント」の講座再現。
     それにしても、いろんなハラスメントがあるもんだとびっくり!
     講座を受ける前と後で、ハラスメントへの意識が大きく変わる。

 (2)「道民の日」授業
    ~学校で行った授業。
     必ず行う授業なので、このようなモデルがあると
     今後、役立つ。

 3.田上講座
   ~校内で行った外国語活動研修会の再現。
    なぜ英語を学習するのか、なぜ小学生からなのか、
    授業をどう組み立てるのかの話の後、
    フラッシュカード実技研修を行った。

次回例会は、2018年8月17日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2018-07-07 01:47 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会 第8期(3回目)6月29日(金)厚別区民センター

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NPO TOSS石狩の石田晃大です。

特別支援学習会《第8期》も3回目を終えました。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

35名の方にご参加いただきました。
1時間半があっという間でした。

「学級経営を根本から変える必要がある。」
ASDの理解。そして環境整備、支援の方法。
これまで通じていたやり方だけでは対応が難しい場合も多い
…ということを、講座を通して強く感じました。

第1講座は赤井先生のASD基本講座。
特性ごとに対応の基本的なポイントを紹介しました。

高杉先生の解説では、問題行動の「背景」についても詳しく説明がありました。
理解していないと「ついやってしまう。」不適切な対応。
子どもの背景をアセスメントし、教師の対応や経営を柔軟に合わせていく。
その難しさについても学びました。

第2講座では小西先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役はASD児とADHD児が両方いる場面を設定)
ADHDの子どもの「サボり」に対し、1対1で対応するだけでなく、
列指名で順番に当て、やらざるを得ない状態にして巻き込んでいく方法。
ASDの子どもが集中している時に不用意に刺激を入れないこと。

特に、ASD児の対応は、見ているだけでは分かりにくいです。
「『ほめる』ことも、その子の集中を妨げる場合もある。」
高杉先生の解説で、対応によって内面で起こっている変化についても、理解することができました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
高杉先生のクラス動画を数本続けて視聴しました。

今回は高杉先生の「目線」を追う形で、詳細に解説がありました。
「まず全体を確認してから個人を見る。」
「見えていなかったポイントに向かって机間巡視に入っていく。」
実際に高杉先生の目線を動画で確認すると、その通りに視界が動いています。
高杉先生が普段から、どのように子どもの状態をアセスメントしているのかがよく分かりました。


第8期も残り1回。次回は8月31日(金)。

テーマは「問題行動の分析の仕方」です。
佐藤満雄先生(元道立養護学校校長)の特別講座もございます。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

次回もご期待ください。

以下報告です。

----------
特別支援学習会 第8期(3回目)

■日時:平成30年6月29日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
 第3回…対応基本講座~ASD編

■講師
 高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 赤井真美子 先生(千歳市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ASD児への対応の基本(赤井先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ASDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
模擬授業…小西先生

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 23名
事務局10名
講師  2名
計  35名

■アンケートから

(1)
高杉先生の視線はいろいろと考えさせられました。自分がどのように見ているのかを客観的に見直すことはないので…自分の視線がどのように動いているのか見て見たくなりました。又、視線がほんのちょっとずつ止まりながら動いていること、常に全体を見ながら個人を見ていることなど、明日から自分が意識してみようと思えて、大変勉強になりました。

(2)
授業の中での子どもへの接し方を沢山教えて頂き、ありがとうございます。来週からやってみようと思います。学力の高い学校ですが、学級に支援を必要とする生徒が多く、刺激を与えないよう目で制することを目標に頑張っています。アセスメントを素早く取る方法を練習してみたいと思います。毎回勉強できてとても楽しいです。

(3)
他の先生の普段の授業を見る機会はなかなかないので、すごく勉強になります。秒単位で子どもの様子をとらえ、手立てを考え声をかけ…と授業を回しているとわかりました。目に見えない技術が見えるようです。

(4)
模擬授業、想定外に対応する力が自分には全く足りないと痛感しました。普段かなり強引にやってしまっていることもよく分かりました。確かな技能を身につけなければ、どんどん傷つけてしまうと思い、恐ろしくなりました。基礎からきちんと学ばないと…と思いつつ、日常に流されているなと思います。瞬間的な対応が的確にできなければ悪化させてしまうので、もっと対応の引き出しをたくさん身につけ、瞬時に出せるようになりたいです。流さず、日常の実践を改善し続け、1つ1つ身につけていきます。

(5)
どのような目線の動かし方をしているかがよくわかりました。瞬時に全体を見渡すという技術を鍛えていきたいと思いました。ほめる時、指示する時の分け方、見極め方、自分も改善していきたいと思いました。


■次回以降【第8期】の日程

【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方

(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編
【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編

以上です。

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# by tosshkd | 2018-07-01 05:58 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第141回例会

第141回例会を開催しました。

運動会明け、残り1ヶ月少々となった1学期。

日々の授業こそが生命線であり、

子どもの事実でこそ教育を語っていく

大切さを再確認しました。

TOSSフェルマータ第141回例会

平成30年6月17日(日)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者7名(敬称略)

◇内容

1.『授業の腕をあげる法則』読み合わせP.102105

①自分で身に付いているか確認できない。

 だから研究授業、授業技量検定受検で確認する。

②三つのランクを意識していく。

③具体的な数字で示す。

④言葉の使い方にこだわる「持っている」と「使える」の違い。

100個列挙してみることの大切さ。

2.文書検討

①学級通信

②学級通信

③学級通信

3.模擬授業

①「絶句」中3国語

②「二人の弟子」中3道徳

③「『正直』五十円分」小3道徳

④「不来方の~」中3国語

次回例会は7月8日(日)午前(予定)

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2018-06-17 14:22 | 【胆振・日高】

【例会報告】第94回TOSS轍例会

【例会報告】第94回TOSS轍例会

■日時
平成30年6月16日(土)14:00~16:00

■場所
苫小牧市民活動センター 3F和室

■参加者2名

■内容
1.レポート、通信

サークル通信「轍」96号

先月の読み合わせで、劇の指導について書いた記述から
行事指導の話になる。
支援学級の子ども達を行事に参加させる手立てについて話が広がった。

2.本の紹介

私が読んだ特別支援に関する本でおすすめしたい本を紹介。

3.学級の実態交流

お互いに支援学級担任というのもあり、学級の実態交流になった。
教室の環境、課題の取り組ませ方、学習後の休憩グッズの紹介、交流学級の参加のさせ方などなど。


4.模擬授業

①4年社会「災害からまちを守るために」学校の消防せつびを調べよう

支援学級の4年生の授業。
自作の消防設備を調べるためのワークシートを活用した授業の展開について

シートは、書きやすいように探検ボードに合わせた大きさにしたらいい。
設備を調べたら、シールで記録するより、丸印を書いて記録した方がいい。

②ソーシャルスキルトレーニング

「教室で使えるゴクトレ」宮口幸治著(東洋館出版社)のシートを使って注意力をつけるトレーニング(見る力をつけよう)を行う。


「聞きとりワークシート」①NPOフトゥーロLD発達相談センターかながわ編著(かもがわ出版)のキーワードかぞえを行う。

支援学級の個別の授業の導入5分間にも使いやすい。


5.読み合わせ


子供を動かす法則
五やるべきことを一人ひとりに示せ
~卒業式のよびかけ練習~

見開き2ページ交替読みの後、感想交流

読むのを忘れて、つい読みいってしまうほど向山先生の文章はすごい。
個人の指導は、「5秒以内」。長くなってしまうので短く指導したい。
集団の中の崩れが広がっていくこと。崩れを克服することでさらに成長できることが印象深かった。



次回予定 7月29日(日)10時~

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# by tosshkd | 2018-06-16 22:46 | 【胆振・日高】

【報告】特別支援学習会 第8期(2回目)5月30日(水)厚別区民センター

TOSS石狩教育サークルの石田晃大です。
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特別支援学習会《第8期》の2回目は、5月30日(水)。
テーマは「対応基本講座~ADHD編」。

運動会前後の慌ただしい中でしたが36名の参加。
厚別区民センター視聴覚室は満員の参加者でした。


第1講座は橋爪先生の講座。
対応の難しい児童。
適切な行為を取り上げて褒めていく関わりで変容させた実践が紹介されました。

講座の中で高杉先生から「引き継ぎ内容」をどのように分析するか問いが出されました。
一つ一つの問題行動をどのように分析し、方針を立てていくか。
具体的に学ぶことができました。

第2講座では太田先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役は注意喚起行動を行う児童)
注意喚起行動を無視し、他の参加者も気付かないさりげない支援。
さらに高杉先生から、
「同じような支援でもいくつかのバリエーションで入っていくこと」
「授業に入ったその瞬間を逃さないで取り上げること」
など、代案が出されました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
子どもの行為やつぶやきに対して、高杉先生が
「何を見て」
「どのように考え」
「どのような手を打ったのか」
を、参加者が予想、近くの人と相談。
その後、実際の対応が解説されました。
対応の様子がリアルに体験でき、参加者にも好評でした。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

第8期は残り2回。次回は6月29日(金)。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

ご期待ください。


以下報告です。

----------

特別支援学習会 第8期(2回目)

■日時:平成30年5月30日(水) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』

■講師
 高杉祐之 先生(江別市立大麻小学校 教諭)
 橋爪里佳 先生(札幌市立西園小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ADHDの子どもへの対応の基本(橋爪先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ADHDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
(注意喚起行動への対応)

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 25名
事務局 9名
講師  2名
計  36名

■アンケートから

(1)
初めて参加させていただきましたが、テンポが良く、次々に実践に活かせる話を聞かせていただき勉強になりました。

(2)
支援の必要な子どもへの日常の対応を見ることができて、とても勉強になりました。自分だったらどうするかを考えながらビデオ見ることができる内容だったので、より集中して見ることができてよかったです。明日からの実践支援に役立てていきたいと思います。

(3)
自分も特別支援学級担任として通常級に入ることがありますが、前から声をかけてしまったり、よく実態を知らずにできることを教えてしまうことがあるなと思いました。たった5人でも、10人でも、ここまで子どもの動きが見えていないと反省し、見る目を鍛えながらさらに学んでいかなければならないと思いました。ほめ言葉、「おしい!」などの対応、まねしたいです。

(4)
実際の些細なつぶやきや行動、それに対する高杉先生の具体的な対応(ちょっとした、でも大事なコツ)が見られて、勉強になりました。育休2年目で現場から離れているので、高杉先生に教えていただいた理論と実践をしっかり学習していきたいです。

(5)
セロトニン5で聞く。すべての生徒に、この5つを意識して接していきたいと思いました。もう一度資料を読み直して、今後の参考にします。あっという間の2時間でした。

(6)
高杉先生の行為一つ一つに意味があることをわかりやすく解説されるので、なるほどとか、そうそうとか、納得できる内容でした。ものを用意しておくこと、不十分でした。考えられるものは全て教室に用意しておくこを早急に取り組みたいと思いました。

(7)
具体的場面を想像しながら伺うことができ、明日からの支援の糸口を感じることができた。次回、Q&Aを準備していきたいと思った。

(8)
自尊感情の4つの感覚に興味をもちました。今年の本校の教師側の重点が「成功体験を積み重ね、自尊感情を高める」と設定しました。職員に自尊感情について伝えることができます。ありがとうございました。

(9)
ソーシャルシンキング、ぜひ読みたいと思いました。魔の6月、セロトニン5を効果的に活用して、学級をさらに活性化、安定化させていきたいと思います。授業映像、高杉先生のノンバーバルな対応がとてもよかったです。

(10)
実践的で分かりやすかったです。即実践したいと思います。子どもが乗らないのは、自分自身の力量不足が大きいと感じました。乗ってくるまで待つ。乗ってきたら進めることが大切だと感じました。


■次回以降【第8期】の日程

【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編
【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方


(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編


以上です。


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# by tosshkd | 2018-06-04 06:36 | 【石狩】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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