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【報告】10/23 オンラインセミナー〈授業の直観力〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

10月23日(金)20時よりオンラインセミナー
「授業の<直観力>を身につけろ!安定軌道をコントロールする
を行いました。

23名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
【報告】10/23 オンラインセミナー〈授業の直観力〉を行いました_e0252129_21261563.png
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「直観力」とは何か。
それは、優れた教師の閃きのようなものに見えるかもしれません。
目に見えているのは、たった一つの対応です。

しかし、なぜ、この時にその対応が選択されたのか。
その成否はどうなのか。精度はどうなのか。
他の対応ではどうだったのか。

そのようなことを一瞬のうちに(2秒以内に!)くぐり抜け、
その時点でのベストをはじき出す。

まさに教師の総合力が必要です。

豊富なインプットと周到な計画、様々な子どもの状態の理解。
そして、実際にチャレンジしながら実践する場数。
直観を子どもの前で発揮するための、大切なポイントを学ぶことができました。


下半期のオンラインセミナーも、半分の講座を終えました。

次回は11月20日(金)20:00-21:15
【知的興奮のある授業】
です。

また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

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オンラインセミナー
「授業の<直観力>を身につけろ!安定軌道をコントロールする」

1 日時
  10月23日(金)20:00開始 20:20終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

20:00 講座1「直観力が試される授業場面3。」
20:15 講座2「授業のタイムラインをコントロールする。」
20:30 講座3「瞬時に良し悪しを判断せよ。個別評定の技能。」
20:45 講座4「直観力を磨く方法その1。インプット編。」

21:00 休憩5分

21:05 講座5「何でもQandA」
21:20 終了

4 参加者

  23名(一般16名 事務局・講師7名)

5 参加された方の感想

(1)
今日の講座も、とても充実していて素晴らしかったです。タイムマネジメントの話では、細かな対応術が、さすがだと思いました。講座外のお話もとても面白く、大人も引きつけられるトーク。子どもなら、なおさら先生に釘付けですね。ユーモアを忘れず、楽しい気持ちで子ども達に接していこうと、改めて感じました。貴重な講座をありがとうございました。

(2)
2秒で漢字スキルの場面で違和感を感じるという言葉。圧倒的な力量の差を痛感させられました。

(3)
講座2での図がとてもわかりやすくて参考になりました。講座3では個別評定は個の成長と学級の成長の両輪を支えることになるのだと感じました。

(4)
講座もためになりましたが、9:20から始まった高杉先生のお話・芸が楽しかったです。先生が明るく楽しくないとだめだと改めて思いました。即時対応、褒める部分でできるようになりたいです。

(5)
一朝一夕にはいかないが、直感力を身につけるには毎日の意識・振り返りなどの努力が必要であること、個別評定がないと子どもは育たないということを再確認できました。いつも、面白いセミナーありがとうございます。

(6)
「直感力を磨く」という今回のテーマに惹かれて受講しました。瞬時にアセスメントをして対応するというのは簡単なことではありませんが、教師にとっては必須の技能だと感じました。

(7)
瞬時の判断や対応、瞬時の個別評定は本当にいつも悩みどころです。全員指示や関所の設定などに取り組んでいますが、どうしても最後がグズグズになってしまいがちです。皆さんの実践例をたくさん聞いて、少しずつ改善していきたいと思っています。

(8)
明日から、タイムライン・瞬時に対応・常にインプットということを意識していきます。学ばなければ、自分の対応がいつも同じなってしまいます。引き出しを増やすためにはインプットですね。もっと仕事が楽しくなるようにインプットしていこうと思います。高杉先生のような楽しい対応はなかなかできませんが、授業や子どもとの関わりを楽しくしていきたいです!

(9)
授業をするときの一つ一つの確認、最近忘れているなと思いました。支援学級の子どもたちにこそ必要なことだと改めて思いました。高杉先生のタイムマネージメントでの子供たちそれぞれの特性に合わせたタイムラインの存在とても勉強になりました。即座の対応を意識して月曜からまた学校で子どもたちの指導支援にあたりたいと思いました。今日はありがとうございました。

(10)
瞬時の対応力、直観力を磨くという本日のテーマは、なかなかすぐに身に付くものではなく、日々の積み重ねが大切であり、どのような意識で積み重ねていけばよいか各講座それぞれに大きなヒントをご紹介して頂き、大変参考になりました。本日ご紹介していただいたことを自然な形で瞬時に対応できるよう私も自分なりのアウトプットとインプットのサイクルを振り返り、頑張って日常化していきたいと思いました。

(11)
「個別評定」について、具体的な言い方を教えていただいたことは大きかったです。高杉先生の対応が楽しく、勉強になるとともに、疲れていたところに、純粋にホッとする癒しの時間となりました。ありがとうございました。


以上です。

# by tosshkd | 2020-10-24 21:27 | 【石狩】

【例会報告】第122回TOSS轍ZOOM例会

第122回例会報告

■日時 令和2年10月18日 13:00〜13:55

■場所 自宅

■参加者2名

■内容

⒈ 模擬授業・報告

図工 大阪でんでん例会観賞会 酒井先生からの学び 

自分で描いてみること。最低でも5枚は描くこと。
自分の見方を深めること。

アタマ元気教室

テンポよくどんどんクイズが出される。
簡単そうで、難しいものもありその問題のセレクトが良いと思う。

国語 ごんぎつね 図読指導サイト

授業で使用したサイトの紹介。
椿原先生のモチモチの木のサイトをごんぎつねに修正したもの。

⒉ レポート
学級通信『HONESTY]113号と123号
サークル通信轍124号

⒊ 読み合わせ
『いじめの構造を破壊せよ』
Ⅰ差別は見のがさない
三その瞬間に解決する

男子のいたずらで、ある女子が戸を閉められ、中に入れてもらえられないことを訴えに対して
向山先生は、
みんなで聞こうとし、事実を確認。
その後、男子に謝らせた後
男子はいたずらをしてしまうもので、自分もそういうことをしたことがあること
でも、泣くほどのことをしてはいけない。
瞬間の対応から学んだ。



# by tosshkd | 2020-10-18 14:52 | 【胆振・日高】

特別支援学習会Web11月【環境調整により安心を得る】

特別支援学習会Web11月【環境調整により安心を得る】_e0252129_22294411.png
NPO TOSS石狩の在田裕子です。

10月16日(金)特別支援学習会Web
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】
を行いました。

36名の方にご参加いただきました。
リピーターの方も多かったです。
本当にどうもありがとうございました。

端的でわかりやすい言葉で説明される
脳の予想される状態と原因。
そしてどうしたらよいか、も詳しく!教えていただきました。

途中はグループでの話し合いもあり、
短いけれど参加者同士でのやりとりも
変化があって楽しいです。

やってみよう!
楽しくなってきた!
子どもに会って試してみたい!
そう思える手立てやエピソードが満載!でした。

このように
『具体的にやってみようと思える』
『どうすればよいかわかる』
手立ての数々を、私たちはもとめて学びにいくのだなあ、と
あらためて実感した学習会でした。
それもすべて子どもたちのために。

次回は11月20日(金)20:00-21:15
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応③
【知的興奮のある授業】
ドーパミンを放出させる手立て
どの子も満足する授業のタイムライン

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひ、ご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

以下、報告です。

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<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】

1 日時
  10月16日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:40 講座0 高杉先生からの情報提供
      書籍紹介
      クラスの近況など
20:00 講座1【環境調整により安心を得る】
      登校したがらない、無気力な子どもへの対応のポイント。
      環境調整はずべての子どもに有効。
20:35 休憩
20:47 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  36名(一般27名 事務局8名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
係活動でのお話。Nくんの学級での様子が目に浮かびました。大変だった子どもが生かされる学級にジンときました。ありがとうございます。

(2)
具体的な例を出していただいての解説がとてもわかりやすいです。疲れていましたが、楽しくしてあげたい、という思いが湧いてきました。ありがとうございます。

(3)
環境調整を意識するあまり、楽しいことの可視化までしないようにしてしまっていました。反省しました。

(4)
とても分かりやすいお話です。ありがとうございます。うちは児童デイサービスなので、学校と環境が違いますが参考にして子供たちの元気な顔を増やしたいです。引き続きお願いいたします。

(5)
子ども一人ひとりに合わせて、環境調整も、変化させることが大切だと言うことがわかりました。そして、コロナによるストレスの中で、子どもをどう楽しませるのかを考えたり、教師の余裕感や子どもの誰よりも楽しむことが大切だと言うことも感じました。ありがとうございます。

(6)
楽しいことの視覚化。やることの明確化。この2つについて、詳しく解説してくださり、勉強になりました。高杉先生のお話を聞き、確かに「よくわからないけど元気がない?」子がいるなあと思いました。楽しいことを仕組み、視覚化し、近未来を楽しみにするような実践をしていこうと思いました。来週に向けて、具体的に準備をします。講座内容はもちろんですが、入室から講座までにあったお話や、休憩時間のお話も勉強になりました。次回も楽しみにしております。

(7)
いつも高杉先生の授業力・講座力の高さを感じますが、今回はさらに「懐の深さ」を感じました。教室の飾り付け、やんちゃ君の「ビー玉入れて」に対する反応、ユーモアをふんだんに取り入れながら、本質は通す(よい行動をした時の見返りを求めるものではない)。技術を使いこなすとは、こういうことなのだとスッと落ちました。

(8)
制約の多くなっている学校生活の中で、楽しさを提供することはとても大切なことと思いました。楽しさが活力になるということを、今回ほど感じたことはありません。支援が必要な子の「環境調整」、納得です。

(9)「わかるではなく、楽しいが一番」という言葉が、このコロナの中だからか、とても響きました。いろいろな行事が中止になって、担任している6年生の子どもたちに、いかに楽しい授業や楽しい生活をさせられるかをいつも考えています。係活動でも、楽しめる動的係活動を後期の活動の中に組み込んでいきたいと思いました。高杉先生の修学旅行のお話も、衝撃的でとても楽しかったです。ありがとうございました。

(10)
「適切な行動」が増えれば「不適切な行動」が減る。荒れている学級を立て直す大事な視点だなと思いました。不適切な行動に目が行きがちで,不適切な行動を見ると厳しく指導して何とかしようとします。しかし,次の日また同じ行動をしまた厳しく叱られ…。「楽しいことを視覚化」し「やることを明確化」して適切な行動を認めていくことでしか子どもも教師も変わらないのだなと思いました。今日も貴重な情報たくさんありがとうございました。

# by tosshkd | 2020-10-16 22:36 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第170回例会

170回例会を開催しました。

授業も学級経営も分掌業務も

目的意識と目的共有を大事に進めていくことを

道徳の授業づくりを通じて学びました。

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TOSSフェルマータ第170回例会

令和2年10月10日(土)10:00~11:45

若草つどいセンター

◇参加者3名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.94101

①向山洋一氏の「技術」の定義

②同じ技術を使っても教師によって効果の大きさが違う。

 それは、思想による違いである。

③目の前の事実と内なる実感は、思想と技術の結果である。

2.道徳授業づくり

中2 「私の町」

次回例会は11月8日(日)午前

若草つどいセンターにて。
# by tosshkd | 2020-10-10 17:46 | 【胆振・日高】

グレードアップセミナー10月「授業力を向上させる」



















「グレードアップセミナー第3回10月講座」を行いました。
8月からスタートしたこのセミナーも、3回目を迎えました。
今回のテーマは「授業力を向上させる」。

聴き手を魅了する伴先生のお話は、いつも変わらず、
今回も圧倒的な内容でした。
先ほど終了したセミナー、直後からアンケートがどっと集まりました。
感動が突き動かすのだと思います。

次回は第4回、11月15日(日)を予定しています。
テーマは、ずばり!『教師力・人間力を高める」です。

このテーマで伴先生に学びたい!という方はきっと多数いるのではないか、…と。
向上心と熱意あふれるTOSS北海道の先生方と
ぜひご一緒したいです。
大変贅沢で貴重なひととき、となることと思います。

お申し込み、お待ちしています。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl6S5ERbg3rI4GnRvygbk6jJX9Eus-KjDK88-nG-euG2G_1g/viewform

HP
https://sites.google.com/toss2.com/grade-up2020/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

以下報告です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【グレードアップセミナー】
1 日時
令和2年10月4日(日)20時00分〜21時15分
ZOOMによるオンラインセミナー

2 内容 「授業力を向上させる」
  QA

3 参加者 一般67名 
  事務局   12名
  講師     1名
  計     80名

4 参加者の感想(抜粋)伴先生のお話をお聞きして、子どもたちまた、人としての関わり方の原理原則のようなお話を聞くことができました。どうしても自分もそうあらねばならないという考え方で柔軟に対応することができていませんでした。今日のお話をもとに今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

グレードアップセミナーに参加し、伴先生のお話を伺う機会が増え、「品性」「美意識」「単純化」というキーワードが頭の中に強く残っています。これからの判断や行動の基準にしていきたいと思いました。


今日は、特に、教える内容を絞ることがわかりやすいということがとても勉強になりました。ありがとうございました。

空白禁止、速射砲のような対応に圧倒されて、メモの手が止まりました。今更ながら勉強不足を痛感しました。

素晴らしい講座でした。嫌われる教師には、教育はできない。好かれる人にしか教育はできない。これは、名言です。死ぬまで忘れません。ありがとうございます。

好かれる教師になること!優しい教師とは、その子を全部受け入れて認めること。100点を取らせること。すぐに実践していきます。

とても勉強になりました。教師である前に、人としてどうあるべきか、伴先生の考え方で、軸がまた0地点に戻る気がしています。また参加させてください。ありがとうございました。

伴先生の子どもへの優しさを自分の中に必ず取り入れようと思います。「教師は子どもに好かれるのが第一。好かれていなければ指導できない」肝に銘じます。それと同時に、こびるのではなく、子どもに知性ある話をして尊敬されるような教師を目指そうと改めて思いました。

教師は優しくないとだめ、というあまりにも当たり前のことなのに、多くの教師ができてないこの現実をどのように変えていけばいいのか、いつも考えさせられる毎日を送っています。周りにも伝えていきます。


"「補助輪をつけてやる」のお話を聞いて、分かっているつもりでしたが
まだまだ私は冷たかったなと思いました。
もっともっと子どもたちにとって優しい教師にならなくてはいけないと
反省しました。
明日から、もっと優しく接します。
ありがとうございました!"

本丸の授業のお話、圧巻でした。単元を「1時間でやるとしたら」と考える、低学年はあたりまえにわかっていると思うようなことがわかっていない、見えているものが留まるので常駐させる、高得点をとらせることは体育ではイメージできるのに国算では受験モード・評定モードに入ってしまう、指示を貫徹させていないのに次に行ってしまうと混乱が生じる、教師は好かれるのが仕事の基本で好かれていないと指導はできない、等々、胸に突き刺さるキーワードがたくさんありました!

"どこまでも子供に優しい伴先生のハートにいつも感銘致します!
そして、厳しく指導するべき時は、どこまでも厳しく詰める指導の徹底さも伴先生の魅力です。優しさと厳しさと同居する伴先生の魅力は尽きません。今後のセミナーも楽しみにしております。"


授業についての講座でしたが,根底にはできない子どもへの優しさがどの話にも通ずるものでした。算数の苦手な子には「コンプレックスを取り除くのが仕事」,体育科での運動が苦手な子でも楽しめる柔軟なルール,やはり優しい,好かれる授業・教師でありたいとまたさらに思いました。また同時に「この先生は確認してくるぞ」という詰めの大切さ,「ビビらせるのも教師の仕事」というのも納得で,技術や修行が必要だと改めて感じました。本当に中身の濃い1時間でした。ありがとうございました!

「教師は優しくないといけない」「教師は好かれるのが第一」「好かれなければ指導はできない」がズドンと来ました。毎回ながら価値観のひっくり返るお話をありがとございました。そして、優しさも大切ですが「この先生は詰める先生だ」と同じくらいビビらせる、教師の権威を打ち立てていくことも大切だと思いました。ありがとうございました。

"「教師は好かれるのが仕事」というお言葉、ずさんと心に刺さりました。また「下駄を履かせる。コンプレックスを持たせない。」という限りない優しさと愛の深さに、ハッとさせられました。自分の生き方を、前回同様に見直さざるを得なくなりました。立ち止まって考える良い機会になりました。
さらに、授業はシンプルに、大事なことは画面(黒板)に常駐させておくということも大変勉強になりました。明日から早速取り入れます。本当にありがとうございます。"

"今回も濃い内容をありがとうございました。途中退出したところは、後日聞き直したいと思います。こうやって、サポートがあるところも大変助かっています。
今回は、算数の文章題の解かせ方がとても参考になりました。スモールステップでどの問題でも使えます。明日から早速実践します。そして、体育で身に付けさせるべきこともとても参考になりました。ありがとうございました。"

「この先生は確認してくるぞ」と子ども自身に気づかせていないのが今の実態を生んでいるとわかりました。月曜から確認をきちんとします。

"教える時
「なにがいらないかを考える。すると必要なものが残る。」
が目からうろこの言葉でした。

"低学年の特別支援学級を担任していて、今日のお話はすごく身に染みました。子供にやさしい先生、好かれる先生、実際なっていないと反省。子供に無理ばかりさせていたと反省しつつ、明日からどうしたらいいのか模索中。知的学級で、やらせたいことがたくさんあって、子供に不可ばかりかけていたと思いました。
子供たちに子の先生ならわかる、ついていきたいと思わせられるようになりたいと思いました。今、ほとんど読書をしていません。読書をして気持ちに余裕を持った生活をしたいと思いつつ、時間をうまく生み出せずにいます。ゆったりとした心と子供たちへの対応できる心を持てるよう、穏やかに過ごしたいと思いました。今日は、たくさんの学びをありがとうございました。"

"伴先生の回答が、明確に心地よいリズムでなされるので、薄汚れてもやもやしていた気持ちがスッキリしました。ありがとうございました。
好かれる教師(人間)になるよう伴先生のお話を聞き続けます。
次回も楽しみです。"


「教育技術の根底には優しさがある。」自分にはまだまだ優しさも足りないと感じました。明日の授業では、勉強の苦手な生徒に何度も声をかけたいです。1つでも多くマルをつけられる授業を心がけます。お忙しい中、いつも楽しい講座ありがとうございます。次回も楽しみにしています。

"「教育の根底にあるのは、子供に好かれること」分かっていたつもりでしたが、今日のお話をうかがって、改めて大事なのだと痛感しました。自分は子供に優しくできていない時があったなと猛省しました。授業の技術は優しさの裏返しであることを意識して、子供と向き合います。
また、予告(子供に最初に予知させておく)ことが、いろいろな時に必要だと思いました。「この先生は、ここまで詰めてくるな」「この先生は、ここが優しいな」と子供に最初に思わせておくことが肝になると感じました。
日曜日の夜、セミナーに参加して聞くことができてよかったと思うお話ばかりでした。感謝いたします。ありがとうございました!"


# by tosshkd | 2020-10-05 20:36 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年10月例会

先日行った第228回例会の報告です。

■TOSSシグナス

 2020年10月2日(金)19:00~20:55
 苫小牧市民活動センター
  
■内容

1.レポート検討

(1)(A4 10枚)学級通信
 理科の学習につながる生き物の観察の実践がいい!
 子どもたちの良さをしっかりと見取っていることがすばらしい。

(2)(A4 1枚)学級通信
 子どもの感性が素晴らしい。
 節目を意識させる指導も参考になる。

(3)(A4 7枚)初任者段階研修資料
 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。
 授業の腕を上げる法則、いじめの対応等

(4)(A4 1枚)特別支援コーディネーター通信
 SLDのことや、オキシトシンについて。

(5)(A4 1枚)TOSS北海道ホットライン
 全国代表・副代表者会議に提出した資料。
 北海道からのサマーセミナーの参加が過去最高に!

(6)(A4 2枚)子どもTOSSデー報告
 第22回子どもわくわく教室IN苫小牧(南極教室)の報告。
 越冬隊員の柴田先生を講師に、大盛況!

(7)(A4 1枚)子どもTOSSデーチラシ
 第23回子どもわくわく教室IN苫小牧(チャレラン大会)のチラシ。
 10月末に実施予定。

(8)(A4 1枚)通知表の本印刷について
(9)(A4 5枚)就学時健診実施要領
(10)(A4 2枚)就学時健診の準備、後片付け、消毒について
 教務主任関係のお仕事あれこれ

その他、
「共済フォーラム」
(授業の腕を上げる法則、幸せホルモンが紹介される)
「きたくのGOGAスクール」
「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用について」
「中教審答申案の作成に向けた骨子(案)」
「TOSSサマーセミナーに寄せられた祝文」
など

2.模擬授業

(1)算数
 2年生、かけ算の問題。
 いかにして、多様な考えを引き出せるかがポイント。
 教科書のあり・なし、どちらでも扱える。

(2)理科
 圧縮授業をしようと試みるのがいい。
 どこの何をやっているか、子どもが確認できるような手立てが必要。

(3)国語
 ごんぎつね。
 サイトのつくりが、非常に見やすい。
 何のためにこの授業をするのか、
 単元全体の中での位置付けをはっきりさせることが大切。

(4)体育
 3曲踊っていい感じの汗をかく。
 シンプルな動きでも意外と難しく感じる場合があるのが面白い。

次回例会は、
2020年11月6日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!
【例会報告】TOSSシグナス20年10月例会_e0252129_01505126.jpg
【例会報告】TOSSシグナス20年10月例会_e0252129_01505156.jpg
【例会報告】TOSSシグナス20年10月例会_e0252129_01505152.jpg




# by tosshkd | 2020-10-04 01:51 | 【胆振・日高】

TOSSフェルマータ第169回例会

TOSSフェルマータ第169回例会_e0252129_21010734.jpg

169回例会を開催しました。

土曜授業の翌日、

疲れがたまってきたこの時期にこそ

学ぶことの大切さを実感する時間となりました。

TOSSフェルマータ第169回例会

令和2年9月13日(日)10:00~11:45

若草つどいセンター

◇参加者3名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.8493

①「先生が必ず跳ばせるから」と宣言する大切さ

②時代のうねりが今は多様化している

③目覚めるきっかけは自己否定

2.模擬授業

国語

3.講座

①パワーポイントを視覚支援に活用して全員を自力でできるようにした分数のたし算実践

次回例会は10月10日(土)午前

若草つどいセンターにて。


# by tosshkd | 2020-09-15 21:02 | 【胆振・日高】

特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①


9月11日(金)特別支援学習会Web WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応①【子どもの脳が危ない】
を行いました。

30名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

コロナ禍と言われる現在の状況。
子ども達の脳はどうなっていると考えられるか。
教師として、保護者として
できることを具体的に知ることができました。

こんな状況だから仕方が無い…ではなく
こんな状況だからこそ、手立てを知って
子どもたちによりよいものを提供していきたいと思います。

次回は10月16日(金)20:00-21:15
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応②
【環境調整により安心を得る】
登校したがらない、無気力な子どもへの対応のポイント。
環境調整はすべての子どもに有効。
子どもが参加したくなる環境を仕組む。

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。こちらもぜひ、ご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

以下、報告です。

------
<特別支援学習会Web>
テーマ
WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応①
【子どもの脳が危ない】

1 日時
  9月11日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容


20:00 講座1【子どもの脳が危ない】
      子どもの心身、脳はどうなっているか。
      疲れている…だけではない子どもの逃避を理解する。
20:45 休憩
20:55 講座2「事例検討・QA」
21:15 終了

5 参加者

  30名(一般23名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)
(1)
高杉先生の講座は初めてです。黒い画面や削られたれ言葉で見やすく分かりやすかったです。今後とも共に学ばせてください。

(2)
勉強になりました!ドーパミンのわかるできる授業の6つの要素、王道なんでしょうけど、やっぱり引きつけられます。

(3)
子供たちも、自分たちも、脳が通常ではなくなっているということがよくわかりました。私は、コロナ以前と比べ、失念がとても増えました。学校では、私含め、全体的に、連絡ミス・連係ミスが激増しています。自分の脳をメタ認知すること、子供への対応等、とても勉強になりました。教師ができること、家庭でできること、具体的でわかりやすかったです。次回も楽しみにしています。

(4)
今日もありがとうございました。知っている専門用語がいくつも出てきましたが、いざ自分が説明するとなると「え?なんだったっけ?どうだったっけ?」と思うものばかりでした。専門用語を誰にでもわかりやすく説明できるので高杉先生はすごいです。チロシン、マインドフルネス、コルチゾール…まだまだ自分は勉強不足です。アウトプットができるまで、今日の講座を復習します。

(5)
最近子どもの意欲が低下していると感じていたところですが、脳の機能が落ちているという背景、理由がわかりやすく学べました。教師ができることのみならず、ご家庭へのアドバイスも聞けてよかったです。

(6)
今日は良い講座をありがとうございました。私は児童デイサービスの指導員で、教師の皆さんとは立場が違いますが、自分の立場でも、脳の働きを取り戻すためにできることはあるんだなと知ることができました。ありがとうございました。今後の活動も期待しています。

(7)
高杉先生、大変分かりやすいお話、ありがとうございました。具体的な方法を交えて頂けるので、来週からの実践にいかせます。コロナ禍の中、子供の脳にどれだけストレスがかかっているかよく分かりました。そのことを理解しているか、していないかは大変大きいと思います。参加できて本当によかったです。次回もどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

(8)
コロナで自分自身が怒りっぽくなっています。最近、生徒にもそう言われました。自分自身の状態をメタ認知しつつ、私の脳内物質のバランスを保つことから始めていきたいと思います。ありがとうございます。特別支援学習会Web 下半期Withコロナの時代に子どもを守る指導と対応①_e0252129_22510482.jpg
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# by tosshkd | 2020-09-11 22:51 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年9月例会

先日行った第227回例会の報告です。

■TOSSシグナス

 2020年9月4日(金)19:00~20:40
 苫小牧市民活動センター
  
■内容

1.レポート検討

(1)(A4 8枚)学級通信
 100号達成!
 楽しい活動を行っているのがいい!
 努力の壷の話題も。

(2)(A4 2枚)修学旅行を終えて思うこと
 修学旅行の成功は、日常の指導の賜物。
 様々なバスレクが参考になる。
 永久保存版。

(3)(A4 7枚)初任者段階研修資料
 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。
 通知表の書き方や音読、漢字指導など。

(4)(A4 1枚)特別支援コーディネーター通信
 校内支援委員会について。

(5)(A4 3枚)校内支援の流れ
 校内支援の流れについて、構造図にまとめたものと
 その説明。

(6)(A4 1枚)体育参観日のご案内
(7)(A4 1枚)宿泊学習参加同意書
(8)(A4 1枚)チャレンジテスト
(9)(A4 1枚)第4回校内支援委員会について
(10)(A4 1枚)宿泊学習危機管理室との打ち合わせまとめ
 教務主任関係のお仕事あれこれ

(11)(A4 2枚)学習用タブレットPCなど
(12)(A4 2枚)オンライン教材サービス
(13)(A4 8枚)Microsoftオンライン関係資料
 苫小牧で採用されるGIGAスクール関係の情報提供

3.模擬授業

(1)算数
 3年生、長方形と四角形。
 子どもの視線の移動への配慮、読ませ方、教材のポイント、
 定義の覚えさせ方など、授業の基本が学べる単元。

(2)体育
 向き合って踊っている最中に、後ろ向きになり、
 真似して踊りやすくする配慮がすごい。

次回例会は、
2020年10月2日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2020-09-06 22:44 | 【胆振・日高】

【報告】子どもの脳と心を守る 杉山登志郎ゼミナールin石狩

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

9月5日(土)15時からZoomにて
「杉山登志郎ゼミナールin石狩」を開催しました。
【報告】子どもの脳と心を守る 杉山登志郎ゼミナールin石狩_e0252129_22114377.png
子どもの発達を見ていくとき。
問題行動や困り感に対応するとき。
発達障害という括りだけでは説明しきれないことが増えています。

これまでの経験や固定概念だけではなく、
新しい知見と概念をもって子どもを見ることが必要です。

杉山先生はそのことを、
「トラウマのメガネで子どもを見る。」
という、重要な概念として示してくださいました。

そして、学校の役割について、何度も強調されていました。

参加者にとっても、新たな概念を提示していただき、
具体的な対応やトラウマ処理の手法とともに、
これからの指針となる重要なお話をいただきました。

また、NPO TOSS石狩の大田千穂先生から、
「ACE全体構造図」
の提案がありました。

杉山先生に、
「この内容をしっかり押さえれば、私の講座はいらない。」
とまでおっしゃっていただいた提案内容。

参加者の皆様にも
「全体構造図は本当に素晴らしいです。」
と感想をいただきました。

以下、報告です。

-----
杉山登志郎ゼミナールin石狩
テーマ「ACEを学ぶ 子どもの脳と心を守るために」

1 日時
  9月5日(土)15:00開始 18:00終了

2 会場
  Zoomによるオンラインセミナー

3 講師
  杉山 登志郎 先生
 (福井大学子どものこころの発達研究センター)

3 講座内容

  講座1『児童期逆境体験(ACE)とトラウマ』
  講座2『児童期逆境体験(ACE)を持つ親子への対応』
  講座3『ACE対応の全体構造を提案する』
  講座4『Q&A』

4 参加者

  88名
 (当日一般53名 事務局8名 講師1名 動画配信26名)

5 参加者の感想(アンケートより抜粋)

(1)
ACEのことが少しずつわかってきました。杉山先生の詳しい講座を聞くことができて、とてもよかったです。今日学んだことを、少し整理して、月曜日からの学校で生かしていければと思います。どうもありがとうございました。

(2)
杉山先生のご著書を何度も拝読させていただき、本日のセミナーをとても楽しみにしておりました。様々な視点からのお話を拝聴することができ、新たな視座を得ることができました。実際に現場に応用していきたいと思います。ありがとうございました。

(3)
発達障害だけでは理解することのできない子どもたちが増えているというお話から始まりましたが、驚くべき内容でした。しかし、杉山先生自身の治療により、この病を克服しつつあるということ。明るい未来が見えるようでした。また、それに呼応した石狩サークルの作成した「ACE全体構造図」「研修テキスト」などの提案、秀逸でした。このセミナーの全体が本当に素晴らしい提案になっていたと感激しています。このセミナーに参加することができたこと、幸運以外の何ものでもありません。

(4)
最先端の内容で、刺激を多く頂けました。やはり、学校は勉強する所である事を改めて思い返しました。そして、教育から何ができるかを考えるきっかけになった事に感謝しています。

(5)
発達障害というキーワードではくくれない時代となっているという杉山先生の冒頭の言葉から衝撃的でした。ACEに対して学校の理解が追いついていない現状をふまえ、教師が今後、全ての子どもがトラウマをもってるかもしれないというトラウマのメガネで子どもをみていき、あたたかい学校風土をつくっていく必要性があるという認識と自覚をあらためて本講座を通してもつことができました。きれる、パニックという行動の中にフラッシュバックというトラウマの積み重ねが背景として隠されていること、脳の萎縮といった科学的なメカニズムをもとにご紹介して下さり、大変分かりやすかったです。教師としてのキャパをこれからも広げ、どの子にも適切な対応がとれるよう今後も勉強していきたいです。本日はありがとうございました。

(6)
不適応行動を「トラウマのメガネで見る」、ついついカテゴライズして頭の中で対応策を想起してしまう前にしっかりと見て・観て・視ていきたいと思います。一方でトラウマを持つ子に対しては傾聴は禁忌という言葉はしっかりと意味をとらえて捉え違いをしないように努めていかなければ大変なことになると懸念も抱きました。

(7)
TOSS石狩の先生方、杉山先生、今日までご準備お疲れさまでした。あっと言う間に終わってしまった感じですが、いつもユーモアも交えた講義に笑ってしまう場面もあり…とっても有意義な時間でした。本当にありがとうございました。

(8)
杉山先生のお話をお聞きすることができて、本当によかったです。ACEがあっても加虐しない親は、支えがあった、中でも教師の支えがあったというお話に、自分の教師としての役割というものをもっともっと真剣に考えていこうと思いました。サークルの先生方で全体構造図を作られたこと、すごいです。自分も学び、周りにも広げていきます。現在療育に関わっており、就学前のASDのお子さんと関わっています。トラウマのメガネで見るということ、心します。まだまだ勉強不足なので、映像を見て復習します。本当にありがとうございました。

(9)
気になる生徒の背景をしっかり見極めて、正しい対応ができるようになりたいと思いました。ズームで3時間はちょっと辛いかな?と思っていましたが、あっという間でした。

(10)
トラウマの子への関わり方、方向性を見出すことができました。情緒の子で今日行う指導がフラッシュバックにつながりそうなことなのかどうかを常に考えながら計画を立てる必要性を認識しました。豊富な資料や参考文献の頂いたので、新たに学ぶきっかけが作れました。ありがとうございました。


# by tosshkd | 2020-09-05 22:17 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第168回例会

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168回例会を開催しました。

短い夏休み、厳しい残暑、学校の新しい生活様式と

前代未聞の2学期スタート。

その中でも学ぶ意欲をもち続けることが、

子どもたちと真摯に向き合う姿勢に繋がることを

再確認しました。

TOSSフェルマータ第168回例会

令和2年8月30日(日)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者2名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.6983

①あらゆる場面を想定している技術が良い技術。

②誰もが学べば技術を身に付けられるシステム考えた

 向山先生がすごい。

③「教師にしかできない」ということが技術となる。

2.模擬授業

国語

3.講座

①仕事術

②算数パワーポイントサイト

次回例会は9月13日(日)午前

若草つどいセンターにて。


# by tosshkd | 2020-09-02 21:42 | 【胆振・日高】

プログレスセミナー

        在田裕子です。

8月29日(土)プログレスセミナーを行いました。

29名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

授業、学級経営、仕事術、プログラミング、特別支援対応
そして先生方が元気になるエール…
北海道の豪華講師陣による、今、必要な内容ばかりでした。

参加された方の感想です。
1.
授業の進め方、仕事術は、大変刺激になりました。プログラミングは、まだまだ勉強不足です。今後、勉強していきます。ありがとうございました。

2.
素晴らしいセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。北海道の先生方、すごいです!次回は、OBSの使い方、などオンライン授業のスキルについて、是非お願いします!

3.
教師が元気でいること、安心できる空間、成功体験、不完全主義、らくがきAR,コロナはチャンスなど心に響くキーワードがたくさんありました。ありがとうございました。

4.
新しい情報や、視野が広がったり、視点を変えるヒントをいただくことができました。また、参加したいと思います。本日は、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

6.どの講座にも重要なキーワードがあり、自分の今の仕事や職場を振り返るのにわかりやすかったです。文部科学省の最先端の文書をしっかりキャッチしながら職場で共有していきたいです。

7.
どの講座も元気が出る内容でした。システムの作り方、コロナ後の世界と教育業界の変化、特別支援対応等、大変勉強になりました。特に昇吾先生の講座は、毎年眼から鱗で楽しみにしています。自分がボトルネックになっているかもしれないと自己認識を新たにしましたし、不平を言うくらいなら動いたほうがいいな、と勇気づけられました。楽しく頑張りたいと思います。ありがとうございました。

8.
"どの講座も勉強になりました。
特に賢治先生の仕事術や塩谷先生のプログラミング講座はよかったです。
また
講座もすごいのに
それに解説を入れてよりわかりやすくしてくださる
高杉先生に驚きました。
すてきなセミナーをありがとうございました。

9.
大事なことが再確認できました。ありがとうございました。こんな貴重な話をこんな少人数で聞けていいのかと思いました。宣伝には誰も名前がなかったので、そのせいかともおもいました。もっとたくさんの北海道の先生方に聞いてほしかったですね。ありがとうございました。

10.
上田先生のアドバルーンに対しては、真面目に対応しすぎない、落ち着ける言葉や雰囲気、話をそらすとか技を使うとか、とにかく教師はぶれないようにすることが一番だと気づきました。
田上先生の、「遅い子は書く量を減らす」は意外でした。
時間調整の技として使えそうです。

11.
"北海道の実践家が一堂に会し、さまざまな切り口で提案をしてくださるこのセミナーは、実に豪華だと思いました。本当にありがたい限りです。

12.
今回のセミナーで最も印象的だったのは、山本省吾先生の講座でした。省吾先生のお話は常に予想をはるかに超えた視点を与えてくれますが、今回もとても参考になりました。自分がボトルネックになっているのではないかという疑い、確かにあるのかもしれません。心します。

以下、報告です。

------
プログレスセミナー

1 日時
  8月29日(土)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  TOSS北海道中央事務局

4 講座内容
①『今後の必須事項』
 今備えておくべきこと~授業・学級経営・仕事術
 プログラミングを教えるコツ

②『特別支援』~解説付き
 Withコロナのポイント3
Withコロナ保護者対応ポイント3
 快速授業で配慮すること3

③『今後に向けて・QA』


5 参加者
  39名(一般26名 事務局・講師13名)

お読みくださりありがとうございました。

# by tosshkd | 2020-08-30 22:29 | 【石狩】

特別支援学習会Web④

NPO TOSS石狩の在田裕子です。

8月28日(金)特別支援学習会Web
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業 」
を行いました。

29名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
特別支援学習会Web④_e0252129_12231873.png特別支援学習会Web④_e0252129_12020738.png
















『学習モデル』から、視覚、聴覚いずれかに苦手がある時、
どのような支援が行えるか、と具体的に考えました。
このような場合はこれ、というように
引き出し、またはグッズをたくさんもっていて、
使いこなすことが必要、ということを実感するお話でした。

QAにも即座に具体的に、答えていただけることが
大変好評です。

参加された方の感想です。

(1)
学習モデルは知っていましたが、スッと想起できて、パッと説明できるという形で使えるようになりたいなと思いました

(2)
SLDについて、とても勉強になりました。『いかなる場でも貫く教師の授業行為の原則』に書かれていること、十数年間何度も読み、学び、実践してきたつもりでしたが、まだまだだったと実感しました。高杉先生の例示と解説、とてもわかりやすかったです。人数こそ少ない学校ですが、なかなか大変な子、特別支援を要するこの割合が高く、複式授業の中で日々格闘しています。まだまだうまくいかないことの方が多いですが、学んだことを1つでも生かし、子供たちを伸ばします。ありがとうございました!

(3)
SLDの話で、学習モデルをもとに支援の方法を考えるところがとても勉強になりました。

(4)
算数障害の話はとてもお聴きしたかったので、有意義な時間でした。子どもの躓きを細かに分析し、足りない部分を一つずつ埋めていった。その先に、猛烈な成長がやってきたというお話は圧倒的でした。算数の系統を理解し、数か月のスパンで少しずつ支援し続けるという教師のかかわりがとにかく説得力をもって心に迫ってきました。自分にその問題意識とスキルがあったら、何人の子どもが救えたのでしょう。SLD、勉強します。本日も素晴らしいセミナーでした。高杉先生、事務局の皆様、ありがとうございました。後期の学習会もよろしくお願いいたします。

(5)
本日は講座をありがとうございました。LDからSLDに変わった理由を知ったり,QAでアセスメントのことなどをお聞きできたり,とても勉強になりました。上半期の特別支援学習会で学ばせていただき,誠にありがとうございました。下半期の特別支援学習会も学ばせてください。

(6)
学習モデルとして入力から脳内での統合・処理を通して情報出力までの図の流れが大変印象的でした。視覚、聴覚などの入力や動作、音声などの出力のそれぞれに困難を生じた場合の具体的な手立てを参加者のみなさんと考えたことで、整理しやすく分かりやすかったです。算数障害におけるスモールステップの手順も参考になりました。ぜひ実践してみたいです。ありがとうございました!

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オンラインセミナーからは9月から<下半期>となります。

下半期の特別支援学習会Webテーマは、
「WITHコロナの時代に子どもを守る指導と対応」
です!

次回は9月11日(金)19:00-20:15
【子どもの脳が危ない】子どもの心身、脳はどうなっているか
疲れている…だけではない子どもの逃避を理解する
です。

また、下半期はオンラインセミナー10月と12月の2回、
特別支援学習会を9月から12月の4回を予定しております。
また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
特別支援学習会Web④
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」

1 日時
  8月28日(金)19:00開始 20:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:00 講座0 ミニQA
19:10 講座1「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」
19:40 休憩
19:50 講座2「事例検討・QA」
20:15 終了

5 参加者

  29名(一般22名 事務局6名 講師1名)


以上です。

# by tosshkd | 2020-08-29 12:26 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年8月例会

先日行った第226回例会の報告です。

今月も、会場を借りての通常例会でした。


■TOSSシグナス


 2020年8月21日(金)19:00~20:30

 苫小牧市民活動センター


■内容


1.夏休みの近況報告

 とにかく短い夏休みでしたね…。


2.レポート検討

(1)幣(A4 8枚)学級通信

 もうすぐ100号、すごい!

 さりげない保護者への配慮もいい!

 ドッジボールの話題も。

(2)(A4 7枚)初任者段階研修資料

 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。

 人事評価シート、道徳、求められる教師像、国語の授業など。

(3)(B4 2枚)変化のある繰り返しの音読練習

 若手の先生のプレゼントした10年前の雑誌原稿。

(4)(A4 8枚)特別支援コーディネーター通信

 ASDについての基礎知識など。

(5)(B4 1枚)年間行事予定表

(6)(A4 1枚)体育の授業参観について

(7)(A4 1枚)夏休みの生活表について

(8)(A4 1枚)夏休みの課題と教材の斡旋について

(9)(A4 1枚)夏休みの課題について

(10)(A4 1枚)1学期終業式及び2学期始業式日程

(11)(A4 1枚)第3回校内支援委員会について

(12)(A4 2枚)支援員による個別の指導内容・時間割について

(13)(A4 1枚)第1回修学旅行打ち合わせ

(14)(A4 1枚)令和2年度新入学児童保護者説明会実施計画

(15)(A4 1枚)チャレンジテストの実施について

(16)(A4 3枚)就学時健康診断実施要領

(17)(A4 1枚)夏休みの生活表

 教務主任関係のお仕事あれこれ

(18)(A4 3枚)次年度の清掃と清掃用具の交換について

(19)(A4 3枚)体力づくり・大縄記録会の反省

(20)(A4 5枚)体力づくり・大縄記録会の反省(結果)

(21)(A4 1枚)遠足について

(22)(A4 1枚)第4回学級懇談会資料

 昨年度の学級や校務分掌のお仕事あれこれ。

 (前回、例会に持って行くのを忘れていた…)


3.模擬授業

(1)算数

 3年生、かけ算の筆算。

 いかに(シンプルに)メインとなる部分に持って行くか。

 時間配分も検討が必要。


(2)体育

 踊りがハードに!

 でも、スキルアップしているような気がする…。

 先月よりも踊れているような気がする…。


次回例会は、

2020年9月4日(金)に行う予定です。

参加希望の方は、田上までご連絡を!

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# by tosshkd | 2020-08-23 22:31 | 【胆振・日高】

【報告】石狩オンラインセミナー8/20〈自学力システム講座〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。


8月20日(木)19時よりオンラインセミナー
「子どもに自学力を付けるシステムづくり」
を行いました。

26名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。


自学に結びつくポイントは「サイクル」です。

子どもは放っておいても自分から学ぶようにはなりません。
授業で力をつけ、やる気にさせ、励まし、褒める。
そうやって、子どもが自分で学ぶようなサイクルを回してやる。

そのための技術であり、システムであり、教師修業であることを学びました。

上半期のオンラインセミナーは、
来週の特別支援学習会Web④を残すのみとなりました。

8月28日(金)19:00-20:15
「SLD児童の対応~苦手な子も巻き込む算数授業」
です。

また、下半期はオンラインセミナー10月と12月の2回、
特別支援学習会を9月から12月の4回を予定しております。
また皆様と交流し、学ぶ時間がもてましたら幸いです。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
オンラインセミナー
「子どもに自学力を付けるシステムづくり」

1 日時
  8月20日(木)19:00開始 20:45終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

  講座1「漢字は〈3つのステップ〉と〈ノート〉で指導する」
  講座2「算数の力は〈教科書チェック〉で付ける」
  講座3「ほめるだけで子どもは読みたくなる 音読のシステム」
  講座4「外に出られない今だからこそ〈読書〉のススメ」
  講座5「何でもQandA」

4 参加者

  26名(一般16名 事務局・講師10名)

5 参加者の感想

(1)
読書の習慣づけは、いつも悩むところです。読書を好きにさせるのも、教師のやる気・本気度が必要なんですね。休憩時間の本の紹介もとても参考になりました。高杉先生やtossの先生方の読書量はやっぱりすごい。全く追いつけないのですが、子どもたちのお手本になるように頑張ろうと思いました。新学期そうそう、お忙しい中講座を開催していただきありがとうございました。

(2)
音読システムのサイクル図がわかりやすかったです。Q&Aでは、様々な質問とそれに対する答えを聞くことが出来て、勉強になりました。

(3)
音読カードを使用せず、教科書に丸を記入した努力の可視化や多様な練習方法など初めて知ることがたくさんあり、勉強になりました。音読カードはかえって家庭の指導が入り、良くないケースもあるという高杉先生の言葉も印象的でした。2学期以降、本日の講座でご紹介いただいたことをぜひ実践していきたいです。睡眠障害の児童の対応の仕方についてもアドバイスしていただき、大変参考になりました。ありがとうございました!

(4)

どの講座も、子どもに優しさに溢れていました。子どもができないと、つい子どものせいにしがちです。けれど、指導法やシステムということを見直すことにより、子どもを放置せずにできます。また、様々な本の紹介もありがとうございます。Amazom等で全てすぐさまクリックしましたので、届いたら早速読みたいと思います。

(5)
セミナーをきっかけに読書について考えさせられました。指導に当たって、具体的なイメージがわいたので、実践に移していこうと考えています。教科書チェックは聞いたことがありましたが、やってみたことがなかったので、そのまま追試してみようと思います。読書量に関しては、義務感を感じず、流し読みの要領で読んでいこうと思います。質問できて、良かったです。アドバイスありがとうございました。

(6)
子ども達に、本当の学力をつけていく指針となるお話がたくさんありました。教える内容よりも、学び方を教えることが大事という考え方が、少しずつ理解できるようになってきました。高杉先生の学級のように、子ども達が嬉々として自分で学んでいく姿が見られるようにこれからも努力していきたいです。ありがとうございました。

(7)
自学のこと、ちょうどお聞きしたいテーマでした。4人の先生方の講座のあとの高杉先生の総括的な解説や発展的なお話があるという構成が良かったです。基礎基本を踏まえた自学のシステムが子どもたちに定着すると、極まったレベルでは、高杉学級のような超絶的な子どもが生まれるということ。大いに刺激になりました。つまみ食い的に実践しないで、様々な知見をもとに自学も組み立てていくことが大事なのだと学びました。自分の学級の自学を見直します。本日も素晴らしいセミナーをありがとうございました。

(8)
特別支援に関する有益な本の情報を得ることができました。また,高杉先生の読書の方法を実際に見ることができて,大変参考になりました。いつも本当にありがとうございます。次回を楽しみにしております。

(9)
音読の仕方で,システムがあり,ほめられる→読みたくなる→読む量が増える→ほめられる→読めるようになるというサイクル,そこに努力の可視化,多様な練習方法,緊張場面という視点と結びつけながら,音読指導を進めていくこと,とても勉強になりました。読書のすすめの講座を受け,なぜ読書をするのか考える機会ができました。文字アレルギーを起こさせないよう,子どもに本を読まないことで詰めないで,自分自身も楽しく本をよ見たいです。本の読み方を教えていただき,参考になりました。たくさんの本を紹介してくださり,ありがとうございました。休憩時間やQAも,ものすごく豪華で素晴らしい学びがいっぱいでした。紹介していただいた本を読んでみたいです。本日は,ありがととうございました。28日の特別支援講座,とても楽しみにしております。

(10)
音読の丸10個ずっと続けてきました。音読カードは保護者が負担があり、子供をほめられないことにつながる本当にそう思いました。読書や読書の方法、休憩時間の高杉先生のたくさんの本の紹介など本当にすごい素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました。

(11)
音読、漢字・・・。基礎学力を支える毎日の学習指導の意味付けや方法を再確認できて、とても役に立ちました。すぐに自分の実践を見つめ直し、取り入れていけそうです。本講座でおすすめの本を紹介するところも気に入っています。


以上です。

# by tosshkd | 2020-08-22 11:44 | 【石狩】

【例会報告】第120回TOSS轍ZOOM例会

第120回TOSS轍ZOOM例会

■日時 令和2年8月15日 10:00〜11:00

■場所 自宅(旭川・登別・八雲・別海・新潟・大阪・東京・苫小牧)

■参加者8名

■内容

1.自己紹介
近況報告しながら自己紹介
どの学校も今年は短い夏休みとのこと

2.模擬授業

①中学社会授業の導入「ナンバーの授業」

1枚の写真からどんどん紡いでいくような授業。
1枚の写真で受けての知的好奇心が掻き立てられる。
先生が使用された写真(サイト)は4枚。
当然だが、発問指示がシンプルだから分かりやすい。
授業のプロは少ない写真で授業を展開できるのだと思う。
受け手の先生方が皆、笑顔になる。
楽しく知的な授業。
授業作りの裏話も教えていただいた。

②2年算数「長さ」第1時

なぜ「ものさし」がいいのか定規との違いなどが話題になった。
導入を丁寧に扱うことが大事。
サイトが作り込まれていて、紙の物差しで数えるなど分かりやすい工夫がたくさんあった。
たくさんのZOOM例会で授業をされていてどんどん上達されている。

3.実践発表

①算数かけ算の筆算の誤答の分析発表

実際に指導されているお子さんの間違いを分析
今まで見たことのない間違い方で、
一瞬どうやったらこんな解き方ができるのかと思った。
向山先生の言葉を引用され
子どもの間違いにはでたらめはないこと、間違いなりにも筋が通っていること。
間違えないための工夫が良かった。

②生徒の不登校について1年間の取り組みの記録

いじめによる不登校
入学前からの連鎖。
そういう背景をしっかりと探り
対策を立てている。
闇雲ではなく、小柳先生の本など専門書を読むなど対応が丁寧。
解決する、子どもを守るという強い決意が感じられた。

③酒井式の実践発表

酒井先生から教わった絵画指導をドラマ仕立てのような展開での実践発表。
絵画指導をされる酒井先生は、決して注意したり、ダメ出ししたりなどはしない
とにかくほめる。
失敗したとしても描き直しはさせない。
整うけれど良さはないというようなことを話されたという。
酒井先生の魅力満載の実践発表。


先生方に授業と実践発表をしていただいたおかげで
中身が充実した例会だった。
参加された先生方からも貴重なご意見をいただき
さらに学びが深まった。

ありがとうございました。

# by tosshkd | 2020-08-15 15:36 | 【胆振・日高】

【報告】第7回子どもを伸ばす教師になる研修会 All石坂陽セミナー

【報告】第7回子どもを伸ばす教師になる研修会 All石坂陽セミナー_e0252129_14283202.jpeg
石川県 石坂陽先生を講師にお迎えし、
第7回子どもを伸ばす教師になる研修会
All石坂陽セミナーzoomを開催しました。
オンラインセミナーに変更し、
全国から114名にご参加いただきました。
コロナ禍での具体的な対応、教科・生徒指導など、
2学期に即活かすことができる講座が大人気でした。

次回、2021年8月4日(土)に決まりました。
詳しくは決まり次第お知らせします。
___
【報告】
第7回子どもを伸ばす教師になる研修会
All石坂陽セミナーzoom

日時 2020.8.8(土)13時〜15時

参加者 一般99名、事務局14名、講師1名
合計 114名

主催 TOSSウトナイ

【講座時程】
1部 13:00〜13:30 学級経営
コロナ対応!
新教科書を使った石坂の模擬授業 国語編 15分
新教科書を使った石坂の模擬授業 算数編 15分
新型コロナウィルスで休校が長引きました。
時数管理や学習進度で悩んでいる先生が多いと思われます。
石坂先生がどのように対策をしているか、
実践や模擬授業を通してお話いただきます。

休憩5分

2部 13:35〜14:05 授業
保護者からの感謝が絶えない学年・学級経営 15分
子どもからの「信頼」と「尊敬」を生み出す石坂流対応術男子編女子編15分
コロナであろうがなかろうが、子どもの事実で結果を出す石坂先生。
現在の実践を、学年・学級それぞれの視点でお話いただきます。
また、思春期の男女の特性を理解したうえでの具体的な対応術をお話いただきます。

休憩(5分間)QA記入

3部 14:10〜14:40
休校明けでも子どもの発言力をとことん鍛える
6月〜8月前半はこうして指導してきた 15分
2学期以降の指導はこうしていく 15分
毎年、石坂学級の子たちの発言力は凄まじいです。
合唱大会や指名なし発表、年度末のスピーチ。
石坂学級卒の子は、学級だけでなく、
中学生になっても学級委員や生徒会などでも活躍し続けています。
今年は特別な年です。
講座では、今年度の石坂学級1学期の指導、
夏休み明けの指導についてお話いただきます。

4部 14:40〜15:00
Q&A
事前に申込者より集めた質問、
当日チャットかフォームに書いてもらった質問を、
時間の許す限り「ズバッ!」と講師にお答えしていただきます。

【感想】
教師になってから毎年参加させていただいていますが、毎年多くの学びがあります。
ありがとうございます。
特に保護者からの信頼を生み出すためには、
子どもが学校のことを楽しそうに話す機会を作ることが大切だということが分かりました。
自分の中でどうすれば楽しかったことを話してくれるのかが分かっていなかったので、
暗唱や授業プラスワンという、
具体的な活動内容を知ることができて勉強になりました。
また、褒めるときに観点をもつことが大切だということも分かりました。
具体的な褒め言葉もたくさん知ることができてよかったです。
今日学んだことからこれをやるということを決めて、
少しずつ実践していきたいと思いました。
本当にありがとうございました。

このような質の高いセミナーのご提供ありがとうございます。
夏休みは時間にゆとりがあるので、
良質なインプットに満足せず、アウトプットをし、
必ずや子どもたちに還元していきます。
特に、印象に残ったのは国語と算数の模擬授業です。
石坂先生のリアルな授業を体感できたからです。
ありがとうございました。

# by tosshkd | 2020-08-11 14:29 | 【胆振・日高】

第17回TOSS千里zoom例会

日時 7月31日 20:00〜21:00

場所 zoomミーティングルーム

参加者 青坂 水野 山本 山田 青木 勝田 塩谷 菅原 菊田 五十嵐

内容

1模擬授業 

(1)英単語カードを使った模擬授業(五十嵐)

(2)5年算数縮尺(勝田)

(3)動画読解の授業(塩谷)

(4)英語デジタル絵本の読み聞かせ(山本)

2企画提案

(1)騒人社サークル訪問について


3講座

(1)GIGAスクール端末導入にあたって(青坂)


# by tosshkd | 2020-07-31 22:19 | 【釧路・根室】

【例会報告】第119回TOSS轍ZOOM例会

第119回TOSS轍ZOOM例会

■日時 令和2年7月26日 13:00〜14時過ぎ

■場所 自宅(旭川・登別・別海・新潟・大阪・苫小牧)

■参加者6名

■内容

1.自己紹介
近況報告しながら自己紹介

2.模擬授業

2年 国語 詩(タイトルを失念しました。すみません。)

①ゆうびんマークをトンボと確定した方が良い。
②ZOOMは寄せ集め集団なので、先生がルールを決めないと自由に発言していいのかどうかがわからない。誰かを指名してしまうと他の人は話さなくていいとなってしまう。
③「作者は秋が来て欲しいと思っているのか」と言う発問で、子どもは先生の期待した答えをしようとしてしまうのではないか。

2年 生活「夏休み前の語り」

新潟市内に「市」のつく町はいくつあるかと言う発問から始まる。
実際には100以上あるとのこと。

①先生の話し方が温かい。
②目線がぶれずに真っ直ぐに前を見ている。

中学生 国語ことわざ・慣用句の授業(タイトルを失念しました。すみません。)

①普段使われていることわざや慣用句など誤って使っていることに気付かされた。
②間違いから始まる授業展開が楽しい。

5年 朝学習で行うクイズ

①面白い
②答えをすぐ教えた方がいいのではないか。
③ヒントでイラストや写真を入れてはどうか。

4年 理科「電流のはたらき」

授業ではなく、授業の流し方についての相談

①NHK forSchoolなどを見せてはどうか。
②私も斎藤先生と同じで、最初に実験映像等で教えることを最低限の確認だけしておき、後は”自由試行”で
たっぷり遊ばせてあげればいいかな、と思いました。
授業の流し方はその子の特性にもよりますよね。(メッセージでいただきました。)

3.レポート

特別支援学級通信「HONESTY74号」
情緒学級の子供たちが、交流の授業を受けている様子について通信。

①子どもの表情がいい
②日刊にしたいが、勤務校の管理職の点検が厳しいので難しい。

4.読み合わせ

「いじめの構造を破壊せよ」向山洋一

1差別を見逃さない
二グループ分けで一人の大切さを教える。

読み合わせ後、感想交流

今回のセミナーは一回退出していただき、再度入っていただきました。
ホストの私が上手にタイムマネジメントできず、参加された先生方に
ご不便をおかけしました。

北海道と新潟、大阪とZOOMならではのつながりでした。
参加してくださった先生方
4連休の最終日に貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

次回8月は、轍サークルの10周年になります。
ZOOMになるか、リアルになるか、コロナの状況で判断します。
北海道は今のところは他県に比べ感染者は少ないようですが、
まだまだ油断ができません。

# by tosshkd | 2020-07-26 18:01 | 【胆振・日高】

【報告】札幌合同<Zoom>例会

札幌地区TOSS・法則化サークルの石田晃大です。
【報告】札幌合同<Zoom>例会_e0252129_21292687.png
7月23日(木)18時より、
オンラインで「Zoom例会」を行いました。

10名の方にご参加いただきました。
レポート検討、模擬授業、読み合わせ、近況報告と、
1時間半、密度の濃い交流となりました。

レポート検討を4本。
学級通信と教科通信。

模擬授業を2本。
行事への見通しをもたせる指導と低学年詩の授業。

トークラインの向山先生の巻頭文を読み合わせ。
近況報告などを行いました。

レポート検討と読み合わせでは「空白禁止」について話題になりました。
学校種によっても手立ては変わりますが、
「直観力」そして「引き出しの多さ」が決め手になることは共通します。
それを自在に引き出せるようにするには、継続した修業が必要です。
また、授業(または学級)のシステムも必須です。
改めて、奥の深さを痛感しました。

次回は8月を予定しています。

【札幌合同《Zoom》例会】

1 日時

令和2年7月23日(木)18時00分〜19時30分

2 内容

(1)レポート検討
(2)模擬授業
(3)読み合わせ
(4)近況報告

3 参加者 10名 ※敬称略

石垣、佐々木、太田、黒田、在田
平井、赤井、勝部、前川、石田

4 参加者の感想

(1)
ありがとうございました。
勉強になりました。

(2)
仕事でできない分、例会で授業しようかな〜と思いました。
教頭職は、日々、調整の仕事、マネージャーと思っています。
だから創造的な授業は質が違うので脳のためにもやりたいです。

(3)
ありがとうございました。
同じ教材で2回みていただけてよかったです。

(4)
ありがとうございました。
空白禁止 奥が深いですね.
引き出しを増やしてすぐに出せるようにするのが修業だと思いました。

(5)
突然でしたがありがとうございました。
一点突破。授業明け5問テストからスタートします。

(6)
ありがとうございました。
途中からでも参加できて良かったです。

(7)
ありがとうございました。
zoom例会、いいですね。
セミナーとは違ったよさがありました。

以上です。

# by tosshkd | 2020-07-23 21:29 | 【札幌市】

TOSSフェルマータ第167回例会

TOSSフェルマータ第167回例会_e0252129_21063479.jpg
167回例会を開催しました。

残り3週間となった1学期末、

そしてこの緊急事態について

情報交換をすることができました。

今回もマスク着用、消毒、換気を徹底して行いました。

TOSSフェルマータ第167回例会

令和2年7月19日(日)14:00~15:30

若草つどいセンター

◇参加者3名


◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.6668

①公平性の具体像

②「大丈夫」の裏にある技術

2.模擬授業

算数

算数

数学

3.いじめ対応道徳授業プロジェクト紹介

4.コロナ対応、近況交流

次回例会は8月30日(日)午前

若草つどいセンターにて。


# by tosshkd | 2020-07-19 21:09 | 【胆振・日高】

【報告】北海道授業技量向上セミナー@Zoomを開催

【報告】北海道授業技量向上セミナー@Zoomを開催_e0252129_18172849.jpg

北海道授業技量向上セミナーzoomを開催しました。

テーマ

授業技量をあげるための努力の方向性
オンラインセミナーで掴む「授業技量向上」の方向性

主催:NPO TOSS 石狩
日時:2020年7月19日(日)
10:00~12:00
会場:オンラインZoomで開催
講師:谷和樹氏・千葉康弘氏・田上大輔氏 他

参加者42名 事務局4名 講師3名

計49名

講座内容
(1) 授業へのコメント力向上講座
授業へのコメント力を向上するには、コメントする場に立つことが重要です。
挑戦者のコメントに対して、講師の先生ががコメントしてくださいます。

(2)圧巻指導案づくりの裏側教えます

授業技量検定に向けた「構造的な指導案」「調べ尽くす指導案」

(3)日常の実践と授業技量検定を結びつける「日々の教師修業の方法」
授業技量を向上さえていく日々の教師修業についてお話していただきます。

(4)谷和樹先生による講座「谷先生の授業づくりの裏側大公開」

(5)授業技量検定の受検・審査に向けた心構え

感想
授業のコメントに対してコメントするという面白い試み、とても勉強になりました。
田上先生の指導案作りの裏側、千葉先生の日々の教師修行法、とても参考になりました。
谷先生の検定者の心得7ヵ条、峰は高いですが、
サークルでの代案、教え方セミナーでの実演など、
できるところから取り組んでいきたいと思います。
そして、何より本を読まなければと思いました。
ありがとうございました。

授業を受けて見て、自分でもやってみたい、と思いました。
楽しい授業だったからこそ、と思います。
どの先生のコメントも具体的で、
どうすればよいのか、がイメージできました。
もっと向山先生のご著書を身近に置かなければ、と再認識いたしました。
審査員養成セミナーに参加したり、ライセンスに挑戦したり、
また続けていきます。楽しい学びを場をありがとうございました。

継続して力量をあげる修業を行うこと。
サークルや技量検定、読書、全てがつながるセミナーでした。
特に、サークルでのコメントの経験、代案を示す経験が、
自分には圧倒的に欠けていると思いました。
場に立ち、恥をかき、経験値を増やすよう努めます。
本日はありがとうございました。


# by tosshkd | 2020-07-19 18:19 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー7/10〈時間内で組み立てる仕事術〉

NPO TOSS石狩の石田晃大です。

7月10日(金)19時よりオンラインセミナー
「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」
を行いました。

【報告】石狩オンラインセミナー7/10〈時間内で組み立てる仕事術〉_e0252129_21284234.png


28名の方にご参加いただきました。

仕事術は、教師の「総合力」が反映します。
一つ一つの技術やノウハウは、一見小さなものばかりです。
ですから、

「これをやっても、そんなに大きく変わらないのではないか。」

と思いがちです。

しかし、年齢や経験、スキル、その先生の仕事のステージによって、
また、持っている引き出し(選択肢)の多さと組み合わせ方によって、
その結果と効果に差がついてきます。

今回の講座では具体的な方法とともに、仕事術についての考え方もお伝えしました。
ぜひ、今後も微細なものから大きなものまで、皆様とたくさんの仕事術を交流できれば幸いです。

次回のオンラインセミナーは8月。
8月20日(木)19:00-20:45
テーマは「子どもに自学力を付けるシステムづくり」です。

また、特別支援学習会もオンラインで毎月実施します。
7月31日(金)に予定しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
オンラインセミナー
「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」

1 日時
  7月10日(金)19:00開始 20:45終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

講座1「仕事術は〈時間以上のもの〉を生み出す」
講座2「仕事は定時で終える スケジュールの最適化」
講座3「その場で返却! 放課後に残さないテストの処理」
講座4「評価は〈記録〉で決まる 即時評価のアイディア3」
講座5「何でもQandA」

4 参加者

  28名(一般18名 事務局・講師10名)

5 参加された方の感想

(1)
仕事術について、今行っていることの良さも改善点も考えることができました。高杉先生と上田先生の講座では、何のための仕事術なのかを再確認できました。在田先生と太田先生の講座では、具体的で質の高い方法を知ることができました。よいサイクルをさらによくし、仕事の質を上げ、学校に、子供たちに、地域に貢献していきたいです。

(2)
高杉先生の情報源が聞けて良かったです。やはり、すごいところから情報を得ていることに驚きました。日本だけではなく、世界に目を向けて教育を実践されているところが素晴らしいです。今日も貴重な講座を開催していただきありがとうございました。

(3)
QAが一番ためになりました。結構DEEPな内容で学ぶところが多かったです。

(4)
私の職場は、定時退勤する人はいません。たまに用事で定時退勤する人は「すみません、帰ります。」と申し訳なさそうに帰っていることが、いつも疑問に感じています。自分自身が定時で帰る仕事術を身に付けて実践していかなければ、職場の雰囲気は変わらないと思うので、頑張ります。今日はありがとうございました。

(5)
「木こりのジレンマ」は今のコロナ禍における学校そのものを言い当てているようで考えさせられました。「目の前のことに振り回されて」「上から言われたことをやるだけ」「周りの学校の動きと合わせよう」といったことに陥りがちです。「子どもにとって何が重要か」を考え行動しなければならないと思いました。ありがとうございました。

(6)
グーグルドキュメントの機能、いいですね。音声入力から文字起こしをしてくれるなら授業の録音の楽しみがまた増えます。様々な時短術ありがとうございました。定時退勤と机上整理をしっかりやります。ありがとうございました。

(7)
石田先生、高杉先生、在田先生、講師の先生、事務局の皆さま、途中からの参加申し訳ありませんでした。いまだに定時に帰ることができていない自分ですが、TO DOリストを作ったり、常にアイディアをためて置けるシステム作りなど実践したいと思いました。ありがとうございました。

(8)
素晴らしい講座をありがとうございました。仕事の仕方について、とても勉強になりました。私は仕事の仕方にかなり無駄があり、工夫がたりかなったとわかりました。よりやりやすくするため、自分の時間を生み出すために、工夫していきたいです。所用による途中退室となり、申し訳ありませんでした。オンライン講座、ありがとうございました。

以上です。


# by tosshkd | 2020-07-11 21:29 | 【石狩】

【例会報告】TOSSシグナス20年7月例会

先日行った第225回例会の報告です。
5か月ぶりの通常例会でした。
やっぱり、リアルの例会はいいですね!

■TOSSシグナス

 2020年7月3日(金)19:00~20:50
 苫小牧市民活動センター

■内容

1.近況報告

 コロナの影響か、大人も子供もいろいろあるようです…。

2.レポート検討

(1)(A4 24枚)学級通信
 子供達のいいところを見つけ、紹介しようとするところが
 とってもいい!

(2)(A4 2枚)学年通信
 コロナによる授業内容の制限により、
 時間割を組むのも大変!

(3)(A4 2枚)分数のかけ算 評価規準
 新学習指導要領になり、このような地道な基礎作業が
 非常に大切。

(4)(A4 1枚)図工作品鑑賞カード
 主体的に学習に取り組む態度の評価は、なかなか難しそう。
 鑑賞カードのような見取る手段をいくつか用意せねば。

(5)(B4 24枚)学級通信No175~198
 昨年度末の学級通信。
 節分、体験入学、コロナ、2年生に向けてのことなどあれこれ。

(6)(A4 6枚)初任者段階研修資料
 初任者段階研修として、
 2年目、3年目の先生に向けて書いた資料。
 服務、学校の教育目標、保護者との連携など。

(7)(A4 13枚)特別支援コーディネーター通信
 脳科学スキル、発達障害の基礎知識など。

(8)(A4 4枚)宿泊学習
 コロナの関係で色々と難航中。
 おもしろくなりそうな企画も。

(9)(A4 1枚)知能検査について
(10)(A4 1枚)学級写真撮影予定表
(11)(A4 1枚)第2回校内支援委員会(ブロック)について
(12)(A4 1枚)校務部会資料
(13)(A4 1枚)新年度会議資料
(14)(A4 1枚)令和2年度入学式等反省
(15)(A4 4枚)第1回校内支援委員会(全体)
(16)(A4 1枚)学習サポートについて
(17)(A4 4枚)週間スケジュール表について
 教務主任関係のお仕事あれこれ

(18)(A4 1枚)手紙の書き方体験教室
 全校全学級で採用。

(19)(A4 1枚)授業日数、時数について
 臨休、夏・冬休み短縮による変更を踏まえ、再計算。
 前年度にたてた計画よりも多い余剰時数に…。

(20)(A4 1枚)夏休みの課題について
 宿題なし!

(21)(A4 1枚)夏日課表
 7/20から終業式まで、暑い時間帯の学習を少なくする
 下校が35分早くなるように日課を変更。
 
(22)(A4 5枚)プログラミング教育年間指導計画
 プログラミング教育の年間指導計画を作成。
 (詳細がなかったので、急遽作成…)

(23)(A4 1枚)パワハラ資料
 パワハラを受けた場合どうするか、職員のための資料。

3.模擬授業

(1)体育
 久しぶりにダンシング。
 ほんのちょっと踊っただけで、いい汗が…。

(2)音楽
 わらべうたの授業。
 いろいろなバリエーションでできそう。
 他の歌にも応用可能。

4.講座

 時間切れのため、なし。

次回例会は、
2020年8月21日(金)に行う予定です。
参加希望の方は、田上までご連絡を!

【例会報告】TOSSシグナス20年7月例会_e0252129_01021478.jpg
【例会報告】TOSSシグナス20年7月例会_e0252129_01022442.jpg
【例会報告】TOSSシグナス20年7月例会_e0252129_01024855.jpg



# by tosshkd | 2020-07-05 01:02 | 【胆振・日高】

【例会報告】TOSSシグナス20年6月Zoon例会

先日行った第224回例会の報告です。

今月も、集まって例会ができる状況ではなかったので、
Zoom例会としました。

■TOSSシグナス

2020年6月5日(金)19:30~20:30
Zoom例会

■内容

1.模擬授業
(1)算数

2.レポート検討

(1)2学期制について
(2)5月15日(金)の分散登校に関わって
(3)5月15日(金)の分散登校について
(4)5月21日、22日の分散登校
(5)5月21日、22日の分散登校に関わって
(6)5月25、26日の分散登校
(7)5月25、26日の分散登校に関わって
(8)5月28、29日の分散登校
(9)6月からの学校再開に向けた学習指導について
(10)40分授業日課表(3パターン)
(11)学打ちに関わる連絡
(12)プログラミング教育の年間指導計画
(13)学級写真の撮影について
(14)学校の新しい生活様式(学習関係)
(15)週間授業計画
(16)特別支援通信6~9
(17)分散登校に向けての準備、スケジュール

次回例会は、
2020年7月3日(金)に行う予定です。
感染症の状況によって、変更する場合があります。

参加希望の方は、田上までご連絡を!

# by tosshkd | 2020-07-05 01:00 | 【胆振・日高】

TOSSフェルマータ第166回例会

166回例会を開催しました。

2月以来のフィジカルな例会。

その場にいることで

学びが主体的になるのを実感した2時間でした。

TOSSフェルマータ第166回例会

令和2年6月21日(日)10:00~12:00

若草つどいセンター

◇参加者3名

◇内容

0.近況報告&これからの世の中と教育現場について緊急講座

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.65

①雰囲気、オーラはどうやって身に付けるのか

②向山先生の例えの出し方が絶妙

③わずか1ページだが、教育技術の法則化運動の大事な意義が書かれている

2.レポート検討

学級通信

臨休中家庭学習用俳句学習プリント

リコーダーお家検定表

3.模擬授業

国語

4.発問づくり演習講座&模擬授業

3年国語「みどり」

次回例会は7月19日(日)午後

若草つどいセンターにて。

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# by tosshkd | 2020-06-28 15:37 | 【胆振・日高】

【例会報告】第118会TOSS轍ZOOM例会

第118回TOSS轍ZOOM例会を開催しました。
ご報告します。

■日時 令和2年6月27日 13:00〜13:40

■場所 自宅(北海道内)

■参加者4名

■内容

1.近況報告
北海道は休校明けから通常通り再開している学校が多い。
それぞれの学校の様子、子ども達の様子などを報告し合う。

2.模擬授業

2年 算数「2桁のたしざん(繰り上がりあり)」

①サイトが見やすく、発問や指示が短くてわかりやすく、スムーズな流れが良かった。
②指名するときに、発問してからすぐに一人を指名すると、他の子達が安全地帯に入ってしまい何も考えなくなる。
 指名するときには、発問してから少し間を開けるのが大事。
③読ませ方、ZOOMだからずれるのもあるけれど、「さんはい」の間も大事。さんで呼吸を合わせて吸い、はいで吐くようなイメージ。対面であれば、先生のリズムや呼吸を感じられるから合わせやすいがZOOMはそれがわからないから難しい。ずれたら即やり直し。叱る必要もない。「ズレたね。もう一回読むよ」というようにやり直しさせる。最初の読みでやり直しさせなかったらずっとズレていく。

3年 社会「地図記号フラッシュカード」

田、畑、針葉樹林、広葉樹林(などのカード)2→1→0の順で言っていく。
①先生の笑顔がよかった。
②カードの中身について、針葉樹林、広葉樹林は言いづらいので、この中身でいいのか。
ライセンスやセミナーで授業するのか、普段の授業でするのかによってカードの中身は変わってくる。
ライセンスなどだったら、タイミングやめくり方とはどうかなど意識される
普段の授業だったら、また別な目的になってくる。


3.レポート

特別支援学級通信「53号」
初めてALL◎になった日の通信。
「教師からみると◎ではないけれど、本人なりにルールを守って勉強したり生活できたということで◎になった」

①子どもの自己評価には口を挟まない。もしも、本人が△や×を付けたら「どうしたら◎になると思う」と振り返らせること。

40分で時間切れ。
あっという間に過ぎていき、とても良い学びの時間となった。

読み合わせやサークル通信もあったが次回へ。
次回119回目の7月例会は、状況を見てリアル例会にするかも。

あと2回で120回目サークル10周年となる。
8月に行います。リアルか、オンラインかは、未定。

# by tosshkd | 2020-06-28 11:48 | 【胆振・日高】

【ご報告】第2回特別支援学習会Web

【ご報告】第2回特別支援学習会Web_e0252129_12191180.jpg
在田です。

特別支援学習会Webへのご参加のみなさま
ありがとうございました。
2回目となり、参加者30名を超えました。
新規の方も増え、新たなご縁を大変嬉しく感じています。

今回はADHD児童への対応がテーマでした。
今までにも何度か取り上げているテーマです。
同じ内容でも
わかりやすく具体的ならばいつも、
「聴いてよかった」という実感がわきます。
この学習会もそのようになっていると思いました。

知識を生かして実践の日々、でも
現実にはいろいろあります。
そのためにQAがあります。
自分のQAも他の方に役立つ、ことも多いと思います。
昨日のQAも大変充実していました。

次回の特別支援学習会Webは7月です。
7月31日(金)20:00-21:15
ASD児童の対応~学級経営が変わるポイント5

また、また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
特別支援学習会Web②
「ADHD児童の対応~やるきにさせるポイント5」

1 日時
  6月26日(金)19:00開始 20:15終了

2 会場
  ZOOMによるオンライン学習会

3 講師
  高杉祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

19:00 講座1「ADHD児童の対応~やる気にさせるポイント5」
19:35 休憩
19:40 講座2「事例検討・QA」
20:15 終了

5 参加者

  34名(一般26名 事務局7名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
今日はありがとうございました。改めて、どんな小さなことでもほめることで子供たちの意欲と笑顔を引き出すのを大事にします。また、先生がおっしゃったように「ありがとう」のお声かけをしてまいります。とてもよい言葉かけや、視野のこと、子供のもつエネルギーもご指導いただき、心より感謝申し上げます。

(2)
何度も、繰り返し高杉先生のお話を聞いて、血肉化したいです。今後とも、続けて学ばせてください。

(3)
ADHD対応のポイントをたくさん知ることができました。特に「注意」を引くことは、まだまだ手数が不足していると思っていました。今日学んだことを来週からの授業で生かし、自分が使いこなせる手数を増やしていきます。歴代担任を悩ませ続けた学級を担任し、日々鍛えられています。毎日悪戦苦闘していますが、「学び、実践する」「手を打つ」ことをどこまでも続けていきます。

(4)
似たようなことなのですが、何度聞いても認識が新たになり、勉強になります。ありがとうございました。

(5)
都合でQ&Aからの参加でしたが、その30分だけでも、とても参考になるお話ばかりでした。どのズーム会議より得るものが多く、素晴らしい学習会だと思いました。

(6)
毎回楽しみにしています。悩みが生まれるころにいつも学習会があり、大きな不安になる前に解決できます。本当にありがたいです。これからも勉強させてください。どうもありがとうございました。

(7)
終盤30分ほどしか参加できませんでしたが、その密度の濃さに、最初から参加できなかったことを深く後悔しました。仕事術の甘さから、楽しくも日々の準備に追われる毎日です。しかし、休校中に問題を抱えた子どもたちが日を追うごとに可愛く素直になっていくのは、ここで学ばせていただいているおかげだと痛感しています。そういう実感があるからこそ、今日の高杉先生のお話が今の自分にもっと必要だったのにと感じた次第です。次回は、仕事術。今度こそ、最初から!!

(8)
ASDの子どもが、どこまでできるか聴き、できたら遊びなどご褒美を取り入れながら学習できる時間を少しずつ伸ばしていきたいです。自分はできるという気持ちを持たせていきたいです。消去バーストについては、特支のベテラン教師がやっていて劇的に大変な子が変わっていったのを思い出しました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

(9)
今年特別支援学級を受け持ち、毎日暴言を聞いてつらい思いをしていました。図々しく質問もさせていただきましたが、たくさん教えていただいて感謝でいっぱいです。勉強になりましたし、希望が持てました。まずは消去バーストの対応をやってみて、良い報告ができるように頑張ります。

(10)
定期的な講座の実施は、子どもと向き合う毎日で、自分の中で対応や知識をアップデートできます。非常に助けになる講座を毎回ありがとうございます。次回もよろしくお願いします。

また次回のご参加、お待ちしております。

# by tosshkd | 2020-06-27 12:20 | 【石狩】

【報告】石狩オンラインセミナー6/12〈進度コーディネート講座〉を行いました

NPO TOSS石狩の石田晃大です。


6月12日(金)19時よりオンラインセミナー
「臨休に負けない 授業進度のコーディネート」
を行いました。
【報告】石狩オンラインセミナー6/12〈進度コーディネート講座〉を行いました_e0252129_06562995.jpg
22名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

授業の進度は「コーディネート」できます。
教師のやり方次第で出し入れが可能です。
しかし、行き当たりばったりで授業を圧縮することは、
子どもに無理を強いてしまいます。

無理のないコーディネートができるためには、
「基礎作業」「教材研究」
が土台となります。
その設計図をもとに、情報や先行実践を集め、幅広く選択肢を持つ。
結局は、教師の仕込みがその精度を高めるということです。

今回はその全体像とともに、国語、算数を窓口としてお伝えしました。


次回のオンラインセミナーは7月。
7月10日(金)19:00-20:45
テーマは「無駄を削ぎ落とす 時間内で組み立てる仕事術」です。

また、特別支援学習会もオンラインで毎月実施します。
6月26日(金)に予定しています。
こちらもぜひご参加ください。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


以下、報告です。

------
石狩オンラインセミナー
「臨休に負けない 授業進度のコーディネート」

1 日時
  6月12日(金)19:00開始 20:05終了

2 会場
  ZOOMによるオンラインセミナー

3 講座内容

講座1「〈検計〉のススメ 年間指導計画を見直す」
講座2「うまくいく〈高速〉教材研究の3段階」
講座3「教科書の基本構造 国語はここを押さえれば大丈夫」
講座4「教科書の基本構造 算数はここを押さえれば大丈夫」
講座5「何でもQandA」

4 参加者

  22名(一般14名 事務局・講師8名)

5 参加者の感想(アンケートから)

(1)
講座1、講座2は、都合により参加できなかったのですが、資料を出していただき、とても参考になりました。勤務校では、今日10月と3月に通知表を出すという提案がされたのですが、子ども達の状態や今後の感染拡大の可能性を考えると前期の評価は、時期尚早なような気がして(そういう先生方も多かったため)通知表の提案は今日は通りませんでした。他の学校の通知表の時期なども、何かの機会に交流できればうれしいです。本日は参加が遅くなり、申し訳ありませんでした。貴重な講座をありがとうございました。

(2)
疲れている時にも、Tossで学ぶことで元気になれます。ありがとうございました。国語、算数の授業の型が端的に示していただき勉強になりました。授業削り方を学ぶことで本当に必要な箇所が見えてくるのだと実感しました。事務局皆さまいつも学ぶ機会を作って頂き本当にありがとうございます。

(3)
コロナ対応が続く日々ですが、授業進度について考えるとき、TOSSで学んでいてよかったなと思っています。何が大切か見極める術を持っていなければ、心のゆとりも無くなってしまいます。今日の講座を聞いていて、その思いを強くしました。

(4)
高杉先生の年間指導計画案を拝見することができ,大変勉強になりました。教務として第3波が来ることも想定して,その対応を考えておくことがとても重要だと知りました。ありがとうございました。感想欄に前期通知表について書かれている先生がいらっしゃいましたが,私たちの学校もまさに同じような状況です。通知表は法的に定められたものではありませんが,「子どもの成長のため」や「我々の授業改善に資するもの」であるため必要であるとの考えも分かるし,しかし評定できるだけの材料が9月までにあるのか?という考えも分かります。私は10月末と3月末に出す案と2月末に出すとして12月に個人懇談をするという案を校長先生に出しました。今度職会で提案し,先生方から意見をいただいて最終決定は校長がしてくださいと丸投げしてしまいました・・・。

(5)
コロナ禍でも、コロナがなくとも、参考になる内容ばかりでした。カリキュラムをどう見直していくのか、どのように推進するのか、具体的でわかりやすかったです。また、国語・算数は、具体的な授業レベルで紹介していただき、スーッと頭に入ってきました。どの講座もよかったのですが、今回はあえて1つ選ばせていただきました。自分にとって新しい枠組みだったからです。ありがとうございました。次回も楽しみにしております。

以上です。


# by tosshkd | 2020-06-15 06:56 | 【石狩】

TOSSフェルマータ第165回例会Zoom

165回例会を開催しました。

Zoomでの開催でした。

学校再開に向けて、

教師が学び続けることの大切さ、

目的意識の大切さ、

まずはやってみることの大切さを

再確認できました。

TOSSフェルマータ第165回例会

令和2年5月30日(土)10:00~12:00

Zoom開催

◇参加者12名

◇内容

1.『新版 授業の腕を上げる法則』読み合わせP.5862

①絶えず励まし続けることの大事さ

②子どもを動かす目的は何か

③医師と教師の比較

④知的好奇心は磨滅するもの

2.レポート検討

TOSS-SNSダイアリーからの学び

3.模擬授業

国語

算数授業動画

講座検討

講座検討

講座検討

音楽

道徳・保健・学活

次回例会は6月21日(日)午前

若草つどいセンターorZoomにて。

TOSSフェルマータ第165回例会Zoom_e0252129_23480138.jpg


# by tosshkd | 2020-05-30 23:48 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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