【例会報告】第81回TOSS轍例会

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例会を行いましたので報告いたします。

■日時
平成29年5月2日(火)18:30~20:30

■場所
苫小牧市民活動センター 2F研修室B

■参加者 1名 藤田

■内容

1.レポートTOSS轍サークル通信83号

2.読み合わせ
学級を組織する法則
Ⅲ学級づくりの諸問題
九スターの条件

「努力」とは、どれほどのものか、それを通過した人が知っているのである。
私は「黒帯六条件」、あるいは全国区のライターになりたいのなら原稿用紙換算一万枚の論文、通信、記録、原稿などを書くこととして示した。
でも、もっといれば「黒帯六条件」に苦労している人はやはり少し無理かなと思う。
そんなことは何の苦も無く(苦はあるが)、あたり前のようにこなしていける人、つまりいわゆる努力が生活化されている人でないと、
抜け出るのはむずかしいと思う。
努力なんかやってあたりまえ、そんなのが身について空気みたいになっているのが望ましいのとである。
努力を楽しんで味わっている境地になってほしいのである。
(本文より)

全国区の先生方に共通することとスターの条件が当てはまると思った。
共通しているのは、
やはり向山先生が書かれているように「努力が生活化されている」ことだと思う。
しかも、それが、苦しそうに感じない。
(ご本人たちは、もしかしたら苦しいのかもしれないが、でも、違うように思う。)
それがすごいと思う。
活躍されている先生は、皆さん同じなのだと思う。

3.アンガーコントロールフラッシュカードの練習

2→1→0の回数で練習。
人の言葉に反応してすぐ怒ったり、イライラしたりする児童がいる。
連休明けから、授業の導入でやっていこうと思う。

4.時間割作成

学級の子どもたちが、一日の時間割カードを貼れるように子ども用の時間割を作っている。
学級でお便りで出す時間割使えばいいのだが、多学年のも掲載されているので
子どもたちには見づらい。だから毎週作り変えている。
読めるように鍛えることも今後視野にいれよう。

5.学級通信19号

まだ、19号。
毎日休まずに出すことを自分に課しているので、
1日に何号も出すということはしない。
また、人数が少なく、書く題材も少ないので、1日1号でちょうどよい。

6.予定

1日の流れを表にして計画だてている。
これは、黄金の三日間だけの予定だったが、
今現在も続いている。
学年ごとに表にしてやることを示しているので、私もわかりやすいし、
一緒に組んでいる介添員さんにとってもわかりやすいと思う。
この方法をとってから、うっかり忘れが減った。
10日水曜日の予定を立てたところで時間切れ。

本当は10個くらい仕事をしたかったのだが、
なかなか難しい。
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by tosshkd | 2017-05-02 21:25 | 【胆振・日高】


週休日、勤務終了後などに全道各地の公民館などで勉強会を開いています。でも全く苦ではありません。授業について学ぶことが「子どもたちの笑顔」につながるからです。応援して下さい!


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